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解説:
人類滅亡後の世界を舞台に、背番号を持つ9体の人形が巨大な機械獣と闘うダークファンタジー・アニメ。 第78回アカデミー賞短編アニメ部門にノミネートされたシェーン・アッカー監督による同名タイトルを ティム・バートンのプロデュースで長編映画化。声の出演にはイライジャ・ウッド ジェニファー・コネリーなど豪華な顔ぶれがそろう。独特のビジュアル・センスとシュールな世界観 圧倒的なアクション・シークエンスが融合した映像世界に息をのむ。 ストーリー: 古びた研究室の片隅で、背中に数字の9が描かれた奇妙な人形が目を覚ます。 人形が外に出てみると街は廃虚と化しており、ぼう然とする彼の前に2の背番号を持つ人形が現れ 自分たちは仲間だと語り掛ける。しかし、突如現れた巨大な機械獣が2を連れ去ってしまい ほかの番号を持つ人形たちと出会った9は2を救出しようとするが……。 キャスト(声): イライジャ・ウッド(#9)ジェニファー・コネリー(#7)クリストファー・プラマー(#1) ジョン・C・ライリー(#5)クリスピン・グローヴァー(#6)マーティン・ランドー(#2) フレッド・タタショア(#8/ラジオ・アナウンサー) 公式HP: http://9.gaga.ne.jp/ 本作の監督は『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』でCGアニメーターを務めたシェーン・アッカー。 ヤン・シュヴァンクマイエルやブラザーズ・クエイにオマージュを捧げ制作した 2005年の彼の同名ショートアニメ(第78回アカデミー賞で短編アニメ部門にノミネート) その短編アニメが・・・鬼才ティム・バートンの目に留まったのをきっかけに・・・ バートン、そして『ナイト・ウォッチ』のティムール・ベクマンベトフをプロデューサーに迎え シェーン・アッカー自身で短編から長編映画として作り上げた作品。 ティム・バートン好きとしては・・・やはりチェックしておかないと・・・☆ (第37回アニー賞において・・・特殊効果賞と美術賞にノミネート) 良い心を持つ主人公の9(イライジャ・ウッド)は、バービー人形くらいの大きさの全身布で覆われた 人型のロボット。9は、ある部屋で目覚める。そこにはある男性の死体があり、部屋の窓から外を見ると 破壊された街が広がっていた。9は部屋に落ちていた不思議な石を胸のジッパーを開け懐にしまい 外の世界を探索し始める。そしてすぐに背中に番号がある発明家の2(マーティン・ランドー)に出会う。 イライジャ・ウッド、マーティン・ランドー、ジョン・C・ライリー ジェニファー・コネリー、クリスピン・グローヴァー などなど 豪華な声優陣がめっちゃ良かったです!(好きな俳優さんばかりで^^) 9のほか・・・同じ科学者が作った人型ロボットが登場します。 8は・・・図体がでかくちょっと意地悪。 7は・・・一匹狼的戦士(女性に見える) 6は・・・芸術家。 5は・・・ヒーラー。 3と4は・・・(双子)好奇心旺盛な恥ずかしがり屋さん。 2は・・・発明家。 1は・・・9とは正反対の性格を持つ者として描かれる。 不気味さと愛嬌を兼ね備えた・・・個性豊かな人形たちも魅力の一つ。 最新のCG技術を駆使したというだけあり、美しいCG映像に目を奪われます。 荒廃しきった街並、ダークな世界観が魅力的で大人の好奇心もそそる感じ。 劇中で繰り広げられる人形たちと機械獣のバトルが大きな見せ場になっていて 派手なアクションシーンとして描いているので・・・ダークな世界観に明朗快活さを与えていたように思います。 映像は綺麗で美しい 音楽もアクションも迫力があって 戦うシーンはハラハラ・どきどき。 ただ、ちょっと気になった点もありまして・・・ 単純な疑問が解決しないまま物語が展開し、少々置いてきぼり感を感じてしまうかも(アセ) でも、この手の映像は個人的に好きだし、テンポが良いので・・・最後まで飽きずに観れました♪ 単純に・・・冒険活劇として観賞するのが良いのかもしれません(*^^*) 9<ナイン>は・・・自分達が存在する意味(真実)を知りたい探求者。(でも、危なっかしい奴!) 彼の正義感、仲間を想う気持ち・・・そして・・・9を中心に強い絆で結ばれていく・・・人形たち。 シュールでダークなSFファンタジー。 登場する人形達は決して可愛いキャラとは言えないけど・・・キモカワイイよーん♡ バートンお気に入りのオリジナル作品も観てみたい・・・☆ 上映時間は80分・・・興味のある方はぜひ^^ 励みになります。 ↓ 1回 クリックしていただけると嬉しいです(ペコリ) ![]() にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック) 【9<ナイン> 〜9番目の奇妙な人形〜】予告動画 |

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映像も迫力あるダークファンタジー系なんで面白そうです。
観に行こうかなと思っています♪
2010/5/15(土) 午後 3:28
ジャングル大帝とライオンキングが物議をかもした事態を思い出してしまいました。
サイボーグ009とは無関係ということでいいんでしょか?
