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解説:
数多くの名作を生み出したスティーヴン・スピルバーグが監督を務め 世界中で愛されている漫画「タンタンの冒険」を映像化した冒険ファンタジー。 17世紀に姿を消した帆船ユニコーン号の模型を手にした少年タンタンが 愛犬スノーウィと共にその行方を追う姿を生き生きと映し出す。 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソンが製作に参加、最高のVFX技術を提供。 原作のイメージを損なうことなく新たに生まれ変わった冒険記に目がが離せない。 ストーリー: ある日、タンタン(ジェイミー・ベル)は、ガラスケースに陳列されていた帆船の模型に 魅了され購入する。ところがその直後から、彼は見知らぬ男たちに追いかけ回されるハメになる。 何とその船は17世紀に海賊の襲撃によって消息を絶った伝説のユニコーン号で 模型のマストにはある暗号が記された巻物が隠されており……。 キャスト: ジェイミー・ベル(タンタン)アンディ・サーキス(ハドック船長) ダニエル・クレイグ(サッカリン)サイモン・ペッグ(デュポン)ニック・フロスト(デュボン) 公式HP: http://tintin-movie.jp/ 原作は・・・世界で累計販売部数2億部を記録した・・・ ベルギーの漫画家・エルジェの人気コミック「タンタンの冒険旅行」 ただし、本作は・・・『タンタンの冒険旅行』シリーズのうち 「なぞのユニコーン号」「レッド・ラッカムの宝」「金のはさみのカニ」を原作。 タンタンの生まれた国、ベルギーでは、169スクリーンで公開され 驚異的とも言える210万ドルを稼いだそうです! そのほか、ヨーロッパ19ヶ国で公開となり、公開週末2日間の成績が イギリス、スペイン、ドイツ、スウェーデン、スイス、デンマーク、オランダ各国で初登場1位を獲得! スティーヴン・スピルバーグ監督・・・自身初の3D作品。 しかも、3年半ぶりの新作! 「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督が製作に参加。 まさに・・・夢のタッグが実現した作品としても話題に・・・☆ 原作の世界を再現するために2人が採用したのは・・・ フルデジタル3Dパフォーマンス・キャプチャーと呼ばれる最新技術。 映画「猿の惑星」での猿“シーザー”もこの技術でした。 全編スピルバーグ自身によるカメラワークで撮影された映像は・・・ “マンガを実写化”したこれまでの作品とは、全く違うイメージ・・・新境地を切り開いています。 最新の3Dパフォーマンス・キャプチャー技術・・・ 「アバター」でアカデミー賞視覚効果賞を受賞したVFX工房WETAが フルデジタルCG技術を用いて映像化! 主人公のタンタン役には・・・元々トーマス・サングスターが予定されていたそうですが 撮影開始の遅れに伴い降板、ジャクソンによるリメイク版『キング・コング』でジミー役を演じていた ジェイミー・ベル(25歳)が選ばれたそうです(映画「リトル・ダンサー」ほか) ハドック船長には・・・アンディ・サーキス(映画「サルの惑星」ではシーザーを演じています) サーキスは・・・ジャクソン監督の『ロード・オブ・ザ・リング』のゴラム役や 『キング・コング』のコング役での演技により「モーションキャプチャー俳優」の異名を持つ。 また『キング・コング』ではベンチャー号のコック役も素顔で演じていました。 今回・・・ハドックの他に、回想シーンで登場する先祖のフランシス・ハドック卿も演じています。 恐るべき謎を秘めたこの凶悪なキャラ・・・サッカリンを演じるのは・・・ ジェームズ・ボンド役でも知られる俳優ダニエル・クレイグ! 本作では今までに演じたことのない悪役タイプの役柄に挑戦したクレイグ 「演じていて最高に楽しいキャラクターだったよ。できるだけ邪悪でひねくれた奇怪な役柄に仕立て上げるべく 工夫して演じたつもりだ」と、自身の悪役ぶりについて語っています。 ダニエル・クレイグは・・・『ミュンヘン』でスピルバーグ作品への出演経験があり 『Infamous』でトビー・ジョーンズと、『ディファイアンス』でジェイミー・ベルと共演済み。 忘れてならないのが・・・タンタンの相棒・・・愛犬のスノーウィ! めちゃくちゃ可愛いし、勇敢だし、タンタンを助けるし・・・ナイスなワンちゃん♡ 監督のスティーヴン・スピルバーグが依頼したことで出演が決まった 英国人俳優のサイモン・ペッグとニック・フロストが演じる・・・ 最悪の刑事(笑)デュボンとデュポンが笑わせてくれます♪ 今回、字幕で観たんですが・・・「タンタン」英語表記だと「TINTIN」 発音も「ティンティン」と聞こえます(念のため) フルデジタル3Dパフォーマンス・キャプチャーと呼ばれる最新技術って、本当に凄いですね! 目は疲れないし、絵は綺麗だし、役者さんの表情とCGが融合して・・・楽しい(*^^*) 実写のような・・・アニメのような・・・不思議な感覚。 とにかく・・・ダイナミックなカメラワークは必見! 乗り物に乗っているみたい(笑) 実写では撮れないであろうアクション映像の連続に魅了されちゃって下さい♪ 冒頭・・・ヒッチコック風の洒落たタイトルバック 鏡やガラスに映り込むタンタンの描写から・・・タンタンへの愛も感じたり、センスも抜群☆ スピルバーグらしいテンポの良さとスピード感に大満足! 未来のある子供たちへ 少年の心を忘れない大人たちへ スティーヴン・スピルバーグ監督の映画は・・・やっぱり好みです♡ ラストは・・・続きを予感させる感じ。 続編は・・・本作で製作担当のピーター・ジャクソンが監督するようですよぉ。 お茶目なスノーウィにまた会いたいです(*^^*) 公開は・・・明日「映画の日」。 上映時間は83分・・・興味のある方がぜひ^^ いつもありがとうございます! とっても励みになります^^ にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック) ↑ コメントと一緒に 文字を“1回”クリックして頂けると嬉しいです(ペコリ) 【タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密】予告編 |

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