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解説:
楽しい日々を送る医大生が一念発起し、カンボジアの子どもたちのために学校を建設しようと 奔走する姿を描く青春ストーリー。『同じ月を見ている』の深作健太が監督を務め 現役大学生・葉田甲太の体験記を映画化した。ボランティアを行動に移す主人公を熱演するのは 本作が映画初主演の向井理。カンボジアの非情な現実を目の当たりにした若者たちが 学校建設ボランティアを通して自分自身と社会を見つめ直す姿が共感を呼ぶ。 ストーリー: 医大生のコータ(向井理)は友人たちと楽しい日常を過ごしていたが、何か物足りなく感じていた。 ある日、海外支援のパンフレットに目が止まったコータは すぐに知り合い全員に「カンボジアに学校を建てよう!」とメールを送る。 実際に現地へリサーチに行くまでに活動を本格化させるが そこには想像以上の現実が待ち構えていて……。 キャスト: 向井理(田中甲太)松坂桃李(本田充)柄本佑(芝山匡史)窪田正孝(矢野雅之) 村川絵梨(久保かおり)黒川芽以(デリヘル嬢・ルナ)江口のりこ(篠崎奈緒) 黄川田将也(IT企業の社長)リリー・フランキー(バーのマスター)阿部寛(近藤教授) 公式HP: http://www.boku-seka.com/ 自費出版ながら5000部の売上げを記録。 (自費出版の理由は・・・下品な表現が多く出版社に断られたため^^;) カンボジアに小学校を建てるというボランティア活動を思いつきで始めた大学生の葉田甲太さん いくつもの障害や挫折を経験しながらも、目標に向かって奮闘する等身大の姿を・・・ 真摯に綴り若者の共感を呼んだ同名の感動体験記を映画化。 監督は「バトル・ロワイアル II〜鎮魂歌(レクイエム)〜」「エクスクロス 魔境伝説」の深作健太。 (ご存知・・・映画監督深作欣二さんの息子さん) 主演は・・・TVドラマ「ゲゲゲの女房」、映画「パラダイス・キス」の向井理。 大好きな向井さん主演ですので・・・楽しみに観賞! そう言えば・・・朝ドラ「ゲゲゲの女房」の出演者が揃ったキャスティングだったなぁ〜(笑) 主人公の甲太を演じる向井クンをはじめ・・・ 彼と共に学校建設に奔走する仲間は、「ゲゲゲ」でアシスタントを演じていた柄本祐クンと窪田正孝クン。 松坂桃李クンだけが「ゲゲゲ」のメンバーじゃないけど・・・息ピッタリな4人が微笑ましかったです! 向井クンも祐クンも窪田クンも松坂クンも・・・それぞれ良い演技を披露。 そして、「モテキ」にも出演していたリリーさん 出番は少ないながら、良い雰囲気を醸し出しています(笑) 主題歌は・・・RAM WIREで『歩み』 最初は・・・普通の青春ドラマ風で・・・ 医大に通う大学2年生の甲太が・・・ありきたりなキャンパス・ライフに満たされないものを感じている様を描き 郵便局で・・・ふと目にした「カンボジアに小学校を建てよう」というパンフレットを見て・・・思いつきで実行に走る。 まずは・・・一度も訪れたことのないカンボジアに行ってみることにした4人――。 初めて訪れるカンボジアのシーンは重要なカギとなります。 ポル・ポト政権下、収容所として使われていた場所が 今ではツールスレン博物館となり、そこを甲太たちが訪れます。 この見学シーンは一切リハーサルなし・・・脚本も状況に応じて・・・何度も変わったみたいで 4人の俳優さんたちの生々しいリアルな表情は本物。 ドキュメンタリーを見ているようで・・・当時の悲惨さを感じ・・・凍りつく。 原作者の葉田さんがカンボジア滞在中にお世話になったという観光ガイド、コー・ブティさんが本人役で出演。 自身の実体験を語るシーンは・・・今思い出しても涙が・・・。 コー・ブティさんの話を聞きながら、泣く向井クン・・・ あれは演技と言うより・・・本心で泣いていたんだと思う。 甲太とって学校建設は「退屈な日常から抜け出すための手段」に過ぎなかったけど 病院や拷問博物館、地雷源などを訪ねた事で 屋根のない学校で笑顔を見せる子供たちとの出会いで・・・甲太の気持ちにも変化が現われる――。 “世界を変えることはできないかもしれない” 世界を変えることは簡単なことじゃないから・・・当たり前。 でも、甲太たちは・・・確実に人の心を動かし、心だけでなく実際に人も動かし、自らの思いを“形”に残した。 素敵な作品。 爽やかなラストも気に入りました。 同じ人間なのに・・・生まれた国や環境によって・・・生活がこんなにも違うということ カンボジアの歴史や実態を知り、辛くなるシーンもありましたが・・・観て良かったと思う。 おススメ作品。 葉田さんは医者になり、今もカンボジアの支援をしているそうです。 主演の向井クン・・・自然体でめちゃくちゃ良かった! 新たな魅力全開でファンを魅了すること間違いなし♡ 上映時間は126分・・・興味のある方はぜひ^^ いつもありがとうございます。 とっても励みになります^^ にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック) ↑ コメントと一緒に 文字を“クリック”して頂けると嬉しいです(ペコリ) 【僕たちは世界を変えることができない。】予告編 |

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雫-sizukuさん、アンコールワットのイメージで
負の遺産は初めて知ることで、勉強になりました。
2011/10/2(日) 午後 8:25
花音さん、新しい向井クンの演技、キャラを観ることができましたね。
くるみも知らないことばかりで、切なくなったり・・・知る映画でした。
2011/10/2(日) 午後 8:26
なぁママさん、この映画を嫌いな人がいるのでしょうか?
