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解説:
藤子不二雄A原作、アイドルグループ嵐の大野智が主演した人気テレビドラマ「怪物くん」の映画化作品。 怪物ランドから“カレーの王国”にたどり着いた怪物くん一行が、カレー王国の姫の誘拐事件に 巻き込まれる騒動を描いていく。怪物くん役の大野智やドラキュラ役の八嶋智人ら主要キャラクターを ドラマのレギュラー陣が続投するほか、新たに北村一輝、上川隆也らが共演。 監督は、『アヒルと鴨のコインロッカー』などの中村義洋。 インドロケの美しい景色や、映画版ならではの壮大なスケール感に期待したい。 ストーリー: 怪物ランドの王位継承式の日、怪物くん(大野智)は国民から大ブーイングを浴びてしまう。 怪物くんは何もかも投げ出し、お供を連れて日本へ。 ところが、着いたところは日本ではなく“カレーの王国”。 そこで怪物くんたちは権力者ヴィシャール(上川隆也)に頼まれ 反乱軍に捕らえられたピラリ姫(川島海荷)と王子様を救出しに向かうが……。 キャスト: 大野智(怪物くん)松岡昌宏(デモキン)八嶋智人(ドラキュラ)川島海荷(ピラリ/市川ウタコ) 上島竜兵(オオカミ男)チェ・ホンマン(フランケン)濱田龍臣(カー/市川ヒロシ) 三宅弘城(警察官)半海一晃(爺や)上川隆也(ヴィシャール)北村一輝(サニル) 山口達也(ドラゴン)稲森いずみ(デモリーナ)鹿賀丈史(怪物大王) 公式HP: http://www.kaibutsukun-movie.com/ 欲望渦巻くカレーの王国…今、ワガママは伝説になる。藤子不二雄Aの同名マンガを嵐の大野智主演で実写化し話題を集めた人気TVドラマの劇場版。(2010年4月17日から6月12日・・・日本テレビの土曜ドラマ枠で放送) 監督は・・・映画「チーム・バチスタの栄光」「ゴールデンスランバー」の中村義洋。 ドラマ同様・・・主題歌は嵐の「Monster」 出演は・・・松岡昌宏、八嶋智人、川島海荷、濱田龍臣、稲森いずみ 上島竜兵、チェ・ホンマン、鹿賀丈史らレギュラー陣に加え 上川隆也、北村一輝が映画オリジナルのキャラクターで登場。 ひょんなことから再び人間界に舞い戻った怪物くんと仲間たちが繰り広げる大冒険の行方を・・・ よりスケールアップした世界観と迫力の3D映像で描き出す! と言うことなのですが・・・2Dの通常版で鑑賞してきました(ペコリ) 主演の大野クン・・・本作が映画単独初主演。 しかも、公開日が自身31歳のお誕生日!(おめでとうございます^^) 大野クン・・・怪物クンのキャラがハマリ役で・・・ドラマ同様・・・楽しませてもらいました。 レギュラー陣との息もピッタリ! そうそう、キャスト欄に・・・山口達也さんの名前が・・・出番は声の出演のみになりますので・・・念のため。 (ドラゴン(怪物ランドに棲むドラゴン族の怪物)の声を友情出演にて) カレーの王国が舞台・・・ロケは実際にインドでも撮影されているそうです。 ただし、登場する民は黒塗りの日本人(笑)そして・・・冒頭で「日本語でセリフを話します」の説明が(笑) 日テレ製作映画では『20世紀少年』級の約20億円の製作費を投入しており、邦画では最大級のプロジェクト! 確かに・・・CGもたくさん使っているし・・・3Dだし^^ でも、CGでドラゴンや怪物たちをリアルに表現しているのではなく (あまりにもリアルだと・・・小さなお子さまたちは怖がっちゃいますもんね^^;) CGを使いながらも・・・作り物風がアニメチックで・・・何気に楽しい! “着ぐるみ”みたいで・・・お子さまが楽しんで観られる工夫も心憎い♪ さすがは・・・中村監督(*^^*) テーマは・・・「わがまま」と「身勝手」の違い。 自分の意思を貫き通し・・・その責任も伴う“わがまま”と、責任放棄の好き放題な“身勝手”は違うってこと。 大人にも考えさせられるメッセージなので 親子で・・・ご家族で・・・楽しめる内容になっています。 “正義” “人助け” 素直じゃない怪物クンだけど・・・最後には、相手にちゃんと優しさが伝わっちゃう・・・。 まさしく・・・オレ様流(笑) そうそう、キャストコールとスタッフコールにサプライズシーンが用意されています。 「え?お巡りさん、登場した?」と、思っていたら・・・うふふでした・・・☆ なので、最後までお席を立たないようにして下さいね。 川上さんの怪演も素晴らしい♪ そして・・・怪物クンは大野クンの分身だなぁ〜と・・・改めて思いました(*^^*) 上映時間は103分・・・興味のある方はぜひ^^ いつもありがとうございます! 励みになります(ペコリ) にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック) ↑ コメントと一緒に文字を“1回”クリックして頂けると嬉しいです(ペコリ) 【映画 怪物くん】予告編 |

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