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第84回アカデミー賞ノミネーション発表

米映画芸術科学アカデミーが主催する『第84回アカデミー賞』のノミネート作品が
現地時間24日に発表されました。

最多ノミネートは、マーティン・スコセッシ監督の『ヒューゴの不思議な発明』が作品賞と監督賞を含む11部門。
モノクロ&サイレントのフランス映画『アーティスト』が、作品賞など主要4部門含む10部門のノミネートとなった。

主演男優賞には、先日発表されたゴールデン・グローブ賞でも主演男優賞の座を争った
ジョージ・クルーニー『ファミリー・ツリー』とブラッド・ピット『マネーボール』がノミネート。

主演女優賞では、メリル・ストリープが『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』で
歴代最高となる17回目のノミネートを果たした。(予想は・・・メリルとミシェルの一騎打ち)

授賞式は、現地時間2月26日に米ロサンゼルスのコダック・シアターにて行われる。

ノミネート作品と俳優は以下の通り。

■作品賞
『アーティスト』
『戦火の馬』
『ファミリー・ツリー』
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』
『ヒューゴの不思議な発明』
『マネーボール』
『ミッドナイト・イン・パリ』
『ツリー・オブ・ライフ』

■監督賞
マーティン・スコセッシ 『ヒューゴの不思議な発明』
ミシェル・アザナヴィシウス 『アーティスト』
アレクサンダー・ペイン 『ファミリー・ツリー』
テレンス・マリック 『ツリー・オブ・ライフ』
ウディ・アレン 『ミッドナイト・イン・パリ』

■主演男優賞
ジョージ・クルーニー 『ファミリー・ツリー』
ブラッド・ピット 『マネーボール』
ジャン・デュジャルダン 『アーティスト』
ゲイリー・オールドマン 『裏切りのサーカス』
デミアン・ビチル 『明日を継ぐために』

■主演女優賞
グレン・グローズ 『アルバート・ノッブス』
ヴィオラ・デイヴィス 『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』
ルーニー・マーラ 『ドラゴン・タトゥーの女』
メリル・ストリープ 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
ミシェル・ウィリアムズ 『マリリン 7日間の恋』

■助演男優賞
ケネス・ブラナー 『マリリン 7日間の恋』
ジョナ・ヒル 『マネーボール』
クリストファー・プラマー 『人生はビギナーズ』
マックス・フォン・シドー 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
ニック・ノルティ 『ウォーリアー(原題) / Warrior』

■助演女優賞
ベレニス・ベジョ 『アーティスト』
ジェシカ・チャステイン 『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』
オクタヴィア・スペンサー 『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』
ジャネット・マクティア 『アルバート・ノッブス』
メリッサ・マッカーシー 『ブライズメイズ(原題) / Bridesmaids』

■長編アニメ賞
『ア・キャット・イン・パリス(英題) / A Cat in Paris』
『チコ&リタ(原題) / Chico & Rita』
『カンフー・パンダ2』
『長ぐつをはいたネコ』
『ランゴ』

■脚本賞
ミシェル・アザナヴィシウス 『アーティスト』
アニー・ムモーロ、クリステン・ウィグ 『ブライズメイズ(原題) / Bridesmaids』
J・C・チャンダー 『マージン・コール』(日本未公開)
ウディ・アレン 『ミッドナイト・イン・パリ』
アスガー・ファルハディ 『別離』

■脚色賞
アレクサンダー・ペイン、ナット・ファクソン、ジム・ラッシュ 『ファミリー・ツリー』
ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴ、ボー・ウィリモン 『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』
スティーヴン・ザイリアン、アーロン・ソーキン 『マネーボール』
ブリジット・オコナー、ピーター・ストローハン 『裏切りのサーカス』
ジョン・ローガン 『ヒューゴの不思議な発明』

■視覚効果賞
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』
『ヒューゴの不思議な発明』
『リアル・スティール』
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』
『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』

■音響編集賞
『ドラゴン・タトゥーの女』
『ドライヴ』
『ヒューゴの不思議な発明』
『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
『戦火の馬』

