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解説:
アイドルグループ嵐の櫻井翔と宮崎あおいが夫婦を演じ 地方医療の現実と向き合いながら成長する医師の姿を描く感動のヒューマンドラマ。 口コミで人気が広がり、「ビッグコミック」誌で漫画化もされた夏川草介の小説を 『60歳のラブレター』『白夜行』などで注目を集める深川栄洋がメガホンを取り映画化。 要潤や原田泰造、柄本明など豪華な共演陣が脇を支えた珠玉のドラマは必見だ。 ストーリー: 自然あふれる長野・松本の本庄病院で、内科医として働く栗原一止(櫻井翔)。 24時間365日体制で医師不足の問題を抱える病院で、前向きな職員たちと共に診療をこなす一止にとって 最愛の妻・榛名(宮崎あおい)らと語らうことが日々の楽しみだった。 そんなある日、一止はある患者と出会い、人生の岐路に立つこととなり……。 キャスト: 櫻井翔(栗原一止)宮崎あおい(栗原榛名)要潤(砂山次郎)吉瀬美智子(外村静枝) 岡田義徳(学士)朝倉あき(水無陽子)原田泰造(男爵)西岡徳馬(高山秀一郎) 池脇千鶴(東西直美)加賀まりこ(安曇雪乃)柄本明(貫田誠太郎) 公式HP: http://www.kamisamanokarute-movie.jp/ 信州大学医学部卒。医師として勤務するかたわら 2009年に『神様のカルテ』で第10回小学館文庫小説賞を受賞しデビュー。 舞台は、著者が実際に医師として勤めた長野県松本市に実在する病院と街。 美ヶ原・・・そこから見る御嶽山、安曇野市三郷にある『三柱神社』、居酒屋「酒処樽吉」 信濃大学医学部付属病院(本作にに登場する「信濃大学」は「信州大学」のこと) 監督は・・・「60歳のラブレター」「白夜行」「洋菓子店コアンドル」などの深川栄洋。 まだ、35歳の若い監督だけど・・・才能を感じる・・・くるみと相性の良い監督さんです♪ 「ハチミツとクローバー」「ヤッターマン」の櫻井翔と「ソラニン」「オカンの嫁入り」の宮崎あおい主演。 某保険会社のCMでもお馴染みのお二人ですが・・・とっても爽やかですよね〜。 信州・松本の医師不足に悩む病院の医師・栗原一止(櫻井 翔)の激務の日々と 一止を頼ってきたひとりの女性患者(加賀まりこ)と いつも一止を見守るやさしい妻ハル(宮崎あおい)とのエピソードを軸に 医療の本質と、医者と患者の関係性などを描いていく――。 激務のため、髪の毛が天然パーマで、ボサボサ頭だと言う・・・一止。 櫻井クン・・・役作りのため、パーマをかけて(と、言う事で・・・カツラではありません^^;) 撮影期間中は、監督も同じ髪型にして、一止を演じる櫻井クンを支えたそうです。 クランクインから約1年。医療研修、撮影、宣伝、イベントと走り抜けた櫻井クン、お疲れ様。 そして・・・あおいちゃん♡ 相変わらず、可愛いなぁ〜・・・そして、癒し系。 目立たず、優しい眼差しで夫を支える妻役がとってもお似合い・・・☆ 脇役では・・・「うさぎドロップ」でも褒めましたが・・・池脇さん。 最近、ホントに良いお仕事されていますね。 そして・・・邦画と言えば・・・柄本さん!・・・相変わらずウマイ!の一言。 キビキビと働く吉瀬さんも素敵だし、要さんや原田さんも良い味出していました。 テーマ曲『神様のカルテ』と挿入曲『神様のカルテ =手紙=』(作曲・ピアノ - 辻井伸行) 映画のテーマ曲に初挑戦したのは・・・ピアニスト・辻井伸行さん。 ご存知の通り、彼は第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで 日本人として初優勝した世界的なピアニスト。 とっても素敵な曲、音色も素晴らしいです♪ 辻井伸行さんの作曲した曲と演奏するテーマ音楽・・・お見事。 医療の場で働く人たちの喜びと悩み、地方病院での医師の激務の様子がリアルに描写。 その現場の中で・・・医師や看護士は、何かを学び、成長していく・・・。 医師と看護師が現場で協力し合うことの大切さも実感。 そして、忙しい医師を支えるのは・・・妻や家族。 ラスト、加賀さん演じる患者・安曇さんの手紙で「神様のカルテ」が明らかに・・・。 心の通う医師の提供する医療こそが「神様のカルテ」 神の手を持つ医者はいなくても、この病院では奇蹟が起きる。 夏目漱石を敬愛し、ハルさんを愛する青年・栗原医師は 信州にある「24時間、365日対応」の病院で、今日も勤務中。 「僕は神様なんかじゃない。 それでも、ただ寄り添っていたいんだ」 患者に必要とされ、患者さんに寄りそう医療も大切だし 大きな大学病院で、最先端の医療を勉強することも必要。 いろいろと考えさせられたりもしました。 原作も読んでみたいです♪ 上映時間は128分・・・興味のある方がぜひ^^ いつもありがとうございます! とっても励みになります^^ にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック) ↑ コメントと一緒に 文字を“1回”クリックして頂けると嬉しいです(ペコリ) 【神様のカルテ】予告編 |

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