|
解説:
『クローバーフィールド/HAKAISHA』の俊英マット・リーヴス監督が作り上げた スウェーデン映画『ぼくのエリ 200歳の少女』のハリウッド版。 孤独な少年と少女の切なくも美しいイノセントな恋の物語が、町を震撼(しんかん)させる 連続猟奇殺人事件のミステリーと絡み合う。主演は『キック・アス』のクロエ・モレッツ。 ホラーの帝王スティーヴン・キングが、「2010年のお気に入り映画ナンバーワン」に選んだことも話題に。 ストーリー: 学校でのいじめに悩む孤独な12歳の少年オーウェン(コディ・スミット=マクフィー)。 ある日、隣に引っ越してきた少女アビー(クロエ・モレッツ)と知り合ったオーウェンは 自分と同じように孤独を抱えるアビーのミステリアスな魅力に惹(ひ)かれ始める。 やがて町では残酷な連続猟奇殺人が起こり……。 キャスト: コディ・スミット=マクフィー(オーウェン)クロエ・グレース・モレッツ(アビー) イライアス・コティーズ(警官)リチャード・ジェンキンス(父親)カーラ・ブオノ サーシャ・バレス、ディラン・ケニン、クリス・ブラウニング、リッチー・コスター、ディラン・ミネット 公式HP: http://morse-movie.com/ 「ぼくのエリ 200歳の少女」・・・くるみ地方で公開されなかったので^^; レンタル屋さんで探したんですけど・・・田舎地方なもので・・・近所のショップではレンタルなし(アセアセ) と、言うわけで・・・オリジナル版は未見のまま観賞。 比較なしでのレビューとなります(ペコリ) 原作は・・・ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストによる小説『MORSE -モールス-』 暴力的シーン(吸血鬼もの)ありで・・・本作は「R15+指定」となっています。 監督は・・・『クローバーフィールド』で一躍注目を浴びたマット・リーヴス。 『クローバーフィールド』は、酔うという話を聞いて・・・観る気なし(未見) 怖そうで、作品的には・・・自分好みではないような予感がしたんですが 「キック・アス」でのクロエちゃんだもん♡観ないわけにはいきません! 12歳の主人公オーウェン(コディ・スミット=マクフィー)と ヴァンパイアの女の子アビー(クロエ・グレース・モレッツ)の友情、恋、そして葛藤を 1983年、レーガン大統領政権下のアメリカ・ニューメキシコ州を舞台に描く――。 ヴァンパイアの女の子アビーを演じるのは・・・ 映画「キック・アス」で強烈な印象を残したクロエ・グレース・モレッツ! (撮影当時は13歳。現在14歳) HGのクロエも良いけど・・・吸血鬼のクロエもめっちゃ良いです! 彼女のファンなら観るべき♪ 12歳の主人公オーウェンには・・・コディ・スミット=マクフィー(オーストラリア出身・現在15歳) 父のアンディ・マクフィーも俳優さん。 エリック・バナと共演した『ディア マイ ファーザー』 ヴィゴ・モーテンセンと共演した『ザ・ロード』で知られ 『ザ・ロード』では第15回放送映画批評家協会賞若手俳優賞にノミネート。 いじめられっ子役なのですが・・・繊細なオーラが出ていて こちらも、素晴らしい演技でした。 ちなみに、監督は・・・ 2人に、原作を読まないように、オリジナル作品も観ないように指示。 また、監督は・・・撮影開始の直前、スティーブン・スピルバーグから 子役の指導に関して、彼らに日記を書いて監督に見せてもらうようアドバイスを得たそうです。 撮影監督には・・・『ブライト・スター いちばん美しい恋の詩』グレイグ・フレイザー。 公園の街灯を使った琥珀色の色使いが・・・とっても美しい。 サウンドトラックにはカルチャー・クラブ、ブルー・オイスター・カルト、Freur等の曲を使用。 ルービックキューブ、ゲームセンターの人気ゲーム・サイボッツが登場。 舞台である・・・80年代を思いっきり演出しています。 恋をした。 初恋の相手がヴァンパイアだった。 葛藤に悩まされながら・・・育む友情と愛情。 彼女の招待を知って、オーウェンが選択する結末は・・・ハッピー?バット? キーポイントはリチャード・ジェンキンス演じる・・・父親と思われる初老の存在。 「あの人はキミのお父さんなの?」 2人の写真・・・アビーの隣に写る男の子は誰? 父親の最期は数十年後のオーウェン? 長年・・・少女に仕えた末に、彼女の一部となって息絶えた男。 その男の過去は・・・12歳の時、オーウェン? 「もう、あの少年と会わないでくれ」と言う日が・・・彼にも来るのだろうか。 「ぼくのエリ 200歳の少女」・・・他のレンタルショップで探さなきゃ^^ オリジナル版も観たくなりました・・・☆ 切なくて、怖くて・・・禁断の幼い恋の物語。 その愛は・・・犠牲、奉仕なのか・・・。 ヒロインを務める・・・くるみ一押しのハリウッド子役・・・クロエ・グレース・モレッツ。 本作以降も『Movie 43』(原題)『Texas Killing Fields』(原題)『Hick』(原題)と出演作が続きます。 『ユゴーの不思議な発明』では、巨匠マーティン・スコセッシの手によるファンタジー映画に挑戦し 『ダークシャドウズ』(原題)では、ティム・バートンの下で・・・ ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーターら“バートン・ファミリー”と共演を果たしています。 ますます、目が離せない・・・楽しみなクロエちゃんです♡ 上映時間は116分・・・興味のある方はぜひ^^ いつもありがとうございます! 励みになります。 にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック) ↑ コメントと一緒に・・・文字を “1回” クリックして頂けると嬉しいです(ペコリ) 【モールス】予告編 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー








