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解説:
『ザ・ライト -エクソシストの真実-』のミカエル・ハフストロームが監督し 1941年の上海を舞台に描くアメリカ・中国合作のサスペンス大作。 太平洋戦争勃発(ぼっぱつ)前の日本軍占領下の上海で、あるアメリカ諜報部員の死の裏に隠された 男女の悲しい運命の物語を紡ぐ。『ハイ・フィデリティ』『2012』のジョン・キューザック 『SAYURI』コン・リー、香港の名優チョウ・ユンファ、渡辺謙や菊地凛子らが豪華共演。 激動の時代を生きた人々の愛と宿命のドラマが感動を呼ぶ。 ストーリー: 1941年、アメリカ諜報(ちょうほう)部員のポール(ジョン・キューザック)は 太平洋戦争勃発(ぼっぱつ)前の不穏な空気が漂う上海の地を踏む。 彼は親友の死の真相究明のためやって来たが、やがて中国とアメリカ そして日本を取り巻く巨大な陰謀の真相に迫っていく。ポールの周りには 常に彼を執拗(しつよう)に追い回す日本人将校タナカ(渡辺謙)らの存在があり……。 キャスト: ジョン・キューザック(ポール・ソームズ)コン・リー(アンナ・ランティン) チョウ・ユンファ(アンソニー・ランティン)フランカ・ポテンテ(レニ) ジェフリー・ディーン・モーガン(コナー)菊地凛子(スミコ)ベネディクト・ウォン(キタ) ヒュー・ボネヴィル(ベン・サンガー)デヴィッド・モース(リチャード・アスター)渡辺謙(タナカ大佐) 公式HP: http://shanghai.gaga.ne.jp/ しかも、日本人が悪人?! 日本人が憎まれ役で、同じ日本人としては・・・辛いし、良い気持ちはしなかった(アセアセ) 歴史には、忠実ではないらしく・・・捻じ曲げて描いているみたいで まぁ・・・そう思って観れば・・・良いのかもしれないけど^^; 謙さん・・・よくオファー受けたな(謎) 監督は・・・「すべてはその朝始まった」「1408号室」 「ザ・ライト -エクソシストの真実-」のミカエル・ハフストローム。 主演は・・・『さよなら、いつかわかること』『2012』のジョン・キューザック。 映画「1408号室」でもミカエル・ハフストロームとタッグを組んでいます。 本作のヒロインは2005年の『SAYURI』でハリウッド映画に進出したコン・リー。 45歳とは見えない美しさにうっとり♪妖艶だわ! 主演のジョン・キューザックを喰ってしまったのは・・・ 我らが渡辺謙さんと香港を代表するスター・チョウ・ユンファ。 裏社会の大物役がピッタリなチョウ・ユンファ。 お約束通りの見せ場シーンもあり、バリバリの存在感を魅せる! 存在感と言えば・・・謙さんも負けておりません(海軍と空軍を掌握するタナカ大佐役で登場) 今回、謙さんが役作りで一番悩んだのは英語。 タナカ大佐が海軍であることから・・・今回はイギリス英語を選択。 「ずっと英語を教えてくれているダイレクトコーチにある程度習ってから 撮影地のロンドンでコーチをつけてもらったそうで・・・ アメリカ英語とイギリス英語、目からウロコ! ほどの違いに驚いたみたいです。 実は、くるみの娘もアメリカに滞在経験があるんですが アメリカ英語のほか、英国英語を学ぶためにイギリス一年間留学していました。 かなり違いがあるらしい^^; と言うわけで・・・謙さんの英国英語での演技も見どころに・・・☆ 今回・・・↑ハリウッド用のポスターをアップしたんですが・・・凛子さんが写っていないですよね? もちろん、日本用のポスターには写っていますが。。。 凛子さんファンの方へ申し上げておきますが・・・出番めっちゃ少ないです。 でも、すごく印象を残すカメレオン女優ぶりを発揮しています! 個人的に・・・凛子さんは・・・年相応の役を演じる方が好き。 最近観た「ノルウェイの森」や「小川の辺」でのヒロイン役より、本作の“スミコ”の方が断然良い! 主要シーンのほとんどはロンドンとタイで撮影。 当初、上海での撮影を視野に入れていたが叶わなくなり 1941年の上海の建築物がロンドンの建築家によって建設されていたことから 屋内シーンの多くはロンドンで、屋外のシーンはタイに作られた巨大なオープンセットで撮影されたそうです。 歴史サスペンス映画と宣伝しているみたいですが 歴史は忠実ではないので・・・本格的歴史ドラマを求める方には不向きかと(ペコリ) 最後まで観てみると・・・サスペンス映画と言うより・・・恋愛映画のようでした。 本作での男性は・・・女性を強く求め・・・その人のために命を懸ける――。 ストーリーを楽しむと言うより 贅沢なスター競演によるゴージャスさを味わう作品かも♪ 上映時間は105分・・・興味のある方がぜひ^^ いつもありがとうございます! とっても励みになります^^ にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック) ↑ コメントと一緒に 文字を“1回”クリックして頂けると嬉しいです(ペコリ) 【シャンハイ】予告編 |

