教材批評

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トマトキッズ

久しぶりに、「しちだ教育研究所」の教材なんていうのを買ってしまいました。

七田の教材は以前いろいろ買ってたのですが、当たり外れがありまして。
(ちなみに小学生プリントは買っていません)

その中で、知識インプット用教材というジャンルの「ピーチキッズ」を
車の中でずっと聞いていたのですが、1〜2歳用ということで、
さすがに年齢に合わなくなってきたので新しいのを買ってみました。

これは小学生用ということで、いきなり難しくなっていて、
下の子が意味がわからないので、怒って暴れていました…。

まあどうせ聞いたって、うちの子は理解してないのでしょうが(笑


ちなみに、何年か前に買った幼児用の教材「むしくいパズル」ですが、
私が必死でやってます(笑

今は販売していないようなのが残念ですが、良かったら解いてみてください。

例: ○ま
   け☆
   □す
   ○おひ☆□
   
   同じ記号には同じ文字が入ります。

   ●■だ
   ★う
   ■●げ
   さ■●ん★


ところで、七田眞先生が4月にお亡くなりになったのを先日知りました。
子育てについて、いろいろ学ぶところも多かったです。ご冥福をお祈りします。

かがく組

最近、子供とお出かけもしていないし、本もなかなか読めなくて、ネタがありません。

子供の教育ネタばかりになってしまって申し訳ないです。

こんな記事はどうぞスルーしてやってください。


・・・・・・で、愛憎相半ばするベネッセの、チャレンジの追加教材「かがく組」。
購読を始めてから半年以上経過しましたので、熱く語ろうと思います。

熱く語れるほど私は読んでいないのですが、子供は大好きで、いつも手に届くところにおいて
始終読んでいるようです。

ちらりと見たところ、最新の知見を盛り込んであるようで、大人も知らないことが多い。
しかも、「こんなの子供が読んでもわからんだろう?」と言いたくなるほど
専門的な部分まで触れているようです。
(そんなところはうちの子はスルーしているに違いありません)

1年先払いするとおまけについてくるCD-ROMもなかなか良く出来ています。
百科事典のほうは、すみません、開封すらしていないのですが、
ゲームは「毎月新しいゲームがひとつプレイできる」「宝石を集める(?)」ところに
子供はぐっとハートを掴まれているようで、月が替わるたびにせっせとゲームをやっています。

うう・・・これじゃベタ褒めじゃんかよ・・・
「大人が読んでも面白い」というのは、絶対この雑誌の隠れコンセプトになっているはずで、
だからそんな褒め言葉は使いたくない!

なのに、そう書くしかない!

しかし、かがく組を購読するか迷っている方には、「お勧めします」と言わざるを得ない!

だから、私はやはりベネッセを愛しながらニクんでしまうのだ!!!




で、しつこい勧誘レターに負けて、ついに英語教材「BI-GO」まで購読してしまいました(お金ないのに)。

ある程度すすんだところで、また熱く語りたいと思います。

イメージ 1

2連投すみません。

進研ゼミ小学講座の、来年度の案内が届きました。
チャレンジ1ねんせい、2年生は、うちの子の勉強の中心教材でやってきました。
キャラクターと一緒に楽しく勉強できるので、「勉強の習慣をつける」という意味では非常に効果的でした。
しかし、浜学園の公開テストの問題を見ると、チャレンジだけではとても太刀打ちできません。
内容的には正直物足りないです。

3年生の案内を見ると、メインキャラのコラショ達は、一緒に進級してくれるみたいです。
新たにお兄さんが指導者として加わって、うさぎのめめと、カンがえる(蛙キャラ)はさようならするみたい。
あと、国語・算数に加えて理科・社会も始まるので、料金も上がるみたいです。と言っても年に4万円。
追記:毎月の国・算ドリルが基礎コースと応用コースに分かれるそうです。また学期ごとにまとめて届くらしい。(しかし応用コースでも内容的には不足に違いありません)

来年度はどうする?

