普通の日々

映画以外の記事はファン限定ですm(_ _)mちょっとお休みしますね(ペコリ)

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今年もいろいろお世話になり・・・感謝の気持ちで一杯です(ペコリ)

とうとう・・・大晦日!
あっという間に2011年も終わり・・・今年も一年早かったなぁ〜。

今年・・・みなさんはどんな年でしたか?

くるみと言えば・・・
会社は変わらずなんですが・・・配属部署が移動になり(営業事務から総務事務部へ)
勤務時間には変化ないけど・・・残業が増えて・・・職場の顔ぶれも変わり、結構ストレスに^^;

フィットネスジムは普段と変わりなく通っているので
自分の時間が減ってしまって・・・みなさんのブログにお邪魔できなくてすみません。

完全な言い訳です(ペコリ)

今年は・・・省吾のライブに行って・・・最高に楽しかった☆
素敵な映画にもたくさん出会える事ができました♪

夫婦で仲良くサッカー観戦をし・・・来年はJ1を目指しますよぉ〜!
家族仲良く・・・一年過ごせたことを幸せに思います。

そして・・・何より・・・くるみブログで
たくさんのお友達と出会えたこと!・・・深く感謝しています♡

映画の話題やスポーツや芸能話・・・グルメの話をしたり
毎日、楽しく盛り上がることができ・・・本当にありがとうございます(ペコリ)

来年も変わりなく・・・どうぞ、お付き合い下さいね♪

これからも、引き続き・・・くるみもブログを愛して下さいますよう
宜しくお願い致します。

くるみも・・・みなさんのこと・・・心から愛しています♡

どうぞ、来年も宜しくお願い致します。
お互い・・・一緒に良い年にしましょう!

今日の記事には・・・コメントなしの設定にします。

ご家族やご友人・・・仲間や恋人同士など
素敵な時間を過ごしながら・・・良いお年をお迎え下さい・・・☆


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解説:
大みそかのニューヨークを舞台に、きずなを取り戻そうと奔走する人々の再生と希望の物語が
展開する感動ドラマ。監督は、『プリティ・ウーマン』のゲイリー・マーシャル。ロバート・デ・ニーロ
ヒラリー・スワンクといったアカデミー賞受賞スターからザック・エフロン、アビゲイル・ブレスリン
といった若手まで、超豪華キャストが顔をそろえている。タイムズスクエアで行われた
年越しカウントダウンイベント中に撮影を敢行したことも話題に。

ストーリー:
間近に死が迫った病人と、そんな彼を見守る看護師。去年の大みそかに遭遇した女性と交わした
約束を忘れることができない男性。以前付き合っていた相手と偶然に再会した男女。
さまざまな事情を抱える8組の人々が、大みそかのニューヨークで愛や勇気と向き合うことに……。

キャスト:
ハル・ベリー(エイミー看護師)ジェシカ・ビール(テス)ジョン・ボン・ジョヴィ(ジェンセン)
アビゲイル・ブレスリン(ヘイリー)クリス・“リュダクリス”・ブリッジス(ブレンダン)
ロバジョシュ・デュアメル(サム)ザック・エフロン(ポール)ヘクター・エリゾンド(コミンスキー)
キャサリン・ハイグル(ローラ)アシュトン・カッチャー(ランディ)セス・マイヤーズ(グリフィン)
リア・ミシェル(エリーズ)サラ・ジェシカ・パーカー(キム)ミシェル・ファイファー(イングリッド)
ティル・シュヴァイガー(ジェイムズ)
ヒラリー・スワンク(クレア)ソフィア・べルガラ(エバ)ケイリー・エルウィズ、アリッサ・ミラノ
コモン、 サラ・ポールソン、カーラ・グギーノ、ラッセル・ピーターズ
ジェームズ・ベルーシ、ジョーイ・マッキンタイア、 ショーン・オブライアン、ラリー・ミラー
ジャック・マクギー、イヤードリー・スミス、ドレナ・デ・ニーロ、ペニー・マーシャル
クリスティーン・レイキン、アール・ローズ、チェリー・ジョーンズ
キャスリーン・マーシャルデヴィッド・ヴァルシン、 パトリック・コリンズ