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渡辺 謙のファーンとしては見たい映画ですね、、大きなポチです。
2011/8/25(木) 午後 6:31 [ 雄明丸 ]
炎造さん、ちゃんと忠実に描いてくれていたら
悪くても、受け入れられたような。。。
2011/8/25(木) 午後 9:05
なぁママさん、コン・リー・・・めっちゃ妖艶で綺麗でしたね〜♪
謙さんの貫禄ある存在感が素敵でもありました^^
2011/8/25(木) 午後 9:06
神聖丸さん、謙さん、ファンにはおススメ^^
2011/8/25(木) 午後 9:10
この時代のアジアの話だとどうしても日本は悪者になっちゃいますよね〜^^;歴史上の事実なのでそれは仕方ないことと覚悟して観ましたが・・(笑)
豪華なキャストにドラマティックになりそうな設定と時代ですが、少し脚本にもの足りなさを感じましたよね。
でも謙さんがよかったので許しちゃいます(笑)。
遅くなってすみません。私もTBさせてくださいね♪
2011/8/26(金) 午後 7:28
なるほど
オファー不思議なのですね(^^)
2011/8/26(金) 午後 11:05
傑作ぽち凸
2011/8/26(金) 午後 11:06
Choroさん、仕方ないことなんですね〜。。
そうですね、謙さん、素敵でしたもんね。
こちらこそ、ありがとうござます!
2011/8/27(土) 午後 9:48
momoさん、はい、ちょっと不思議でした^^;
2011/8/27(土) 午後 9:49
momoさん、ありがとうございます(ペコリ)
2011/8/27(土) 午後 9:50
今回の謙さんは笑顔一つ見せない非情な日本人の役でしたね!
ホント!イケない恋愛物だ^^
事実か創作か!
でも当時の日本はもっともっと非情な国だったと思う!
トラバお願いします^^
2011/8/29(月) 午後 11:08
こうやさん、謙さんは存在感ある役でしたね〜熱演も素晴らしい!
サスペンスというより・・・恋愛色濃い作品だと感じました。
2011/8/31(水) 午後 8:01
期待したのですが(^_^.)
いまひとつでしたねぇ。日本人、悪いってのが すこし抵抗ありましたが。
2011/9/1(木) 午前 9:19
たんたんさん、なんか、暗かったですね(アセアセ)
日本人の描写が醜くて・・・凹みました。。。
2011/9/1(木) 午後 7:27
こんばんは〜☆彡
私はあまり違和感なく、謙さんの役を観ていましたが…(^^ゞ(^^ゞ
年代の設定が1940年代ってことで歴史背景もあるし、とか(笑)
フィルム・ノワールとして、好きでしたが…^^;
TBさせて下さいませ〜<(_ _)>
2011/9/3(土) 午後 10:17
くるみさん 私も映画シャンハイを見て来ました、、TBしますね
宜しくお願いします、
2011/9/4(日) 午前 8:27 [ 雄明丸 ]
フェイさん、謙さんは良かったんだけど
日本人そのものが、凄い悪い人に描かれていて・・・暗くなってしまいました^^;
2011/9/4(日) 午後 2:25
神聖丸さん、いつもありがとうございます(ペコリ)
2011/9/4(日) 午後 2:34
この映画は見ごたえがありました。
そうでしたか、アンナはSAYURIに出てた人だったんですね。くるみさんのブログでやっと知りましたよ。渡辺謙、あの渋さには脱帽です。それと菊池凛子、ノルウェイの森のときはがっかりだったけど、これはすごくいい。
この映画、最後の最後はぎりぎりのところで「ラストコーション」とは真逆のシーンでしたね。国家忠誠の奥にある、どうしようもすることのできない愛の強さをかたちとして残しましたね。
全体としては、展開が早すぎ、かつ内容が濃すぎるし、それぞれの人物の強い思いが交錯し過ぎていました。傑作なんだけど、時間が短かすぎる。せっかくなのに、もったいないなあと思いました。
2011/9/25(日) 午前 11:08 [ オランピア ]
臆病なDREAMERさん、謙さん、渋かったですね〜。
凛子さん、久し振りにカメレオンぶりで良かったです。
謙さんの発するセリフがすべてのような愛の映画だったように思います。
2011/9/25(日) 午後 1:04