普通に観たら、グっとくるものはあるはずです!
2011/10/2(日) 午後 8:27
なぁママさん、すみません(ペコリ)
くるみもエラーの時ありました^^;
2011/10/2(日) 午後 8:29
それでも、どこの国でも子供たちの笑顔は最高ですね。
日本の子供たちは、みんなこんな笑顔ができるのかな〜。
>ロミオ保護者より(ΦωΦ)
2011/10/3(月) 午前 0:47 [ ロミオ ]
いあ〜、実にくさい演出、くさい演技だったんですが、演技というよりドキュメントなんですね。
ホントに一杯泣かされました。悲しさに涙するならまだしも、悲惨さに涙するのはホントに辛いのですが、それから目をそらしたらダメだって事を教えてくれる映画でしたね。
TBさせて頂きます。
2011/10/3(月) 午前 11:24
ロミオさん、カンボジアの子供たちの笑顔・・・素敵なんです。
地雷があるところに住んでいる子供たちなんて、のびのび駆け回っているんですよぉ。
2011/10/3(月) 午後 7:35
メカトロQさん、カンボジアでのシーンはリハなし、脚本なし
4人の自然な表情は本物で、こちらまで言葉を失いました。
何もできない自分でも、知ることはできたし、いろいろ考えることもできました。
2011/10/3(月) 午後 7:37
窪田正孝君が見たくて映画館に行きましたが、他の出演者もよかったです。せっかくの作品、上映館が少ないように感じます。
2011/10/3(月) 午後 8:28 [ silber mirage ]
面白そうな映画ですね、、素敵な映画情報有難うございます、、
大きなポチです。
2011/10/3(月) 午後 9:22 [ 雄明丸 ]
silber mirageさん、窪田クン、キュートでしたね〜。
良い映画なのに、上映館少ないですよね^^;
2011/10/4(火) 午後 9:25
神聖丸さん、素敵な映画なので、おススメします♪
2011/10/4(火) 午後 9:26
カンボジアパートと、日本のパートが、違いすぎる点は、
ありますが、良かった映画だと思います。
2011/10/4(火) 午後 9:54 [ ティルク ]
映画狂さん、カンボジアと日本のパートが違っていたのが良かったと思います。
国の違いを知るためにも。。。
2011/10/4(火) 午後 10:21
くるみさん、こんにちは。おひさしぶりです。
今、はやぶさとこの映画のチケット二枚ずつあって、どっちか見ようと思っていたのです。夫ははやぶさを昨夜見て感動していましたが、私はまだ見てません。でも、今夜はやぶさをやめてこっちの映画を観たいと思いました。カンボジア大使かなんかを向井君が任命されたってありましたね。ああ、向井君を大画面で見たいな。
近いうち、はやぶさも予定に入ってますか?
2011/10/5(水) 午前 11:18 [ コナリン ]
コナリンさん、はやぶさも鑑賞済みなんですが・・・
明日アップしますね。
どちらも感動する作品になっていると思います。
ただ、くるみは向井クンのファンでもありますし
やっぱり、本作の方が、好みだったかなぁ〜。。。
2011/10/6(木) 午後 9:18
この映画観てきました。
なんか若い時
何か一緒に一生懸命取り組んだ仲間って
いいですね❤
カンボジアのツアーの
ドキュメンタリな感じが
とても効果的だったと思います☆
村ぽち&傑作ぽち凸
2011/10/6(木) 午後 10:02
momoさん、仲間がいて、できたこととして、残るでしょうね。
カンボジアのシーンは俳優さんじゃなくて、一人の人間として、カメラの前にいたのかも!
2011/10/7(金) 午後 8:42
青春映画の一面も持っていましたが、実はカンボジアの現状をみすえた作品でもあり、
訴えてくる部分は大きかったですね。向井理のカンボジアでの演技は、
ほんとリアルな青年像って感じでした♪。
2011/10/19(水) 午前 1:27
ふぁろうさん、青春映画かなぁ〜と予想していたら
リアルなカンボジア描写で・・・知る映画に・・・。
向井クンの自然な演技が好印象です。
2011/10/20(木) 午後 7:43