普通の日々

映画以外の記事はファン限定ですm(_ _)mちょっとお休みしますね(ペコリ)

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解説:
大好きな父親を911のアメリカ同時多発テロで亡くした少年が、父親の残した鍵の謎を探るべく
ニューヨーク中を奔走する姿を描く感動ドラマ。ジョナサン・サフラン・フォアのベストセラー小説を
トム・ハンクスとサンドラ・ブロックという二人のアカデミー賞受賞俳優の共演で映画化。
『リトル・ダンサー』『愛を読むひと』の名匠、スティーヴン・ダルドリーが監督を務める。
鍵穴探しの旅で父の死を乗り越え、力強く成長する少年には
映画初出演のトーマス・ホーンを抜てき。ダルドリー監督の繊細な演出と俳優陣の演技が感動を呼ぶ。

ストーリー:
911の同時多発テロで、大切な父(トム・ハンクス)を亡くした少年オスカー(トーマス・ホーン)。
ある日、父の部屋に入ったオスカーは、見たことのない1本の鍵を見つける。
その鍵に父からのメッセージが託されているかもしれないと考えたオスカーは
この広いニューヨークで鍵の謎を解くため旅に出る。

キャスト:
トム・ハンクス(トーマス・シェル)サンドラ・ブロック(リンダ・シェル)
トーマス・ホーン(オスカー・シェル)マックス・フォン・シドー(賃借人)
ヴァイオラ・デイヴィス(アビー・ブラック)ジョン・グッドマン(スタン)
ジェフリー・ライト(ウィリアム・ブラック)ゾー・コードウェル(オスカーの祖母)

公式HP:
http://wwws.warnerbros.co.jp/extremelyloudandincrediblyclose/

あの日・・・父を失くした少年の、喪失と再生のものがたり

『リトル・ダンサー』『めぐりあう時間たち』『愛を読む人』──これまでに撮った長編映画のすべてが
米アカデミー賞にノミネートされている名監督スティーブン・ダルドリー。

4作目となる本作でもまた作品賞と助演男優賞(マックス・フォン・シドー)の2部門にノミネートされ
賞レースに欠かせない監督として脚光を浴びている旬な監督の最新作。

原作は9.11文学の金字塔として世界的なベストセラーを記録したジョナサン・サフラン・フォアの同名小説。
(「僕の大事なコレクション」の原作『エブリシング・イズ・イルミネイテッド』でデビューした注目の作家)

主人公の少年を演じるのは・・・演技初挑戦でオスカー俳優と夢の共演を果たしたトーマス・ホーン。

人気クイズ番組「Jeopardy!」のキッズ・ウィークに出場していた時、プロデューサーの目に留まったそうで
得意科目は数学・・・4か国語を話すだけでなくユーモアもあり、そのクイズ番組では見事、優勝(スゴイ)

いや〜素晴らしい子を見つけるものですね〜。
素人さんには見えず・・・終始、彼の演技に惹き付けらます。

オスカー俳優同士のトム・ハンクス×サンドラ・ブロック・・・夢の共演も話題の本作。
トーマスをしっかり支えているベテラン勢の深い愛情ある熱演も素晴らしい!

トムは・・・家族を愛し、妻を労わり、模範的な温厚で頼れる素敵なパパを演じていて・・・お似合い。
しかも、自分が目立ってない!トム・ハンクスの味わいある雰囲気が作品に生かされていたように思います。

そして・・・愛する人を亡くし、気丈にオスカーに接するママを演じるのがサンドラ・ブロック。
トムとは初共演らしいのですが・・・息ピッタリ・・・素敵なご夫婦で・・・涙が止まらずでした。

