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解説:
ベビーシッターの目から見た上流家庭の実態をリアルに描き、アメリカの女性から支持されたベストセラー小説を映画化。監督は『アメリカン・スプレンダー』のシャリ・スプリンガー・バーマンとロバート・プルチーニ。マンハッタンのセレブ一家の子守りとなるヒロインを『マッチポイント』のスカーレット・ヨハンソンが演じる。共演はグラミー賞歌手のアリシア・キーズら。小悪魔女優スカーレットがイメージを一新して演じる、恋に仕事に悪戦苦闘する等身大のヒロイン像に注目だ。 ストーリー: ステキなエリートを夢見るアニー(スカーレット・ヨハンソン)は、ひょんなことからマンハッタンのゴージャスなマダム、ミセスX(ローラ・リニー)に雇われ、彼女の幼い息子の面倒を見るベビーシッターとして働くことに。しかし、自由なニューヨークの生活を夢見ていたアニーは、自分勝手なセレブ一家に24時間振り回されるハメになる。 キャスト: スカーレット・ヨハンソン(アニー・ブラドック)ローラ・リニー(ミセスX) アリシア・キーズ(リネット)クリス・エヴァンス(ハーバード大生) ニコラス・リース・アート(グレイヤー)ドナ・マーフィ(ジュディ・ブラドック) ポール・ジアマッティ(ミスターX) 公式HP: http://www.kuma-kire.com/ 公開前なので、ネタバレ禁止レビューを・・・☆ スカーレット・ヨハンソンの主演『ザ・ナニー・ダイアリーズ』 原作はニューヨーク、パーク・アベニューの家庭に雇われた大学生のナニー(子守)を 主人公にしたエマ・マクローリンとニコラ・クラウスのベストセラー「ティファニーで子育てを」 (作者の二人は元ナニー)。 日本では馴染みの少ない「ナニー」という言葉 【ナニーの仕事内容】
ナニーは、一時的に保護者の代わりに子どもを預かる。 保護者の急な出張などで、子どもを預かってもらう必要があるときに ナニーは自宅に訪問して家事も手伝いながら、子どもの面倒を見る。いわゆるベビーシッターのこと。 雇い主の自宅に住み込んで、ナニーとしての仕事をするケースもある。 【ナニーになるには】 ナニーになるには、特別な資格などは必要ない。 ベビーシッターの派遣センターなどに登録するか、知り合いでナニーを探している人を探す。 最近、めちゃくちゃ気になる・・・邦題ですが・・・「私がクマにキレた理由(わけ)」 原題は「THE NANNY DIARIES」・・・原作本は「ティファニーで子育てを」 みなさんはどの題名が気に入るかしら?・・・そんな事も楽しみに・・・☆ 監督&脚本は『アメリカン・スプレンダー』のシャリ・スプリンガー・バーマン&ロバート・プルチーニ 主演は日本でも人気のハリウッドセクシー女優スカーレット・ヨハンソン (今年9月27日に結婚!新婚ホヤホヤでございます♡) 大学を卒業したアニー(スカーレット・ヨハンソン)は母ジュディの誇り。 女で1つで子を育てた母は彼女にビジネス業界でお金を稼いで楽な暮らしをして欲しいと願っている。 アニーは自分の進路に悩む。(大学での専攻は人類学だったし) 一体自分はどんな人物なのか? 何がしたいのか? 未来の自分はどんな姿をしているのか? そんな時、彼女が公園で物思いに耽っていると、ミセスXという女性に出会う。 彼女はアニーをナニーとして雇いたいと申し出る。 母に内緒で、とりあえず夏の間はナニーとして働く事を決意するアニー。 そのアニーを待ち受けていたのは――。 スカーレット・ヨハンソン・・・今回はセクシーさを封印。。。 「タロットカード殺人事件」で水着を披露したシーンと匹敵するかどうかわかりませんが 本作品では彼女のパンティ披露のシーンが用意されています^^;(一応ファンサービスなんでしょうね!) くるみ注目は・・・ミセスXに扮するローラ・リニー。 映画「イカとクジラ」(まだアップしていませんが^^;)でも、存在感たっぷりでしたが 彼女は過去に3度もアカデミー賞にノミネートされている実力派女優。。。 彼女演じますミセスX・・・ 自分では子育てを一切せず、ナニー(子守り)を召使のようにこき使うセレブ妻。 働かず、チャリティとショッピングとビューティにしか関心がなく、家事も当然メイド任せ。 そして使用人を見下した高慢さ。NYアッパーイーストサイドの高級アパートで暮らす上流階級の女性。 ↑ 説明しただけでも凄いでしょ^^; 魔女のような・・・女王様のような・・・鼻持ちならない態度を絶妙に演じております! これだけ贅沢三昧の彼女・・・一見、幸せそうだけど、夫にかまってもらえない寂しさも・・・。 そんな心理的な演じ分けも見事に表現しています。 『アメリカン・スプレンダー』で主人公を演じたポール・ジアマッティがミセスXの夫ミスターXを演じ 高級ランチ、無添加食品、お受験・・・自分がルールという・・・ わがままなお金持ちの非常識な日常が滑稽に描かれます。 アニーの想像していたのとは違うセレブの私生活・・・。 そして・・・ナニーの仕事って! 言いたいことも言えない。プライベートもない。恋もできない。 こんなシゴトなんてやめてやる!!! 邦題にもなっているけど・・・スカちゃんのキレっぷりも見どころ☆ 観ていて気持ち良かったもん^^ ミセスXと、その息子グレイヤーの関係を通して・・・家族がどうあるべきか 親子とは・・・ 子供への愛情とは・・・考えさせてくれるし だから、アニーのキレッぷりの言葉や行動も感動的に思えたりもする。。。 セレブ妻に雇われたナニーの目を通して お金で買えるモノは何でもある優雅な家庭だけれど、愛だけはないという・・・世界を描く。 逆に言えば・・・お金なんてなくても・・・愛があれば 愛する人が、愛してくれる人が・・・そばにいれば・・・それだけで幸せなの・・・☆ だから・・・あのミセスXの目から涙も――。 深読みせず・・・気軽に観て欲しい作品。 興味のある方はぜひ^^ |

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リュー( ryu)さん、意外と家庭の在り方描いてましたね〜♪
2008/10/23(木) 午後 8:02
私も観てきましたよ。スカーレット・ヨハンソンが切れた場面、あそこで語られた部分がこの映画でポイントですよね。スカーレット・ヨハンソンはこれで演技に幅が出来たかもしれませんね。。
2008/10/30(木) 午前 1:01
seiさん、あのキレっぷりは正当なこと言っていて気持ち良かったです!