公式HP:
http://wwws.warnerbros.co.jp/newyearseve/

今日一日の勇気が、 希望の年をつれてくる。

監督は・・・映画「プリティ・ウーマン」のゲイリー・マーシャル。
「バレンタインデー」に続いて・・・オールスター・キャストで贈る群像ラブ・ストーリー。

ニューヨークの大晦日を舞台に、1年の最後の日“大晦日”を生きる8組の人々の姿を描きます。
とにかく、ハッピーエンド映画は大好きなので・・・くるみ好みでした♡

しかも、この豪華キャストを一度に堪能できちゃう魅力付き!

サラ・ジェシカ・パーカー、ミシェル・ファイファー、ヒラリー・スワンク、ロバート・デ・ニーロ
ジョン・ボン・ジョヴィ、ジョシュ・デュアメル、ザック・エフロン、アシュトン・カッチャーなどなど
主役級のキャストが顔を揃え・・・温かい感動を与えてくれる♪

個人的には・・・ザックファンなので♡
勇気をもらえるシチュエーションで、めちゃくちゃ嬉しかった!

ミシェル・ファイファー・・・53歳には見えない!キュート。
ザックとミシェルは「ヘアスプレー」で共演していましたね^^

弱冠10歳でオスカーにノミネート(『リトル・ミス・サンシャイン』)を果たしてから早5年
見違えるように美しく成長した姿を魅せるアビゲイル・ブレスリン。

サラ・ジェシカ・パーカーとの親子役。
実は、アビゲイルちゃん・・・ゲイリー・マーシャル監督とは、本作が3度目のタッグ!

その他・・・
素敵な歌声も披露・・・ジョン・ボン・ジョヴィ&『Glee』のレイチェル・ベリー役のリア・ミシェル。

ジェシカ・ビールの妊婦役も必見(笑)
ちょっと・・・ぽっちゃりした??のキャサリン・ハイグル。

ヒラリー・スワンクの会いたい人はあの人で・・・素敵なセリフはお聞き逃しなく!
トランスフォーマシリーズでファンになった・・・ジョシュ・デュアメル・・・超イケメン♡

キャストの話をしていたら・・・止まらなくなりますね(汗)

映画史上初めて、タイムズスクエアのカウントダウンイベントの映像も挿入。
(撮影は10年12月31日)

誰もが夢を叶えるために訪れる街・・・NYで、通り過ぎた1年を振り返り
来たるべき1年を想う人々を描いたハートウォーミングな感動作。

そうそう、エンドロールには・・・NG集&エンドロールのために撮影されたサービス映像も!
双子のバレンタインDVDには・・・大爆笑でした(*^^*)

映時間は118分・・・興味のある方はぜひ^^


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【ニューイヤーズ・イブ】予告動画


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解説:
真珠湾攻撃によって自ら開戦の火ぶたを切って落とす一方、誰よりも戦争に反対し続けた
連合艦隊司令長官・山本五十六の実像を描くヒューマン大作。
監督は、『孤高のメス』『八日目の蝉』の成島出。山本五十六を日本映画界を代表する名優・役所広司が演じ
海軍大臣・米内光政役の柄本明、軍務局長・井上成美役の柳葉敏郎、新聞記者役の玉木宏ら豪華俳優陣が
脇を固める。刻一刻と変わる情勢の中、未来のために突き進んだ日本人の姿を
壮大なスケールで描く注目の一作だ。

ストーリー:
昭和14年夏。日独伊三国軍事同盟をめぐり、締結を強く主張する陸軍だけではなく
国民の大半も同盟に希望を見いだしていた。そんな中、海軍次官の山本五十六(役所広司)
海軍大臣の米内光政(柄本明)、軍務局長の井上成美(柳葉敏郎)は、陸軍の圧力や世論にも信念を
曲げることなく同盟に反対の立場をとり続ける。しかし、第2次世界大戦が勃発(ぼっぱつ)し……。