サンドラ演じるママも、とっても素敵なんですよぉ〜。
ネタバレできないのが悔しいんですが・・・作品を観れば、どんなところが素敵なのか理解できるはす。

前半は特に目立たない存在だったママ。
オスカーには、「9.11で死ぬがパパじゃなくママなら良かった」と言われる始末。

でも、ママは深い愛でオスカーを見守っていたんです。

オスカーは父の遺品の鍵を見つけ・・・その鍵で開けられる鍵穴を探し始めます。
手掛かりは・・・鍵が入っていた袋に書かれた「ブラック」

「ブラック」は名前だと思ったオスカーは、たくさんの「ブラック」さん会いに行く――。
そこで、オスカーはいろんな人に出会います。

「ヘルプ」の公開も待ち遠しいアビー・ブラックの演技も良くて・・・
ゾー・コードウェル演じるオスカーのおばあちゃん・・・オスカーには必要な人。

そして・・・今回、一切声を出さず、手のひらに「YES」「NO」を書いて
表情のみで熱演した・・・賃借人役のマックス・フォン・シドーの存在感が素晴らしく良い。

マックス・フォン・シドーといえば・・・スウェーデン人俳優。(現在82歳)
(『エクソシスト』『潜水服は蝶の夢を見る』『シャッター アイランド』『ロビンフッド』など)

アカデミー賞助演男優賞ノミネートも納得!

この賃借人は一体誰なのか?
なぜ、しゃべれないのか?
その謎は、劇中でちゃんと明かされ・・・赦しも描かれます。

オスカーと賃借人とのやり取り・・・ユーモアもあり、微笑ましくもあり
大好きなシーンがたくさん!

9.11・・・突然、大好きな人を失ったら・・・
シェル一家のような家族はたくさんあったと思います。

元々、オスカーは・・・“普通”とは言えない少年で・・・
他者との関わり方、感じ方、行動に様々な影響を及ぼす障害、アスペルガー症候群の兆候がある子なんです。

そんな病気を持つ息子に・・・少しでも自然に他人と話させようとした父。
そんな事もあり、父親との接点が世界のすべてだったオスカー少年にとって、父の死は絶望と同じだった。

実は、こんなに泣いてしまう映画だと思っていなかったので・・・ハンカチもティッシュもバックの中^^;
これから観賞予定の方は・・・ハンカチは手元にあった方がよろしいかと思います。

日本も去年、大きな地震があり、突然、たくさんの尊い命を失いました。
なので、余計なのかもしれません・・・少年の気持ちもママの想いも切なくて・・・。

“突然大事な人を失い、残された人々の心”

オスカーはたくさんの人に出会い、行動を起こすことで・・・少しずつ病気を克服しながら成長していく。
そして、父と母の大きな愛に包まれている事に気付き・・・事実を受け入れる。

ボロボロを泣いてしまいましたが
濃い映画を観たという満足感でいっぱいです。

人は悲しみを乗り越え・・・強くなる。

上映時間は129分・・・興味のある方はぜひ^^


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【ものすごくうるさくて、ありえないほど近い】予告編


【映画】メランコリア

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解説:
『アンチクライスト』などの鬼才ラース・フォン・トリアー監督が
『スパイダーマン』シリーズのキルステン・ダンストを主演に迎えた終末観漂う人間ドラマ。
惑星との衝突を目前に控え、残り時間の少ない地球を舞台に
うつろな心を抱えた花嫁と彼女を取り巻く人々の人間模様を映し出す。
ヒロインの姉をシャルロット・ゲンズブールが演じ
その夫をキーファー・サザーランドが演じている。神秘的で美しい地球の最期の姿に心揺さぶられる。

ストーリー:
巨大惑星メランコリアが地球に接近する中、ジャスティン(キルステン・ダンスト)は
盛大な披露宴を催す。姉クレア(シャルロット・ゲンズブール)の夫(キーファー・サザーランド)が
所有する豪勢な屋敷での宴は盛況だったが、花嫁のジャスティンはどこか空虚な表情だった。
披露宴を取り仕切った姉夫婦はそんな妹を気遣うが……。

キャスト:
キルステン・ダンスト(ジャスティン)シャルロット・ゲンズブール(クレア)
アレキサンダー・スカルスガルド(マイケル)ブラディ・コーベット(ティム
)キャメロン・スパー(レオ)シャーロット・ランプリング(ギャビー)
イェスパー・クリステンセン(リトル・ファーザー)ジョン・ハート(デクスター)
ステラン・スカルスガルド(ジャック)ウド・キア(ウェディング・プランナー)
キーファー・サザーランド(ジョン)

