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解説:
『ミリオンダラー・ベイビー』以来、4年ぶりにクリント・イーストウッドが監督・主演を務めた 人間ドラマ。朝鮮戦争従軍経験を持つ気難しい主人公が、近所に引っ越してきたアジア系移民一家との 交流を通して、自身の偏見に直面し葛藤(かっとう)する姿を描く。 イーストウッド演じる主人公と友情を育む少年タオにふんしたビー・ヴァン 彼の姉役のアニー・ハーなどほとんど無名の役者を起用。 アメリカに暮らす少数民族を温かなまなざしで見つめた物語が胸を打つ。 あらすじ: 妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は 自動車工の仕事を引退して以来単調な生活を送っていた。 そんなある日、愛車グラン・トリノが盗まれそうになったことをきっかけに アジア系移民の少年タオ(ビー・ヴァン)と知り合う。やがて二人の間に芽生えた友情は それぞれの人生を大きく変えていく。 キャスト: クリント・イーストウッド(ウォルト・コワルスキー)ビー・ヴァン(タオ・ロー) アーニー・ハー(スー・ロー)クリストファー・カーリー(ヤノビッチ神父) コリー・ハードリクト(デューク)ブライアン・ヘイリー(ミッチ・コワルスキー) ブライアン・ホウ(スティーブ・コワルスキー) ジェラルディン・ヒューズ(カレン・コワルスキー) ドリーマ・ウォーカー(アシュリー・コワルスキー) 公式HP: http://wwws.warnerbros.co.jp/grantorino/ 難しい内容の作品ではないので・・・予備知識なしで観賞していただきたいと。。。 なので・・・今回もネタバレ禁止レビューと致します(ペコリ) 監督、プロデューサー及び主演は 誰も知る多彩な才能を持つ・・・御年78歳のクリント・イーストウッド。(5月30日で79歳) 2008年12月12日北米で限定公開され、2009年1月9日に拡大公開。 『ミリオンダラー・ベイビー』以来4年ぶりに主演したのが・・・本作『グラン・トリノ』。 アメリカで興収1億4678万ドルを稼ぎだし、俳優としても監督としてもイーストウッド映画史上最高を記録。 題名『グラン・トリノ』はフォードの車種フォード・トリノのうち、1972年年から1976年に生産された名称。 イーストウッドはインタビューにおいて この作品以降、俳優業から監督業中心へシフトする意向であるとコメント。 「監督だけをやっていこうと、ここ何年も思ってきた。 でも、この“グラン・トリノ”の頑固な元軍人役には惹かれたんだ」と語っています。 イーストウッド入魂の1作と言えるでしょう! 朝鮮戦争の帰還兵ウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)は、フォード社を退職し 妻も亡くなりマンネリ化した生活を送っている。彼の妻はウォルトに懺悔することを望んでいたが 頑固な彼は牧師の勧めも断る。そんな時、近所のアジア系移民のギャングがウォルトの隣に住む 大人しい少年タオ(ビー・バン)にウォルトの所有する1972年製グラン・トリノを盗ませようとする。 タオに銃を向けるウォルトだが、この出会いがこの2人のこれからの人生を変えていく――。 本作の一番の見どころは・・・やはり主演のクリント・イーストウッド(渋くて、カッコイイ!) 朝鮮戦争に行き、フォードの工場で働き、いまは年金暮らし デトロイト郊外の住宅地で一人暮らしをしている偏屈老人ウォルト・コワルスキーを演じています。 このウォルトこそ・・・愛すべきキャラクター。 クールな孤高、無関心、頑固一徹な彼が・・・世話好きになり、風変わりな友情を温めていく姿・・・必見です。 ピカピカに磨き上げた’72年型フォード「グラン・トリノ」を自宅前に停車させ 玄関脇のポーチからビールを飲みながらそれを眺めるのが、彼にとっては至福の時。 そんな描写も美しい・・・。 このグラン・トリノが取り持つ縁で友情を深めるタオ。 タオはアメリカに移住してきたモン民族の子孫。モン民族とは東南アジアに住む民族の1つ。 ウォルトとモン民族やタオの祖母との絡みは・・・微笑ましく、ちょっとクスっとしてしまうシーン。 