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解説:
歌手さだまさしによる小説を、『ヘヴンズ ストーリー』が第61回ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞などを 受賞した瀬々敬久監督が映画化。複雑な過去を持ち心を閉ざした若者が、遺品整理業という仕事を通じて 再生していく姿を描く。主演は『告白』『悪人』の岡田将生と、『東京公園』の榮倉奈々。 2人を見守る重要な役どころで、ネプチューンの原田泰造が出演するほか、若手注目株の松坂桃李 ベテラン柄本明ら多彩な顔ぶれが脇を固める。 ストーリー: 高校時代、とある事件がきっかけで心を閉ざしてしまった永島杏平(岡田将生)は 遺品整理業を父親に紹介してもらい働き始める。そこで出会った久保田ゆき(榮倉奈々)や 仕事仲間と共に過ごすうちに、杏平は少しずつ心を開き始める。 そんなある日、ゆきは衝撃的な過去を杏平に告白し、彼の前から姿を消してしまう。 キャスト: 岡田将生(永島杏平)榮倉奈々(久保田ゆき)松坂桃李(松井新太郎)鶴見辰吾(古田) 檀れい(岡島あかね)染谷将太(山木信夫)柄本明(井上正志)堀部圭亮(大沢稔)吹越満(永島信介) 津田寛治(萩原先生)宮崎美子(美智子)原田泰造(佐相) 公式HP: http://www.shochiku.co.jp/movie/antokino-inochi/ さださんのコメントによれば・・・猪木さんには、お手紙で・・・一応、お断りを入れたとか。。 と言うことで・・・アントニオ猪木さんは本作に一切関係していません。 ですが・・・劇中のセリフで「プロレスの〜」と言うくだりが登場し 主人公二人が、アントニオ猪木の名言「元気ですかー!」を海に向かって叫ぶシーンがあります。 監督は『フライング☆ラビッツ』『感染列島』などの瀬々敬久。 岡田将生と榮倉奈々のダブル主演。 共演者には・・・松坂桃李、染谷将太、津田寛治、原田泰造(ネプチューン) 鶴見辰吾 吹越満、洞口依子、堀部圭亮、柄本明、檀れい(友情出演)宮崎美子。 岡田クンは大好きな俳優さんなので・・・甘いレビューになってしまいそう(笑) ちなみに、原作は未読です(ペコリ) それぞれに心に傷を持つ若い男女が・・・“遺品整理業”の仕事を通して “生と死”に正面から向き合い成長していく姿を描く。 主人公が働く会社は・・・遺品整理業者「キーパーズ」がモデルとなっています。 劇中では・・・遺品整理業者クーパーズ(CO-OPERS)として登場。 永島杏平(岡田将生)は親友を「二度殺した」。そのトラウマから、高校中退後もうつ病に悩まされていた。 彼が出会ったのは孤独死を迎えた人などの遺品を整理する仕事。 上司の佐相(原田泰造)は、その仕事を「天国の引越し屋さん」と呼んでいる。 そこで働いていた久保田ゆき(榮倉奈々)と出会い、杏平は、彼女が「一度死んだ」ことを知る。 「天国へのお引越しのお手伝い」の言葉とおり、故人の残された家財をゴミではなく 遺品として取扱いし、突然の出来事でお困りの方への「遺品の整理」を一括で代行させて頂く為の専門サービス。 本作は・・・「天国へのお引越しのお手伝い」の話しがメインではなく それぞれに傷を持った主人公2人が「遺品整理業」と言う仕事を通じて、出会い、成長していく物語。 個人的には・・・遺品整理の数々のエピソードの方が・・・本筋よりも興味深かったです。 今の日本、孤独死が多いから・・・社会問題も反映しているかのようで胸が痛い。 岡田クン・・・美男子でありながら、演技も良いし、大好きなイケメン俳優の一人。 本作では、吃音に悩む青年を好演、丁寧に演じているのが伝わります。 榮倉さん、相変わらず、可愛いですね♪ 「東京公園」のようなサバサバした役も好きだけど、本作でも良かったと思います。 何気に良い味出しているのが・・・原田さん! 原田さん演じる佐相さんのセリフには重みがありました。 その他、宮崎さん、柄本さん、れいさん・・・ 出演時間は短いながら・・・相変わらず、お上手です。 主演のお2人と原田さんは・・・「キーパーズ」でお仕事を体験して、撮影に臨んだそうです。 美男美女が主演だけど・・・ いじめのシーンなど・・・暗めの描写もありますので・・・PG12指定作品。 ネタバレになったらゴメンナサイ(ペコリ) くるみは、ハッピーエンド映画が好きなんですよね〜。 なので、悲しみや傷を・・・お互いに癒しながら、もっと成長して、幸せに暮らして欲しかったなぁ〜と。 せっかく、出会った2人なんだもん! 涙を誘うにも・・・そんなのないじゃん!って・・・ラストに思ってしまった^^; 遺品整理の仕事を通じて、「生と死」に向き合っていく。 ちょっと・・・「サンシャインクリーニング」に似ているかもしれません。 主題歌は・・・GReeeeN で『恋文〜ラブレター〜』。 エンドロール後にワンカットあります・・・最後までお席を立たないように(ペコリ) 「元気ですか――?」 映時間は131分・・・興味のある方はぜひ^^ いつもありがとうございます! 励みになります。 にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック) ↑ コメントと一緒に文字を“1回”クリックしていただけると嬉しいです(ペコリ) 【アントキノイノチ】予告動画 |