公式HP:
http://melancholia.jp/

世界が終わる。その衝撃の瞬間をあなたは目撃する――。

第46回全米映画批評家協会(NSFC)賞にて・・・作品賞と主演女優賞の2冠に輝いた作品。
また、第24回ヨーロッパ映画賞で最優秀作品賞を受賞。

監督は・・・デンマークの鬼才ラース・フォン・トリアー。

「観ると鬱になる映画No.1」に挙げる人も多い映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を手がけた監督でも有名。
ラース・フォン・トリアー監督は、過激な表現やモティーフ選びで知られるデンマークの鬼才。

実は・・・監督自身・・・鬱病の治療に通っていて
この作品は・・・そこで受けたセラピーに触発されて生まれた作品なんだそうです。

ワーグナー作曲の「トリスタンとイゾルデ」の壮大なメロディにのせて・・・
巨大惑星の接近で終末を迎えつつある地球を舞台に、人々の孤独と絶望、魂の救済を描く――。

冒頭にいろんな映像が流れるんですが・・・映像は美しいけど・・・意味不明^^;
監督スミマセン・・・くるみ、まだまだです(ペコリ)

冒頭シーンが終わり・・・第1部「ジャスティン」第2部「クレア」と続きます。

本作で主人公ジャスティンを演じるのは
『マリー・アントワネット』『スパイダーマン』シリーズのキルスティン・ダンスト。

めちゃくちゃ久し振りのような気がします。元気な姿をスクリーンで観れて嬉しい限り。
キルスティン・・・本作で、第64回カンヌ国際映画祭主演女優賞を獲得。

彼女、本作で・・・フルヌードを披露!
脱ぎっぷりも素晴らしいし、精神が不安定な役どころを見事に熱演。

ジャスティンの姉クレアを演じるのは・・・
『恋愛睡眠のすすめ』『アンチクライスト』のシャルロット・ゲンズブール。

『アンチクライスト』の演技で第62回カンヌ国際映画祭主演女優賞を受賞した実力派。
本作では変人の妹を世話する真面な姉を静かに熱演。

2人の母親ギャビーを熱演するシャーロット・ランプリングも圧倒的。
「24 TWENTY FOUR」のキーファー・サザーランド、シャーロット・ランプリング、ジョン・ハートら
世界各国の名立たる俳優陣が出演し、脇を固めているのも凄い!

広告会社で働くジャスティンの上司ジャック役でステラン・スカースガードと
彼の息子アレクサンダー・スカースガードが、ジャスティンの結婚相手として出演・・・親子共演を果たしています。

地球に惑星の衝突が迫る中で、2人の姉妹の関係を描くという終末論的なストーリー。
その惑星の名が・・・「メランコリア」

ホームムービーのようなカメラワークで、少々酔いそうに(汗)

一言で言うなら・・・観る人を選ぶ作品だと思います。
万人受けはしない作品。

ラストも意見が分かれそうだし。
くるみは、明確なハッピーエンド派なので・・・ん〜そうなるのかって思いましたよぉ^^;

トリアー監督のファンの方は・・・この描く独特な世界観や雰囲気・・・たまらないのでしょう。
単純なエンタテインメントを求める人には不向き。

終始、悲観的で絶望的・・・喜びや希望を観る者と分かち合う作品ではないので
体調の良い日に観ることをお勧めします。

アクが強く、他にはない不思議で不気味な作品ですが
くるみはなぜか嫌いになれないのでした(ペコリ)

