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解説:
オスカー受賞作『ディパーテッド』など数々の傑作で知られる世界的巨匠、マーティン・スコセッシ監督が 初めて3Dでの撮影に挑んだ本格ファンタジー。世界各国でベストセラーとなった ブライアン・セルズニックの小説を原作に、父親が残した機械人形に隠された秘密を探る少年の冒険を描く。 主演は『縞模様のパジャマの少年』のエイサ・バターフィールドと 『モールス』のクロエ・グレース・モレッツ。共演にはジュード・ロウ 『ブルーノ』のサシャ・バロン・コーエン、ベン・キングズレーら豪華な顔ぶれがそろう。 ストーリー: 1930年代のパリ。駅の時計台にひそかに住む孤児の少年ヒューゴ(エイサ・バターフィールド)の 唯一の友達は、亡き父が残した機械人形だった。壊れたままの人形の秘密を探る過程で 彼は不思議な少女イザベル(クロエ・グレース・モレッツ)とジョルジュ(ベン・キングズレー)に 出会う。やがてヒューゴは、機械人形にはそれぞれの人生ばかりか 世界の運命すらも変化させてしまう秘密があることに気付き……。 キャスト: ベン・キングズレー(パパ・ジョルジュ)ジュード・ロウ(ヒューゴのお父さん) エイサ・バターフィールド(ヒューゴ・カプレ)クロエ・グレース・モレッツ(イザベル) レイ・ウィンストン(クロードおじさん)エミリー・モーティマー(リゼット) ヘレン・マックロリー(ママ・ジャンヌ)クリストファー・リー(ムッシュ・ラビス) マイケル・スタールバーグ(ルネ・タバール)フランシス・デ・ラ・トゥーア(マダム・エミール) リチャード・グリフィス(ムッシュ・フリック)サシャ・バロン・コーエン(鉄道公安官) 公式HP: http://www.hugo-movie.jp/ ヒューゴの<夢の発明>にあなたは驚き、涙する原作は・・・ブライアン・セルズニックのベストセラー小説「グッドフェローズ」(『ユゴーの不思議な発明』)監督は・・・「ディパーテッド」のマーティン・スコセッシ。 監督自身初の3D映画。 なのですが、くるみは時間の都合で2D・字幕で観賞。 第84回アカデミー賞では同年最多の11部門にノミネート。 結果は・・・撮影賞、美術賞、視覚効果賞、録音賞、音響効果賞などの技術賞を総ナメ。 確かに、確かに! 映像がとっても綺麗で美術センスも抜群、丁寧に作られた感が伝わります。 1930年代のフランス、パリ。父を亡くした少年ヒューゴは、駅構内の時計台に隠れ住み 時計の整備をしながら孤独な毎日を送っていた。 そんな彼の心のよりどころは、父が遺した壊れたままの不思議な“機械人形”。 その修理に悪戦苦闘していたヒューゴは、おもちゃ屋で万引きを働いて店主の老人に捕まり 人形について書かれた大切な父のノートも取り上げられてしまう。 そんな中、ヒューゴは老人の養女イザベルと仲良くなり、一緒に機械人形の秘密を探ってゆくのだが…。 主人公のヒューゴを演じるのは・・・映画「縞模様のパジャマの少年」のエイサ・バターフィールド。 エイサ君、大きくなりましたね〜♪ 演技力の方は・・・「パジャマの少年」の時より磨きをかけ・・・素晴らしい熱演でした! そして、冒険好きの少女・・・本作のヒロイン・イザベルにはクロエ・グレース・モレッツ。 クロエちゃんと言えば・・・あのHG! 相変わらず、キュート♡ 鼻の穴をピューと膨らませる表情・・・ホント大好き^^ 2人の淡い友情と言うか、初恋と言うか・・・絆も良かったです。 なぜ、ヒューゴは孤児なのか? どうして、一人で時計台に住んでいるの? 本作のキーポイントになる「機械人形」そして、ハート型の鍵。 劇中で、おいおい明かされますので ネタバレ禁止にします(ペコリ) そして、本作の重要なサブストーリーのキーマンとなるのが、伝説の映画監督ジョルジュ・ メリエス。 演じたのはオスカー俳優ベン・キングズレー。 相変わらず、味のある、ウマイ役者さん^^ 子役俳優のエイサ君とクロエちゃんをちゃんと惹き立てて♪ 観客として映画を愛し、古いフィルムの保存や復元にまで取り組んでいるスコセッシ監督。 実在の映画作家ジョルジュ・メリエスが物語に深く関わる作品に仕上がっているとは・・・なるほど〜。 観た方は分かると思いますが・・・映画愛に溢れていましたね〜。 映画好きなら・・・愛おしくなるシーンばかり(*^^*) ヒューゴがこの世に存在する意味とは――。 冒頭の切り口映像は逸材、幻想的な映像は美しく・・・ 映画創成期へのオマージュをふんだんに・・・☆ みんながハッピー・・・あの公安官さんも(笑) くるみ好みの素敵なラストで良かったです。 上映時間は126分・・・興味のある方はぜひ^^ いつもありがとうございます! 励みになります(ペコリ) にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック) ↑ コメントと一緒に文字を“1回”クリックして頂けると嬉しいです(ペコリ) 【ヒューゴの不思議な発明】予告編 |

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とにかく映像がとても綺麗でした。映画館でみてよかったーと思える作品だと思います。登場人物もよかったしね。
2012/3/9(金) 午前 9:30
waiwaiさん、同感です!映画創世記、映画作り、楽しそうでした。
映画って人に夢や希望を与えるものなのですね!
