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解説:
CIAに雇われた元ジャーナリストの男が、ヨルダンで大規模なテロ組織を追跡する姿を描くサスペンスドラマ。 ワシントン・ポスト紙のコラムニスト、デヴィッド・イグネイシャスの原作を 『アメリカン・ギャングスター』のリドリー・スコット監督が映像化。 テロ組織に潜入する主人公をレオナルド・ディカプリオが熱演するほか ベテランCIA局員をラッセル・クロウが好演。 敵も味方も入り乱れた緊迫感みなぎるドラマに圧倒される。 ストーリー: ヨルダンを拠点に大規模なテロを計画する首謀者の手がかりを得た ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は組織に潜入しようと試みる。 そのためには狡猾なCIAのベテラン、エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)らの協力が必要だった。 味方とはいえ過信ができない不安定な状態の中、潜入作戦実行の期限が迫っており……。 キャスト: レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、ゴルシフテ・ファラハニ オスカー・アイザック、サイモン・マクバーニー、アロン・アブトゥブール、アリ・スリマン ヴィンス・コロシモ、メーディ・ネブー、マイケル・ガストン、カイス・ネシフ 公式HP: http://wwws.warnerbros.co.jp/bodyoflies/ 監督は「グラディエーター」(アカデミー作品賞)「ハンニバル」「それでも生きる子供たちへ」 「プロヴァンスの贈りもの」「アメリカン・ギャングスター」などのリドリー・スコット監督。 主演はご存知・・・レオナルド・ディカプリオ 『ディパーテッド』や『ブラッド・ダイヤモンド』に続いて、緊迫した状況の下で賢く、男臭くふるまいながら 繊細な一面も見せるという、近年の当たり役的キャラを、今回も見事に演じています! そして、上司役にはラッセル・クロウ リドリー・スコット監督とは4度目の顔合わせ・・・スコット監督のお気に入り俳優! 今回・・・体重増加をして望んだという役を、こちらも余裕な演技で魅了してくれます。 レオナルド・ディカプリオとは、1995年の映画「クイック&デッド」以来の共演。 近年、ハリウッド映画において・・・ありがちなネタではありますが 個人的には、ハラハラドキドキしましたし こういう終わり方のラストも好きなので・・・主演お2人の演技も含め 探査映像を再現するスコット監督の映像テクもスリリングだったし・・・楽しんでまいりました^^ CIAの話で「嘘」がテーマな作品なので・・・今回もネタバレ禁止レビューと致します^^; CIAの本部に勤めるエリート局員・ホフマン(ラッセル・クロウ)と 彼の指令ひとつで危険な現場に潜入する若き工作員・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)。 爆破テロ組織のリーダーを捕まえる使命を負った2人は、それぞれの立場で任務を遂行していく――。 子供の世話をし、スーパーで買出しをしながら、冷酷な指令を電話で命ずるホフマン その描写がとてもユニークでありながら、アメリカの傲慢さを象徴するようで面白さも・・・。 したたかで嫌なキャラを軽くコミカルに演じるラッセルの演技の上手さに改めて感心させられます。 (いやーんでも、体型は元に戻して下さいね^^;) 「事件は会議室で起きているんじゃない!」(踊る大走査線風)・・・そんな言葉を言いたくなりそうな^^; 彼の命令に反発しながらも中東を駆けずり回り、命令に従うフェリス。 現地の言葉もマスターし、体を張って行動する【現場の人】彼の気持ちの揺れも物語のカギ。 仲間の死や関係のない人を巻込む捜査に疑問を持ちながら・・・眉間にシワを寄せ、熱く好演! ヨルダン情報局の責任者ハニ役のマーク・ストロング(中東顔ではないものの^^;) 完璧なスーツに身を包み、優雅さに覆われた残虐さを絶妙に表現していました。 イギリス出身の俳優さんだそうですが・・・今回・・・彼が一番おいしい役だったのでは・・・☆ 無人偵察機プレデターを使って、1万2000メートルの上空から 群集の中の1人を探し出せる米軍の最新テクノロジーが驚異的でビックリ! でも、デジタル機器を使わないテロリストたちが・・・最新テクの網からこぼれてしまうという事実も。 テロリストの所在を突き止めるために、CIAとヨルダン情報局のハニが取る手段も対照的でした。 (その辺りも見どころです!) CIAの騙し(嘘)作戦が勝つのか――。 ハニのアラブ流の仁義・・・「情」が勝つのか――。 嘘が一番嫌いだと言う人が一番大きな嘘を仕掛ける・・・このラストが面白い。
PG−12・・・真剣に鑑賞して欲しい作品。 興味のある方はぜひ^^ 励みになります。。。応援・・・宜しくお願いします! ![]() にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック) |

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見応えありました〜vすっごい覚醒して観てましたよ〜(^^ゞ
TBさせて下さいね〜♪
2009/1/4(日) 午後 1:27
フェイさん、ねぇ〜見応えありましたよね〜。。。
2009/1/4(日) 午後 3:17
怒ラッセル苦労させられるレオ様。カラミには絡むなぁー。
「ハニ」が「ハニー」に思え レオ様が懇願する時 一人ニヤニヤしてました。
平和と愛が隠れたテーマになっていて ウソを追いながら映像はリアル 全く贅肉の無い ハイテンポで小気味いい映画でした。
2009/1/4(日) 午後 9:24
一語一笑さん、何気に娯楽映画でしたよね〜でも、映像はリアルでしたね!
