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解説:
富山県の富山地方鉄道を舞台に、1か月後に定年を迎える運転士と 夫の人生を支えながらも自分の今後の人生について思い悩む妻の姿を描くヒューマンストーリー。 シリーズ第1弾『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』の助監督を務めた蔵方政俊が 監督デビュー。主人公の運転士を三浦友和、妻を余貴美子が演じる。 富山県ののどかな風景をバックに展開する温かみあふれるストーリーに、胸が熱くなる。 ストーリー: 42年勤めた富山地方鉄道を1か月後に定年退職する滝島徹(三浦友和)。 運転士の父親が倒れたことからやむなく同じ職業に就いた徹だったが 現在は誇りを持って自身の仕事に務めていた。一方、彼を支えてきた妻・佐和子(余貴美子)は がん検診で再検査となったことをきっかけに、自分の人生を見つめ直し始める。 キャスト: 三浦友和(滝島徹)余貴美子(滝島佐和子)小池栄子(片山麻衣)中尾明慶(小田友彦) 吉行和子(井上信子)塚本高史(片山光太)岩松了(島村洋二)徳井優(河野啓司) 中川家礼二(楠木雅也)仁科亜季子(深山朋香)清水ミチコ(沢田良子) 立川志の輔(出前のオヤジ)米倉斉加年(吉原満)西村雅彦(冴木俊也) 公式HP: http://www.railways2.jp/ 今回の舞台は・・・富山県の富山地方鉄道。(全編富山ロケ) 2011年11月19日(土)より、富山シアター大都会他にて先行上映。 監督はシリーズ前作では助監督を務め、本作でデビューとなる蔵方政俊。 主題歌は・・・松任谷由実で「夜明けの雲」 主演は「沈まぬ太陽」「アウトレイジ」の三浦友和。 主人公の妻役には・・・「おくりびと」「ディア・ドクター」の余貴美子。 その他・・・小池栄子、中尾明慶、吉行和子、塚本高史、岩松了、徳井優、中川家礼二 仁科亜季子、清水ミチコ、立川志の輔、米倉斉加年、西村雅彦 ほか。 雄大な北アルプスの山々を望む富山地方鉄道。 鉄子じゃないけど・・・素晴らしい景色とローカル列車・・・本当にマッチしますね。 登場する電車は・・・富山地方鉄道16010形電車(レッドアロー) 富山地方鉄道10030形電車(カボチャ電車) 富山地方鉄道14760形電車(だいこん列車) 滝島徹(三浦友和)は、鉄道運転士として仕事一筋の日々を過ごし、59歳になった。 55歳になった妻・佐和子(余貴美子)は、専業主婦として徹を支えてきた。 夫は・・・定年退職を控え、夫婦で第2の人生をスタートさせようと考えていた。 けど・・・ずーと、夫を支えてきた妻は・・・結婚する時に辞めた看護師の仕事を再開したいと思っていた。 これからの人生は妻のためにと思っていた徹。 夫の定年を機に・・・後悔したくない自分の人生を生きたいと願った佐和子。 2人の溝は深まるばかり・・・口論となり・・・妻は家を飛び出し・・・離婚届が・・・。 実は・・・佐和子の“働く”には、徹の知らない理由があって――。 定年間近を迎えるご夫婦にはリアルな内容だし いつかは定年を迎える夫婦には・・・参考になる内容だったんじゃないでしょうか。 そばにいるのが当たり前すぎて 本当の気持ちを言葉にできない不器用な2人。 ひとり娘やその夫、徹の同僚や部下、佐和子が担当する患者一家の人生が交錯して 徹と佐和子は、思ってもみなかった第2の人生の出発点に辿り着く。 三浦さんも余さんも演技がお上手なので・・・安心して観ていられます。 三浦さんの几帳面で真面目な運転士さん役がピッタリとハマって 余さんの妻役、看護師をする姿もお似合い・・・さすがです! 小池さん・・・気の強い一人娘役が良いですね(笑) 気弱な夫役の塚本クンは相変わらずカッコイイ♡ 中尾クンの笑顔、中川家はユーモア担当(笑) 吉行和子、岩松了、徳井優、米倉斉加年、西村雅彦・・・ベテラン陣が脇を固めて。 ファイト一発!のような・・・手の握り・・・良いシーンでした。 定年の日の運転シーン・・・みんなが敬礼して・・・素敵な場面(*^^*) そして・・・サプライズ! 言葉に出して言うこと・・・伝えること。 何十年も一緒に過ごしている夫婦でも、会話をして・・・お互いを理解すること。 電車と素敵な景色と・・・絆を深める夫婦。 ほっこり、優しく・・・温かい気持ちになる1本です。 上映時間は123分・・・興味のある方がぜひ^^ いつもありがとうございます! とっても励みになります^^ にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック) ↑ コメントと一緒に 文字を“1回”クリックして頂けると嬉しいです(ペコリ) 【RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ】予告編 |

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