キャスト:
役所広司(山本五十六)玉木宏(真藤利一)柄本明(米内光政)柳葉敏郎(井上成美)阿部寛(山口多聞)
吉田栄作(三宅義勇)椎名桔平(黒島亀人)益岡徹(草野嗣郎)袴田吉彦(秋山裕作)
五十嵐隼士(牧野幸一)河原健二(有馬慶二)碓井将大(佐伯隆)坂東三津五郎(堀悌吉)
原田美枝子(山本禮子)瀬戸朝香(谷口志津)田中麗奈(神崎芳江)中原丈雄(南雲忠一)
中村育二(宇垣纏)伊武雅刀(永野修身)宮本信子(高橋嘉寿子)香川照之(宗像景清)

公式HP:
http://isoroku.jp/

誰よりも、戦争に反対した男がいた。

日米開戦から70年目。
日米開戦の火蓋を切った連合艦隊司令官・山本五十六の実像に迫った作品(12月23日公開)

真珠湾攻撃の指揮を執り、日米開戦の口火を切ったことで知られる山本五十六。
過去には・・・
大河内伝次郎、佐分利信、三船敏郎、山村聡、小林桂樹ら、そうそうたる顔触れが演じてきた有名人物。

本作では・・・邦画界きっての実力派俳優、役所広司さんが演じています。
劇中で描かれる山本五十六と役所さんが重なり、素晴らしい、その演技に惹き込まれました。

今回の映画では・・・発見も多く・・・
山本五十六という方の本当の姿を丁寧に描いていて・・・勉強になる、知る映画にもなりました。

日独伊三国同盟の締結や、日米開戦に断固反対していたこと・・・知りませんでした。
反戦を訴え続けた彼が、苦渋の決断をし、最後まで講和への道を探り続ける姿・・・感動です。

先見性のある国際感覚を持ち、情にも厚かった山本五十六。
家族想いで、部下思い、同僚や仲間を思い、国民、そして、祖国・日本国を思う――。

共演陣が豪華!
しかも、実力を持つ俳優さんばかりで・・・演技対決も見どころに・・・。

玉木宏、柄本明、柳葉敏郎、阿部寛、吉田栄作、椎名桔平、益岡徹、袴田吉彦、五十嵐隼士
原田美枝子、瀬戸朝香、田中麗奈、中原丈雄、中村育二、伊武雅刀、宮本信子、香川照之

個人的には・・・柳葉さん、阿部さん、吉田さん、椎名さん・・・
それぞれ、セリフは、そんなに多くないけど・・・五十六との一体感がめちゃくちゃ良かったです。

『山本五十六』の著書もある作家の半藤一利氏が監修をし
映画「孤高のメス」「八日目の蝉」の成島出が監督を務めます。

海上自衛隊が全面協力。
主題歌は・・・小椋佳の「眦(まなじり)」。

実は、戦争映画と言うことで・・・
もっとドンパチが多く派手な作品になっているのかなぁ〜と思っていたら

重厚な人間ドラマ・・・思っていたより地味で淡白な印象。
でも、とっても丁寧で真摯な作品。

必死に講和の道を探る五十六に、香川照之演じる東京日報の記者・宗像が「世論の声」と称し
開戦を迫る場面も登場し、マスコミの在り方も問いたくなったり。。。

五十六の言葉に耳を傾けて・・・心境が変化していく、玉木クン演じる若き新聞記者が印象的で
「目と耳と心をオープンにして“もの”を見なさい」五十六の言葉が響きます。

日本を守るために命を懸けて戦った人たちを描く――。
激動の国際情勢の中、国の未来のために突き進んだ日本人の姿を・・・たくさんの方に観て欲しいです。

上映時間は140分・・・興味のある方はぜひ^^


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【聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-】予告編


【映画】ワイルド7

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解説:
「週刊少年キング」で連載され、1972年にはテレビドラマ化もされた漫画を映画化した
アクション・エンターテインメント。選定された犯罪者の中から選ばれた7人の警察官
通称“ワイルド7”が、悪人を容赦なく成敗していく。監督は、『THE LAST MESSAGE 海猿』などの羽住英一郎。
『一命』『ディア・ドクター』の瑛太らがワイルド7のメンバーを演じる。
今までにない設定と迫力のバイク&ガンアクション
さらにはスリリングで先の読めないストーリーの行方から目が離せない。