タロットカードでもコメディ見てたので、くるみ的には普通なスカちゃんな感じでした^^;
2008/10/30(木) 午後 7:17
今回、見ようと思って、やめた作品です。5本目に見たかったんだけどね-。残念でした。しかし、スカ−レットヨハンソンの作品が、2本も上映されてるんですね-。
2008/11/2(日) 午後 6:44
MASAさん、スカちゃんもナタリーもゴヤ入れて2本!同じですね^^
2008/11/3(月) 午後 0:43
キレ味、スカーっと、なかなかよかったでした!
クリスエバンスとナニーを見下したそのお友達へのセリフ・・・あれも、強烈ビンタでしたねぇ〜笑えました!!
2008/12/29(月) 午前 1:31 [ doctoreel ]
doctoreelさん、スカちゃんのキレっぷりが、気持ちのイイ作品でしたよね^^
2008/12/29(月) 午後 6:18
ミセスXの涙する姿と、ラストの息子との時間を過ごす姿と、印象的なシーンでした。
ふたりの母親もよくえがけていたと思いました(^^)
TBさせてくださいね★
2010/1/15(金) 午後 11:56
なぎさん、これ、アメリカ行きの飛行機内で観たんですが
日本で公開されるか心配してたけど・・・さすがはスカヨハ公開されました(良かった^^)
2010/1/16(土) 午後 4:11
DVDになりましたが、やっと観ることが出来ました♪
正直内容をあまり知らず、やんちゃな子どもに振り回されるナニーをスカヨハが演じるのかな〜と思っていたのですけど、移民問題とか、親子の絆とか、ヒロインの成長物語とか・・・盛り沢山で面白かったです。
クマちゃんにキレる彼女、可愛かったですね〜 ^^
トラバさせて下さいませ。
2010/2/7(日) 午後 11:07
恋さん、くるみは機内観賞だったんですが・・・日本で公開するか心配でした^^;
いろんな問題も隠されていて・・・最後のキレも気持ち良かったですね☆
2010/2/8(月) 午後 8:06
スカヨハの演技がとても良かったです^^
ローラ・リニーも存在感抜群でしたね♪
ちょっと腹が立ったけど、楽しい物語でした(*´∀`)
トラックバックお願いします!!
2010/2/23(火) 午前 7:33
rejimiさん、この作品はロス行きの機内で観ることができたんですが
日本で公開するのに・・・1年以上も^^;スカヨハは日本で人気もあるので
公開されて良かったです。キレるシーンも可愛かったですし♪
2010/2/23(火) 午後 5:57
自分は何なのか、何はやりたいのか・・・学生の頃なんてまったく見えてませんでしたが、やはり人生は何事も経験ですね〜。
キャリア、金、世間体・・・いろいろ若い頃って考えちゃいがちですが、いろいろ経験すると何が一番幸せかって分かってきますよね〜。
なかなかいい映画でした^^
ローラ・リニーの金持ちセレブぶりが似合いすぎ^^
スカヨハのほうが本当はセレブなんですけどね(笑)
トラバさせてもらいますね☆
2010/10/4(月) 午前 7:30
サブローさん、ロス行きの飛行機内で観たんですが・・・日本で公開されるか心配で^^;
邦題が決まってビックリ(笑)スカヨハは日本でも人気なので、公開されて一安心♪
2010/10/4(月) 午後 9:20
こんにちは♪
これ、どう終わるんだろうと思いながら見ていましたが
「ひと夏ナニーとして過ごし、私はアニーを知った・・」
アニーの この言葉が、作品をキュッと締めた感じがしました。
最後まで見ると、邦題がピッタリなこと、わかりますね〜(^−^)
トラバ、お願いしていいですか? <(_ _)>
2010/10/30(土) 午後 2:18
maruさん、面白い邦題だと思いました。
アメリカ行きの飛行機内で日本公開前に観ていたので^^;
2010/10/30(土) 午後 3:35
もっさんさん、下町・・・賛成です^^
2010/11/25(木) 午後 7:51
私の中ではこの邦題、正解でしたね♪ただ、最後まで観なければ、意味が分からないのが難点!
『ティファニーで子育てを』はお洒落ですが、内容が的確に説明されていないように思います…
2011/6/7(火) 午後 9:56
やっくんさん、くるみは飛行機内で観たので、こんな邦題にビックリ(アセアセ)
でも、だいぶ遅れての日本公開でしたが、スカヨハの人気の高さが伺えますね☆
2011/6/7(火) 午後 10:14