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解説:
世界中の女性から絶大な支持を受けるエリザベス・ギルバートの自伝的ベストセラー小説を ジュリア・ロバーツを主演に迎えて映画化した人間ドラマ。 ジャーナリストとして活躍するヒロインが離婚と失恋を経て、自らを立て直すために出た旅の日々を描く。 ヒロインの人生を変える男性に『ノーカントリー』のハビエル・バルデムがふんするほか 『スパイダーマン』シリーズのジェームズ・フランコらが共演。 イタリアやインド、バリ島でロケを行った美しい風景も見どころだ。 ストーリー: ニューヨークでジャーナリストとして活躍するエリザベス(ジュリア・ロバーツ)は、離婚と失恋を経た後 すべてを捨てて自らを探す旅に出る。イタリアでは食の快楽を追求し インドのアシュラムでは精神力を高めるべくヨガと瞑想(めいそう)に励む。 そして、最後に訪れたインドネシアのバリ島では、彼女の人生を大きく変える出会いが待っていた。 キャスト: ジュリア・ロバーツ(リズ・ギルバート)ハビエル・バルデム(フェリペ)ジェームズ・フランコ リチャード・ジェンキンス、ヴィオラ・デイヴィス、ビリー・クラダップ 公式HP: http://eat-pray-love.jp/ 金曜日の公開初日に観てきたんですが・・・女性ばかり・・・しかも、全員がお一人様☆ 確かに、1人で観るのが良いかも^^ 原作は全世界で700万部を売り上げたエリザベス・ギルバートの自伝的小説。 ニューヨークで一見、公私ともに充実した暮らしを送っていたエリザベス(ロバーツ)は 結婚8年目にして夫のスティーブン(ビリー・クラダップ)との離婚を決意。 年下のデイヴィッド(ジェームズ・フランコ)との熱烈な交際も結局はうまくいかず 1年間、仕事を休んで自分を解き放つ旅に出る。 それはイタリアで食べ、インドで祈り、バリ島で瞑想をするはずの旅だったが……。 ジュリア・ロバーツ・・・相変わらずお綺麗で・・・華やかなオーラがバンバン出ています! 現在42歳。だけど・・・可愛いし、凛々しいし・・・ますます憧れちゃう♪ でも、役作りかな・・・少しぽっちゃりしていたかも^^; 来日しなかった最後の大物女優・・・という事で宣伝のため、初来日も果たしました。 また、本作をきっかけに・・・【ジュリア・ロバーツ、ヒンズー教徒への改宗を発表!】なんて、ニュースも! 脇を固めるキャストも豪華。 もうすぐパパになります!ペネロペの旦那サマ・・・オスカー俳優のハビエル・バルデム。 「スパイダーマンシリーズ」&「ミルク」のジェームズ・フランコ。 オスカー俳優のリチャード・ジェンキンス。(「バーン・アフター・リーディング」ほか) 「ウォッチメン」「パブリック・エネミーズ」などのビリー・クラダップ。 「ダウト〜あるカトリック学校で〜」」で強烈なインパクトを残したヴィオラ・デイヴィス。 (「ナイト&デイ」にも出演していましたよぉ^^) 劇中での・・・ヒロインの旅の行き先は3か国・・・イタリア、インド、インドネシア(バリ島)。 ここで・・・問題発生(汗) ヒロインの旅に出る理由がイマイチ「ピン」とこなくて^^; 突然の離婚も・・・旦那サマじゃなくても真っ青(好きな人と観られない理由はここかも^^;) なんだったんだろう?2人の間に何が?子供? 仕事を休む。。。一年間も?(一般人には真似できないかも^^;) 言葉も通じない外国へ1人旅・・・憧れるけど・・・ 言葉やお金、残された家族(両親)、仕事や収入はどうするの? この作品のポイントは・・・ジュリア演じるリズに共感できるのか・・・でしょう。 リズはどの国に行っても、すぐ友達はできるし、困らない。 なぜか、知り合う人は、みんな英語ができて、関りを持ち、友人になり、優しく癒してくれる。。。 ちょっと・・・上出来すぎ感が漂う感じ(笑) だけど、映画は妄想のようなものだから・・・「それも有り」と言えば・・・「有り」(笑) すみません、酷評系になっちゃいました(ペコリ) でもね、映画自体の出来は悪くないと思うんですよぉ〜♪ イタリアで出会う男たちは「何もしない歓び」を教え、ヒロインは・・・ひたすら食べる・食べる! 