|
解説:
実話を基に、今なお行われている悪魔ばらいとバチカンにおける正式な職業であるエクソシストの 全ぼうに迫る衝撃作。信仰を見失った若き神学生が悪魔の脅威を目の当たりにし 悪魔ばらいを行う司祭エクソシストになるまでを描く。監督は、『1408号室』のミカエル・ハフストローム。 異端だが一流のエクソシストである神父を、オスカー俳優アンソニー・ホプキンスが怪演。 共演にはテレビシリーズ「THE TUDORS 〜背徳の王冠〜」のコリン・オドナヒュー 『ブラインドネス』のアリシー・ブラガ、『ブレードランナー』のルトガー・ハウアーら多彩な顔ぶれが揃う。 ストーリー: アメリカ人神学生マイケル(コリン・オドナヒュー)は 恩師の勧めでバチカンのエクソシスト養成講座を受け始める。 やがて彼は、異端だが一流のエクソシストと称されるルーカス神父(アンソニー・ホプキンス)の 悪魔ばらいを手伝うことに。ある少女の儀式に立ち会うも悪魔の存在を疑うマイケルだったが そんな思いを完全に打ち砕くような出来事の数々に遭遇する。 キャスト: アンソニー・ホプキンス(ルーカス神父)コリン・オドナヒュー(マイケル・コヴァック) アリシー・ブラガ(アンジェリーナ)キアラン・ハインズ(ザビエル神父) トビー・ジョーンズ(マシュー神父)ルトガー・ハウアー(イシュトヴァン・コヴァック) マルタ・ガスティーニ、マリア・グラツィア・クチノッタ、アリアンナ・ヴェロネーシ クリス・マークエット、トーレイ・デヴィート、 公式HP: http://wwws.warnerbros.co.jp/therite/ くるみの苦手なホラー系映画ですが、「羊たちの沈黙」「ハンニバル」は観られたし 主演のアンソニー・ホプキンスは大好きな俳優さんの一人ですので・・・初日観賞。 エクソシスト=悪魔祓い師・・・この言葉は・・・映画の中だけのものだと思っている人も多いはず。 ところが、エクソシストは実在し、バチカン公認の職業であるという。 エクソシスト養成講座もあり、イタリアではその需要が多く エクソシストが不足したため広く募集したこともあるそうです。 ちなみに、この作品自体は基本的にはフィクションだそうですが 今現在も行われ続けている“悪魔祓い”の真実を、実話を基に描いた作品となっています。 ノン・フィクションとフィクション部分のバランスが絶妙で 娯楽要素も含みながらも・・・実にシリアスに描かれていたと思います。 フリーのライター、マット・バグリオが、エクソシストとしての訓練を受けるために、ローマにやって来たアメリカ人神父ゲイリー・トーマスに3年間の取材を試み、その体験を執筆した著書が基。
劇中で登場するエクソシスト養成講座は存在しており 本作にコンサルトとして関わっているゲイリー神父は現在も北カリフォルニアで 実際にエクソシストとして活動している人物。 本作に協力した本物のエクソシスト、ゲイリー・トーマス神父は 「この映画で描いた悪魔祓いが、真実にとても近いことに感心しました。」 「映画史上、最も正確に悪魔祓いを描いています」と、太鼓判のコメント。 ドキドキしちゃいますね。 信仰を見失ってしまったアメリカの神学生マイケル(コリン・オドナヒュー)は 恩師の勧めでローマへ渡り、異端ながら一流のエクソシストと称されるルーカス神父(ホプキンス)の 悪魔祓いを手伝ううちに、数々の恐るべき出来事を目の当たりにする。 監督は「1408号室」「シャンハイ」のミカエル・ハフストローム。 主人公・・・信仰を見失った神学生の青年マイケルには・・・アイルランド出身の若手コリン・オドノヒュー。 (テレビシリーズ「THE TUDORS 〜背徳の王冠〜」) 主演は・・・主人公に影響を与えるルーカス神父・・・アンソニー・ホプキンス。 “一流のエクソシスト”と讃えられる異端の神父を演じます。 アンソニー・ホプキンスと言えば・・・ 『羊たちの沈黙』で・・・悪魔よりも恐ろしい殺人鬼ハンニバル・レクターを演じ その怪演でアカデミー賞主演男優賞を獲得。 とにかく、アンソニーが登場するだけで、張り詰めた緊張感漂う雰囲気になります。 現在、73歳・・・これからも、名演、怪演を魅せて欲しいハリウッドスターのお一人。 基本的にはホラーを観ないくるみですが 単純なホラー映画とは少々違い・・・事実に即したお話だけあり、とても興味深く鑑賞することができました。 凄く真面目な作品だと思います。 なので、めっちゃホラー系&オカルト系を期待して観に行くと・・・肩透かしかも。 あまり怖いシーンもなくて・・・ホラー苦手なくるみには有難かったです。 バチカン公認の職業であるエクソシスト・・・現在も行われている悪魔祓い実態。 見るもの全てが衝撃的だったし、アンソニーの鬼迫溢れる怪演は見応え十分・・・素晴らしい表現力。 悪魔の存在など有り得ないのか・・・精神の病なのか・・・。 前半のマイケルは・・・悪魔祓いを信じていない、精神的な障害だと疑っている。 そのマイケルは・・・ルーカス神父と出会い・・・どう変わったのか? とにかく、この映画はアンソニーで決まりでしょ! 後半の怪演には・・・レクターが見えたもん(笑) もう一度、言いますが・・・ホラー作品じゃないと思います。 くるみは・・・良い方に期待を裏切られたので・・・大満足! 【ザ・ライト -エクソシストの真実】予告編 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー





わぁ〜い!