ストーリー:
ある日、“ワイルド7”の出動を要する事件が発生。メンバーたちが犯人を追い詰めた瞬間
謎のスナイパーが現われ犯人を射殺して逃走する。ワイルド7の飛葉(瑛太)はスナイパーを追跡するものの
見失ってしまう。飛葉は、追跡の際に迷い込んだ埠頭のクラブで黒髪の美しい女性ユキ(深田恭子)と
出会い、惹(ひ)かれ合うようになるが、ユキには秘密があった。

キャスト:
瑛太(飛葉大陸)椎名桔平(セカイ)丸山隆平(パイロウ)阿部力(ソックス)宇梶剛士(オヤブン)
平山祐介(ヘボピー)松本実(B・B・Q)要潤(藤堂正志)本仮屋ユイカ(岩下こずえ)
中原丈雄(成沢守)吉田鋼太郎(桐生圭吾)深田恭子(本間ユキ)中井貴一(草波勝)

公式HP:
http://wwws.warnerbros.co.jp/wild7/

悪を撃ち抜け 愛を守り抜け

12月21日(水)公開初日に鑑賞♪

原作は・・・望月三起也、作の漫画。
監督は・・・『海猿』シリーズの羽住英一郎。

法律では裁けない犯罪者をその場で消去してしまうという
過激な発想から生まれた超法規的警察組織通称“ワイルド7”の活躍を迫力のアクション満載で描き出す。

ワイルド7のメンバー
瑛太(飛葉大陸)
椎名桔平(セカイ)
丸山隆平(パイロウ)
阿部力(ソックス)
宇梶剛士(オヤブン)
平山祐介(ヘボピー)
松本実(B・B・Q)

その他の出演者は・・・深田恭子、中井貴一、吉田鋼太郎、要潤、本仮屋ユイカ。

原作漫画は未読なので・・・比べての鑑賞ではありません(ペコリ)
ちょっと期待し過ぎちゃって^^;

ワイルド7の活躍をメインに、もっともっとメンバーを濃く紹介して
重厚に、その活躍ぶりを一人一人、観たかったのですが・・・

瑛太演じる・・飛葉と、謎のヒロイン・・・深キョンのラブロマンスがメイン的な感じで
あと、椎名さんが、ちょっと目立った感じ&吉田鋼太郎の悪役は凄みがあります(ワル)

やっぱり、中井さんは・・・相変わらず・・・上手いなぁ〜と!

主演の瑛太クン・・・元々、バイクの大型免許を持っていたそうです。
スタントマン顔負けのバイクアクションやド派手な銃撃戦にも果敢に挑んで・・・役者魂も魅せます♡

北九州でのロケでは・・・実際に市街地の封鎖し行われ、高速道路は建設途中の道路を使用。
主題歌は・・・L'Arc〜en〜Ciel で、「CHASE」。

それにしても・・・バイク・・・カッコイイですね〜(*^^*)
演じている役者さんたちも・・・カッコ良くて・・・チームとしての絆、仲間意識も素敵でした。

水曜日のレディースデーに観たので、お客さんの入りはたくさん^^
ただし、トム映画を観て・・・時間経過がなく・・・どうしても、差を感じてしまった次第です(ペコリ)

エンドクレジットに入るシーン・・・センスを感じえるエンドクレジットで良かったです。

上映時間は109分・・・興味のある方はぜひ^^


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【ワイルド7】予告編


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解説:
突然ガンを宣告されたキャリアウーマンが、残された時間に苦悩しながら自身の人生を
見つめ直すようになる姿を描いた切ないラブストーリー。不治の病に侵されたヒロインには
『あの頃ペニー・レインと』のケイト・ハドソン、彼女を不器用ながら温かく見守る主治医を
『バベル』のガエル・ガルシア・ベルナルが演じる。
共演には『ゴースト/ニューヨークの幻』のウーピー・ゴールドバーグ
『アバウト・シュミット』のキャシー・ベイツら実力派が脇を固める。