・本誌:子供が大好きでやめることなど考えられないので、継続決定。
ただし、これは「遊び」として許可するもので、他の勉強ができなくなるのなら止めてもらう事にしました。

・国語・算数の追加教材:2年間買ってみましたが、漢字・計算ドリルは量が少ない。
発展ワークはパズル的で面白い問題もあるが、中学受験には使えなさそうだった。
以上より3年生では購入しないことにします。

・かがく組:3年生から始まる、「知的好奇心の追加教材」
中身は良さそうなんだけど、本人が「かがくる」(朝日新聞の科学雑誌)の方が面白い、と言うので、とりあえず購入しないことにします。本人が希望したら、バックナンバーも一括して購入しよう。またはオークションで探します。

・Bi-Go:同じベネッセの英語の教材。本人が絶対やらないと思うこと、パソコンはまだ使わせないことにしていることから、購読しません。
(あ、そうそう、基礎英語は内容が難しくなってきたので、9月で終了しました)



来年度のメイン教材を何にする?

1・2年生では、市販の問題集をやらせていました。なかなか良い感じだったけど、これだけでは不足になってきました。更に市販の問題集を追加するか、Z会の小学生講座にするか検討する予定です。

習い事は?

とりあえず、ピアノと書道は継続決定。これは本人の義務です。
また、今年参加した「アウトドアクラブ」は、楽しかったんだけど、ちょっとハードだったみたいなのと、
家族でアウトドアしようと思えばできるので、来年は不参加の予定です。

それと、習い事ではありませんが、「○年の科学」は、雑誌はまあいいけど、付録が一度使ったら終わってしまうもので、ゴミが増えるので、3年生からやめることにしました。




こんなこと書いてたら、すごい教育ママみたいですが、子供の一番の関心事は友達と遊ぶこと!
なので、これぐらいやらさないとダメなんです。
もし自分から進んで勉強する子供だったら、私の課題は「どうやって遊ばせるか」になるのですが、
今のところそれは必要なさそうです・・・・・。

追記:子供の回答です。
読みにくいけど「ねむっているつるを とらえようとして、ぬま地にくる どうぶつは何ですか」
に対してうちの子の答え「 太 と きつね」

学研の科学

上の子に取っている「1年の科学」が購読期間終了したというお知らせがやってきました。

学研の科学シリーズは私もずっと読んでいました。当時は学研の「学習」も毎月発行されていて、小学校の友達はたいてい「科学」だけ購読していたのですが、私は「科学」も「学習」も毎月買ってもらっていて、とてもうれしかったのを覚えています。6年生の時、ラジオをどうしても聴きたくて必死で作りました。何で受信できるのかはわからなかったけど・・・(今もわかりません・・・)

今は「学習」は長期休暇のときのみ年3回の発行となっているようです。

で、「科学」の感想。「科学」は御存知の通り本誌と付録で構成されています。1年生には、別冊「あそぼん」という切ったり張ったりする小冊子もついています。本誌はなかなか良いです。科学読み物や、偉人伝、実験の様子の紹介など、勉強になります。マンガもひそかに好き。付録はね・・・・・正直、1回遊んだら終わりってかんじの実験セットもどきで、がっかりすることが多いです。すごく工夫して作ってくれてると思うのに、こんなことを書いて申し訳ない。でも今手元にないので覚えてる付録についての感想ですが、こんな感じ。(今度追加します)

4月:ハムピカ 光を小さいフィルムに通し、絵などを拡大して壁に映し出すおもちゃ
→2回目で操作部品が折れた
5月:ミニトマト栽培セット
→これは良かったです。トマト収穫多数。
7月:おばけえび飼育セット 夏休みの自由研究にぴったりとの触れ込み
→気温30度以上になると死ぬらしく、3日で全滅。そんなもの夏に送って来るな(怒)
?月:ゴム電池 ゴムを巻いて走る車。電池型のプラスチックのなかでゴムを巻いて、車に装着。
→車と電池の接触がうまく行かず、ゴムの動力が車輪に全然伝わらなかった
2月:すごい手 静電気実験キット。
これは面白かったかな。ネーミングがイマイチだけど。すぐ飽きてしまいそうな予感です・・・。

