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解説:
ロサンゼルスを舞台に、地球を侵略してきたエイリアンに立ち向かう海兵隊員の死闘を描いたSFアクション。 ドキュメンタリー調の戦争映画のスタイルに未確認飛行物体の実録映像などを盛り込み 壮絶な地上戦が展開する。監督は、『テキサス・チェーンソー ビギニング』のジョナサン・リーベスマン。 主人公の海兵隊隊長には、『ダークナイト』のアーロン・エッカート。 共演には『アバター』のミシェル・ロドリゲス 『アイ,ロボット』のブリジット・モイナハンら実力派が顔をそろえる。 ストーリー: 1942年、ロサンゼルス上空で発光する謎の飛行物体25機を空軍のレーダーがとらえる。 その後もブエノスアイレスやソウル、ロンドンでも未知の飛行体が目撃されたが、その真相は不明だった。 そして2011年、これまで世界各国で確認されたUFO事件を通して人類を監視してきたエイリアンたちが ついに侵略を開始し、ロサンゼルスで海兵隊と市街戦を繰り広げる。 キャスト: アーロン・エッカート(マイケル・ナンツ曹長)ミシェル・ロドリゲス(エレナ・サントス曹長) ラモン・ロドリゲス(ウィリアム・マルティネス少尉)ブリジット・モイナハン(ミッシェル) Ne-Yo(ケビン・ハリス伍長)マイケル・ペーニャ(ジョー・リンコン)ルーカス・ティル アデトクンボー・マコーマック、テイラー・ハンドリー、コリー・ハードリクト ジェイディン・グールド、ブライス・キャス、ジョーイ・キング、ウィル・ロスハー、ジム・パラック 公式HP: http://www.battlela.jp/ ロサンゼルスに襲来した謎の地球外生命体にアメリカ海兵隊が立ち向かうアクション映画。 1942年に起きたとされる「ロサンゼルスの戦い」を題材として書かれたフィクション。 人が血を流して死ぬ描写や、宇宙人を解体するシーンがあるのでPG−12指定作品。 監督は「テキサス・チェーンソー ビギニング」のジョナサン・リーベスマン。 主演は・・・映画『ダークナイト』や『サンキュー・スモーキング』などで 個性的な演技を見せてきた俳優アーロン・エッカート。 過去に問題を抱えた設定である主役ナンツを演じています。 撮影中に骨折・・・でも、頑張って演じ切った姿を、ぜひ、スクリーンで! 共演には・・・ミシェル・ロドリゲスや人気R&B歌手兼俳優のNe-Yo、ブリジット・モイナハン。 俳優全員・・・海兵のブートキャンプ(新兵訓練施設)に入り テントを立てたり、寝食共にしながら訓練を行っていたそうで かなりハード、緊張感もあって・・・教官に怒鳴られながらの特訓だったらしいです。 俳優さんたちの後ろで走り回るエキストラさんたちも本物の海兵隊員さん。 ちなみに、撮影中での宇宙人は、スパンデックスのスーツを着た二人のスタッフが演じていて(笑) アーロンを含めた俳優陣にとっては・・・リアクションがやり易かったようです。 ただし、そのスーツを着たスタッフの映像は 後で迫力のある宇宙人のCG映像に変わっています(当たり前^^;) 観る前に自分が想像していたより、興奮しながら観れたし 民間人が登場してからは、あの親子とマイケル・ナンツ曹長の言葉や行動に泣かされて・・・。 ナンツ曹長の複雑な内面と仲間同士が信頼を高め合う過程に惹き込まれていました。 『軍は絶対に(「国民を」見捨てない)』 アメリカ軍隊の熱い男たちの姿が、そこにあって(紅一点の素敵なミシェル・ロドリゲスも勇敢!) 人命救助のために立ち向かった軍のあるグループ。 そのメンバーたちには・・・それぞれ・・・兄、妻、婚約者、祖国、家族、過去と言った背景があり 軍隊のお仕事は・・・仲良しごっこではないし、危険も伴うし、成功するミッションばかりじゃないけど 民間人を、国を、“守る”と言う「志」を持って戦う戦士たち・・・その情熱に胸を打たれ、感動しちゃいます。 ロサンゼルスでの地球外生物(エイリアン)との戦いを 手振れカメラ=ドキュメンタリー風に描きます。 ただし、エイリアン描写は少なめかなぁ〜^^; リアルな海兵隊員の姿がメインだったと思います。 個人的には・・・ミシェル・ロドリゲスがハマり役! 「アバター」と言い、こういう役が似合っていて・・・カッコ良かったです♡ 上映時間は116分・・・興味のある方はぜひ^^ いつもありがとうございます! 励みになります。 にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック) ↑ コメントと一緒に・・・文字を “1回” クリックして頂けると嬉しいです(ペコリ) 【世界侵略:ロサンゼルス決戦】予告編 |

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