早速私もトラバらせていただきやしたぁ〜♪
そぉそぉ・・・
これって公開日が延びたんでしたよねぇ・・・
(てっきり私の地方だけ公開されなくなっちゃったと思ったんだけど、全国的に延びたんだったのねぇ・・・)
ちなみにこれ劇場観しようと思ったキッカケは、主演の青年のルックスと(爆)
元々の公開日が私の誕生日だからだった・・・
忘れてたぜぇ〜(^^ゞ
2011/4/12(火) 午後 10:59
公開延期で楽しみにしてました。9日に観に行きました。怖いもの見たさの嫁には少しもの足らないようでしたが、きれいな映像に少女の演技も良かったですね。心の中の葛藤を「悪」ととらえるか、宗教者の視点に立つ映画でしたね
2011/4/13(水) 午前 6:23
ルピナスさん、ポスターが?
2011/4/13(水) 午後 7:04
ちゃーはんさん、こちらこそ、ありがとうございます(ペコリ)
フィルムが届かないとか、地震後で相応しくない内容とか・・・理由はありましたね。。
お誕生日・・・おめでとうございます(*^^*)
2011/4/13(水) 午後 7:04
sainoさん、怖い映像がお好きな方には物足りなさはあったでしょうね。
くるみはあの程度がちょうど良い感じでしたが。少女さんの演技も頑張ってましたね。
2011/4/13(水) 午後 7:05
アンソニー・ホプキンスだから、行ってみたいな。
この頃、映画館に行く元気なくて、素通りしてましたが、まだ、上映されてるかな?
凄い迫力ありそうですね。
2011/4/13(水) 午後 9:09
アンソニー・ホプキンスは「羊達の沈黙」以来こういう役が定着した様に思います。 ナイトな名優ですね〜!
「エクソシスト」公開時、小学生だった私はパンフレットを見ただけで夜も眠れないくらい怖かったのを憶えています。
今回はちょっと趣が違うのですね〜(*^_^*)ポチ
2011/4/13(水) 午後 10:04
くるみさん こんにちは。
すみません・・・「アンソニー」にちょっとツボりました!
大昔メガヒットした少女漫画を思い出してしまって(古っ!)。
これはオカルト映画でなく、家族愛を含め、友情などを描いてますね。
人間ドラマとして良質だと思いました。TBさせてくださいね☆
2011/4/14(木) 午後 1:08
waiwaiさん、アンソニーが好きなので、観ちゃいました。
まだ、公開したばかりなので、間に合うと思いますよぉ〜☆
2011/4/14(木) 午後 6:18
炎造さん、レクターの印象が強いアンソニーですが、世界最速〜も好きです。。
エクソシストはくるみも離脱です。怖くて怖くて苦手^^;
2011/4/14(木) 午後 6:19
しずかさん、くるみもホラーやオカルト映画ではなく、出会いを通して
自分を見つめなおす、青年の物語でもあり、良質な人間ドラマだと思いました。
2011/4/14(木) 午後 6:19
エクソシスト!あまり信じないけど怖いもの好きです^^
しかしアンソニー・ホプキンスの演技はさすが!
怖すぎでした!
トラバお願いします^^
2011/4/17(日) 午後 10:23
リアルな悪魔払いの話で手に汗握りましたよ (;´д`)ゞ
実際の話と聞いて、さらにビックリ・・
TBさせてくださいね。
2011/4/18(月) 午後 0:42
こうやさん、エクソシストの本当の姿を知ったような気がします。
アンソニーの演技は素晴らしく圧巻でした。レクターが見えました(笑)
2011/4/18(月) 午後 8:38
ゴジラ頭さん、悪魔祓いという職業がバチカン公認とは・・・。
講習会が実際あるとか・・・事実に驚きな作品でしたね。
2011/4/18(月) 午後 8:40
もっとオカルトっぽいのを期待してました・・・(^-^;
アンソニーはさすがの貫禄でしたが、あの妊婦の女の子が素晴らしかった(^-^)
トラバさせて頂きます<(_ _)>
2011/4/25(月) 午前 0:15
ふうせいさん、オカルトやホラーって感じの作品ではなかったですね。
アンソニーの怪演は相変わらず、貫禄ありましたね〜。
2011/4/25(月) 午後 9:07
ホラー、オカルト映画ってよりも、悩める若き新婦の、成長物語の面が強かったかなと、僕は思いました。ラストの取り付かれた、アンソニー・ホプキンスが全部持っていった感じはありますが。
2011/4/28(木) 午前 8:00 [ ティルク ]
映画狂さん、ホラー、オカルト映画でなかったですね〜若き青年の成長物語。
アンソニーの怪演は相変わらず、迫力&鬼迫あるなぁ〜と思いました。
2011/4/28(木) 午後 8:07
紹介
日本語の起源
言霊百神
kototama 100 deities
2014/10/23(木) 午後 11:22 [ 辻 ]