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解説:
2010年に韓国で公開され、その年のナンバーワンヒット作となり 韓国のアカデミー賞ともいうべき大鐘賞で主演男優賞を受賞したほか 計8部門にノミネートされたアクションムービー。心に闇を抱えながら生きる男と 彼と心を通わせる少女のドラマが展開する。主演は『母なる証明』のウォンビン。 『冬の小鳥』で絶賛された子役キム・セロンが少女を演じる。 ウォンビンが鍛え上げられた肉体で披露する本格アクションも見どころだ。 ストーリー: 過去の出来事が原因で心に闇を抱え、街の片隅で質屋を営んで生きる男テシク(ウォンビン)。 隣に住む孤独な少女ソミ(キム・セロン)は、テシクをただ一人の友達として慕っていたが ある日、ソミが麻薬中毒の母親共々犯罪に巻き込まれ、組織に誘拐されてしまう。 ソミを救い出すため、立ち上がったテシクは……。 キャスト: ウォンビン(チャ・テシク)キム・セロン(ソミ)キム・ヒウォン(マンソク兄弟の兄) キム・ソンオ(マンソク兄弟の弟)キム・テフン(キム・チゴン)ソン・ヨンチャン(オ社長) タナヨン・ウォンタラクン(ラム・ロワン) 公式HP: http://www.ajussi2011.jp/ 深く言うと・・・“冴えないおっさん”と言うニュアンスらしいけど^^; 本作のお陰で“アジョシ”のイメージが変わったようですよぉ。 2010年の韓国映画・・・日本公開は9月17日。 韓国では、昨年夏に封切られ、630万人を動員。 これは韓国の7人に1人が見た計算になるという。 韓国で2010年のナンバーワンヒットを記録し 韓国の主要な映画賞を総なめにした注目作です。 監督は『熱血男児』のイ・ジョンボム(40歳) 本作が監督第2作目・・・日本の監督では・・・北野監督や阪本監督、三池監督のファンと語っています。 主演は・・・今年で34歳、芸歴15年を迎えるウォンビン。 本作にて・・・韓国のアカデミー賞ともいわれる大鐘賞で主演男優賞を受賞。 「母なる証明」でも良い演技でしたが、母親役のキム・ヘジャに食われた感があったけど 本作で、スター俳優の底力、パワー、オーラ、高い演技力で証明。 いや〜めちゃくちゃカッコ良かったです! 今までは可愛いというイメージが強かったけど・・・アクションスターとしてもOK♡ ウォンビンファン必見作品。 街の片隅で質屋を営むテシクに日ごろからなついていた隣家の少女ソミが 麻薬がらみで組織に拉致され、テシクはソミを助け出すために捨て身で組織に挑んでいく。 麻薬、臓器売買、銃やナイフなど・・・バイオレンス描写も・・・なので、R−15指定。 グロイと思うシーンも多々あるんですが・・・作品に、ウォンビンに、シビレました♡ 初めて挑むアクションにもかかわらず、スタントに頼らず大部分を自身でこなしてみせたウォンビン! 激しいアクションをこなすために、撮影が始まる数か月も前から体作りを行う念の入れようだったそうです。 困難な武術トレーニングにも積極的にのぞみ、リアルを体現するための土台をストイックなまでに整えて・・。 静から動へ切り替わる瞬間を表現した・・・半身裸でバリカンを使って髪を剃るシーンは見どころの一つ。 目力で気持ちを表現・・・しかも、美しい筋肉美を披露・・・うっとりです♡ 過去の出来事がきっかけで心に深い傷を負った孤独な男・テシクは 隣に住む孤独な少女ソミに“アジョシ(おじさん)”と慕われていた。 テシクとソミの間に育まれる絆と 大切な人を守ろうとするテシクの姿・・・感動です。 ソミを演じるのは「冬の小鳥」で注目を集めた天才子役キム・セロン。 彼女のネイルアートや絆創膏など・・・複雑な家庭環境なのに優しい子で・・・涙・涙。 ソミにとって、廻りの男性はみんな“アジョシ(おじさん)”だけど・・・ テシクに対する“アジョシ”の発音が微妙に愛が感じられて・・・名子役さんだなぁ〜と。 アクション映画としても楽しめ 人と人のかかわりから生まれる絆や愛 そんな深みを感じる人間ドラマとしても見応えたっぷりな1作。 上映時間は119分・・・興味のある方はぜひ^^ いつもありがとうございます! 励みになります(ペコリ) にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック) ↑ コメントと一緒に文字を“1回”クリックして頂けると嬉しいです(ペコリ) 【アジョシ】予告編 |

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