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ご無沙汰しております。今年の夏は涼しかったので、なんとか元気に過ごしております。 今年の夏休みはこんな感じでした。 お留守番 心配していた上の子の留守番ですが、 洗濯物干し→宿題等→昼食準備→ゲーム・テレビ→たまに図書館 と、非常に有意義(?)に過ごせたようです。 琵琶湖 泳ぎに行きました。 プール 今年はほとんど行かなかったです。下の子をスイミング短期教室に連れて行けなかったのが心残り。 鑑賞系 文楽 :既に記事にさせていただきました。 ポケモン映画 :ギザつまらなかった…。今年でポケモン映画を卒業するかも。 マッスルマッスル:義母と上の子だけ見に行きました。 東京見物 東京タワー:お金かかりすぎ。 国会議事堂:土日は見学不可のため訪問断念。 上野動物園:西側見られず上の子号泣。パンダ見られず私号泣…。 動物園は上野がダントツで良いと思ってましたが、 天王寺動物園も健闘していることがわかりました。 妹会社見学:上の子は実験体験、下の子は社員食堂でたらふく食べて、みんな大満足でした。 浅草寺 :京都・奈良のお寺の方が良いですね← ジブリ美術館:美術館としてはとても良かったです。 しかしディズニーランド級のテーマパークを期待していた私(←アホ)には 物足りなかったです。 国立新美術館:予想通り訪問できず…ミッドタウンが見えるホテルに泊まったので惜しかったです。 私のお仕事 淡々と3か月続きました。 そんな感じで、ようやく今年の夏休みも終わりです。
9月は私が休養したい…。 |
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久しぶりに、「しちだ教育研究所」の教材なんていうのを買ってしまいました。 七田の教材は以前いろいろ買ってたのですが、当たり外れがありまして。 (ちなみに小学生プリントは買っていません) その中で、知識インプット用教材というジャンルの「ピーチキッズ」を 車の中でずっと聞いていたのですが、1〜2歳用ということで、 さすがに年齢に合わなくなってきたので新しいのを買ってみました。 これは小学生用ということで、いきなり難しくなっていて、 下の子が意味がわからないので、怒って暴れていました…。 まあどうせ聞いたって、うちの子は理解してないのでしょうが(笑 ちなみに、何年か前に買った幼児用の教材「むしくいパズル」ですが、 私が必死でやってます(笑 今は販売していないようなのが残念ですが、良かったら解いてみてください。 例: ○ま け☆ □す ○おひ☆□ 同じ記号には同じ文字が入ります。 ●■だ ★う ■●げ さ■●ん★ ところで、七田眞先生が4月にお亡くなりになったのを先日知りました。
子育てについて、いろいろ学ぶところも多かったです。ご冥福をお祈りします。 |
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本日子供二人を連れて、国立文楽劇場へ行って参りました。 時間がなくて詳しく書けないのですが、2つ目の演目がこんな筋でした。 主家の家宝を紛失して蟄居中の『タヌキ』の所へ姫君が訪ねて来る。 とりあえず匿うと、その姫君がお尋ね者として敵方に狙われていることを知る。 タヌキは、姫君の身代わりとして、姫と瓜二つの妻の首を差し出す。 そこへやって来た妻の兄が、偽首であることをばらそうとするため、 息子が叔父を殺す。 タヌキは、息子のしたことはやむを得ないとはいえ、叔父を殺したのは捨て置けぬと 息子を手に掛けようとする… ・・・・・・・・。 昔は忠義が大切だったのはわかるけど、現代っ子にこんなのを見せて理解できるんでしょうかね?? 文楽はけっこう良いと思うのですが、なんというか世界観があまりに違いすぎて、 これでは次の時代に生き残っていけないのでは??などと思ってしまうのは私だけでしょうか。 伝統をそのまま引き継いでいくのが良いか、現代風に姿を徐々に変えていくのがいいか、どうなんでしょうね? ふと考えたら、赤穂浪士だって、もう今は共感できないですよね?
最近の会社と社員のドライな関係などを考えると、もはや子供に忠義を教える気にはなれないのです。 |
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今年も夏休みがやってきて、更新できない日々が続いております。 家で一人で過ごすことになった上の子ですが、 実家の母が心配して午後から来てくれたりしているので、 まる1日一人で過ごしたのはまだ1日だけです。 午前中の一人の時間を、たまっていたアニメ(コナン)を見たり、ゲーム(BI-GO)をしたり、 宿題をしたり、通信学習をしたり、洗濯物を干したり(←やらせている) けっこう有意義に過ごしているようです。 ああ、前置きが長くなってしまいました。 私の通勤時間(電車20分)は、貴重な読書タイムです。 なんとか1冊読み終わりましたので、簡単にレポートさせていただきます。 2009年。ローワン・ジェイコブセン著。原題Fruitless Fall。 その後クローズアップ現代でも取り上げられ、今年の春は大きな話題にもなりました。 ミツバチが女王蜂や幼虫を残したまま失踪するというCCD(蜂群崩壊症候群)の真相に迫ったルポです。 CCDにより北半球から4分の1のハチが消えた。果物農家は、巣箱を借りてミツバチに受粉させるが、 巣箱代が高騰…どころではなく、必要な巣箱が集められないほどにミツバチが激減してしまった。 ミツバチの死骸も見つからず、原因の究明も困難を極めた。 ダニ説、携帯電話の電磁波説、遺伝子組み換え作物説、地球温暖化説などが挙げられたが、 どれも決め手に欠けた。 さまざまな研究や調査の結果、 CCDは、農薬・ミツバチに使用するダニ駆除薬や抗生剤・アーモンド畑での過酷な労働(ミツバチの)・ アーモンドの受粉に間に合わせるための肥育養蜂(2月に春が来たと勘違いさせる温度調整)・ 大陸を横断する移動の疲れ・単一の植物の花粉のみが餌となる結果の栄養失調 などが複合的に影響して生じていると考えられた。 一方、生き残ったハチだけを育種したり、巣箱のサイズを変えて自由に巣を作らせる(=自然により近く育てる) 試みも行われている。 被子植物と昆虫は、共生しつつ進化してきた。私たちが口にする食物の80%は花粉媒介者の手を経ている。 危機はもう始まっている。実りなき秋を招かないためにも、豊かな世界で生きる道を選ぼうではないか。 ちょっとわかりにくくなってしまいましたが、 要は「ミツバチは生活習慣病で激減している。もっと自然を大切にしよう」 て感じですね。 私も土のある場所で生活するようになって、なんというか「大地の力」を感じることが増えました。 生ゴミや枯れ葉はいつの間にかなくなってしまう。晴天が続いても土を掘れば湿っている。 大量の虫が食べたり食べられたりしている。一粒の種から大きく育ち、また枯れて土に戻る。 そんな小さな自然を大切にしたいですね(草ぼうぼうの言い訳) ミツバチのことが心配になった方、ミツバチを飼うことはできなくても、
ミツバチが好む花を植えることによって、間接的に育てることはできるそうです。 できれば、元々地元に咲いている、花粉の栄養価の高い花をたくさん植えてみましょう☆ 長文読んでいただきありがとうございました。 |
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本日の日食はすごかったですね!! |





