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【映画】告白

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解説:
2009年本屋大賞に輝いた湊かなえの同名ベストセラー小説を原作に
教え子にまな娘を殺された中学校教師の復讐を描くミステリー。
『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督がメガホンを取り、事件にかかわった関係者たちの告白によって
真相が明らかになっていく緊張感あふれるドラマを作り上げた。
『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』の松たか子がヒロインの狂気を体現するほか
『キラー・ヴァージンロード』の木村佳乃、『重力ピエロ』の岡田将生らが共演する。

ストーリー:
とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が
静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが
娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」教室内は一瞬にして静まりかえり
この衝撃的な告白から物語は始まっていく……。

キャスト:
松たか子(森口悠子)岡田将生(寺田良輝)木村佳乃(犯人Bの母)

公式HP:
http://kokuhaku-shimasu.jp/

物語は、【告白】から始まる。

原作は・・・09年、本屋大賞に輝き(累計200万部突破)
上半期単行本フィクション部門第1位(日販調べ)を記録したベストセラー小説『告白』(湊かなえ/双葉社)

原作は読破しております!(一気読みでした^^)
そして・・・ラストシーンは・・・くるみ地方にある「廃校になった体育館」にて撮影。

その体育館でのシーンに・・・娘がエキストラとして参加した作品なので・・・公開初日に観賞です!
エキストラ参加記念品のバック画像を一緒にアップしますね^^

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「生徒に娘を殺された」という女教師の告白から始まり・・・
殺人事件に関わった登場人物たちの独白形式で構成される物語は、虚実入り混じり、驚愕・戦慄・唖然の連続。
ショッキングすぎる内容で話題騒然の衝撃作が映画化!

公開に合わせ・・・こんなニュースも飛び込んできました ↓

映画『告白』・・・カンヌ国際映画祭でのマーケット試写会で大絶賛を受けたこと。
海外5か国7映画祭(アメリカ、カナダ、スウェーデン、スペイン、韓国)から招待を受けていること。
イギリス、アイルランド、台湾、香港で配給が決定し、ハリウッドからリメイクのオファーが殺到中であること

世界から熱い注目を浴びている作品となっているようです。

まだ、公開したばかりなので・・・ネタバレ禁止レビューと致します(ペコリ)
と言っても・・・娘を殺されたことを告白し、犯人を告白して・・・そこから始まるストーリー。

監督は・・・独創的な映像感覚と確かな演出力で、『下妻物語』『嫌われ松子の一生』『パコと魔法の絵本』など
大傑作を生み出してきた、天才・中島哲也。

中島監督らしい・・・スーパースローモーションとダークな映像美で魅了。
色紙のメッセージ、逆回転の時計など・・・小物も巧み・・・さすが中島ワールド。

主人公・森口悠子を演じるのは
『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』であらゆる映画賞を総なめにし、いま最も注目される女優・松たか子。

中島監督から「この役は松たか子しか考えられない」と熱烈なラブコールを受けて
生徒に娘を殺される女教師という困難な役柄に挑んだそうです。
松さん・・・2年連続でアカデミー賞主演女優賞を狙っちゃいます?

熱血すぎて・・・かなりウザいKY新人教師役に岡田将生。
正直・・・原作でのウェルテルを岡田クンが演じるのは・・・違和感があったけど
実際に観たら・・・そんな違和感が吹っ飛んだ!
ファンだから言うわけじゃないけど・・・岡田クンは、やっぱり期待を裏切らない役者♡

殺人犯(少年B)の過保護すぎる母親役に木村佳乃。
木村さん、ウマイ!ハマリ役過ぎ!・・・見取れてしまいました(素晴らしい存在感!)

犯人B役の男の子とは・・・撮影の合い間、一緒にお弁当を食べたり、コミュニケーションも取っていたとか^^
東山サンが好きになる女性だもん・・・気遣いのできる女優さんなんでしょうね〜♪

そして・・・全国1000人以上のオーディションで選ばれた1年B組の生徒たち(37人)。
主要生徒・・・3人
   ↓
美月を演じるのは橋本愛(2009年ミス・セブンティーンの1人。熊本県出身の14歳)
犯人A:西井幸人(ナベプロのイケメン軍団“D−BOYS”の弟分・・・D2所属・・・現在14歳)
犯人B:藤原薫(映画『20世紀少年』にて・・・サダキヨの子役)

3人とも体当たりの演技・・・熱演・・・頑張っていて・・・凄かったです。

中学生による殺人・いじめ描写等が含まれるため、映倫により、R15+指定作品。

原作を読んでいたので・・・ストーリー展開も知っていましたが
松さん、木村さん、岡田クン・・・そして、生徒のみなさんの熱演で・・・最後まで息の呑みながら観賞。

原作から省かれた部分もありますが・・・原作に・・・ほぼ忠実に描いてありました。

残酷なテーマ
だから、終始・・・真っ黒でダークな色彩。

残酷なテーマ
なのに、ダンスを入れたり、明るめのBGMを使ったり

原作の魅力を損なわず、救いようない話をエンタメ映像化した中島監督。

命は大切なもの・・・。

法律とか少年犯罪法とか・・・倫理的な所に話を落ち着けるのではなく・・・あくまでもエンターテイメント作品。

人間の・・・人には見せたくない部分や弱さ、愚かさ、残虐さ、醜さが終始描かれます。
不愉快な感情が湧き出るかもしれませんので・・・心してご覧下さいね。

救いようのない重い作品でしたが、観て良かったと思います。
上映時間は106分・・・興味のある方はぜひ!