■撮影賞
ギョーム・シフマン 『アーティスト』
ジェフ・クローネンウェス 『ドラゴン・タトゥーの女』
ロバート・リチャードソン 『ヒューゴの不思議な発明』
エマニュエル・ルベツキ 『ツリー・オブ・ライフ』
ヤヌス・カミンスキー 『戦火の馬』

■美術賞
『アーティスト』
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』
『ヒューゴの不思議な発明』
『ミッドナイト・イン・パリ』
『戦火の馬』

■編集賞
『アーティスト』
『ファミリー・ツリー』
『ドラゴン・タトゥーの女』
『ヒューゴの不思議な発明』
『マネーボール』

■メイクアップ賞
『アルバート・ノッブス』
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』

■衣装デザイン賞
『アノニマス(原題) / Anonymous』
『アーティスト』
『ヒューゴの不思議な発明』
『ジェーン・エア』
『ダブリュー・イー(原題) / W.E.』

■ドキュメンタリー長編賞
『ヘル・アンド・バック・アゲイン(原題) / Hell and Back Again』
『イフ・ア・ツリー・フォールス: ア・ストーリー・オブ・ジ・アース・リベレーション・フロント(原題) / If a Tree Falls:
A Story of the Earth Liberation Front』
『パラダイス・ロスト3: パーガトリー(原題) / Paradise Lost 3: Purgatory』
『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』
『アンデフィーテッド(原題) / Undefeated』

■ドキュメンタリー短編賞
『ザ・バーバー・オブ・バーミンガム:フット・ソルジャー・オブ・ザ・シビル・ライツ・ムーブメント(原題) / The Barber of Birmingham: Foot Soldier of the Civil Rights Movement』
『ゴッド・イズ・ザ・ビガー・エルヴィス(原題) / God Is the Bigger Elvis』
『インシデント・イン・ニュー・バグダッド(原題) / Incident in New Baghdad』
『セイビング・フェイス(原題) / Saving Face』
『ザ・ツナミ・アンド・ザ・チェリー・ブロッサム(原題) / The Tsunami and the Cherry Blossom』

■外国語映画賞
『ブルヘッド(英題) / Bullhead』(ベルギー)
『フットノート(英題) / Footnote』(イスラエル)
『イン・ダークネス(英題) / In Darkness』(ポーランド)
『ムッシュー・ラザール(原題)/ Monsieur Lazhar』(カナダ)
『別離』(イラン)

■歌曲賞
「リアル・イン・リオ」 『ブルー 初めての空へ』 
「マン・オア・マペット」 『ザ・マペッツ(原題) / The Muppets』

■作曲賞
ルドヴィック・ブールス 『アーティスト』
ジョン・ウィリアムズ 『戦火の馬』
ジョン・ウィリアムズ 『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』
アルベルト・イグレシアス 『裏切りのサーカス』
ハワード・ショア 『ヒューゴの不思議な発明』

■短編アニメ賞
『ディマンシェ/サンデー(原題) / Dimanche/Sunday』
『ザ・ファンタスティック・フライング・ブックス・オブ・ミスター.モリス・レスモア(原題) / The Fantastic Flying
Books of Mr. Morris Lessmore』
『ラ・ルナ(原題) / La Luna』
『ア・モーニング・ストロール(原題) / A Morning Stroll』
『ワイルド・ライフ(原題) / Wild Life』

■短編実写賞
『ペンテコステ(原題) / Pentecost』
『ラジュ(原題) / Raju』
『ザ・ショア(原題) / The Shore』
『タイム・フリーク(原題) / Time Freak』
『チューバ・アトランティック(原題) / Tuba Atlantic』

■音響賞
『ドラゴン・タトゥーの女』
『ヒューゴの不思議な発明』
『マネーボール』
『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
『戦火の馬』

ゴールデン・グローブ賞の主演男優賞にはノミネートされていたディカプリオの名前がないですね^^;
まだ公開されていない作品で、演技未見のため、何ともコメントできないんですが・・・
悔しいでしょうね〜レオ様。。「J・エドガー」予告などで観る限りでは、なかなかの熱演なのですが。。

