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解説:
人気漫画家・西原理恵子が大人の女性のおかしくも切ない恋心を描き 大きな話題を呼んだ同名漫画を映画化した恋物語。田舎町の小さな美容室を舞台に 男性に振り回されながらも「どんな恋でもないよりまし」とたくましく生きる女性たちの恋模様を紡ぐ。 監督は、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の吉田大八。 ヒロインは、『Dolls ドールズ』以来8年ぶりの主演作となる菅野美穂 共演には江口洋介、小池栄子、池脇千鶴ら豪華な顔ぶれがそろう。 ストーリー: 娘を連れて出戻ったなおこ(菅野美穂)と、その母まさこ(夏木マリ)が営む町に一つの美容室 「パーマネント野ばら」。町の女性たちは日々店に集ってはおしゃべりに興じ 恋にまつわるさまざまな悩みや人には言えない小さなうそを告白していた。一方、なおこは 高校時代の恩師カシマ(江口洋介)と恋をしていたが、その恋にもある秘密が隠されていた…。 キャスト 菅野美穂(なおこ)小池栄子(みっちゃん)池脇千鶴(ともちゃん)畠山紬(もも) 宇崎竜童(カズオ)夏木マリ(まさ子)江口洋介(カシマ)加藤虎ノ介、山本浩司 公式HP: http://www.nobara.jp/ 原作は・・・西原理恵子の叙情的傑作と評される『パーマネント野ばら』 ほぼ全編を原作者の西原さんの出身地である高知県の港町で撮影したそうで 方言や高知の美しい景色と特有の空気感も見どころの一つ。 監督は・・・『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(07)が カンヌ国際映画祭の批評家週間部門に正式出品されるなど 国際的にも評価が高く、可笑しくも哀しい愛すべき人間たちを描き続ける吉田大八。 主演は・・・8年ぶりの主演映画になるそうです・・・菅野美穂。 多数のドラマや映画に出演し、その独特の雰囲気で唯一無二の存在感を放つ女優さん。 共演は、菅野さん演じる“なおこ”の友人に小池栄子、池脇千鶴。 更に“なおこ”の母に夏木マリ、その夫に宇崎竜童。そして、恋人カシマ役に江口洋介と、豪華な顔ぶれ。 主題歌は、高知県出身の注目アーチスト、さかいゆうの「train」。 主題歌、ロケ地・・・西原先生出身の高知一色・・・という事で・・・高知では先行上映されたそうです。 なおこを演じる菅野美穂さん独特の雰囲気が・・・奥ゆかしくて・・・良い感じでした。 それに・・・めちゃくちゃ可愛いです♪(表情や仕草・・・ピュア感、透明感♡) 夏木マリさんのおかんぶりも・・・宇崎竜童のオヤジぶりも絶品。 江口さんはカッコイイ♡(惚れてしまうやろ!役得・役得〜^^) 小池さん、池脇さんも・・・イイ味出していたし・・・ 特に小池さん・・・ハジケてますね〜・・・彼女、面白いしウマイです^^ でも、特記すべきは・・・野ばらの常連であるパンチパーマのおばちゃんたち! いや〜最高(笑) パンチパーマもお似合いだし、タフで若々しい・・・そして・・・話題豊富で面白い(爆) いや〜パンチ強すぎるわ♪ 登場人物の女性たち・・・不器用なんだけど・・・めっちゃ正直で心優しい。 地に足がついた生活をしている女たちが気持ちイイ。 傷ついても、かっこ悪くても・・・生きていかなきゃならないから――。 女はタフなのかな・・・☆ 切なかったり、悲しかったり、寂しかったり 男運の悪い女達ばかり登場するけど・・・暗いジメジメ感もベタベタ感もなく・・・ 今も、明日も、生活していく強い女性たちの活き活きとした姿がそこにある。 まったり、ほのぼの系作品ではありませんので・・・念のため(ペコリ) 痛い女の痛いお話・・・ブラック・ユーモアを混ぜながら 女のたくましさと優しさを描く――。 ヒロインのなおこには隠された事情があって なおこの心の安らぎ・・・カシマとの恋には切なくて哀しい秘密が・・・。 でも、その秘密は・・・実は・・・みんなが知っていて・・・ なおこの『自分につく“小さな嘘”は、みんなに“受け入れている”事だった』 そんな小さな港町の優しい女たちが印象的・・・☆ 【パーマネント野ばら】予告動画 |

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最初のドタバタからは、
まったく想定できないラストでしたねぇ。。。
「みんなそうだよ!」
という言葉には、今後励まされそうです。
TB、いただきまーす!