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【告白】予告動画


閉じる コメント(280)

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やっと見に行くことができました。
原作は読んでなかったけれど重たい内容ときいてました。
衝撃的でした…。
原作も読んでみたいなと思いました。
それよりも、くるみさん、エキストラで出演されてたなんてすごいですね。今頃それを知る私のほうがある意味すごいですかね?

2010/7/10(土) 午後 3:20 もも 返信する

ももさん、いえいえ・・・一応、撮影をした時に、エキストラの記事をアップしたんですが
ずいぶん前なので、忘れてしまってますよね^^;原作もぜひ。

2010/7/11(日) 午後 0:42 くるみ 返信する

少年法の事は考えさせられましたが全体的にエンタテイメントとして楽しめました。
音楽も映像も素晴らしかったですね。
TBさせて下さいね♪

2010/7/11(日) 午後 11:33 marr 返信する

marrさん、少年法重視の社会派的作品とはせず、終始エンタメに拘った感じでしたね。
音楽と映像がセリフと交差するとき・・・怖かったです。。

2010/7/12(月) 午後 9:54 くるみ 返信する

遅ればせながら見てきました。
これは凄いですね〜〜今年の邦画でも1、2を争うでしょうし、海外も注目する作品でしょう!
好きではないですが^^;
命の重さを詠った映画は数あれど、まさに究極。
究極すぎる命の授業に寒気を覚えましたが、逆に森口先生が一番素直な人間の感情だったのかな〜と。
ラスト5分、様々な解釈が出来そうで余韻がいまだに残ります。。。
トラバさせてもらいますね☆

2010/7/14(水) 午後 3:31 36 サブロー 返信する

サブローさん、原作を読んでいたのですが、惹き込まれました。
凄く怖かったし、重いし、救いようのないお話・・・衝撃でした。
宜しければ・・・原作も読んでみて下さい。おススメしますよ。。

2010/7/15(木) 午後 10:03 くるみ 返信する

この監督さんは見事に演出してましたね。
最後まで重い話をいろんな含みをもたせてくれていました。
TBさせていただきます!

2010/8/8(日) 午後 11:24 [ moon ] 返信する

moonさん、原作を読んで・・・映像化は難しいだろうなぁ〜と思っていました。
中島監督らしい「告白」映像化だったと思います。

2010/8/9(月) 午後 9:14 くるみ 返信する

中島監督の演出、普段は好きなんですが、今回はイマイチに感じてしまいました^^;
凄い映画だとは思いましたが、原作を超える衝撃は受けませんでした…。

トラバお願いします!!

2010/8/24(火) 午前 6:33 れじみ 返信する

レジミさん、小説も映画もどちらも衝撃的に感じました。
(あくまでも・・・くるみの感想です^^)トラバありがとうございます。
トラバのお返しは・・・現在・・・時間の関係上できないのでゴメンナサイ(ペコリ)

2010/8/24(火) 午後 7:55 くるみ 返信する

さぼって記事にしていませんでした^^;

でも橋本 愛が可愛かったのは覚えています^^v

結構センセーショナルな映画でしたね〜

トラバお願いします♪

2010/9/28(火) 午後 9:21 とし 返信する

としさん、原作を先に読みました。衝撃的で一気読みでした。
映画はどうなるのかなぁ〜と思っていたら、中島監督の告白になっていました。

2010/9/29(水) 午後 8:08 くるみ 返信する

くるみさん こんに・・・こんばんは〜♪
今ごろですがきのう見てきました
そうですか、娘さんが・・・
くるみさんにとっては特別な映画になったんですね

2010/10/31(日) 午後 5:34 mmk518 返信する

み〜さん、娘がエキストラで参加した作品が代表なんて・・・嬉しいです。
この小説と映画との衝撃は今も忘れてないので・・・。

2010/11/1(月) 午後 8:46 くるみ 返信する

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エキストラ参加してたなんて凄いですね!
私もようやくDVDで最近見ましたよ。
素晴らしい展開で、あのような展開は完全に予想を裏切られましたね。
これは見る予定だったので、あえてこの記事はスルーしましたよ(笑)。

木村佳乃の存在感のある演技が良かったですね。
でもそれより芦田愛菜ちゃんが何と言っても愛くるしくて可愛い!(笑)

とても映画的には楽しめた映画でしたね。
でも現実にこんなことが起こってもらっては困りますがね。

2011/2/19(土) 午後 10:55 [ Mituoka ] 返信する

貫太郎さん、たまたまくるみ地方で撮影があり、エキストラを募集していたので。。
原作を読んだ時も衝撃でしたが、映像化も衝撃的でした。
愛菜ちゃんは出演シーンが少なくて残念なくらい。木村さん、良い女優さんになってますね。

2011/2/20(日) 午後 2:28 くるみ 返信する

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主演の松たか子さんが良かったですね。
見せ場は限られてましたが、そうは感じさせない存在感を発してました。

2011/6/27(月) 午後 9:12 こころパパ 返信する

こころパパさん、松さんの怪演・・・素晴らしかったですね。
個人的には、木村さんも熱演で圧倒されました。

2011/6/28(火) 午後 10:07 くるみ 返信する

原作も映画もショッキングな内容でしたが、見ごたえありました!
下妻、松子、パコと同じ中島哲也監督とは思えない映像演出でしたねぇ〜!
松たか子の体当たり演技、岡田、木村も嫌われ役を見事に演じましたね♪

2011/11/26(土) 午前 7:05 やっくん 返信する

やっくんさん、原作も一気読みでしたが、映画も惹きこまれました。
映画化は難しいと思った本だったので、凄いなぁ〜と。

2011/11/27(日) 午後 1:04 くるみ 返信する

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