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解説:
『ノルウェイの森』や大河ドラマ「平清盛」の松山ケンイチと『アヒルと鴨のコインロッカー』 『ディア・ドクター』の瑛太が鉄道マニアを演じ、趣味を通して友情を築き、仕事に恋愛にと 精いっぱい生きる姿を描くコメディー・ドラマ。『阿修羅のごとく』『失楽園』の森田芳光が 10年以上前から思案してきた企画を映画化。主演の2人のほかにも貫地谷しほりや松坂慶子が集結し 九州のさまざまな鉄道が登場。鉄道ファンが楽しめるのはもちろん 好きなものに夢中になることの楽しさが存分に伝わってくる。 ストーリー: 会社員の小町(松山ケンイチ)と鉄工所2代目の小玉(瑛太)は、鉄道という共通の趣味をもつ友人同士。 九州に転勤になった小町は、くせものの地元企業社長(ピエール瀧)と鉄道をきっかけに盛り上がる。 ところが、恋愛となると小町も小玉も趣味や仕事のように順調とはいかず、悩みを抱えていた。 キャスト: 松山ケンイチ(小町圭)瑛太(小玉健太)貫地谷しほり(相馬あずさ)ピエール瀧(筑紫雅也) 村川絵梨(日向みどり)星野知子(日向いなほ)伊東ゆかり(大空ふらの)菅原大吉(谷川信二) 三上市朗(由布院文悟)松平千里(大空あやめ)ジュン(小玉哲夫)デイビット矢野(早登野庄一) 笹野高史(天城勇智)伊武雅刀(北斗みのり)西岡徳馬(アクティ)松坂慶子(ユーカリ) 公式HP: http://www.boku9.jp/ お疲れ様でした。 そして、ありがとう。 昨年、61歳と言う若さでお亡くなりになり・・・たくさんの作品を残してくれました。 好きな作品は「(ハル)」「阿修羅の如く」・・・深津ちゃん絡みですみません(ペコル) 『家族ゲーム』『間宮兄弟』といった監督作、『バカヤロ一!』シリーズの脚本作など 唯一無二のコメディセンスで描き出してきた森田芳光監督。 本作は・・・森田監督が10年以上前から温めつづけていたオリジナル企画。 大企業で働くマイペースな青年と、下町の鉄工所の跡取り息子という対照的な2人が 大好きな鉄道を通して友情を育み、恋に仕事に悪戦苦闘する姿を のびやかなユーモアときらきらするような空気感で綴った、心温まるコメディ。 主演は、現代日本映画を代表する演技派・松山ケンイチと瑛太。 松ケン・・・相変わらずカメレオン俳優ぶりで素敵&可愛い♡ 瑛太・・・ますます演技力に磨きがかかった感じでウマイ! 主演コンビ・・・21世紀ならではのナイーヴな男の子コンビを絶妙の距離感で体現。 ピュアなパワー溢れる・・・小玉と小町が大好きになります(*^^*) 共演に貫地谷しほり、村川絵梨、ピエール瀧、笹野高史、西岡徳馬、伊武雅刀 星野知子、伊東ゆかり、松坂慶子といった実力派ばかり。 東京・九州各地での長期ロケをあわせて・・・ 劇中に登場する電車の数は、合計20路線80モデル! 主人公の小町(こまち)と小玉(こだま)をはじめ 全キャラクターや会社等の名称、セリフに特急や急行、快速の名前が入ってます(笑) 森田監督らしいこだわりがたくさん詰まってる♪ ロケでの撮影は各鉄道会社の協力により、通常では撮影許可の下りない区域や実際に走る列車の車内で しかも通常の運行ダイヤを一切乱すことなく準備から撮影、撤収に至るまで淀みなく行ったそうです。 素晴らしい! くるみは鉄子じゃないけど楽しめたから・・・ 鉄道好きさんなら・・・めちゃくちゃ楽しめるのはないでしょうか♡ 最近、新幹線に乗ってきたけど・・・あのスピードは快適。 徳島の鳴門線に乗ったときは・・・“ガッタン、ゴットン”のんびり車窓を眺めなら・・・風景を感じて・・・。 電車の旅・・・楽しいですよね(*^^*) 鉄道の風景と音楽が好き男子と鉄道の鉄が好き男子。 片意地張らず・・・好きなものに夢中になる彼らがうらやましくなる――。 主題歌は・・・ノリノリ・・・RIP SLYMEで「RIDE ON」。 エンドロールも楽しい雰囲気で・・・2人と一緒に電車の旅をしているみたいな気分に・・・。 出演者たちの好演と丁寧なセリフ、こだわりの鉄道風景、効果音もユーモアたっぷり 派手さはないけど・・・幸福感ただよう森田監督の遺作です。 上映時間は117分・・・興味のある方はぜひ^^ いつもありがとうございます! 励みになります(ペコリ) にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック) ↑ コメントと一緒に文字を“1回”クリックして頂けると嬉しいです(ペコリ) 【僕達急行 -A列車で行こう-】予告編 |

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