ハリポタシリーズでもお馴染み72歳のジョン・ハートの存在感をたっぷり感じ
アレクサンダー・スカルスガルドと父ステランとの貴重な親子共演を観れただけでも幸せ♪

上映時間は135分・・・興味のある方はぜひ^^


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【メランコリア】予告編


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【映画】キツツキと雨

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解説:
森で暮らす木こりとデビュー作の撮影にやって来た映画監督が出会い、年齢や環境、価値観を超えて
心を通わせ合うプロセスをハートウオーミングに描くコメディー・ドラマ。
『南極料理人』の沖田修一がメガホンを取り
木こり役の役所広司と新人映画監督役の小栗旬が初の共演を果たす。
若手実力派の高良健吾の他、嶋田久作や平田満、伊武雅刀、山崎努といった強力なベテラン陣が共演。
役所と小栗はもちろん、脇を固めるひと癖もふた癖もある俳優たちのコミカルな演技にも注目だ。

ストーリー:
小さな山あいの村にやって来たゾンビ映画の撮影隊。
なぜだか手伝うことになった木こりの克彦(役所広司)は
プレッシャーに弱く使えない新人監督の幸一(小栗旬)にイライラする。
しかし、幸一は克彦との交流で自分を取り戻していき
二人のいい関係がイマイチかみ合わなかった撮影現場にも不思議な影響を与え始め……。

キャスト:
役所広司(岸克彦)小栗旬(田辺幸一)高良健吾(岸浩一)臼田あさ美(麻生珠恵)古舘寛治(鳥居)
黒田大輔(柴田)森下能幸(吉岡)高橋努(野宮)嶋田久作(篠田)平田満(ゴマ満春)
伊武雅刀(石丸)山崎努(羽場敬二郎)

公式HP:
http://kitsutsuki-rain.jp/

無骨なキコリと気弱な映画監督のちょっといい出会い――

大好き!
こういう作品はくるみ好みで・・・とっても素敵な気分にさせられました☆

第24回東京国際映画祭で審査員特別賞受賞。
第8回ドバイ国際映画祭で最優秀男優賞(役所広司)、最優秀脚本賞、最優秀編集賞を受賞。

海外では台湾で公開が決定・・・韓国からもオファーが届いている状態だということです。
監督は・・・映画「南極料理人」が評判を呼んだ期待の新鋭、沖田修一。

小さな山村を舞台に、無骨な木こりと気弱な新人監督が映画の撮影を通じて
可笑しくも微笑ましい心の交流を繰り広げるさまをハートウォーミングに綴るお話。

主演は「十三人の刺客」の役所広司と「岳 -ガク-」の小栗旬。
共演に高良健吾、臼田あさ美、山崎努、嶋田久作平田満・・ほか。

「南極料理人」も面白くて大好きだったけど・・・これも好き!
沖田監督とは相性バッチリ(*^^*)

役所さん・・・山本五十六を演じていた時とは全く違うキャラ岸さんを演じているんだけど
相変わらず、演技がウマイ!上手過ぎる〜。

また、木こりの岸さんのキャラクター設定が良い!
役所さんの貴重なゾンビ姿も観れますし、小栗クンとの入浴シーンもセクシー(笑)

入浴シーン・・・2回あるんですが・・・
前と後・・・同じお風呂で同じようにお湯につかるけど・・・雰囲気が違う・・・そんな演出もGOOD!

お風呂場での演出シーンもお気に入り(笑)あのおじいちゃんもビックリ(爆)
でも、撮影は氷点下の中で行われ・・・苦労したとか・・・。

ちなみに、役所さん・・・自宅にチェーンソーを保有していて(驚)
気を切るシーンも吹き替えなしで役所さんが演じているんです!

その木は・・・檜で・・・めちゃくちゃ高価なもの!
なので、失敗すると・・・製作費が嵩むので・・・経費削減のため余計に緊張したとか。。

木こりの役なので・・・木に登るシーンもあるんですが
こちらも吹き替えなしで、役所さんが実際に木に登っています。

役所さんって・・・何でも出来ちゃう器用な方ですね〜ホント素晴らしい!
共演の小栗クンは・・・良い勉強になったのでは・・・。

最初はダメダメ監督だったのに・・・どんどん表情が豊かになっていく様子は良かったし
どんな役をやっていても、カッコイイ男子はカッコイイ♡

最近の小栗クンは河童の村長役といい・・・コメディ作品にも積極的に出演し
主役じゃなくても、しっかり存在をアピールして・・・演技の幅を広げていますね!