ストーリー:
恋に仕事に順調な日々を過ごす30歳のキャリアウーマン、マーリー(ケイト・ハドソン)は
ある日突然ガンを宣告される。友人や両親の前ではいつも通りの笑顔で明るく振舞っていたが
刻々と進行していく病状に動揺を隠すことができない。死の予感におびえる中
主治医のジュリアン(ガエル・ガルシア・ベルナル)との出会いが彼女の心を癒やしていく。

キャスト:
ケイト・ハドソン(マーリー・コーベット)ガエル・ガルシア・ベルナル(ジュリアン・ゴールドスタイン医師)
ウーピー・ゴールドバーグ(ゴッド)キャシー・ベイツ(ヴェバリー・コーベット)ルーシー・パンチ(サラ)
トリート・ウィリアムズ(ジャック・コーベット)ローズマリー・デウィット(ルネ・ブレア)
スティーヴン・ウェバー(ロブ・ランドルフ)ロマニー・マルコ(ピーター)
ピーター・ディンクレイジ(ヴィニー)

公式HP:
http://happyending-movie.com/

30歳。余命半年で出会った恋が、私を変えた――。

仕事もプライベートも順調だった30歳のキャリアウーマンが突然ガンに侵され
余命半年で出会った主治医と運命的な恋に落ちていく姿を描いた、感涙必至のラブストーリー。

主人公を演じるのは・・・ケイト・ハドソン。
映画『NINE』での歌唱&ダンスで・・・釘付けにされちゃって・・・ケイト主演なので観賞してきました。

病気ものの映画は苦手部類なんですが
ケイト演じるマーリーが底抜けに明るいキャラで下ネタをバンバン言います(笑)

もちろん、辛いシーンもあるけど・・・暗くお涙頂戴映画になっていませんでした。
でも、泣いてしまうシーンもあるので・・・ハンカチお忘れなく。

マーリーと恋に落ちる医師を演じるのは・・・ラテンの貴公子・・・ガエル・ガルシア・ベルナル。
「バベル」や最近の「ジュリエットからの手紙」で演じたキャラより、全然、素敵♡

不器用なんだけど・・・優しくて・・・大きな愛でマーリーを包み込む医師役を好演。
甘い声に・・・とろ〜んとした瞳・・・こういう役をたくさん演じて欲しいなぁ〜と。。

その他・・・オスカー女優のキャシー・ベイツ、ウーピー・ゴールドバーグらが脇を固めます!

2007年に女優引退を宣言していた・・・ウーピー・ゴールドバーグ。
(『ゴースト ニューヨークの幻』での霊媒師役、『天使にラブ・ソングを…』でのシンガー役など)

グラミー賞、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、エミー賞、トニー賞の全てで受賞経験を持つ
押しも押されぬ演技派女優・・・本作では・・・神様役で登場。

マーリーの願い事を3つ叶えてあげる・・・大切な事を気付かせてくれる・・・大事な役どころ。
神様が登場するということで・・・ファンタジー要素も含みます。

良いなぁ〜と思ったのは・・・マーリーを囲む親友たち。
「50/50」の時も、そうだったけど・・・親友の存在って大きい。

新しい命を授かり・・・マーリーに、どう接していいかわからなくなる気持ちに共感。
いつも、近くにいて、明るく振舞ってくれて、ゲイの子の優しさもジーン・・・。

実は、マーリー・・・幼少期に両親の愛情を感じ取れなず成長したために・・・
ちょっと人間不信なところがあって・・・自分が傷つくことを避けて生きている。

自分の最期を知り・・・生きていることに感謝し、家族や友人と本音で向き合おうと、変化する。
そして・・・素直に「愛している」を言い、大好きな友人たちに本音を言い、悔いのないように生きようとする。

トム映画と同じ週末に公開で・・・興行成績は伸びないと思いますが
悪い映画じゃないし、素直になって、言葉にして、相手に伝えることが、素敵に描写されています。

限られた人生の中で・・・
自分にも
周りにも
素直に向き合うことの大切さを教えてくれる。

マーリーは・・・愛することを最後まで後悔せずに生き抜く――。

上映時間は107分・・・興味のある方はぜひ^^


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【私だけのハッピーエンディング】予告編


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