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解説:
『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの山崎貴監督が手掛けた、小学校の教科書にも採用されたことがある 浜田廣介の童話「泣いた赤おに」を基にしたCGアニメーション。さまざまなもののけが暮らす島に 人間の子どもが迷い込んだことから起こる騒動を描く。赤おにナキの声をSMAPの香取慎吾が務め 山寺宏一、YOU、阿部サダヲら豪華なメンバーが集結。笑いと感動を織り交ぜた大人も子どもも 引き込まれるストーリーと、実写とCGを融合させた独特の映像世界を楽しみたい。 ストーリー: 赤おにナキや彼の唯一の親友である青おにグンジョーなど、さまざまなもののけが暮らす「もののけ島」に 人間の子どもコタケが迷い込む。人間が嫌いでもののけ仲間ともうまく付き合えないナキだったが コタケと交流を深めていくうちに、少しずつ心の距離が縮まっていく。 しかし、もののけと人間は共存できないため、ナキとコタケは別れのときを迎えることになり……。 キャスト: 香取慎吾(ナキ)山寺宏一(グンジョー)阿部サダヲ(ゴーヤン)YOU(ミッケ)加藤清史郎(コナキ) FROGMAN(我助/吉兵衛/兵馬)新堂結菜(コタケ) 公式HP: http://www.friends-movie.jp/ 『ALWAYS 三丁目の夕日』や『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の山崎貴監督が 20年来の親友であり、様々な作品でCG制作を手がけてきた八木竜一監督と共同で監督を務めます。 主題歌は・・・チャールズ・チャップリンの世界的名曲『Smile』をカバーしてもらうべく、MISIAへオファー。 彼女が、これを快く承諾し、今回の主題歌が決定・・・聞き応えあります♪ 今回、山崎監督がこだわったのは・・・吹き替え。 今回の吹き替えは・・・「プレスコ」(プレスコアリング)を採用。 アニメ制作では映像を先に完成させ、それに合わせてキャストが吹き込んでいく「アフレコ」が一般的。 「プレスコ」は、その逆で、先にセリフを収録し、それに合わせて映像を作るそうです。 なので、アドリブや演技の際の動きや表情を映像に反映できるのが利点。 こだわりの吹き替え「プレスコ」を気にしながら観てみると アドリブなのか、キャラ同士のリアルな駆け引きも見どころに(笑) 香取さんの声は・・・悟空に似てる感じ・・・ナキのキャラにピッタリだっと思います。 山ちゃんは、さすがベテラン・・・上手い!安心して聞いていられます(*^^*) コナキの清史郎クンは・・・特別出演かな・・・出番少し(汗) YOUさんは、いつも通りの声・・・阿部サダさんはユーモア担当でゴーヤンが爆笑でした^^ 鷹の爪団の声が登場した時はニンマリ(爆) なんと言っても・・・可愛いのがコタケちゃん! 声を担当したのは4歳の女の子・・・結菜ちゃん♡ 監督がお母さんに指示をして、お母さんが結菜ちゃんに伝える。 笑う声、泣く声・・・コタケのビジュアルにピッタリ・・・癒されました〜♪ 映像制作会社は・・・白組! 相変わらず、良い仕事をしています。 ナキが暮らす部屋をはじめ、6つのセットをミニチュアで製作。 カメラで実際に撮影し、後から実写映像にCGキャラを合成したそうです。 コタケに出会い・・・一緒に過ごしていく日々の中で・・・変化するナキ。 そして、本当の物語の核心は・・・ナキとグンジョーの友情物語・・・涙、涙。 思い出した! そうだ、「泣いた赤おに」は・・・こういうお話しだったんだ! 日本らしい温もりのある優しい絵がとっても素敵☆ 作り手の気持ちも、ちゃんと伝わる作品。 ユーモアあり、クスクス笑って・・・最後は感動。 年末年始・・・お子さんと一緒に観るアニメ映画として、おススメしておきます。 永遠のともだちは宝物♡ 上映時間は87分・・・興味のある方はぜひ^^ いつもありがとうございます。 とっても励みになります^^ にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック) ↑ コメントと一緒に 文字を“クリック”して頂けると嬉しいです(ペコリ) 【friends もののけ島のナキ】予告編 |

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