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解説:
コミック版とテレビアニメ版共に、無類の人気を誇る青山剛昌原作の 「名探偵コナン」シリーズ劇場版15周年記念作品。 地下鉄トンネル爆破事件と雪原での死体発見事件とのつながりを究明するため コナンが巧みな推理を展開する。『名探偵コナン 銀翼の奇術師(マジシャン)』から 劇場版シリーズの監督を務めた山本泰一郎が総監督となり 『真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝』の静野孔文が監督を務める。 劇場版ならではのスケールのアクションと謎解きサスペンス さらには悲しい人間ドラマを絡めたエンターテインメント作品から片時も目が離せない。 ストーリー: 都知事あてに脅迫状が届き、都営新地下鉄のトンネル爆破事故が起こる。 コナンの推理で奇跡的に被害者を出す事は免れた。 都知事が国土交通大臣時代に建設したダムの関係者が怪しいとにらんだコナンは 一路新潟県へと向かう。 すると、ダム移設5周年の記念式典でにぎわう村の雪原で、死因不明の遺体が発見され……。 キャスト: 高山みなみ(江戸川コナン)山崎和佳奈(毛利蘭)小山力也(毛利小五郎)渡部陽一、宮根誠司 茶風林(目暮警部)緒方賢一(阿笠博士)岩居由希子(吉田歩美)高木渉(小嶋元太) 大谷育江(円谷光彦)林原めぐみ(灰原哀)山口勝平(工藤新一) 公式HP: http://conan-movie.jp/ 大好きなコナン君! 劇場版は毎回、劇場で鑑賞^^ これが・・・くるみのコナン愛♡ 劇場版『名探偵コナン』シリーズの第15作目。 (ちなみに、16作目の製作も決定!) 前作まで7作連続で監督を務めた山本泰一郎さんが総監督となり 本作では・・・静野孔文監督がメガホンをとっております。 作品には・・・15周年の遊び心もあり タイトルの、60分間の4分の1である15分を含め、作中・・・“15”の数字に意味が持たされています。 お土産買う時間も15分だったし(アセアセ) 過去の劇場版はゴールデンウィーク前という公開時期を考慮し、全ての作品において 劇中の季節が春または夏の設定でしたが、今作で初めて冬の雪国が主な舞台となっています。 そのスケボーが今回・・・めっちゃ役に立つんです。 あと、サッカーボールもね(*^^*) あんまり話すとネタバレになっちゃうので^^; 推理アニメ・・・ネタバレ禁止レビューと致します(ペコリ) 恒例となるゲスト声優には・・・フリーアナウンサーの宮根誠司。 アニメの声優初挑戦となる戦場カメラマン・渡部陽一が刑事役として出演。(やっぱり、喋りは遅かった^^) 相変わらず、良い曲だなぁ〜♪エンディングの気合入った映像にマッチ! B'zが劇場版主題歌を担当するのは4回目。 それまで同回数であったZARDと倉木麻衣の3回を抜いて歴代1位に。 また、B'zは10周年記念作品『探偵たちの鎮魂歌』でも主題歌を担当しています。 面白かったし、感動したし、15周年にふさわしく・・・力の入った大作になっていました。 コナン君は裏切りません! 冒頭から・・・コナン君が活躍し、多くの命を救います。 そして、ラストも多くの村人のために・・・力を尽くすコナン君♪ 本当にコナン君って(新一って)凄い男の子。 ダイ・ハードのジョン・マクレーンのように不死身!!!(笑) もちろん、推理もしますが・・・今回はアクションが多く感じられました。 人間ドラマが主流で・・・推理のスケールは少々こじんまり^^; 冒頭から・・・劇場版ならではの壮大なスケールで描かれるアクションが見どころ。 今回は、服部平次や怪盗キッドが登場しないので、寂しい面もありましたが 少年探偵団が笑わせてくれたり、灰原さんが活躍するシーンもあったり(哀ちゃんのツッコミ好きです^^) そして・・・コナン君が良いセリフを発してくれます。 言葉=刃物 言葉は・・・使い方を間違えると、やっかいな凶器になる。 『言葉のすれ違いで・・・一生の友達を失うこともあるんだ!』 子供にも大人にも響く言葉・・・☆ そうそう、エンドロール後には・・・お約束のストーリーがありますので 最後の最後まで、お席を立たないように(*^^*) 「16作目制作決定!」のテロップを観てから、劇場を後にしましょう(笑) “I♡白鳥”に大ウケ(爆) 主役のコナン君・・・カッコイイ“ヒーロー”でした! 【名探偵コナン 沈黙の15分】予告編 |

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