助演女優賞は全員が初ノミネート・・・誰が受賞しても初受賞となります。
脚本賞にノミネートされたウディ・アレン・・・自身の持つ同部門ノミネート記録を15回に更新。

日本関連の作品では、東日本大震災を題材にした
『ザ・ツナミ・アンド・ザ・チェリー・ブロッサム(原題) / The Tsunami and the Cherry Blossom』が
ドキュメンタリー短編賞にノミネート・・・ぜひ、受賞して欲しいです。

第84回アカデミー賞授賞式の司会は・・・人気コメディアンで俳優のビリー・クリスタルが勤めます。
今回の司会で実に9回目を数えるアカデミー賞授賞式の大ベテラン・・・パフォーマンスも楽しみです!

未見の作品ばかりで。予想はできないのですが
これから、続々と公開される作品ばかりなので、ノミネートを参考に観賞するのも良いと思います。

http://homepage3.nifty.com/filmplanet/oscar/


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【84th Academy Awards "2012 Oscars"】


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解説:
『ALWAYS 三丁目の夕日』『ALWAYS 続・三丁目の夕日』に続く
昭和の東京を舞台にしたヒューマン・ドラマの第3弾。昭和39年の東京の一角で
東京オリンピックや新幹線開通に沸く住民たちの姿を映し出す。三丁目の住民たちを
シリーズではおなじみの吉岡秀隆や堤真一、小雪などが演じ、森山未來や大森南朋などの新キャストが集結。
メガホンを取るのは、VFXの第一人者でもあり、本シリーズのほか『SPACE BATTLESHIP ヤマト』などを
手掛ける山崎貴。最新のVFXで再現された懐かしい風景に加えて
心温まる人情や活気なども含めた昭和の空気を心ゆくまで堪能したい。

ストーリー:
昭和39年、日本中が高度経済成長と東京オリンピックに沸く中、東京・夕日町三丁目はいつものように
住民たちが和気あいあいと暮らしていた。小説家の茶川(吉岡秀隆)は
間もなく新しい家族を迎えようとしており、鈴木オートの則文(堤真一)も事業を軌道に乗せ
三丁目中が活気にあふれていた。しかし、そんな中転機を迎える人もいて……。

キャスト:
吉岡秀隆(茶川竜之介)堤真一(鈴木則文)小雪(茶川ヒロミ)堀北真希(星野六子)
もたいまさこ(大田キン)三浦友和(宅間史郎)薬師丸ひろ子(鈴木トモエ)須賀健太(古行淳之介)
小清水一揮(鈴木一平)染谷将太(ケンジ)マギー(精肉店・丸山)温水洋一(自転車屋・吉田)
神戸浩(電報局員)飯田基祐(中島巡査)ピエール瀧(氷屋)蛭子能収(電気屋)正司照枝(産婆)
森山未來(菊池孝太郎)大森南朋(富岡)高畑淳子(奈津子)米倉斉加年(茶川林太郎)

公式HP:
http://www.always3.jp/

どんなに時代が変わっても、夢があるから、前を向ける。

製作が決定してから、とても楽しみにしていた作品です。
3D公開もありましたが、2Dでの観賞。

原作は・・・漫画『三丁目の夕日』(西岸良平作)
過去2作が大ヒットを記録したシリーズ第3弾。

感想としては・・・すごーく良かったです。
このシリーズ・・・大好きだし、大ファン^^

このシリーズならではの温かさ、ほのぼの感、そして、ユーモアもちゃんと交わって
家族、夫婦、ご近所、仕事、友達・・・全部が優しくて・・・観ている時間、ずーと幸せを感じられました。

このシリーズの監督を務める山崎監督は・・・
「ずっと変わらずに、誰も欠けることなく同じメンバーで映画が作れてうれしい。」と、コメント。

同感です!
代わらない・・・このキャストが良い!