特に、パスタを食べるシーンは本当に美味しそうで・・・帰りにイタリアンな気分になりました^^ 出会う人たちも個性的で・・・ずーとイタリアに住んじゃえば? なーんて・・・思ってしまうほど・・・見入ってしまったし^^ インドで出会うテキサス男(リチャード・ジェンキンス)は執着を忘れることを説き、自分を許すことを伝え 瞑想を楽しむことを覚える・・・インドでの結婚式も素敵なシーンの一つ。 インド民族衣装を着たジュリアは・・・とっても美しい♪ バリ島で出会うブラジル男(ハビエル・バルデム)は・・・新たな愛を運ぶ――。 バリ島の占い師のおじいちゃんが可愛くて・・・歯がないから「リズ」のこと「リス」って言ったり 飛行機に乗れないのは「歯がないからだよ」・・・ユーモアある語り口調が心地良くて・・・☆ それぞれの国のロケーションもとっても綺麗で・・・自分も旅している気分。 つーか・・・心地良い・・・非現実な刺激を受け・・・旅行に行きたくなっちゃう! 何となく・・・満たされないから離婚して 失恋したから・・・旅に出て・・・ とにかく食べて、とにかく祈って・・・新しい出会いをして・・・恋しました!ってお話。 ヒロインに共感し、感情移入できたら・・・楽しい作品になるはず! ジュリア・ロバーツだもん、無条件に受け入れられるかも!・・・それは観た方次第・・・☆ 何かを始める時も、何かを辞める時も・・・大きな決断と勇気が必要。 自分の殻を破り・・・外に目を向けてみるのも良いのかな――。 ジュリアの特有の“あの笑い声”・・・「アッハハ」・・・大好き♪ ただし、リズには共感できなかったです^^; 【食べて、祈って、恋をして】予告動画 |

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いっちーさん、Jロバーツは綺麗だし、演技も文句なし・・・だけど・・・
ロインには共感できずで・・・離婚の理由も一年も仕事やお金・・・疑問ばかりでした^^;
2010/9/27(月) 午後 7:04
かなり現実離れした感じではありましたけど、
もしこんな風に人生をリセットできることがあったら、一歩を踏み出す勇気がほしいかな〜なんて思いました(^^)
TBさせてくださいね☆
2010/9/27(月) 午後 9:21
なぎさん、一歩を踏み出したいと思っている女性には後押しされる作品でしたね。
離婚の理由がいまいちピンと来ず^^;自分探しの最後がやっぱり恋って言うのが
なんとも、説得力に欠けて、グルメ&ロケーションを楽しみました♪
2010/9/28(火) 午後 7:10
昨日、実はジュリア・ロバーツファンの妻にくっついて観てきました。軽い映画かと思ったら、あに図らんや、現代人の内面に拘わる興味深い内容だった。この映画の中では、離婚、恋、そして旅〜その中で起こる生き方の変遷〜「食べる」ことを拒否してダイエットに心掛け、今の楽しみを制限する生き方から決別するイタリアでの生活〜ここでは「食べたいけど食べてはいけない」といった相矛盾する心の狭間で不機嫌に生きる現代的な生き方と決別し、「今」を心から楽しむ描写があった。そこから魂の旅は様々な出逢いを通じて、「人のためになることを行う」ことにかつてない「幸福」「充実」を感じたリズはしかし、「新たなパートナーとの出逢いで感じた充実感」と「人のためになることをすることによってもたらされる充実感」との狭間で悩み、一方(結婚)を捨てることによって、この矛盾を解決することにしたが、占い師の言葉(正確ではないが)「今の調和が崩れることも、大きな調和の中の一部なんだ」という言葉で、気付くことがあり、新しい彼との新しい生活を決断することろで終わる〜うつろな現代人へのメッセージの詰まった、なかなかの映画だったと小生は思った次第。
2010/10/1(金) 午後 0:55
まあやんさん、奥様と映画・・・素敵ですね^^くるみもJロバーツファンです!