そんなユーモアエッセンスも忘れないのが、イーストウッドならではの演出かと。 映画「チェンジリング」の時も書きましたが、彼の演出には無駄がないのです。 イーストウッド以外スター俳優は出演しておらず、彼の監督作品の中では最もシンプルのような。。。 なのに・・・こんなに・・・胸に、心に・・・響く作品を創り上げるのだから・・・言葉もありません。 テーマになっている「生きる」「死」や「老い」 自分の死を意識した男が人生の最後に“死にものぐるい”で成し遂げたい想いとは――。 年老いたウォルトが選んだ・・・人生の最後にやるべきことは? それが「何なのか?」・・・劇場で・・・お確かめを・・・☆ 良き時代・・・国産車「グラン・トリノ」 悪き時代・・・朝鮮戦争の一生消えない記憶 エスニック系の住人が増えて白人がほとんど住まなくなってしまった住宅地 本国アメリカに対してのメッセージも強く伝わってきます。 音楽は・・・息子のカイル・イーストウッドが担当。 エンドロールに流れる“グラン・トリノ”は父子作品で、シンプルだけど・・・温かみを感じる曲。 クリント・イーストウッドも映画音楽をやるけれど、さすがに親子・・・似た雰囲気ですね^^ ラストシーン・・・クリント・イーストウッド自身が渋い声で歌う“グラン・トリノ”がとっても素敵♪ エンドロールで流れる“グラン・トリノ”は、若手ジャズシンガーのジェイミー・カラムが歌っています。 ラストは涙がこぼれて・・・エンドロール後もずーと余韻に浸っていました。 心に沁み渡るクリント・イーストウッドの心の深さと優しさとカッコ良さを感じる作品。 興味のある方はぜひ^^ |

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https://blogs.yahoo.co.jp/kuho30/trackback/1508727/59446512グラン・トリノ
クリント・イーストウッドは、今は俳優としてよりも、監督としての方が有名になった気がします。 クリント・イーストウッド監督の映画はどうも”重い”というイメージがあります。 予告編で観たときの印象は、名前は違うけど、ハリー・キャラハンの老後の話と思いました
2009/5/13(水) 午後 10:35 [ いや〜映画って、えぃが〜ええのんか〜! ]
グラン・トリノ
{{{: 妻を亡くし、息子とも疎遠なウォルト(クリント・イーストウッド)。彼の楽しみは月に1度の散髪と愛車グラン・トリノを眺めること。それは元フォードの自動車工だった彼が手がけた特別な車だった。そんな愛車を盗もうとしたことがきっかけで隣家の少年、モン族のタオ(ビー
2009/5/13(水) 午後 11:11 [ K O R ]
☆「グラン・トリノ」メモ
最新のクリント・イーストウッド監督作品.前作「チェンジリング」が2月に公開されたばかりですが,この「グラン・トリノ」は4月末から公開が開始された作品です.ちなみに,タイトルの“グラン・トリノ”とは,1970年代初めに製造されたフォード社製のスポーティ・カーの名称
2009/5/17(日) 午後 7:03 [ 気ままに映画メモ ]
やられました。。。GRAN TORINOには。。。
今週はインフ戒厳令を解除して劇場に♪ すでにマスク着用率が1割を切っている大阪府下ならでわかも。。。^_^; コンビニに行ってもマスクは余っている。 そんな感じでやっとクリント・イ〜ストウッド監督主演作『グラン・トリノ』を♪ 彼の作品を全部見尽くしたわけでないので言い切れないが 問題定義を投げかけるが決して押し付けるのではなく「こんな事もあるんだ」と教えてくれる。 劇中にはいろんな信じられない出来事が起こる が、観終わった後に凹んだり宿題を持たされる感じはない。
2009/5/31(日) 午後 7:56 [ プチ・オーガニック in 浪花 ]
『グラン・トリノ』 2009/04/25公開
