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解説:
突然ガンを宣告されたキャリアウーマンが、残された時間に苦悩しながら自身の人生を 見つめ直すようになる姿を描いた切ないラブストーリー。不治の病に侵されたヒロインには 『あの頃ペニー・レインと』のケイト・ハドソン、彼女を不器用ながら温かく見守る主治医を 『バベル』のガエル・ガルシア・ベルナルが演じる。 共演には『ゴースト/ニューヨークの幻』のウーピー・ゴールドバーグ 『アバウト・シュミット』のキャシー・ベイツら実力派が脇を固める。 ストーリー: 恋に仕事に順調な日々を過ごす30歳のキャリアウーマン、マーリー(ケイト・ハドソン)は ある日突然ガンを宣告される。友人や両親の前ではいつも通りの笑顔で明るく振舞っていたが 刻々と進行していく病状に動揺を隠すことができない。死の予感におびえる中 主治医のジュリアン(ガエル・ガルシア・ベルナル)との出会いが彼女の心を癒やしていく。 キャスト: ケイト・ハドソン(マーリー・コーベット)ガエル・ガルシア・ベルナル(ジュリアン・ゴールドスタイン医師) ウーピー・ゴールドバーグ(ゴッド)キャシー・ベイツ(ヴェバリー・コーベット)ルーシー・パンチ(サラ) トリート・ウィリアムズ(ジャック・コーベット)ローズマリー・デウィット(ルネ・ブレア) スティーヴン・ウェバー(ロブ・ランドルフ)ロマニー・マルコ(ピーター) ピーター・ディンクレイジ(ヴィニー) 公式HP: http://happyending-movie.com/ 30歳。余命半年で出会った恋が、私を変えた――。仕事もプライベートも順調だった30歳のキャリアウーマンが突然ガンに侵され余命半年で出会った主治医と運命的な恋に落ちていく姿を描いた、感涙必至のラブストーリー。 主人公を演じるのは・・・ケイト・ハドソン。 映画『NINE』での歌唱&ダンスで・・・釘付けにされちゃって・・・ケイト主演なので観賞してきました。 病気ものの映画は苦手部類なんですが ケイト演じるマーリーが底抜けに明るいキャラで下ネタをバンバン言います(笑) もちろん、辛いシーンもあるけど・・・暗くお涙頂戴映画になっていませんでした。 でも、泣いてしまうシーンもあるので・・・ハンカチお忘れなく。 マーリーと恋に落ちる医師を演じるのは・・・ラテンの貴公子・・・ガエル・ガルシア・ベルナル。 「バベル」や最近の「ジュリエットからの手紙」で演じたキャラより、全然、素敵♡ 不器用なんだけど・・・優しくて・・・大きな愛でマーリーを包み込む医師役を好演。 甘い声に・・・とろ〜んとした瞳・・・こういう役をたくさん演じて欲しいなぁ〜と。。 その他・・・オスカー女優のキャシー・ベイツ、ウーピー・ゴールドバーグらが脇を固めます! 2007年に女優引退を宣言していた・・・ウーピー・ゴールドバーグ。 (『ゴースト ニューヨークの幻』での霊媒師役、『天使にラブ・ソングを…』でのシンガー役など) グラミー賞、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、エミー賞、トニー賞の全てで受賞経験を持つ 押しも押されぬ演技派女優・・・本作では・・・神様役で登場。 マーリーの願い事を3つ叶えてあげる・・・大切な事を気付かせてくれる・・・大事な役どころ。 神様が登場するということで・・・ファンタジー要素も含みます。 良いなぁ〜と思ったのは・・・マーリーを囲む親友たち。 「50/50」の時も、そうだったけど・・・親友の存在って大きい。 新しい命を授かり・・・マーリーに、どう接していいかわからなくなる気持ちに共感。 いつも、近くにいて、明るく振舞ってくれて、ゲイの子の優しさもジーン・・・。 実は、マーリー・・・幼少期に両親の愛情を感じ取れなず成長したために・・・ ちょっと人間不信なところがあって・・・自分が傷つくことを避けて生きている。 自分の最期を知り・・・生きていることに感謝し、家族や友人と本音で向き合おうと、変化する。 そして・・・素直に「愛している」を言い、大好きな友人たちに本音を言い、悔いのないように生きようとする。 トム映画と同じ週末に公開で・・・興行成績は伸びないと思いますが 悪い映画じゃないし、素直になって、言葉にして、相手に伝えることが、素敵に描写されています。 限られた人生の中で・・・ 自分にも 周りにも 素直に向き合うことの大切さを教えてくれる。 マーリーは・・・愛することを最後まで後悔せずに生き抜く――。 上映時間は107分・・・興味のある方はぜひ^^ いつもありがとうございます! 励みになります(ペコリ) にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック) ↑ コメントと一緒に文字を“1回”クリックして頂けると嬉しいです(ペコリ) 【私だけのハッピーエンディング】予告編 |

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