2009/1/5(月) 午後 7:36
トラバありがとうございます^^トラバが慣れていないのでうまく出来ているか心配ですが(>_<) トラバ、ちゃんと出来てますか???
2009/1/11(日) 午後 4:17
見ごたえ十分でしたよね〜!こういうの好きです♪
ディカプリオの男っぷりにはますます磨きがかかってるし!!!
あ、これはラッセル・クロウが嫌な役だったから、余計に格好良く見えたのかもしれないけど・・・トラバさせてくださいませ。
2009/1/12(月) 午後 1:08
ルルっちさん、できてますよぉ〜ありがとうございます^^
2009/1/12(月) 午後 5:30
mrtさん、くるみもこの手の作品好きなので・・・楽しく鑑賞です!
2009/1/12(月) 午後 5:31
ディカプリオの演技が見どころの人間ドラマでしたが、そこにはテロの恐怖、アメリカ批判、
いろんな要素が盛り込まれ、見ごたえたっぷりで、それでいて考えさせられる作品でした。
2009/1/13(火) 午後 9:22
ふぁろうさん、主演2人の演技は素晴らしく見応えがありました^^
考えさせられる映画でありながら・・・ハリウッド風娯楽作品でもありましたね!
2009/1/14(水) 午後 8:17
昨年末に観にいきました!レオとラッセル、そしてリドリー・スコットとくれば、もうみるっきゃない!ってことで。
すごく良かったです(*^-^*)難しい問題を描いているんだけど、すごく考えさせられ、エンタメ性もあり、見ごたえありました。
TBさせてくださいね!
2009/1/19(月) 午前 0:56
りりぃさん、くるみも凄く好きな作品でした。重いテーマながら軽快に見せ
キャストも素晴らしい演技だし、まさにハリウッド!見応え充分でしたね!
2009/1/19(月) 午後 7:15
この作品はフィクションですが、こういう事は実際にあるでしょう。
だからこういう作品を見て、世界にはこういう問題も起きているんだと感じることができました。
TBさせてください!
2009/1/27(火) 午後 1:19
かずさん、娯楽映画として描いていますが、ありそうな問題ですよね!
2009/1/27(火) 午後 5:59
ヒューマンドラマとしても見れましたし、純愛物語的なところも印象的でしたね。遅ればせながらTBさせていただきます!
2009/5/15(金) 午前 0:23
たくたくさん、確かに・・・ヒューマン濃さもありましたね〜。。。見入ってしまった作品です!
2009/5/15(金) 午後 10:44
中東問題は日本人には今ひとつピンとこないですね。いくら本や新聞の記事を読んでもなかなかですね。でも、アメリカ映画にはたびたび出てくることなんで、理解したいところです。
アメリカの傲慢さというのは目的のためには手段を選ばないところなんでしょうが、CIAがその陰謀を担っているというのはアメリカと旧ソ連の対立した冷戦状態と変わりがありませんね。
でも、子供の世話やスーパーの買出ししながら指令を出しているなんて、24時間闘えますかの日本のサラリーマン並みの仕事中毒にも見えるのです。いや、これで数人の人が死んだりするんだから、サラリーマンどころじゃないですね。心労で自殺したり病死したCIAの職員っていないんでしょうかね。
2010/6/15(火) 午後 6:18 [ pnd*d86* ]
pnd*d86*さん、CIAって映画の中で観ている感じの存在で・・・現実味ないですね。
嘘とか騙しあいとか・・・精神的にも体にも良くないのは確かですね。。。
2010/6/16(水) 午後 8:18
ネタとしてはありがちですが、なかなか見応えがありました♪
ディカプリオはもちろん、マーク・ストロングは素晴らしい存在感でした^^
トラバお願いします!!
2010/7/10(土) 午前 6:13
レジミさん、キャストも豪華でしたね。でも、少し忘れてます。再見します(ペコリ)
2010/7/11(日) 午後 0:55