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解説:
不倫を忌み嫌っていたはずの中年サラリーマンがふとしたことから派遣社員と恋に落ち やがて相手から思いも寄らぬ秘密を打ち明けられ 情愛と現実のはざまで関係がねじれていく姿を描くラブストーリー。 累計120万部を突破した東野圭吾のベストセラー小説を原作に 『沈まぬ太陽』の若松節朗監督が恋愛地獄に落ちた男の苦悩をドラマチックに描出。 不倫にとらわれる主人公を岸谷五朗が演じ、その相手役の深田恭子ら演技派キャストの好演も見逃せない。 ストーリー: 大手建設会社の課長・渡部(岸谷五朗)は理想的な家庭生活を送っていたが ある日、会社に派遣社員として入ってきた仲西秋葉(深田恭子)と一夜を共にしてしまう。 自分の中にまだときめく感情が残っていたことに驚きを感じた渡部は秋葉との逢瀬を重ねるが あるとき彼女から自分は殺人犯という衝撃の告白をされ……。 キャスト: 岸谷五朗(渡部和也)深田恭子(仲西秋葉)木村多江(渡部有美子)石黒賢(新谷)黄川田将也 田中健(部長)萬田久子(浜崎妙子)中村雅俊(仲西達彦) 公式HP: http://www.yoakenomachide.jp/ 何度か読み返しているのでボロボロ^^; 原作を読んでいる時・・・映画化されるなら・・・秋葉は“コウちゃん”が良いな!って思ってました。 (個人的な意見でごめんなさい) 作品を発表するごとに話題を呼び、映像化オファーが後を絶たない人気作家の東野圭吾。 初めての恋愛小説「夜明けの街で」 横浜を舞台にし、不倫を軸に置いた作品。(東野さんの新境地) 不満のない家庭を持つエリート社員・渡部和也(岸谷)が 派遣社員として入ってきた部下・秋葉(深田)と甘く残酷な不倫に堕ちたことで 過去に秋葉が関与した殺人事件の謎に巻き込まれてしまうラブ・サスペンス。 主演は・・・岸谷五朗、ヒロインには深田恭子。 メガホンをとったのは、映画「沈まぬ太陽」の若松節朗監督。 原作は・・・ラブストーリーとサスペンス要素が上手く絡みあって、一気読みでした。 映画は、サスペンス色より、ラブストーリー色を前面に描いていた印象。 原作に登場しているけど、映画には登場しない人物もいましたが 基本的には、原作に忠実だったと思います。 主題歌は・・・久保田利伸「声にできない 〜夜明けの街でver.〜」 みなとみらいでロケを敢行。 撮影佳境の2011年3月11日に東日本大震災に見舞われたものの セットの被害は僅かで撮影は余震の続く中続行されたそうです。 深キョンは大好き! でも、秋葉には・・・ちょっと違うかなぁ〜^^; (あくまでも、個人的な意見ですので) 深キョン・・・ラブシーンも頑張っていました! ただし、エロさは不十分かも(汗) 「不倫に共感できず」と、コメントしていたし 共感できないシーンの表現は難しかったことでしょう。 原作の東野さんからは 「女性に嫌われそうな役をやってくださってありがとうざいます」と感謝されたようです。 妻と愛人に揺れ動く渡部を演じた岸谷さんは、ハマリ役だったと。 演技もお上手ですし、リアル感が伝わってきて・・・岸谷さんの好演が光っていました。 深キョンみたいな可愛い女性に「一人にしないで!」なんて言われたら どうしましょ(ドギマギ) そして、好演と言えば・・・木村さん! 全編通して・・・上手い、しかも、終盤シーンの怪演はお見事! 原作では・・・最後、サンタ玉子を、そっと元に戻すんですが、映画では・・・ゾゾゾってしちゃった。 木村さんの顔アップ効果もあり、あのシーンだけがサスペンス要素だったような。。 悪くはないけど・・・盛り上がりに欠けたかも。 うーん、勿体無い^^; ちょっと淡々過ぎて もう少し、サスペンス要素が濃い方が面白くなったような気がします。 そうそう、石黒さんが演じた新谷さん。 一生懸命、渡部にアドバイスしていましたよね〜。 原作では・・・「おまけ・新谷君の話」が収録。 新谷さんの事情があって、あのアドバイスだったわけなのです。 そう思いながら観ていたので、石黒さんのセリフや表情・・・面白く、感心しながら観ちゃいました(笑) 新谷さんの秘密が気になる方は・・・原作もチェックしてみて下さい(*^^*) 上映時間は129分・・・興味のある方はぜひ^^ いつも、ありがとうござます(ペコリ) 励みになります! ![]() にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック) ↑ 文字を“1回”クリックしていただけると嬉しいです(ペコリ) 【夜明けの街で】予告動画 |

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あきりんさん、読んでいるとき
映画化になるならコウちゃんが似合いかなぁ〜と思っていたんですよぉ。。
2011/10/16(日) 午前 10:42
noriさん、深キョンファンにはかなり見所満載!
