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解説:
『オーシャンズ』シリーズや『トラフィック』のスティーヴン・ソダーバーグ監督が 地球全体を恐怖に陥れるウィルスの恐怖を豪華俳優陣で描くサスペンス大作。 接触によって感染する強力な新種のウイルスが世界各地に拡大していく中で 社会が混乱し人々が異常なパニック状態に陥っていく様子を映し出す。 キャストには、マリオン・コティヤールやマット・デイモン、ケイト・ウィンスレットなど実力派 スターが集結。ソダーバーグ監督だけに、一筋縄ではいかないパニック・ムービーに仕上がっている。 ストーリー: ミッチ(マット・デイモン)の妻・ベス(グウィネス・パルトロー)は 香港への出張後にシカゴで元恋人と密会していたが、せきと熱の症状が出始める。 同じころ香港、ロンドン、東京で似たような症状で亡くなる人が続出。 フリージャーナリストのアラン(ジュード・ロウ)は、伝染病ではないかと考え始め……。 キャスト: マリオン・コティヤール(ドクター・レオノーラ・オランテス)マット・デイモン(ミッチ・エムホフ) ローレンス・フィッシュバーン(エリス・チーヴァー博士)ジュード・ロウ(アラン・クラムウィディ) グウィネス・パルトロー(ベス・エムホフ)ケイト・ウィンスレット(ドクター・エリン・ミアーズ) ブライアン・クランストン(ライル・ハガティ海軍少将) ジェニファー・イーリー(ドクター・アリー・ヘクストール)サナ・レイサン(オーブリー・チーヴァー) ジョシー・ホー、チョイ・ティンヤウ、モニーク・ガブリエラ・カーネン、ダリア・ストロコウス ジョン・ホークス、アルミン・ローデ、ラリー・クラーク、アナ・ジャコービー=ヘロン ディミトリ・マーティン、エリオット・グールド、エンリコ・コラントーニ ジム・オルトリーブ、カーラ・ゼディカー 公式HP: http://wwws.warnerbros.co.jp/contagion/ 【恐怖】は、ウイルスより早く感染する。マット・デイモン、ジュード・ロウ、ローレンス・フィッシュバーンマリオン・コティヤール、ケイト・ウィンスレットなど オールスター・キャストで描く衝撃の感染パニック・サスペンス! 本当に贅沢なキャストを贅沢に使っているんですよぉ〜。 別な言葉で言うなら「勿体ない使い方」かも(笑) グウィネス・パルトロウが冒頭いきなり発症するシーンから始まります。 映画「恋に落ちたシェークスピア」、最近では「アイアンマン」のヒロインでお馴染みの彼女。 冒頭で死んでしうまうんですが・・・彼女の死が後々も導入してくるので・・・重要人物に・・・。 彼女の夫役にマット・デイモン。(説明なしで良いですよね?日本でも人気の俳優さんですから^^) ちょっと、ぽっちゃりした感じがしたけど・・・気のせい^^; 相変わらず、安定しているし、良い演技をしています。 マリオン・コティヤール・・・オスカー女優! なのに、出番が少ない・・・でも、ラストの走り・・・恐怖映画の中で・・・胸打つシーンでもありました。 ケイト・ウィンスレット・・・同じくオスカー女優。 こちらも、出番は少ないけど・・・インパクトある役・・・しかも、迫真の演技はさすが! 「シャーロック・ホームズ」の続編も待ち遠しい・・・ジュード・ロウ。 1999年の『リプリー』以来初となるマット・デイモンとジュード・ロウの共演作品となります。 映画「マトリックス」でお馴染みのローレンス・フィッシュバーン。 お顔立ちは怖いけど・・・自然な演技はお見事です。 監督は・・・「トラフィック」「オーシャンズ11」のスティーヴン・ソダーバーグ。 題名の『コンテイジョン』(contagion)意味は接触伝染、感染、伝染。 未知のウィルス・・・怖っ。。。人類が絶滅の危機。 こんな恐怖に陥った時の人間の姿もそれぞれ・・・。 冒頭から緊張感があり、怖いというか・・・不気味。 暗いです。 自分たちだけが助かればいい。 もちろん、愛する人を守りたい。 謎のウィルスによるバンデミックの恐怖・・・リアル思考で もし、現実に起こったら・・・感染の始まりは単純なのに・・・こんな風になるんだろうなぁ〜と。 当たり前の日常生活に潜む接触感染の恐怖を見せ付けられた感じ。 ドアノブ、つり革、握手、エレベーターの密室、バスの中、電車の中・・・。 マメに手洗い・うがいをしましょう! いきなりですが・・・ インフルエンザの予防接種は済みましたか? ともかく、料理人は手をちゃんと洗って欲しい(アセアセ) この映画を観た人は、絶対思うことだと。。 しかも、この映画を観ている最中は・・・咳はできないかも^^; なんか・・・嫌。 「マスクして〜」みたいな(汗) 個人的に観て良かったなぁ〜と思ったのは・・・ジュードの役のジャーナリスト。 ネットによる無責任な情報、それに踊らされる人たちの愚かさ、ネットの怖さも痛感。 モノを壊すような派手な演出はなく、地味ですが・・・ 社会的問題をしっかり把握し、人々の恐怖心や苛立ち、焦りなど“内側”からしっかり描いていました。 オールキャストが贅沢な1本。 でも、ポスターに載っていないキャストさんたちも、なかなか豪華&良い演技で魅了。 ただし、バンデミック映画は好みが分かれますので・・・念のため(ペコリ) 上映時間は106分・・・興味のある方はぜひ^^ いつもありがとうございます。 とっても励みになります^^ にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック) ↑ コメントと一緒に 文字を“クリック”して頂けると嬉しいです(ペコリ) 【コンテイジョン】予告編 |

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