山崎さんの痔の演技・・・なかなか観れないですよぉ〜(笑)
ヘタレな息子・・・高良クン・・・監督とは3度目のタッグ・・・相思相愛かな。

その高良クン演じる息子・浩一とうまくコミュニケーションできない岸さんが
息子と同い年のダメダメ監督・・・偶然にも名前が“幸一”で同じ・・・その幸一と出会ったことで・・・
ギクシャクしていた息子との関係にも変化が訪れる――。

息子と岸さんとの関係を描くシーンもユーモア満点で
ダメダメ監督との交流も楽しく描かれます。

とにかく、可愛くて・・・温かくて・・・優しい。

助監督役の古館さんをはじめ・・・黒田さん、嶋田さん・・・そして高良クンと
「南極料理人」メンバーがしっかり脇を固めてくれました^^

緑あふれる山奥の村に、ホラー映画の撮影隊がやって来た!
木こり一筋の岸さんが・・・いつしか撮影隊には・・・欠かせない存在になっていて。

主題歌は・・・星野源で「フィルム」

派手さはなく、小ぶりだけど・・・良い作品です。
不器用な岸さんが大好きになります・・・そして、演じる役所さんの表情、間・・・とにかく、全部が良い!

劇中で少しだけ登場するお弁当、あんみつ、海苔・・・何気に美味しそうでした♪
そして・・・岸さんが泣いて面白い!と言っていた・・・劇中劇「UTOPIA」が観てみたいと・・・☆

沖田監督のオリジナル・・・脚本も手掛けて・・・才能を感じます。
とっても良い作品なので、多くの方に観て欲しいです。

大満足〜♡

上映時間は129分・・・興味のある方はぜひ^^


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【キツツキと雨】予告編


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解説:
2010年6月13日に、約7年の期間と総距離60億キロに及ぶ壮大なプロジェクトを終えて
宇宙より帰還した小惑星探査機「はやぶさ」の歴史的偉業を描くトゥルー・ストーリー。
主演に、『ラスト サムライ』などハリウッドでも活躍する俳優・渡辺謙を迎え
プロジェクトチームとはやぶさによる壮大かつ重厚な物語が描かれる。監督は
『犯人に告ぐ』などの瀧本智行。幾多のトラブルに見舞われながらも
はやぶさを生還させようと奮起する人々の情熱に引き込まれる。

ストーリー:
2003年5月9日、鹿児島内之浦宇宙空間観測所。小惑星探査機「はやぶさ」を搭載したM-Vロケットが
発射された。緊張の面持ちで見守っていたプロジェクトマネージャーの山口教授(渡辺謙)は
さまざまな思いを巡らせながら、これからスタートする壮大なプロジェクトに対し
決意を新たにしていた。そして2005年、小惑星「イトカワ」の姿をとらえた
はやぶさはタッチ・ダウンに成功するも、化学エンジンの不良、姿勢制御が不能に陥るなどの
トラブルに見舞われてしまう。

キャスト:
渡辺謙(山口駿一郎)江口洋介(藤中仁志)夏川結衣(井上真理)小澤征悦(鎌田悦也)
中村ゆり(松本夏子)吉岡秀隆(森内安夫)石橋蓮司(木下治夫)藤竜也(丸川靖信)
山崎努(東出博)嶋田久作、近藤芳正、蟹江一平、橋本一郎、宮下裕治、増田修一朗
永倉大輔、長嶋一茂、モロ師岡、ピエール瀧

公式HP:
http://www.hayabusa2012.jp/

僕らは彼に《希望》を託した。

「はやぶさ」関連の日本映画は帰還後から相次いで企画され・・・
2011年から2012年春にかけて公開されています。

本作・・・実写作品としては『はやぶさ/HAYABUSA』(主演:竹内結子)に次ぐ2番目の作品。
近日公開の『おかえり、はやぶさ』と・・・20世紀フォックス・東映・松竹の映画大手3社による競作としても注目。