うつろな現代人への素晴らしいメッセージの詰まった作品でしたね(*^^*)
くるみには、共感まで至らない作品で・・・少々残念な作品でした(ペコリ)
2010/10/1(金) 午後 9:52
旅に出る理由や、離婚のくだりは、ピンときませんでしたね。
イタリアまでは、良かったと思うのですが、その後が・・・
2010/10/6(水) 午後 0:38 [ ティルク ]
映画狂さん、ロケーションやグルメ・・・人情とか・・・良い場面もあったけど
どうしても、最初のスタート時点で???って感じに。。。Jロバーツはお綺麗でした☆
2010/10/6(水) 午後 7:52
くるみさん、こんにちは。
私も、長期の旅のきっかけが
なんだかよく理解できませんでした。
お金持ちで羨ましいですね〜。
トラバさせてくださいね〜。
2010/10/15(金) 午前 10:53
あきこさん、旅に出る理由はね、離婚とか失恋とか・・・理解できたんですが
離婚の理由が、よく伝わらずで^^;置いてきぼりな感じでした(汗)
ロケーションはどの国も素敵で・・・楽しかったです♪
2010/10/17(日) 午後 10:08
やっと観てきました☆・*:・゚d(*ゝ∀・*)b・*:・゚☆
ストーリー展開を深く考えるのはナシにして、ロケーションが楽しめました。
もう1度イタリアに行きたくなりました♪
お返しトラバさせていただきま〜す
2010/10/26(火) 午後 10:21
予告動画を見ると 面白そうだけど… 酷評ですね(^_^;)
私、ジュリア・ロバーツと同い年でした‥
とても綺麗に歳を重ねていて、うらやましい〜
ジュリア・ロバーツは好きだから、観ようかどうか迷っていたけど…
やっぱり、時間があれば観てみたいかも♪
ポチっ☆
2010/10/26(火) 午後 11:32
ローズさん、ストーリー展開を気にしないで観ると・・・楽しめるのかな?
でも、やっぱり、ストーリーを気にして観る部類の作品だと思うんですよね〜^^;
2010/10/27(水) 午後 6:49
B子さん、高評価の方もいるので、感想は観た方次第になると思います(ペコリ)
Jロバーツは大好きだし、ロケーションも食べ物も良かったんですが
ん〜イマイチ・・・波に乗れずに終わってしまった作品でした^^;(くるみだけかも〜^^;)
2010/10/27(水) 午後 6:49
確かに、ストーリー的には?と思う所も多かったですが、ジュリア好きな私としては許容範囲内だったかな?
綺麗な景色とおいしい食事と・・・(あ、これの方がよかったかも、笑)それだけでもよかったかな、と甘い評価の私でした。
トラバさせてくださいね。
2010/12/7(火) 午後 2:05
mrtさん、くるみはお口に合わずでゴメンナサイ(ペコリ)もちろん、ジュリアは大好きだし
ジュリアの魅力は堪能です!ただ、理由や旅のお金など・・・謎が多く、迷い人になりました^^;
2010/12/7(火) 午後 5:49
男性である私にとっては理解は難しかったかもしれないですね…
TBお願いします
2011/2/27(日) 午後 7:43
saekiさん、細かいこと気にしちゃうと楽しめないので
Jロバーツの魅力を感じながら観てきました☆
2011/2/27(日) 午後 8:08
もっさんさん、退屈な印象もありますね。。
2011/4/7(木) 午後 9:28
食べてばっかりと思いきや、考えさせられることも多々な女子映画でしたね。
どこに行っても英語が使えた・・あっ、ホントだ、出来過ぎ感、あるかも^^
私は、リズがいろいろな人からもらった言葉、たとえば
「城に行くには、まず堀を泳いで渡らなきゃ」
インドでリチャードの この言葉とか 印象的でした。
どこかに行きたいと思っても なかなか実行できない私は、
映画のなかで旅をし、そして、いろいろ学びたいなぁと思いました。
トラバさせてくださいね(#^.^#)
2011/10/18(火) 午前 10:01
maruさん、旅に行きたくなる、美味しいものが食べたくなる作品でした。
ジュリアはとっても魅力的だったけど、個人的にはあまり共感できずに残念でした^^;
2011/10/18(火) 午後 6:02