付録は1回使いきりで、その後のフォローはありません。ベネッセが、あの手この手で付録のフォローをして、長く使えるように工夫しているのとは大違いです。こういうところに学研の凋落が見えてしまいますね。生協を通して購入したからかもしれないけど、「学習」の宣伝も一切ありません。気付いてたら買ってたかもしれないのに。何度も比べて悪いけど、ベネッセみたいに親にアンケートをとったりして、感想を次の教材にフィードバックする姿勢がほしいです。

懐かしいだけに、今のだめっぷりに苛立ってしまう「科学」です。しかし購読料は送料込みで月1100円。まあ本代だと思えばそんなに高くない。本誌は良いので「2年の科学」も購読決定です。☆は悪いけど3つ。

※付録の詳細は今後追加します。料金ももう一度確認しておきます。

こどもちゃれんじ

長らくお待たせした割には、たいしたことは書けなさそうですが・・・。

こどもちゃれんじ。子持ちでこの名前を知らない人は誰もいない。だって、DMが何かにつけくるもんね。マンガを見て、ホントにこんな理想の親子になれるのかよ?と思う。しかし、マンガには誇張があるが、自分の子供なりに少しは効果がありました。

親の言うことを聞かない時、しまじろうパペットに代わりに言ってもらう。「しっかりご飯を食べようね」すると、ちゃんと食べる。食べない時でも、しまじろうにはなぜ嫌なのか説明してくれたりする。「もうお腹いっぱいなんだもん」。親さえその気になれば、いっしょにビデオを見て踊ったりもできる。(ただし1回やると、毎回踊ることになるのでお勧めしない)

ぷち・ぽけっとではご飯・トイレ・おかたづけなど生活習慣を、ほっぷ・すてっぷ・じゃんぷでは園での友達とのかかわり方を中心に、その時期に必要なことをしまじろうと一緒に学べます。しまじろうはただの良い子ではなくて、友達のおもちゃを取ったり、泣かせたり、妹のはなちゃんにムカついたり、悪い子の部分も持たせてあります。最後には良い子になってめでたしめでたし。徐々に勉強色も出てきて、ひらがな・かたかなの読み、ひらがなの書き、数の概念ぐらいは学べます。
※今は入園の時期によって、内容を選べるらしいです(2年保育と3年保育とずっと保育所の子の3種類)

では、市販の教材と何が違うのか?私の実感によるとそれは「カリキュラムの存在」ですね。全期間を通して学ぶべきことを全て網羅している。市販の教材では与える時期がずれて意味のない練習になったり、抜けてしまう単元があったりするが、こどもちゃれんじではそういうことは少ないと思う。

じゃあ欠点は?それは「がらくたおもちゃが増えすぎる」。絵本を後で見直したくなるので、うちでは全部のしまじろう絵本を残しています。1年生の上の子も今でも読んでいる。絵本には昔届いたおもちゃの写真が載っている→「このおもちゃどこへ行った?」と聞かれる。親としては捨てたとは言いにくく、ちょっとつらいです。気に入って遊んでるからできれば残しておいてあげたいけど、すごい量になります。片付けるのも小さい間は親じゃないとできないし。

でも、少なくとも上の子は、本当にしまじろうの気持ちと共感しながら大きくなって、特に下の子が生まれて嫌だった気持ちとか友達といじわるされたときの気持ちを、自分で客観的に捉えることができているようで(その割には別にいい子には育ってないが)、心の成長にはとてもプラスだったと思う。逆に下の子は車にしか興味がない時期が長かったのと、お姉ちゃんの絵本をさんざん読んでいたこともあり、あまり使っていないのでやめようかどうか迷っています。親に向けた育児の小冊子もあります。当たり前のことが書いてあるけど、改めて勉強になります。

こんな感じでいかがでしょうか。もちろん英才教育ではありませんから(監修者も「英才教育ではないから監修を引き受けた」と言っておられる)、小学校受験等には内容が不足すると思います。しかし子供の普通の成長を願うなら、ちょっと試してみてもいいかもしれません。

ガラクタが増えて困るという方は、フリマとか譲りますとかで、他人の使い古しの絵本をゲットして試してみてはどうでしょうか。

最後に、いうまでもないですが、私はベネッセとは(株主ではあるけど)特に利害もなく、公平な観点から述べているつもりであります。もし質問があればどうぞ。

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