=== 老人は迷っていた、人生の締めくくりを――。 === === 少年は迷っていた、人生の始め方を――。 === [[attached(1,center)]] 原題:Gran Torino 監督・製作:クリント・イーストウッド 製作:ロバート・ローレンツ、ビル・ガーバー 製作総指揮:ジェネット・カーン、テアダム・リッチマン、ティム・ムーア、ブルース・バーマン 脚本:ニック・シェンク 原案:デビッド・ジョハンソン、ニック・シェン
2009/6/4(木) 午前 2:11 [ こぶたの部屋 ]
「グラン・トリノ」観ました
映画「グラン・トリノ」です。なかなかの映画でした。 クリント・イーストウッド監督&主演です。 今回こそ最後の作品か?と言われてます。 彼の言いたいこと、主張したいことが詰まっているように思います。 がんこ親父が隣人とのふれあいを通じて改心していく話です。 笑あり涙あり。ちょっと文字で説明するのは難しいくらい内容が深い映画です。 映画を観終わったあとにとってもさわやかな気分になりました。 相変わらず渋い顔で出てたイーストウッド氏。 で
2009/6/5(金) 午後 8:50 [ 39歳独身男のほのぼの日記 ]
グラン・トリノ
老人は迷っていた、人生の締めくくり方を 少年は迷っていた、人生の始め方を = グラン・トリノ = 凄く頑固な爺さんでしたよね。 口を開けば差別用語を連発。 振る舞いだって乱暴だし家族が接しづらいというのも納得。 でも、凄くまっすぐで正義感に満ちていて本当は優しい人だった。 過去の辛い経験がトラウマになり、あぁいう気難しい感じになったんだろうけど やっぱり人は見かけじゃない。 口が悪いのはもち
2009/6/17(水) 午前 7:51 [ ちょいと一休み♪ ]
「グラン・トリノ」
{{{:[[attached(1,center)]]「ミスティック・リバー」「ミリオンダラー・ベイビー」の巨匠クリン ト・イーストウッド監督が、自ら主演して世の中に怒れるガンコ 老人を演じた感動の人生ドラマ。急速に様変わりしていく世間 を嘆き、孤独に生きる人種差別主義者の老人が、ひょんなこと から、隣人のアジア系移民家族と交流を深めていくさまを、哀 愁の中にもユーモアを織り交ぜつつ端正な筆致で綴ってゆく。 長年一筋で勤め上げたフォードの工場を引退し、 妻にも先立 たれた孤独な老
2009/6/29(月) 午後 10:10 [ 気まぐれWalker ]
グラン・トリノ
先日,クリント・イーストウッドが俳優最後となるかもしれないという風な噂が立っている作品「{{{'''グラン・トリノ'''}}}」(クリント・イーストウッド監督)を鑑賞させていただいたということで感想のほうを書かさせていただこうと思います。 この作品は,Yahoo!さんの評価を見てみてもものすごく高く,今年No.1に輝くのではないかという勢いなんですね。それくらい,イーストウッド監督の作品は評価が高くなっているんだな〜と思うことが出...
2009/10/4(日) 午後 8:10 [ I believe a movie ]
<グラン・トリノ>(09088)
[[attached(1,center)]] ===== 妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は、自動車工の仕事を引退して以来単調な生活を送っていた。そんなある日、愛車グラン・トリノが盗まれそうになったことをきっかけに、アジア系移民の少年タオ(ビー・ヴァン)と知り合う。やがて二人の間に芽生えた友情は、それぞれの人生を大きく変えていく。(シネマトゥデイ) ===== 注目されたクリント・イーストウッド作品。さすがに見応えのある1本であり、多くを考えさせ
2009/10/22(木) 午後 11:58 [ takutakuのワインと映画!! ]
「グラン・トリノ」
||<#FFFFFF' ``|| [[attached(1,center)]] ||<#FFFFFF' ``|| ||<#FFFFFF'style='width:535px;color:#000000;text-align:left;line-height:13px;word-spacing:535px;filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.Gradient(startcolorstr...