と言う訳で・・・本作は「東映60周年記念作品」となっています。

原作は・・・当初からプロジェクトをつぶさに取材してきた
ノンフィクション作家・山根一眞のベストセラー『小惑星探査機はやぶさの大冒険』

監督は「スープ・オペラ」「星守る犬」「犯人に告ぐ」などの瀧本智行。
主演は・・・「沈まぬ太陽」「インセプション」の渡辺謙。

謙さんは「はやぶさ」のプロジェクト・マネージャー
JAXA教授の川口淳一郎さんをモデルにした主人公・山口駿一郎を演じます。

また、映画製作においても同じくプロジェクト・マネージャーを兼任
謙さんの熱い思いが込められている作品だと思います。

一言で申し上げますと・・・すごーく真面目な作品。
そして、謙さんが熱い熱い・・・観ながら・・・謙さんの想いがめちゃくちゃ伝わり感動です。

真剣に作っている感が前面に出ていて
謙さん以外の俳優さん・・・江口洋介、夏川結衣、小澤征悦、中村ゆり、吉岡秀隆
石橋蓮司、藤竜也、山崎努 などなど 全員が真剣に演じているのがわかります。

特に、江口さんと吉岡さんの言い争うシーン・・・実際はもっと凄かったのでは?
なーんて思ってしまったりするくらい・・・演技も真剣勝負!

キャストの顔ぶれも実力派ばかり・・・重厚です。
謙さんが後ろで観ていて、緊張したって吉岡さんがコメントしていましたけど・・・想像つく〜(笑)

前に公開された竹内さん主演の「はやぶさ」を観ていたので
はやぶさの困難、偉業、そして、関わった人たちの熱い思いは、ある程度、理解しているつもりでした。

なので、正直・・・驚くってことはなかったんですが・・・
7年間60億キロの宇宙の旅を成し遂げた「はやぶさ」の“奇跡”は…違った角度で描いても、何度観ても感動。

凄い!
帰ってきてくれて・・・ありがとう!

また、その偉業を支え、完遂させたプロジェクトチームの挑戦、諦めない心・・・素晴らしいです。
情熱がなければ、この成功はなかったと思うし、その陰には・・・科学者としての人間としての葛藤もあって・・・。

数々の困難を乗り越えながら宇宙を旅する「はやぶさ」
まるで宇宙にいるかのような臨場感あふれるクオリティーのCGも見どころです。

第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールで日本人初の優勝を飾るなど
世界から注目されるピアニスト・辻井伸行さんが担当した、壮大で胸を打つテーマが作品を盛り上げてくれます。

謙さんの娘さん出演作品「おかえり はやぶさ」も楽しみ(*^^*)

上映時間は136分・・・興味のある方はぜひ^^


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【はやぶさ 遥かなる帰還】予告編


【映画】逆転裁判

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解説:
2001年に発売され、シリーズ累計売上400万本を突破した大人気ゲーム「逆転裁判」を
『十三人の刺客』などで世界的に著名な三池崇史監督が実写映画化。
熱血漢の新人弁護士が依頼人の無実を勝ち取るべく、矛盾を暴き事件の真相を明らかにしていく
さまを描く。主人公には『ドロップ』の成宮寛貴、そのライバルである天才検事を『明日泣く』
の斎藤工が熱演。「異議あり!」などゲーム版でおなじみのセリフと共に、CGやVFXを駆使して
再現された法廷バトルは迫力満点。

ストーリー:
近未来、政府は弁護士と検事の直接対決により3日間で判決を下す「序審裁判」制度を導入。
上司が殺害された事件で被告の弁護人となった新人弁護士・成歩堂龍一(成宮寛貴)は
幼なじみの天才検事・御剣怜侍(斎藤工)と法廷で激しいバトルを繰り広げる。その裁判の後
成歩堂のもとに御剣が殺人容疑で逮捕されたという知らせが届き、御剣の弁護を引き受けるが……。