幅広い年代の人たちが同じスクリーンに向かって、笑ったり、泣いたり・・・素敵な事ですね。

特に、くるみのお気に入りは「鈴木オート」(笑)
堤さんと薬師丸さんのご夫婦がめちゃくちゃ好き。

六ちゃん・・・演じる堀北ちゃんと同じように・・・どんどん綺麗になって
本作で、六ちゃんは、素敵な恋をします♡

一方の茶川家は・・・家族が一人増えようとして・・・(実際でも、小雪さんはママに!)
淳之介を「兄」と紹介していました(ステキ!)

茶川と実父との関係のように・・・茶川と淳之介との関係にも本作で変化が・・・。

吉岡さん、堤さん、薬師丸さん、もたいさん、三浦さん、マギーさん、温水さん、染谷クン、森山クン
みんなが良い味だしていて・・・クスクスと笑ったり、ジワジワと感動したり・・・

堀北ちゃん演じる六ちゃんの成長も立派だけど・・・2人のお子さんが大きくなったこと(驚)
淳之介を演じる須賀クンも、一平を演じる小清水クンも・・・大きくなりました!

同じキャストが演じてくれるから・・・そんな成長も自然に感じることができて
それも、本作の魅力だと思います。

前2作と同様・・・
東宝スタジオ第9ステージ(1366平方メートル)いっぱいに、「夕日町三丁目」が造られました!

64年、くるみが生まれる前の昭和が舞台ですが
当時の雰囲気がよく出ていたのではないでしょうか?

前作から5年後の設定なので、建物の汚れなどに気を使って撮影をしたそうです。
画面には映らない、セミの抜け殻まで再現。
懐かしの「昆虫採集セット」は・・・コレクターから借り受けたそうです。

08年に“引退”した新幹線0系は、映画の舞台である1964年に走り始めたばかり。
東京・青梅鉄道公園に展示された車両の横に、ホームのセットを組んで撮影。

映像や小道具にもこだわりを見せる・・・このシリーズ。
いろんな面が見どころに・・・☆

若者が観ても、年配者が観ても楽しめる・・・日本映画史に残る名作シリーズ。

家族って良いな。
実家に帰りたくなったり、親・兄弟に会いたくなる。

三丁目の住人たちと一緒に幸せ感に浸れる作品。
夕日を眺めながら――。

主題歌は・・・BUMP OF CHICKENで『グッドラック』。
山崎監督はバンプの大ファン・・・毎回、良い曲を提供してくれます♪

エンドロール・・・
上を向いて、空を見上げるキャストたちの表情が素敵で・・・後味最高。

CG映像もとっても綺麗で、キャストも良い。
愛すべき作品と出会えました(*^^*)

「六ちゃん、おめでとう☆」

上映時間は142分・・・興味のある方がぜひ^^


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【ALWAYS三丁目の夕日'64】予告編


【映画】ヒミズ

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解説:
『恋の罪』などの鬼才園子温が監督を務め、古谷実原作の人気漫画を映画化した衝撃作。
ごく平凡な15歳の少年と少女の運命が、ある事件をきっかけに激変する過程を
園監督ならではの手法で描き出す。主人公に『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』の染谷将太
ヒロインに『劇場版 神聖かまってちゃん/ロックンロールは鳴り止まないっ』の二階堂ふみら
若手実力派を起用。自身も原作のファンだという園監督が創造する新たなる人間の心の闇から
目が離せない。

ストーリー:
どこにでもいる中学3年生の祐一(染谷将太)の夢は
成長してごく当たり前のまっとうな大人になること。一方、同い年の景子(二階堂ふみ)の夢は
自分が愛する人と支え合いながら人生を歩んでいくことだった。
しかしある日、2人の人生を狂わせる大事件が起き……。

キャスト:
染谷将太(住田祐一)二階堂ふみ(茶沢景子)渡辺哲(夜野正造)吹越満(田村圭太)
神楽坂恵(田村圭子)光石研(住田の父)渡辺真起子(住田の母)黒沢あすか(茶沢の母)
でんでん(金子)村上淳(谷村)諏訪太朗(まーくん)堀部圭亮(茶沢の父)
川屋せっちん(藤本健吉)窪塚洋介(テル彦)吉高由里子(ミキ)モト冬樹(てつ)
西島隆弘(YOU)鈴木杏(ウエイトレス)

