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解説:
『ニュー・シネマ・パラダイス』や『コーラス』の名優にして 『WATARIDORI』では監督として観る者を魅了したジャック・ペランが 世界中の海を取材したネイチャー・ドキュメンタリー。 北極海から南極海、海上から大気圧1,100倍の深海へと 世界50か所で4年以上の月日をかけて100種類以上もの海洋生物を撮影。 本作のために開発された最新の撮影技術を駆使してとらえられた決定的な瞬間は美しくも驚異的で まるで海にいるかのような臨場感で楽しませてくれる。 ストーリー: 北極海から南極海、サンゴ礁に彩られる美しい海に、冷たい氷で覆われた海など 世界各地の海にいる生物たち。猛スピードで泳ぎ ジャンプするイルカ、ゆっくりと海の底へと沈んでいくマンタ。 光のない大気圧1,100倍の海底であっても、そこで生きる命は存在している。 公式HP: http://oceans.gaga.ne.jp/ 生命(いのち)の飛ぶ空。2001年製作の『WATARIDORI』の製作・総監督を務めたフランス人俳優のジャック・ペラン彼の手掛けたネイチャー・ドキュメンタリー映画の最新作・・・「オーシャンズ」 『WATARIDORI』に引き続いてジャック・クルーゾーとの共同監督。(フランス映画) 日本語版ナビゲーターは・・・宮沢りえさん・・・素敵でキレイな声でした♪ 主題歌は平原綾香さん、藤澤ノリマサさんの初のデュエットソング「Sailing my life」 第22回東京国際映画祭・・・オープニング作品。 初めて海を見た少年の・・・「海ってなに?」 という・・・少年の問いかけに海洋学者が答えるという趣向で 地球上の他のどんな自然よりも手つかずのまま残される海洋自然の豊かさを紹介していく。 構想10年、製作費70億円、撮影場所は世界の50箇所、登場する生物はおよそ100種と、すべてが破格。 膨大な製作費は、海上や海中でも画像のぶれない様々な新型カメラの開発に費やされたという。 野生生物が相手だけに待ち時間も長く、スタッフは相当な忍耐を強いられたことでしょうね。 海洋ドキュメンタリー好きにはたまらない迫力ある映像を大スクリーンで楽しめます^^ イワシを狙って急降下爆撃機のようにダイブするカツオドリ はるか上空から一直線に飛び込んで行くカツオドリの姿は・・・言葉にならないくらい圧巻! 繁殖のために集結する5万匹のクモガニ 目にも止まらぬ速さで獲物を丸呑みにする深海魚など 他にも・・・たくさんの海の多様な生物が 愛らしさと・・・ユニークな生態や圧倒的な数で、観客を魅了してくれます。 そして・・・日本からは・・・エチゼンクラゲやコブダイが登場! (短い出番シーンでしたが、嬉しいものです^^) 環境破壊や海の生物多様性を守れというテーマ。 その意図はよくわかるけど・・・ エンディングに「動物が傷つく映像は演出です」というクレジット・・・ちょっと気になった^^; もしかしたら・・・この中に作り物の映像もあったんだぁ〜と(アセアセ) 素人だもん!見分けなんて・・・できないよーん^^; 網に引っ掛かった・・・生物たち “ふかひれ”獲得のため・・・サメを傷つけたり 汚れた海をバックに煙立つ煙突の工場映像 あれ・・・全部・・・人為的な演出だったのかぁ〜(アセアセ) と言う訳で・・・「動物が傷つく映像は演出」だそうなので・・・それを頭に入れてご覧下さいませ。 動物が傷つくシーンを・・・わざわざ作り出すのは、ドラマでは有りでも ドキュメンタリーではNOのような気がしてしまいました(ペコリ) スクリーンに映し出される広大な海 群れを成すイグアナ、クジラ、サメ、ホッキョクグマ、ペンギン・・・馴染みある生き物や あまり馴染みのない珍しい生き物まで・・・たっぷりと魅せてくれます。 鑑賞しながら・・・「こんな変わった生物がいるのか!!」という新たな発見もありました。 海の一点にクジラと小魚と鳥たちが密集して、壮絶な弱肉強食のドラマが展開。 海って神秘・・・海って謎・・・そして・・・海で生きる生物たちの優しさや愛♡ 期間限定で子供さん(中学生以下)は500円で観賞。 資料によると・・・3月5日までとなっていますが、お近くの劇場でご確認の上・・・ご観賞下さいね。 海の世界の魅力にスポット当てた・・・ネイチャー・ドキュメンタリー作品。 上映時間は103分・・・興味のある方はぜひ^^ 励みになります! ↓ 1回 クリックして頂けると嬉しいです(ペコリ) ![]() にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック) 【オーシャンズ】予告編 |

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始めまして
オーシャンズ観てきました。
素晴らしい映像でした^^
トラバさせて下さいねポチ!
