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【映画】マネーボール

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解説:
アメリカのプロ野球、メジャーリーグの貧乏球団を独自の理論で常勝球団に育て上げた実在の男の半生を
ブラッド・ピットが演じる感動的なヒューマンドラマ。
球団のゼネラルマネージャーが独自の理論である「マネーボール理論」を推し進め
貧乏球団を常勝集団に生まれ変わらせていく過程を描く。
監督を、『カポーティ』のベネット・ミラーが務め
『ソーシャル・ネットワーク』のアーロン・ソーキンが脚本を担当。
ブラッドとフィリップ・シーモア・ホフマンやロビン・ライトなど実力派キャストによる演技合戦に期待。

ストーリー:
元プロ野球選手で短気な性格のビリー・ビーン(ブラッド・ピット)は
アスレチックスのゼネラルマネージャーに就任する。
チームはワールド・チャンピオンになるには程遠い状態で、優秀な選手は雇えない貧乏球団だった。
あるとき、ピーター・ブランド(ジョナ・ヒル)というデータ分析にたけた人物との出会いをきっかけに
「マネーボール理論」を作り上げる。
しかし、「マネーボール理論」に対し選手や監督からは反発を受けてしまい……。

キャスト:
ブラッド・ピット(ビリー・ビーン)ジョナ・ヒル(ピーター・ブランド)
フィリップ・シーモア・ホフマン(アート・ハウ監督)ビン・ライト(シャロン)
クリス・プラット(スコット・ハッテバーグ)ケリス・ドーシー(ケイシー・ビーン)
スティーヴン・ビショップ、ブレント・ジェニングス、タミー・ブランチャード
ジャック・マクギー、ヴィト・ルギニス、ニック・サーシー、グレン・モーシャワー
アーリス・ハワード、ジェームズ・シャンクリン、ダイアン・ベーレンズ
リード・トンプソン、タカヨ・フィッシャー

公式HP:
http://www.moneyball.jp/

常識を打ち破る理論で 野球を変えた ひとりの異端児の闘い。

原作は・・・マイケル・ルイスによる『マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男』

メジャーリーグ「オークランド・アスレチックス」のゼネラルマネージャー、ビリー・ビーンが
セイバーメトリクスを用い経営危機に瀕した球団を再建する姿を描く。

監督は「カポーティ」のベネット・ミラー。
ビリー・ビーンを演じるのは・・・「イングロリアス・バスターズ」「ツリー・オブ・ライフ」のブラッド・ピット。

第24回東京国際映画祭にて公式クロージング作品としてアジアプレミア上映。
劇中、モニター越しに一瞬“イチロー”が映って・・・喜んでいたのはくるみだけでしょうか(笑)

GMと聞くと・・・読売ジャイアンツの騒動が頭に浮かびますが^^;

「本当にカネがなかったんだ。どうやってチームを強くするか必死で解決策を探していた」――。
米メジャーリーグのオークランド・アスレチックスで
ゼネラルマネジャー(GM)を務めるビリー・ビーン氏のコメントです。

ビリー・ビーン氏とセイバーメトリクス
元々は選手としてメジャーリーグの世界に飛び込んだのだが、思うような活躍ができずに10年足らずで引退。
1990年に球団スタッフに転身。
時を同じくして、アスレチックスは財政悪化による優秀な選手の放出などによって
厳しい経営状況が続いていた。そうした中、ビーン氏が出会ったのが、統計理論「セイバーメトリクス」。

セイバーメトリクスとは・・・
野球においてデータを統計学的見地から客観的に分析し、選手の評価やチーム戦略を考える分析手法のこと。

ビーン氏は1997年にGMに就任すると、このセイバーメトリクスを駆使し
極力コストを抑えて効率的なチーム力のアップを目指した。
すぐさま成果は現れ、2000年から4年連続でアスレチックスをプレーオフ進出に導いたのである。

高校時代は花形選手だったものの、プロでは大成することなく引退したビリー・ビーン。
その後、若くして弱小球団アスレチックスのゼネラルマネージャーに就任するも
長らく低迷を続けるアスレチックスは財政的にも厳しく、選手の補強すらままならない。
そんな時、名門イェール大の経済学部を卒業した青年ピーター・ブランドと出会う。
彼のデータを重視した斬新な選手評価を基に
安い選手を買って勝てるチームをつくる独自の経営戦略を打ち立てるビリー。
しかし、その常識破りの方針と、彼の短気で独善的な性格は周囲の反発を招き
結果も出せぬまま次第に追い詰められていくビリーだったが…。

本作での演技で、アカデミー賞ノミネートの呼び声も高いブラピの演技は必見。
イケメン俳優から完全に脱皮かな・・・もちろん、カッコイイけど・・・渋さも出て、重厚な演技も良いです。

ブラピのコメディセンスも生かされ・・・アクションなしの地味な役ですが・・・ハマリ役かと。
自然な彼の熱演が本作を支えているのでは・・・と思うくらい。

また、注目なのは・・・ビリーの戦略を支え、成功の足がかりを作った立役者である青年ピーター。
演じたジョナ・ヒルは・・・全米屈指のコメディ俳優として勇名な方。
(『40歳の童貞男』『無ケーカクの命中男 ノックトアップ』など)

映画を観てわかったこと・・・今まで・・・ただ、野球の試合を見ていただけで
その奥深さを分かっていなかった・・・いろんな人が関わってチームがあるんですね。

GM・・・ユニフォームを着てフィールドに立つわけでもないのに、人事や戦略に口を挟む人。
シーズン中なのに・・・他チームのGMと電話1本でトレードが決まっていく・・・ゲームのようでビックリ。

本作は統計理論「セイバーメトリクス」をメインに描くというより
ビリー・ビーンという「人」を描いていたように思います。

脚本は『ソーシャル・ネットワーク』のアーロン・ソーキン。
ドキュメンタリー風でスピード感もあり、テンポ良く進む展開で・・・惹き込まれます。

1250万ドルのオファーを断ったビリー。
彼は今でもアスレティックスにいて、ワールドシリーズ優勝を狙っている――。

フロントの苦労や経営戦略などに興味を持たずに、今まで試合を見ていた自分が恥ずかしくなったり

いろんな意味で・・・知る、勉強になる映画でもありました。

「人は野球に夢を見る」

愛する娘が・・・離れて暮らす父に贈った歌“the show”
本編で描かれていたビリーの栄光と挫折と重なって・・・何度でも聴きたくなる素敵な曲♪

上映時間は133分・・・興味のある方はぜひ^^


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【マネーボール】予告編


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