2010/5/15(土) 午後 10:38
オリジナルの11分の方もみたいなぁ〜>ブランチ情報(笑)
かなり予告をみて興味シンシンです!!
2010/5/16(日) 午後 5:33 [ こん侍 ]
いろはさん、それはショックですね〜(アセアセ)上映館少ないみたいですね^^;
2010/5/16(日) 午後 8:07
ぴぐさん、試写会・・・いやーん残念でしたね〜♪なかなか良い映画でしたよぉ☆
2010/5/16(日) 午後 8:08
kennyaskrさん、くるみ地方では・・・字幕版のみです!吹替えはないのでは?
2010/5/16(日) 午後 8:09
くるさわさん、バートン監督がお気に入りですもんね〜♪
2010/5/16(日) 午後 8:11
marrさん、ダークなんだけど・・・友情とか、絆もありました(*^^*)
2010/5/16(日) 午後 8:12
オバァさん、無関係だと思いますが・・・。
2010/5/16(日) 午後 8:13
こん侍さん、オリジナル観ました!バートンが好きそうな感じでした^^
2010/5/16(日) 午後 8:14
この映画の存在じたいを知りませんでした^^;
最近映画館から随分足が離れてしまって^^;
それにしても最近のCGは凄いですね
2010/5/16(日) 午後 8:25
reiinteさん、あまり宣伝もしてないみたいですね〜上映館も少ないようです^^;
2010/5/16(日) 午後 9:55
この映画は思いがけずかなり楽しめましたぁ〜♪
最初はストーリーがよく読めなくて???の所も多かったけど
ラストが秀逸で満足感です〜〜♪
2010/5/17(月) 午後 0:41
こんにちは。ゆめこさんのところから来ました。私も映画は好きで結構観てます。参考になるので、色々紹介してくださいね。ファンポチして帰ります。
2010/5/17(月) 午後 3:31
花さん、期待しないで観たら・・・案外面白くて・・・良かったですよね^^
確かに、???もありましたが、絆が結ばれていく感じ・・・感動しちゃいました。。
2010/5/17(月) 午後 5:40
むーんすーとんさん、ゆめこさんのブログから・・・ようこそ!
映画の話、その他の話題など・・・たくさんお喋りしましょう(*^^*)
どうぞ、末永く仲良くして下さい(ペコリ)宜しくお願いします☆
2010/5/17(月) 午後 5:41
ティム・バートンを感激させたという短編も是非一度観てみたいものです ^^ この世界観に盛り込んだものを感じて、最後は泣けてしまいました。。
トラバさせて下さいませ♪
2011/2/13(日) 午後 9:16
恋さん、動画で観たんですよ〜ブログ友さんが教えてくれて!
バートンが好きになるのがわかる短編でしたよぉ〜見る機会あると良いですね!
2011/2/14(月) 午後 10:08
まだ短編版は観ていないのでちょっと気になりますね。
TBお願いします
2011/5/29(日) 午後 5:23
saekiさん、短編観ました。バートンが好きそうでした(笑)
2011/5/30(月) 午後 8:46