オフィシャル・サイト
http://himizu.gaga.ne.jp/

「生きろ」と、君が言った。

監督は・・・「冷たい熱帯魚」「恋の罪」の園子温。
実は・・・園子温監督作品を劇場で観るは初めて^^;

「愛のむきだし」を年末年始・・・DVDで観ただけ。
なので、園子温監督作品初心者です(ペコリ)

原作は、漫画「行け!稲中卓球部」で知られる漫画家・古谷実同名コミックス。
原作を元に・・・舞台背景を東日本大震災後に設定して映画化した衝撃と感動の思春期ドラマ。

撮影直前、東日本大震災が起きたため台本が大幅に変更されたそうです。
被災地の宮城県石巻市で撮影・・・冒頭から、震災後の石巻市が登場し、胸が痛みました。

題名の「ヒミズ」とは・・・モグラの一種で、実際に存在します。

愛のない両親によって、どん底に突き落とされ、自らの未来に絶望した、15歳の少年の魂の彷徨を
同じように孤独な少女やホームレスの大人たちとの交流を通して描き出していく――。

主演は、染谷将太(19)と二階堂ふみ(17)
昨年9月、ベネチア国際映画祭で日本人初のマルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)を受賞。

染谷クンは19歳ながら・・・10年以上のキャリアを持つ若手俳優。
9歳から子役として活躍。(「東京島」「東京公園」「アントキノイノチ」など)

21日から公開する映画「ALWAYS 三丁目の夕日'64」にも出演。
本作の住田役は、オーディションで獲得。

殴られるシーンも多く、精神的に病んでいく過程など・・・素晴らしい演技力を発揮。
撮影もハードだったと思うし、演じながらキツイ時もあったのでは?と思ってしまうくらい。

二階堂ふみちゃんは・・・役所広司の初監督作品『ガマの油』で演技を観させていただいていますが
その当時は・・・ポスト宮崎あおいって話題でした。

基本的に・・・可愛い♡
演技は、まだ荒削りな部分もあるけど・・・役柄にしっくりとハマル魅力がある。
難しい役柄を見事に好演・・・良かったです。

個人的には、二階堂さんが演じた茶沢さんのその後が心配。
あのお母さん&お父さん・・・一筋縄じゃいかなそうで^^;

共演者は・・・園子温組のメンバーがしっかり固めていました。

光石研さんは、いつもとは違うイメージの役でビックリ。
窪塚クンは・・・この手の役がめちゃくちゃ似合う(笑)

そうそう、同じ公開日の映画に吉高ちゃんが2本!
でも、本作では、出演時間が短いので・・・ファンの方へ、念のため・・・お知らせしておきます。

ハートに染み渡る映画で・・・感想を軽く言葉にできないって感じ。

普通に生きたいのに、周りは普通に生きさせてくれない・・・
親の存在って、親の言動って・・・幼い子供にも、思春期の子供にも重大な影響を及ぼすもの。

住田も茶沢も・・・親を選べないで生まれてきた――。
普通で生きれない状況が必然的に起こって・・・痛かった。

病んでいる人がたくさん出てきて・・・絶望したくなる。
でも、ラストは暗くなくて良かった・・・前向きで希望を感じました。

住田、頑張れ!
茶沢さんがいてくれて・・・ホームレスの仲間がいてくれて・・・良かったって。

とにかく、主演2人の演技は凄かった!
特に、住田を演じた染谷クンは完成度高い!

人は再生するもの。
ヴィヨンの詩が有効に使われていたのも印象的。

難しい作品で・・・感想もうまくまとめられず、すみません(ペコリ)

「愛のむきだし」は、観ている途中で気持ち悪くなってしまったんですが^^;
本作では、気分が悪くなることは、ギリギリなかったです。

上映時間は129分・・・興味のある方はぜひ^^


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【ヒミズ】予告編


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解説:
アジアからノルマンディーまでを生き抜いた東洋人の壮絶な人生と人間の本質を描くトゥルーストーリー。
監督は、『ブラザーフッド』のカン・ジェギュ。
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』のオダギリジョーと
『PROMISE プロミス』のチャン・ドンゴンが、運命のいたずらで日本、ソ連、ドイツの軍服を着て
戦うことになる男たちを演じる。240日間にも及ぶアジアからヨーロッパの大陸横断撮影を敢行して作られた
壮大なスケールの作品世界に酔いしれたい。

