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解説:
あらゆるテクノロジー機器にトランスフォーム(変身)する金属生命体と人類の攻防戦を スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、マイケル・ベイ監督のタッグで描く SFアクション超大作のシリーズ第3弾。最終章となる本作では、物語の主戦場を宇宙まで広げ トランスフォーマーたちによる地球侵略を圧倒的なスケールで活写。 社会人になった主人公をシャイア・ラブーフが熱演するほか、シリーズ初のフル3Dによる映像世界も見もの。 ストーリー: 1969年7月20日、アポロ11号は月面着陸に成功し、ニール・アームストロングとエドウィン・オルドリンは 人類で初めて月に降り立ったが、全世界が見守ったこの歴史的偉業の陰で、NASAとアメリカ政府は ある事実をひた隠しにしてきた。実は月の裏側には、彼らよりも先に未知の宇宙船が不時着しており…。 キャスト: シャイア・ラブーフ、ジョシュ・デュアメル、ジョン・タートゥーロ、タイリース・ギブソン ロージー・ハンティントン=ホワイトリー、パトリック・デンプシー、ケヴィン・ダン ジュリー・ホワイト、ジョン・マルコヴィッチ、フランシス・マクドーマンド、ピーター・カレン ヒューゴ・ウィーヴィング、レナード・ニモイ、 公式HP: http://www.tf3-movie.jp/ 第1弾から大好きなシリーズなので、土曜日に観てきました♪ 入場者プレゼントもゲット(*^^*) シリーズ前2作も劇場鑑賞しているので・・・ 第1弾の感想はこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/kuho30/50602332.html 第2弾の感想はこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/kuho30/59993639.html スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮&マイケル・ベイ監督作品。 6月29日の全米公開後、世界中で9億ドル(約720億円:1ドル・80円計算)を超えるメガヒットを記録! シリーズ初の3D。(視覚効果をILMが担当) 宇宙やアメリカ近代史を絡めた重厚なストーリーに、ジェームズ・キャメロン監督も大絶賛の3D映像! アバターで使用されたフュージョン・カメラ・システムを用いて撮影。 ベイ監督は元々、本作を3Dで制作しない方針をとっていたそうですが 本シリーズのファンであると公言しているジェームズ・キャメロンの強い勧めで3Dとなったようです。 一部のシーンでは、フュージョン・カメラで撮影された映像と、ロボットの合成が 複雑なシーンがあったため、2Dで撮影し、後に3Dに変換しているシーンも含まれるみたいです。 スタントマンがフュージョン・カメラを身に付けて、空を飛び・・・違法ギリギリのところで撮影されたという 空中でのシーン・・・素晴らしい映像となっていますので、必見です。 長い上映時間ですが・・・目は全然疲れず・・・奥行き感のある良い3Dだったと思います。 主人公サムの相棒・バンブルビーの変形する勇姿を 監督が得意とするのスローモーションを使ってじっくりと見せたり 終盤のロボット対ロボットの戦いのシーンも圧巻! 4年にわたって、このシリーズの主演を務めたのは・・・シリーズシャイア・ラブーフ(現在25歳) この映画出演で国際スターへの仲間入り・・・ヘタレ役が似合うなぁ〜と思っていたけど、成長も伺えました。 女優、ミーガン・フォックスをスターダムに押し上げた本作だけど・・・ 「ベイ監督を批判した」とかで・・・スピルバーグを怒らせて・・・降板(アセアセ) ミーガンに代わってヒロインを演じるのは・・・ 本作でスクリーンデビューを果たしたロージー・ハンティントン=ホワイトリー(24歳) 英国を代表するトップモデル!スタイル抜群!しかも、美人♪ ちなみに、彼女・・・同じイギリス人の・・・映画「トランスポーター」でお馴染み アクションスター・ジェイソン・ステイサム(38歳)と交際中♡ バズ・オルドリンが 本人役で登場(回想シーンはコーリー・タッカー) 実在のアポロ11号の宇宙飛行士。 本作ではトランスフォーマー達の情報を持ち帰ったという設定で本人がカメオ出演。 ビル・オライリー も 本人役 シモンズを攻撃的に取材して追い返される役でカメオ出演。 その他・・・シリーズお馴染みのシモンズ(ジョン・タトゥーロ)の活躍も見られ サムの両親は・・・シリーズお約束のユーモアを与えてくれて(笑) その他、脇を固める共演陣・・・ フランシス・マクドーマンド、パトリック・デンプシー、ジョン・マルコヴィッチ などなど豪華! イケメン代表・・・ウィリアム大佐役のジョシュ・デュアメルのカッコ良さも楽しめて♡ (ホント、カッコイイ!) ロバート・エップス役のタイリース・ギブソンとのコンビネーションもシリーズファンとしては嬉しかった! 「ハング・オーバー」でお馴染みのケン・チョン登場では・・・下ネタ(?)方向と思ってしまいましたが(アセ) 今回は、下ネタは封印(笑)(前作での下ネタが、かなり不評だったようなので^^;) 個人的に・・・大好きなオプティマス! 味方ロボットたちの熱い思いに素直に感動してしまう・・・くるみは涙腺が弱いのでウルウル。 すみません、精神年齢も低いし ロボットたちの地球を人間を想う気持ちに泣けてしまうのです。。 オプティマスのラストの言葉なんて・・・最高! サムの相棒・・・バンブル・ビーが可愛くて♡ ラストで気の早い行動(笑)・・・指輪を出すあたり・・・茶目っ気が戻ってきて嬉しい描写でした^^ 相変わらず、音楽もカッコイイ♪ トランスフォーマー映画シリーズ前々作、前作に引き続いて恒例のリンキン・パークが 本作の主題歌として4thアルバム『ア・サウザンド・サンズ』より「Iridescent」を提供。 リンキン・パークは、前作同様・・・本作でもスティーヴ・ジャブロンスキーと共に劇伴も担当しています。 パラモアが楽曲「Monster」を、グー・グー・ドールズが楽曲「All That You Are」を それぞれ新曲として・・・本作に提供しているのも話題の一つ。 映像と一緒に音楽も楽しめます♪ もちろん、本作特有の突っ込みどころはあるものの^^; 瞬時に変形する未知の金属生命体=トランスフォーマーと人類の壮絶なバトルを スピード感あふれるダイナミックなアクションを・・・心から楽しいで欲しい1作です。 上映時間は154分・・・興味のある方はぜひ^^ いつもありがとうございます! 励みになります。 にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック) ↑ コメントと一緒に・・・文字を “1回” クリックして頂けると嬉しいです(ペコリ) 【トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン】予告編 |

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