2010/1/27(水) 午後 6:31
できないよーん^^;←くるみさんのイメージではないんですけど(笑)
オーシャンズの映像は気になるんですがDVD鑑賞です…
2010/1/27(水) 午後 7:48
う〜ん
いささか ビミョ〜な味わいの映画に(^_^;)
う〜ん
と今も唸っていますぅ(^_^;)
2010/1/27(水) 午後 9:28
MASAさん、気分転換に観るもの良さそうですね〜。。。
演出部分が気にならなければ・・・充分楽しめる作品だと思いますよぉ。。
2010/1/27(水) 午後 10:15
TOSHIROさん、音響もかなり作り物でしたね〜。今は何でもできる時代なんですね^^;
2010/1/27(水) 午後 10:15
夢子さん、映像・・・迫力ありましたね〜♪大スクリーンで観たので余計です!
2010/1/27(水) 午後 10:16
ルルっちさん、いや〜見分けなんてきでないですよぉ〜素人ですもん(アセアセ)
2010/1/27(水) 午後 10:18
たんたんさん、悪くはないけど・・演出は必要だったのかなぁ〜と^^;
2010/1/27(水) 午後 10:19
演出?という名の作られた映像がある時点で
ドキュメンタリーではありませんよね?
宣伝文句から「ドキュメンタリー」の文言を外してもらいたい
映像は奇麗でしたが、私にとっては不愉快になる映画でした
ごめんなさい
2010/2/5(金) 午前 1:00
観てきました^^
壮大な海のドキュメンタリーでした^^
改めて海の儚さを知る作品になりました♪
でも人為的な演出は必要ないですよね。。
トラックバックお願いします!!
2010/2/5(金) 午前 3:34
noさん、あの文字が出た途端「え?」と思いました。ドラマなら作り物や演出はOKだけど
ドキュメンタリー映画なら・・・本当の映像を使ってほしかったなぁ〜と思いました。
他の海の映像は良かっただけに・・・その点は残念です。
2010/2/5(金) 午後 10:16
rejimiさん、壮大な海の生き物・・・多様化・・・観ることができて良かったです。
ただ、演出です・・・その言葉にはやや疑問が残りました^^;
2010/2/5(金) 午後 10:19
ドキュメンタリーで演出?って大丈夫なんですかね???
TBお願いします!!!
2010/2/7(日) 午後 5:04
saekiさん、演出の文字が出たとき・・・気になりませんでした?
2010/2/8(月) 午後 8:14
確かに、ドキュメンタリーで人為的な映像はNGかな。
ただ、悲惨な状況をどうにか伝えたいとの思いもあるのでしょうね。
難しい問題ですが・・・
2010/2/14(日) 午後 11:39
やっくるママさん、悲惨な状態を伝えたいなら、実際されている映像を使って欲しかったなぁ〜と(あくまでも個人的な意見です←ペコリ)ドキュメンタリーと言って宣伝している以上演出はなしの方が好感持てたかも〜^^;ホント残念。。
2010/2/15(月) 午後 7:37
あす見てこようと思っています。いつもすてきなご紹介ありがとうございます。
2010/3/9(火) 午後 10:41 [ - ]
sizuyaさん、ぜひ、楽しんで来て下さいね(*^^*)
2010/3/10(水) 午後 6:59
最新の技術で素晴らしい映像美と、ダイナミックな迫力があり、前半は良かったんだけど、
後半の日本バッシングのような映像は観てて気持ちのいいものではありませんでした…
2011/9/3(土) 午後 1:37
やっくんさん、良い面も悪い面もも描写していた感じ。。。
大スクリーンで観れて良かったかも。。
2011/9/4(日) 午後 2:52