2009/11/24(火) 午後 1:31 [ 二年日記 ]
クリント・イーストウッド「グラン・トリノ」★
2009年11月29日、DVDにて(映画館で観たかったけど、何回も見逃したのでDVDで観賞)。 2008年度作品 脚本:ニック・シェンク 出演: クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハー、クリストファー・カーリー あらすじ・・・ 朝鮮戦争の従軍経験を持つ元自動車工ウォルト・コワルスキーは、妻に先立たれ、愛車“グラン・トリノ”や愛犬と孤独に暮らすだけの日々を送っていた。そんな彼の隣家にモン族の少年タオの一家が越してくる。ある事件をきっかけにして心を通わせ始めたウォル
2009/12/2(水) 午後 9:23 [ 最近気になること ]
グラントリノ
勝手に点数75点 2009年、洋画のドラマ。クリントン・ イーストウッド監督、主演作品。あとは誰 かよくわからない感じでした。これは単に 当方がわからないだけです。 クリントン・イーストウッド監督が監督を してない作品はあまりおもしろいと感じた ことがなかったのですが、監督をしだして から凄い良い作品が多い。 例えば、「目撃」とかは大きく話題になっ たわりには全然、おもしろくなかったです。 ところが、監督になって映画を作るやい なや凄い良い作品ばかり。
2009/12/4(金) 午後 9:51 [ LivealphA ]
映画「グラン・トリノ」
[[attached(1,center)]] 「グラン・トリノ」 製作年度;2008年 製作国:アメリカ 上映時間:117分 [[attached(2,center)]] 【主な出演者】 クリント・イーストウッド ビー・ヴァン アーニー・ハー クリストファー・カーリー コリー・ハードリクト ブライアン・ヘイリー ブライアン・ホウ ジェラルディン・ヒューズ ドリーマ・ウォーカー ジョン・キャロル・リンチ スコット・リーヴス ブルック・チア・タオ
2010/1/26(火) 午前 7:25 [ ICE-MEN(冬季限定) ]
グラン・トリノ (2008 アメリカ)
クリント・イーストウッド…良い監督になりましたね〜。ここまでの奥の深い作品を作り出す手腕を持っていたとは思いませんでしたね。よくよく考えてみれば、『許されざる者』等多数の賞レースに残るような良い作品を作りあげている才人なんですよね…。 物語も良く出来ていますが、監督の手腕が無ければ、この作品は此処までの作品にはならなかったと思います。彼お得意のバディー・ムーヴィーであるにも関わらず、その視点が今までにないくらい人間臭く、優しい視点で監督しているのが良かったのかもしれませんね。
2010/3/21(日) 午後 11:12 [ Return of まいるど ]
【映画】 グラン・トリノ
[[attached(0,class=popup_img_423_600 width=423 height=600)]] [[attached(1,class=popup_img_770_5861 width=560 height=4263)]] ●2008年製作 アメリカ ●監督 クリント・イーストウッド ●出演 クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハー...
2010/5/28(金) 午前 0:49 [ 秘密の教室 ]
グラン・トリノ(2009年)
[[attached(0,class="popup_img_903_524" style="" height="325" width="560")]] TSUTAYAのDISCASでDVD借りてても、中々じっくりと観る余裕がないvegeetaですが、土日の隙間な時間見つけてようやく一つ消化しましたよ(^^; 去年公開されていつか絶対観ようと思っていたクリント・イーストウッド「グラン・トリ...
2010/6/10(木) 午後 1:07 [ Tomorrow Never Knows ]
「グラン・トリノ」 偏屈なウォルトの、柔和な表情・・
「インビクタスを見てきたよ」と話したとき、間髪いれずに「グラン・トリノも よかったよ。見て!」 と言ったのは、友人MYちゃん。 見たよーーー、WOWOWを録画して!! まずは、見ていない人には「よかったよ、見て」 MYちゃんが私に言ったことと同じことしか言えません。 予備知識なく見始めると、最初の30分は もしかしたら「 どこがいい?ん?どんな話 これ?」と思うかも。 でも だんだんわかってきます、偏屈なおじいさんが変わ...
2010/6/12(土) 午前 1:08 [ ハノン+ ]
グラン・トリノ
内容 妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は、自動車工の仕事 を引退して以来単調な生活を送っていた。 そんなある日、愛車グラン・トリノが盗まれそうになったことをきっかけに、アジア系移民の少年タオ (ビー・ヴァン)と知り合う。 やがて二人の間に芽生えた友情は、それぞれの人生を大きく変えていく。 そして…
2010/7/1(木) 午前 2:00 [ ひとみのブログ ]
グラン・トリノ/2008年・アメリカ
[[attached(0,class=popup_img_750_500 width=320 height=240)]] 長年一筋で勤め上げたフォードの工場を引退し、妻にも先立たれた孤独な老人ウォルト・コワルスキー。 いまや、彼の暮らす住宅街に昔馴染みは一人もおらず、 朝鮮戦争帰還兵の彼が嫌ってやまないアジア人をはじめ 外国人であふれる通りを目にして
2010/9/10(金) 午後 0:01 [ 本と映画とちょこっと日記☆ ]
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これは良かったですね。
イーストウッドの優しさみたいなものを浮き彫りにした作品だったのかな〜と思いました。
2010/3/21(日) 午後 11:11 [ まいるど ]
まいるどさん、良い映画でした。イーストウッドの感性の豊かさ、意欲を感じます☆
2010/3/22(月) 午前 9:01
僕にはちょっと難しかったのかも。
生き様…というか死に様?はかっこよかったですけど。
ウォルトの「死」にいろんな要素・理由が絡んできてるようで。
いまだに整理がつかず、分からないです……。
2010/5/24(月) 午前 0:53 [ ゆけち。 ]
Yuckeさん、そうですね〜簡単ではなかったかも。
ゆっくり、いろいろ考えて・・・自分なりの感想で良いのではないでしょうか。。。
2010/5/24(月) 午後 9:33
頑固でしたが、憎めないおじ様でした
2人の関係が、いつまでも続いてくれたらな〜って思いました
とても良い作品でした〜
TBさせてね☆
2010/5/28(金) 午前 0:49
ブーキーさん、愛すべき頑固じいさんって感じでしたね〜。。。
ラストは切ない想いと同時に、復習の連鎖、それを止める方法は?・・・考えさせられました。
2010/5/28(金) 午後 10:15
一年後、、でしたが、やっとDVDで観ることができました♪
悪態ばかりのウォルト爺さんがタオとの交流で垣間見せた優しさがなんとも言えなかったですね!