キャスト:
成宮寛貴(成歩堂龍一)斎藤工(御剣怜侍)桐谷美玲(綾里真宵)中尾明慶(矢張政志)
大東駿介(糸錦圭介)柄本明(裁判長)檀れい(綾里千尋)谷村美月(大沢木ナツミ)
平岳大(御剣 信)篠井英介(生倉雪夫)鮎川誠(小中 大)余貴美子(綾里舞子)
石橋凌(狩魔 豪)小日向文世(灰根高太郎)

公式HP:
http://www.gyakutensaiban-movie.com/

偽りの真実を打ち砕け。

カプコンの法廷バトルアドベンチャーゲームの映画化作品。
原作のゲームは、01年の発売以来、売り上げが累計で420万本超を誇る人気シリーズ。

このゲームの存在は知ってましたが・・・未体験です(ペコリ)

監督するのは・・・『ヤッターマン』や『忍たま乱太郎』などのとことん弾けた娯楽映画から
『十三人の刺客』や『一命』などの硬派な時代劇まで、縦横無尽に手掛けてきたヒットメーカー三池崇史。

しっかし、三池監督は・・・実写化作品も得意だし、時代劇もできる。
しかも、良い作品を送り出してくれて・・・素晴らしい監督さんですね〜。

舞台は近未来。凶悪犯罪の増加に伴い、弁護士と検事が直接対決し3日で判決を下すという
新たな司法システム「序審裁判」が導入されていた。
新米弁護士の成歩堂龍一(なるほどう・りゅういち)が、殺人容疑で逮捕された天才若手検事
御剣怜侍(みつるぎ・れいじ)の弁護を引き受け、事件の真相に迫っていく――。

という事で・・・法廷バトルのエンターテインメント作品となっています。
CG、VFXがふんだんに使われていて・・・テンポも良く・・・飽きさせない演出はさすが。

主人公の成歩堂龍一を演じるのは・・・『漫才ギャング』などの成宮寛貴。
主演と言うことで気合いも入っていたのでは・・・熱演、感じました!

御剣役を斎藤工が演じ、成歩堂を助ける霊媒師の卵、綾里真宵(あやさと・まよい)役に桐谷美玲。
ほかに柄本明、檀れい、余貴美子、石橋凌、小日向文世など・・・多彩な役者が脇を固めます。

主題歌は・・・ポルノグラフィティで「2012Spark」
ポルノの曲、歌声は・・・ゲーム感覚なこの手の作品を盛り上げるのにピッタリ♪

個人的な意見ですが・・・最近、TVドラマに引っ張りだこの工クン・・・声が素敵ですよね〜♡
身長も高いし・・・これからが楽しみな若手クンの一人。

桐谷さん、荒川アンダーに続きヒロイン役で(ただし、本作ではラブロマンスはなし)
わがまま言うと、柄本さん、余さん、小日向さんには・・・もう少し“クセもの色”を濃く出してほしかったかも(笑)

実写化で必要なことは・・・「とにかくまねをすることだ」と三池監督。

本作では・・・ヘアスタイルを真似るから入ったそうで・・・
成宮クン演じる成歩堂の額は、富士額を複雑にしたような形。
「地毛でやってみるとちょっと違う。そることはできないので、じゃあかつらか、と」。

と言う訳で・・・本作の登場人物のほとんどはかつらだそうです。
かつらじゃないのは、柄本明さん演じるひげをつけた裁判長と糸鋸刑事役の大東クンくらい・・・との事。

くるみはゲームをプレイしたことないので
普通の映画として、普通に楽しめました(*^^*)

ゲームに思い入れがないから楽しめたのかも(笑)
ゲームファンの方・・・どうでした?

俳優さんたちが・・・それぞれのキャラクターを熱演し
その一方で・・・CGやVFXを多用した映像がゲームの雰囲気を表現!

大きな声で「異議あり!」叫びたくなる(笑)
心に残る作品ではないけど・・・面白かったです☆

上映時間は135分・・・興味のある方がぜひ^^


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【逆転裁判】予告編


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