ストーリー:
第2次世界大戦末期、ノルマンディー上陸作戦後、ドイツ軍捕虜の中に1人の東洋人が発見される。
話す言葉もわからない中、連合軍の尋問を受けた彼が語り始めたのは、にわかに信じ難い物語だった。
1928年、日本統治下の朝鮮。そこには、頑なに国を信じた辰雄(オダギリジョー)と
ひたむきに夢を信じたキム・ジュンシク(チャン・ドンゴン)がいた。

キャスト:
チャン・ドンゴン(キム・ジュンシク)オダギリジョー(長谷川辰雄)ファン・ビンビン
キム・イングォン、キム・ヒウォン、オ・テギョン、キム・シフ、チョン・ホジン、夏八木勲
鶴見辰吾、山本太郎、佐野史郎、浜田学

オフィシャル・サイト
http://myway-movie.com/

全てを失っても、走り続けた――

監督は・・・「シュリ」「ブラザーフッド」のカン・ジェギュ。
W主演は・・・チャン・ドンゴンとオダギリジョー。

“実話”から生まれた、衝撃と感動の物語!

きっかけは・・・1枚の写真。
(この作品は、この写真から生み出されたもの)

監督が手にした写真は・・・
第2次世界大戦末期、連合軍が捕らえたドイツ軍捕虜の中に、一人の東洋人がいる写真。

彼が語ったのは、日本、ソ連、ドイツの3つの軍服を着て戦いながら
国境を越えてフランスのノルマンディーに辿り着いたと言う、信じがたいエピソードだった。

この実話に心を揺さぶられた監督が、男が極限状態をいかにして生き抜いたのか?と、想いをめぐらせ
男は、一人ではなかったのではないか?と、イマジネーションを広げていったそうです。

実話を元に・・・創作された内容が・・・あまりにも過酷でドラマチックで驚きました。
監督の想像力、発想力・・・凄いです。

満州国・ノモンハンからソ連、そしてノルマンディーへと辿り着いた、12,000キロに及ぶ旅。
旅と言うより、戦争という過酷な運命に呑み込まれながら生きてきた。

日韓を代表する実力派スター俳優のオダギリジョーとチャン・ドンゴンの熱演も見どころ。
時代の波に翻弄されながらも自らの生きる道を見つけていく姿を、共に好演。

お2人のファン必見映画と言えるでしょう!

劇中で、日本語、ロシア語、ドイツ語のセリフをこなした、オダギリジョー。
と言っても、日本語以外は少なかったと思いますが。

最初は、ちょっと違和感があったのですが
ロシアあたりのシーンから・・・ウマイなぁ〜と感じました。

ネタバレになってしまう恐れがあるので、詳しく言えないのですが
徐々に・・・心に変化が生じる場面なんかは・・・とても良い表情だったと思います。

憎たらしいほど自己中で残虐なオダジョーと、穏やかで爽やかなオダジョー。
オダジョーのいろんな顔が観られます♪

日本軍に強制徴用され、戦場に行く事になったマラソン選手を演じた、チャン・ドンゴン。
メインは韓国語でしたが、日本語のセリフも結構あって、大変だったのでは〜と。

しかも、チャン・ドンゴン演じるキム・ジュンシクというマラソン選手が良い人なんですよぉ。
人情味があって、仲間思いで、家族を愛していて・・・自分の好きなキャラ設定で思い入れが・・。

なので、ラストは・・・泣いてしまいました。
ラストのマラソンシーンじゃなくて・・・自分の名前のペンダントを渡すシーン。

チャン・ドンゴンは・・・終始、良い人・・・正義って文字がホントよく似合う〜。
彼の大きなハートに包みこまれたい・・・と、思ってしまったのは、くるみだけじゃないはず(笑)

そして、似合っていると言えば・・・山本太郎さん・・・ハマリ役じゃないですか!
出番の少ない鶴見さんの役柄も、ピッタリだったと思います。

作品でのヒロイン的存在は・・・「孫文の義士団」のファン・ビンビン。
お綺麗ですが・・・本作では、捕虜役・・・艶やかさは封印(でも、美しい^^)

個人的に目を惹いたのは・・・長谷川をひたすら慕い信用していた部下役の浜田学さん。
彼の彫るこけし、良かったなぁ〜そして、その後の死・・・そこでもウルっ。

戦争映画なので・・・血も飛び散るし、爆発も凄い迫力。
しかも、個人的に苦手な手持ちカメラ撮影で酔いそうに(アセアセ)

総製作費約25億円(約350億ウォン)は、韓国映画史上最高額だそうです。

戦争映画の傑作『プライベート・ライアン』を手がけたスタッフに依頼してソ連式戦車を制作。
そんなこだわりの姿勢によって生み出されたリアリティ溢れる壮絶な戦闘シーンも必見!

2010年11月にクランクインし約8か月間、156回にも及ぶ撮影が続き
クライマックスの“ノルマンディ”での戦闘シーンは
第二次世界大戦当時のノルマンディと瓜二つの地形を持つ、バルト海沿岸に位置するラトビアで撮影。

「撮影も過酷だった」と・・・オダジョーのコメント。
観ていてもリアルで痛かったです。

戦争と言う・・・極限状態に追い込まれ、生と死に直面すると・・・人はどうなるのだろう――。

戦争と言う題材の中で・・・監督が描きたかったのは・・・
敵対心を持っていた日韓の若者の気持ちの変化、お互いを許しあう心。
マラソン選手として走ると言う夢をあきらめなかった主人公。

過酷な戦争の中を生きのびるためには“夢”や“希望”が必要だった。
家族に会いたい!もう一度走りたい!

韓国では・・・公開3日で100万人以上を動員する大ヒットだということです。
さてさて、日本では、どんな結果に!

ちなみに、くるみが観た日は満員御礼。
主演2人は、日本でも人気者だし、監督も有名ですもんね〜。

ただ、ちょっと残念に思ったのは・・・
激しい銃弾戦の中、イケメン達はうまく弾を避ける^^;出来すぎ感が多く感じれちゃった事。

でも、やっぱり・・・イケメン祭り!
チャン・ドンゴンとオダギリジョーのファンは観るべき作品だと思います。

キム・ジュンシクの夢は叶ったって事で良いのかな?
彼を思うと・・・切ないです。

そうそう、上映時間が長めですので・・・上映前の水分補給はほどほどに(笑)

上映時間は145分・・・興味のある方はぜひ^^


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【マイウェイ 12,000キロの真実】予告動画


第35回日本アカデミー賞ノミネート作品が発表されました!

16日、第35回日本アカデミー賞優秀賞の記者発表がグランドプリンスホテル新高輪にて行われ
映画『八日目の蝉』が最多となる12部門13賞を受賞。授賞式は3月2日に同所にて開催される。

12部門13賞を受賞した『八日目の蝉』に続いて、『最後の忠臣蔵』が12部門で12賞を受賞
『ステキな金縛り』が10部門10賞といずれも劣らぬ接戦となっており、最優秀賞の行方に注目が集まる。

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この日の記者発表には、本年度の授賞式で司会を務める関根勤と深津絵里も出席。
『悪人』で第34回日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受賞し
初の司会に挑戦することになった深津は「前回賞をいただいて
たくさんの方にお祝いの言葉をいただくと同時に『深津さんにできるんですか?』と心配された。
わたし自身もそう思っています」と謙虚なコメント。

大好きな深津ちゃんが司会!
しかも、主演作品「ステキな金縛り」が10部門でノミネート・・・授賞式が今から楽しみです♪

第35回日本アカデミー賞の主要各賞受賞結果は以下の通り。

■優秀作品賞
『大鹿村騒動記』
『最後の忠臣蔵』
『ステキな金縛り』
『探偵はBARにいる 』
『八日目の蝉』

全作品、劇場にて観賞済み。
しかも、2011年のくるみ邦画ベスト5がそのままノミネート!

個人的な意見としては・・・「ステキな金縛り」にとって欲しい!!
対抗馬は「八月の蝉」かな。

■優秀監督賞
阪本順治『大鹿村騒動記』
新藤兼人『一枚のハガキ』
杉田成道『最後の忠臣蔵』
成島出『八日目の蝉』
三谷幸喜『ステキな金縛り』

「一枚のハガキ」は・・・くるみ地方で公開されず^^;未観賞(ペコリ)
となると・・・観た作品の中で予想すると・・・やっぱり・・・三谷さんで(笑)
やっぱり、深津ちゃん主演作品を応援しないわけには行かないので!

■優秀主演男優賞
大泉洋『探偵はBARにいる』
堺雅人『武士の家計簿』
原田芳雄『大鹿村騒動記』
三浦友和『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ 』
役所広司『最後の忠臣蔵』

全作品観賞済み!しかも、「ステキな金縛り」からはノミネート者がいないので(西田さん残念^^;)
素直な個人的な感想で言うと・・・原田さんにあげたい。対抗馬は・・・役所さんかな。

■優秀主演女優賞
井上真央『八日目の蝉』
長澤まさみ『モテキ』
中谷美紀『阪急電車 片道15分の奇跡』
深津絵里『ステキな金縛り』

全作品観賞済み。
すみません(ペコリ)深津ちゃんファンとしては・・・連続で「深津絵里」と予想させていただきます。
ただし、ここで、永作さんが主演にノミネートされていたら・・・迷っていたかも。

■優秀助演男優賞
伊勢谷友介『あしたのジョー』
岸部一徳『大鹿村騒動記』
佐藤浩市『最後の忠臣蔵』
でんでん『冷たい熱帯魚』
松田龍平『探偵はBARにいる 』

「冷たい熱帯魚」のみ・・・くるみ地方で公開されず・・・未観賞です(ペコリ)
くるみの中では、激戦区・・・予想も難しい^^;
伊勢谷さんの役者魂も素晴らしかったし、岸部さん、佐藤さんは安定していたし
なので、龍平クンに1票(笑)

■優秀助演女優賞
麻生久美子『モテキ』
小池栄子『八日目の蝉』
永作博美『八日目の蝉』
満島ひかり『一命』
宮本信子『阪急電車 片道15分の奇跡』

全作品観賞済み!「八月の蝉」強いですね〜。
ここは、永作さんの一人勝ち!大本命です!

■優秀アニメーション作品賞
『映画 「けいおん!」』
『コクリコ坂から』
『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』
『豆富小僧』
『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』

「ブッダ」のみ未観賞です(ペコリ)たぶん、公開はしていました^^;
やっぱり、コクリコがとるんでしょうねぇ〜でも、コナン君にあげたい♪

■優秀新人俳優賞
熊田聖亜『さや侍』
桜庭ななみ『最後の忠臣蔵』
渡邉このみ『八日目の蝉』
上地雄輔『漫才ギャング』
高良健吾『軽蔑』
野見隆明『さや侍』
長谷川博己『セカンドバージン』

※新人賞は全員が受賞となります。
全作品劇場で観ていますが・・・高良クンが今頃って遅いような気が(汗)

■優秀外国映画作品賞
『英国王のスピーチ』
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』
『ソーシャル・ネットワーク』
『ブラック・スワン』
『マネーボール』

全作品劇場観賞済み。
どれも良い作品だし、素晴らしい作品でしたので・・・選べないですぅ^^;
審査をされる方の好みだと思いますが・・・英国王が受賞するような・・・。

見どころは・・・深津ちゃんの司会者ぶり(*^^*)
そして・・・賞の行方としての注目は・・・深津絵里・・・連続で主演女優賞を獲得なるか!

すみません(ペコリ)ファン心理全開のノミネート報告でした☆
とにかく、くるみは「ステキな金縛り」を応援しています♡

公式サイト:
http://www.japan-academy-prize.jp/


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