2011/10/16(日) 午前 10:42
ひらりさん、横浜の夜景って大人っぽくて素敵ですよね〜♪
2011/10/16(日) 午前 10:43
Teruhaさん、東野作品は何度も読みたくなりますよね^^
2011/10/16(日) 午前 10:44
marinmamaさん、もちろん、原作勝ちですぅ。。
ごめんなさい(ペコリ)
2011/10/16(日) 午前 10:44
ルピナスさん、原作の方もどきどきしますので、ぜひ(*^^*)
2011/10/16(日) 午前 10:45
Angelさん、珍しい、観ないんですか!
岸谷さんのイメージを秀吉ってかわいそうかも(アセアセ)
2011/10/16(日) 午前 10:48
hanaさん、確かに、顔が長いんですよね〜岸谷さん(笑)
2011/10/16(日) 午前 10:51
もっさんさん、原作が嫌いってこと?
2011/10/16(日) 午前 10:51
真知央さん、くるみも深キョン、大好きなんですが
秋葉のイメージではないかなぁ〜と・・・。
2011/10/16(日) 午前 10:52
深田 今日子の演技が楽しみですね、、見て見たい映画ですね、、
ポチとね。
2011/10/16(日) 午後 5:35 [ 雄明丸 ]
深キョン、可愛い〜ヽ(*´∀`)ノ
顔小せぇ〜! 岸谷の2/3も無いじゃないかなぁ〜!!
\_ρ(*`ー`*)ポチッ☆
2011/10/16(日) 午後 6:41
>悪くはないけど・・・盛り上がりに欠けたかも。
>ーん、勿体無い^^;
セカンドバージンで懲りたので この手のタイプには慎重になってましたが、くるみさんの感想でDVDを待つことに決めました(笑)
いつも レビュー助かってます☆
2011/10/17(月) 午前 10:31 [ ペンギン☆ ]
コメント以前に書いたのですが載らなかった様でトラバだけしたようになりすみません。この作品は好きな東野圭吾さんの作品であったから観ましたが原作も好きではなかったのでやはり微妙な感じでした。個人的には深田恭子がどうも去年WOWOW放送の「幻夜」の美冬だったのでイメージが重なってしまいました。
2011/10/17(月) 午前 11:34
神聖丸さん、ぜひ機会があれば観てみて下さい☆
2011/10/17(月) 午後 7:03
炎造さん、深キョンホントに顔小さいっ!!
岸谷さん、面長ですよねっ笑
2011/10/17(月) 午後 7:05
ペンギンさん、DVDでもいいと思います。
楽しんでください☆
2011/10/17(月) 午後 7:07
いっちーさん、いえいえ、大丈夫ですよぉ〜。
原作が好きじゃないと、映画は忠実だったので、好きになれなかったでしょう。
くるみは原作の方が好みかなぁ〜木村さんの演技はさすがでしたけど。。
2011/10/17(月) 午後 7:23
深田恭子ちゃんは好きだからちょっと見て観たいなあ。原作が東野圭吾というのも期待できる要素ですね。
2011/10/24(月) 午後 5:20 [ マサト ]
マサトさん、深キョン、綺麗ですよぉ〜東野さんの初恋愛小説ですし〜♪
2011/10/24(月) 午後 8:33