2010/6/2(水) 午後 6:04 [ やぎ☆あお ]
映画狂さん、舞台挨拶付き・・・羨ましいです^^
リアルに接してきた人たちが映画に登場って・・・感情移入できるものですか?
2010/6/2(水) 午後 7:20
ふぁろうさん、決して、ほのぼの系ではなかったですね(笑)
ドタバタ、お下品なセリフも飛び出し(パンチパーマのおばちゃん)痛い女が登場して
だから、ラストがあんなに余韻を残すのでしょう。受け入れてくれる友達、良いものですね。
2010/6/2(水) 午後 7:30
pec**hin*7さん、上映館少ないようですね。観たい映画が上映されないのって寂しいですね。
2010/6/2(水) 午後 7:32
やぎ★あおさん、ドタバタ・・・強烈でモーレツだけど
優しい余韻を残す、西原原作らしい作品でした・・・☆
2010/6/2(水) 午後 7:34
はろはろ、しげぞうでございます。
この映画、うーーーんって感じ。
女性、強し!エロトークあり、でも明るいね。
明るいって言うと福山風のエロって感じ。違うかなあ。。
菅野さん、池脇さん、少女っぽくかわいいって感じでした。
えぐっちゃん、やっぱり格好いいね。
2010/6/6(日) 午後 4:05 [ しげぞう ]
しげぞうさん、男性、女性で感想も違うかも^^菅野さん、魅力溢れてました♪
2010/6/6(日) 午後 7:46
やっと観てきました。
菅野美穂さんはやっぱり素晴らしい女優ですね。
TBさせて下さいね♪
2010/6/13(日) 午後 10:24
marrさん、菅野さんの自然な美しさ、キュートさ・・・素敵な女優さんですね〜♪
2010/6/14(月) 午後 10:07
観てきましたよ〜!!
とってもよかったぁ〜♪涙あり笑いあり・・・
TBさせて頂きますm(__)m
2010/6/17(木) 午前 10:12
rubyさん、笑いあり、お下品あり、ブラックあり・・・そして・・・感動も!
寂しがりやだけど・・・パワフルな女性たちが素敵でした・・・☆
2010/6/17(木) 午後 5:48
こんばんは。
今日、駆け込みで見てきました。
予告でスゴイ気になってたんですが、
なかなか見に行くタイミングなくて。
でも、どうしても見たくて。
やっぱりいい映画でした。
菅野美穂の透き通る美しさと、抱きしめたくなるような表情が
やばい。
えぐっちゃんもかっこよすぎ。
二人のじゃれあうシーンが胸キュンです。
衝撃のラストでしたが、(原作知らないので)
生きるってこういうコトかも。
と思えた作品でした。
2010/7/9(金) 午前 0:42
masaらん♪さん、菅野さん透明感がある素敵な女優さんですよね〜江口さん、カッコイイ!
誰でも、忘れたくない思い出(恋)はあるもの。強く生きて行かなくちゃ。。。良い作品でしたね。
2010/7/11(日) 午後 1:10
パンチパーマのおばちゃんたちを特記してくれるとは嬉しいです(笑
僕も完全にツボでしたね。地なんだか演技なんだか分からず、こんな人いないだろ〜、でもいるかな?のギリギリさが最高でした。
もちろん、他にも素敵な女性ばかりで元気が出る映画でした。
トラバさせてもらいますね。
2011/1/19(水) 午後 9:46 [ - ]
YAZさん、パンチのおばちゃん・・・最高キャラでしたね!
観ているうちに、こんな人がいるような気になってきて・・・ツボでした(笑)
西原先生のお話は痛かったりするけど、あったかいんですよね〜優しい気持ちになりました☆
2011/1/20(木) 午後 7:08
もっさんさん、これからは地方舞台の作品ですね。
2011/1/21(金) 午後 8:54
こんな古い映画にコメントしてすまん。生き別れの兄れす。
でも長官どうして、いや、超感動して、久々に泣いてしまいました。
顔がぐしゅぐしゅで化粧もとれるほどでした。
いつもたくさん映画観て、美味しいビールを飲んで、こんなにいっぱいのコメントにちゃんと返事を返して、・・・兄ながら超尊敬っす!
2011/2/16(水) 午後 6:56
ためぞうさん、いえいえ(ペコリ)
感動しますよね〜不器用だけど、見てくれてる人がいる・・・素敵なことです。
褒めて下さって・・・ありがとうございます♡
2011/2/16(水) 午後 7:18
遅ればせながら昨日DVDで観ました。思い出してもウルウルくる(笑
2011/2/22(火) 午後 0:37 [ - ]
ryuzoudouさん、何とも言えない・・・味のある作品でした♪
2011/2/22(火) 午後 5:53