2012/3/9(金) 午後 9:57
朱薫さん、映像、綺麗でしたね〜♪
映画愛も感じました!
2012/3/9(金) 午後 9:58
K’zさん、月の顔・・・有名ですよね^^
ママ女優さんはマルフォイのお母さん役の女優さんなんですよね〜。。
2012/3/9(金) 午後 10:01
私は2Dで見ました
かなり期待していったのに・・・其れほど感動って思わなかったな
映像は夢があり きれいでしたが・・・「ウ〜〜〜ン?」って感じ
ただ
映画が見ている人に夢や希望を与える物だって事
そんな映画を作れる時代、平和が大切なんだと感じましたよ
登場のドーベルマンの演技にも期待していましたが・・・
『アーティスト』のジャックラッセルテリアの演技に期待しています
2012/3/10(土) 午前 9:34
映像の美しさもさることながら、映画愛に溢れていた作品だったと思います。最後はみんながハッピーエンドでしたし、気持ちよかったです。
TBさせてくださいませ!
2012/3/10(土) 午後 7:29
私も2D版で観ました。これなら、3Dでなくてもいいだろうと思いながら、3D版の評判がいいのが気になっています。手の込んだ映像で見せてくれる映画なんですが、ラストのメリエスの実物の映画の方に夢を感じてしまいました。TBさせてください。
2012/3/11(日) 午後 2:46 [ einhorn2233 ]
ゆうがおさん、ハードルが高かったのかしら。。。
くるみは映画愛を感じ、見えない糸が絆のように感じました。
2012/3/12(月) 午後 10:23
kenさん、映画愛を感じることができる作品でした。
映像も綺麗で・・・ハッピーエンド映画は好みです。
2012/3/12(月) 午後 10:32
einhorn2233さん、2Dで鑑賞しましたが
3Dで観たい!とは思いませんでした^^;
でも、正統派な印象で、好きです。
2012/3/12(月) 午後 10:34
3D字幕で観て参りました〜青色が大好きなのでこの映像はたまりませんでしたよ〜
映画マニアでもあるスコセッシ監督のおかげで、映画のルーツなんかも勉強出来て本当にハッピーな一日を過ごす事が出来ました☆*゚+.
TBさせて頂きました↓
2012/3/25(日) 午前 1:11
久々感動する冒険ファンタジーでした!
ホントラストはみんながハッピーな終わり方良かったです^^
トラバお願いです^^
2012/3/25(日) 午後 10:06
沙粧さん、2Dで観たんですが・・・くるみは十分楽しめました♪
監督の映画愛がとっても温かくて・・・ハッピーエンドなラストも好みです♡
2012/3/26(月) 午後 7:50
こうやさん、素敵なファンタジーでしたね。
みんながハッピーになるラストは観ている方も気分が良いものです。
2012/3/26(月) 午後 7:53
本当に素敵な映画でした。
鍵がハート型というのもかわいかったです。
きれいな映像にうっとりでした。
TBさせてくださいね!
2012/3/29(木) 午前 6:53
irukaさん、素敵なハッピーエンディングな作品でしたね。
ハート型の鍵がカギっていうのも、良かったです。
トラバ、大歓迎です。して下さいね(ペコリ)
2012/3/29(木) 午後 8:46
ありがとうございます♪
できてなかったみたいでした。
再度、トライさせていただきました〜。
そういえば、少年は「縞模様のパジャマの少年」のあの子だったのですね!わかりませんでした。
2012/3/30(金) 午前 7:05
irukaさん、いえいえ、こちらこそ、ありがとうございます!
2012/3/31(土) 午後 10:00
プロデューサーのジョニー・デップが出演したくなる気持ちも分からなくはないですね。
スコセッシ監督らしくないタイプの作品だったので不安はありました。
しかしながらやはり巨匠スコセッシ監督は素晴らしい演出でしたね。
ディパーテッドではなくこっちでオスカーを獲ってほしかったかも!?
TBお願いします
2012/4/2(月) 午前 7:01
saekiさん、監督の幅の広さを感じました。
娘さんへのプレゼント映画らしいですよぉ〜♪
映画愛も感じ、ハッピーな気持ちになるステキな映画でした。
2012/4/2(月) 午後 8:36