映画ともにポチィ!!です(^^
2010/6/10(木) 午後 1:06
&、TBさせていただきましたっ☆vv
2010/6/10(木) 午後 1:08
Vegeetaさん、頑固じいさんとタオとの交流・・・微笑ましくもありました。
復讐連鎖を断ち切る方法とは・・・いろんな思いを感じ取った作品でもありました。
2010/6/10(木) 午後 5:32
Vegeetaさん、はい!ありがとうございます(ペコリ)
2010/6/10(木) 午後 5:34
私もやっと見ました。
世代特有の偏見や、戦争の傷跡など、いろいろなものを含んだ映画でしたね。
クスッと笑えるシーンも、いっぱいでした。
「やり直すなら今。つまらないことが意外な結果につながるかも」
見終わった後、ウォルトが読んでいた新聞の占いが気になってしまいました。
TBさせてくださいね。
2010/6/12(土) 午前 2:32
maruさん、深い背景や感情も含んだ作品でしたね。
劇場では・・・しばらく席を立てませんでした。深く突き刺さる作品だったと思います。
2010/6/12(土) 午前 6:41
やっとWOWOWで、やっていたのを録画してみました。
クリント・イーストウッドならではのストーリーでしたね。
最後は、ちょっとショックでした。
見た後も、2日くらいこの映画のことが、頭から離れませんでした。
でも、なかなか良い映画でしたね。
2010/6/15(火) 午後 6:39
ロナウドさん、イーストウッドらしい作品でしたね〜。
エンドロールが終わっても、なかなか席を立てずで・・・ずーと余韻に浸ってました。
最近観た「インビクタス」もそうですが・・・良い役者であると共に、良い監督ですね。
2010/6/16(水) 午後 8:14
昨日、観ました。。
なぜ〜?DVD借りれる時見なかったのだろう〜
本当に良かったです。
感動しました!! TBしてきます^^
2010/7/1(木) 午前 1:59
ひとみさん、素晴らしい作品でしたね。
観終えたあと、しばらく席を立てませんでした。
2010/7/1(木) 午後 9:45
グラントリノつながりで来ました
コメントの量に驚いています
確かにくるみさんの説明もすばらしい
映画好きなんですね
又来ます
2010/8/8(日) 午前 9:57
五右衛門さん、いらっしゃいませ(ペコリ)
この作品は話題もあり、コメントもたくさんですね〜^^
2010/8/8(日) 午後 1:33
うんうん、文句なしによかったです〜〜〜これ!!!
たくさんの人に見てもらいたいと言う気持ち、わかります(・・・なんて言っときながら、私は先日鑑賞したばかりなのですが、笑)
これで俳優業は最後、ということらしいですが、寂しくもあり、有終の美だったよなぁ〜という思いもあり、、、です。
トラバさせてくださいね。
2010/9/10(金) 午後 0:04
mrtさん、イーストウッドのファンだからって言うことを置いておいても
良い作品だなぁ〜って・・・復讐の連鎖を断ち切る方法とは・・・
身を持って教える姿・・・エンドロール後もしばらくは呆然で、心を落ち着けて帰りました。
2010/9/10(金) 午後 5:46