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沙粧さん、主演二人が人気者なので・・・アイドル映画に観られそうですが
重たい内容でした。遺品整理業のテーマと二人の過去・・・重点の置き方が難しい作品でした。
2011/11/28(月) 午後 8:10
kenさん、岡田クンの熱演、良かったですね。
遺品整理のお仕事の様子・・・切なくて・・・重たかったです。
重い内容だけに、ラストは幸せの道が良かったかな。。
2011/11/28(月) 午後 8:16
炎造さん、説明が下手でごめんなさい(ペコリ)
観てもらしかないかも〜ぜひに・・・。
2011/11/28(月) 午後 8:19
よろちゃんさん、遺品整理業のお仕事は興味深く鑑賞できました。
いろんな生き方があって・・・切なくもありました。
2011/11/28(月) 午後 8:20
あの結末は無いですよね。まるで韓国映画のようでしたね。
でもまあまあ良い作品だったかもね。
2011/11/29(火) 午前 1:53
麺達郎さん、良い作品だと思います。
今の社会問題も反映しているし・・・ただし、あのラストは嫌でした。。
2011/11/29(火) 午後 8:55
「ヘブンズストーリー」に続きやや重めの作風の作品ということですが、メインの二人が爽やかなのでどこか爽やかな結末を想像しまうのは仕方ないことでしょうか。命と向き合うという点では共通項もあるのかな。「ヘブンズストーリー」も見ごたえがあるので僕的にはかなりお勧めです。(4時間超という時間がネックですが・・・)
2011/12/2(金) 午後 9:11 [ ごういんぐ ]
ごういんぐさん、主演のお二人が爽やかなな美男美女なので
あのラストはちょっとやりきれないような。。。
そうですよね〜めちゃくちゃ長い!で話題でしたよね。
2011/12/2(金) 午後 10:12
ラストは意外な展開でしたね。ちょっと唐突でびっくりでした。
ただいずれにしても岡田将生と榮倉奈々の演技は素晴らしく、
作品のクオリティを高めてくれたと思います♪。
2011/12/6(火) 午前 1:27
ふぁろうさん、ラストは自分好みではなくて・・・少々残念。。
二人で生きて行って欲しかったから。
主演お二人、熱演でしたね〜岡田クンはますます良い俳優になりましたね。
2011/12/6(火) 午後 8:21
ラストが、残念でしたね。
アレが、無ければ映画としては良かったと思うのですが、
テーマーや、切り口は良かっただけに。
2011/12/7(水) 午後 5:42 [ ティルク ]
映画狂さん、ラストは、ホント残念でなりませんでした。
テーマは好きです。キャストも良かったのに〜^^;
2011/12/7(水) 午後 9:03
やっと観てきました。ほんとラストの盛り下がり方が〜それに泣かされたわたしも恥ずかしい〜ただ この映画を観て 生前遺品整理をやらなければと思い立ちました(^^♪
2011/12/8(木) 午後 4:14
ありゃぁ TB 不調です。ごめんなさい(^_^.)
2011/12/8(木) 午後 4:16
たんたんさん、そういう時あります^^;
お気になさらずに。。。
2011/12/8(木) 午後 8:08
TB できましたできました(^^♪
2011/12/9(金) 午前 8:30
たんたんさん、すみません、ありがとうございます(ペコリ)
2011/12/10(土) 午後 8:55
期待してたんですが、ちょっと残念な作品でした。
役者陣の演技は良かったんですけどね〜
トラバお願いします。
2011/12/10(土) 午後 10:28
ミニドラゴンさん、悪くはないけど・・・ラストが嫌でした。。
キャストはみなさんハマリ役でしたね〜。
2011/12/11(日) 午後 5:28
あ〜、良い作品でした。
原作良いし、キャストも良いし、音楽も良い。
ひとつ欲を言えば、長かった。「元気ですか〜」あたりで終わってればきれいだったのに。
2012/6/30(土) 午後 4:49