普通の日々

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解説:
楽しい日々を送る医大生が一念発起し、カンボジアの子どもたちのために学校を建設しようと
奔走する姿を描く青春ストーリー。『同じ月を見ている』の深作健太が監督を務め
現役大学生・葉田甲太の体験記を映画化した。ボランティアを行動に移す主人公を熱演するのは
本作が映画初主演の向井理。カンボジアの非情な現実を目の当たりにした若者たちが
学校建設ボランティアを通して自分自身と社会を見つめ直す姿が共感を呼ぶ。

ストーリー:
医大生のコータ(向井理)は友人たちと楽しい日常を過ごしていたが、何か物足りなく感じていた。
ある日、海外支援のパンフレットに目が止まったコータは
すぐに知り合い全員に「カンボジアに学校を建てよう!」とメールを送る。
実際に現地へリサーチに行くまでに活動を本格化させるが
そこには想像以上の現実が待ち構えていて……。

キャスト:
向井理(田中甲太)松坂桃李(本田充)柄本佑(芝山匡史)窪田正孝(矢野雅之)
村川絵梨(久保かおり)黒川芽以(デリヘル嬢・ルナ)江口のりこ(篠崎奈緒)
黄川田将也(IT企業の社長)リリー・フランキー(バーのマスター)阿部寛(近藤教授)

公式HP:
http://www.boku-seka.com/

だから、みんなで笑顔をつくった。

原作は・・・葉田甲太によるノンフィクション書籍。
(2008年に自費出版にて発売)

自費出版ながら5000部の売上げを記録。
(自費出版の理由は・・・下品な表現が多く出版社に断られたため^^;)

カンボジアに小学校を建てるというボランティア活動を思いつきで始めた大学生の葉田甲太さん
いくつもの障害や挫折を経験しながらも、目標に向かって奮闘する等身大の姿を・・・
真摯に綴り若者の共感を呼んだ同名の感動体験記を映画化。

監督は「バトル・ロワイアル II〜鎮魂歌(レクイエム)〜」「エクスクロス 魔境伝説」の深作健太。
(ご存知・・・映画監督深作欣二さんの息子さん)

主演は・・・TVドラマ「ゲゲゲの女房」、映画「パラダイス・キス」の向井理。
大好きな向井さん主演ですので・・・楽しみに観賞!

そう言えば・・・朝ドラ「ゲゲゲの女房」の出演者が揃ったキャスティングだったなぁ〜(笑)

主人公の甲太を演じる向井クンをはじめ・・・
彼と共に学校建設に奔走する仲間は、「ゲゲゲ」でアシスタントを演じていた柄本祐クンと窪田正孝クン。
松坂桃李クンだけが「ゲゲゲ」のメンバーじゃないけど・・・息ピッタリな4人が微笑ましかったです!

向井クンも祐クンも窪田クンも松坂クンも・・・それぞれ良い演技を披露。

そして、「モテキ」にも出演していたリリーさん
出番は少ないながら、良い雰囲気を醸し出しています(笑)

主題歌は・・・RAM WIREで『歩み』

最初は・・・普通の青春ドラマ風で・・・
医大に通う大学2年生の甲太が・・・ありきたりなキャンパス・ライフに満たされないものを感じている様を描き
郵便局で・・・ふと目にした「カンボジアに小学校を建てよう」というパンフレットを見て・・・思いつきで実行に走る。

まずは・・・一度も訪れたことのないカンボジアに行ってみることにした4人――。
初めて訪れるカンボジアのシーンは重要なカギとなります。

ポル・ポト政権下、収容所として使われていた場所が
今ではツールスレン博物館となり、そこを甲太たちが訪れます。

この見学シーンは一切リハーサルなし・・・脚本も状況に応じて・・・何度も変わったみたいで
4人の俳優さんたちの生々しいリアルな表情は本物。

ドキュメンタリーを見ているようで・・・当時の悲惨さを感じ・・・凍りつく。

原作者の葉田さんがカンボジア滞在中にお世話になったという観光ガイド、コー・ブティさんが本人役で出演。
自身の実体験を語るシーンは・・・今思い出しても涙が・・・。

コー・ブティさんの話を聞きながら、泣く向井クン・・・
あれは演技と言うより・・・本心で泣いていたんだと思う。

甲太とって学校建設は「退屈な日常から抜け出すための手段」に過ぎなかったけど

病院や拷問博物館、地雷源などを訪ねた事で
屋根のない学校で笑顔を見せる子供たちとの出会いで・・・甲太の気持ちにも変化が現われる――。

“世界を変えることはできないかもしれない”

世界を変えることは簡単なことじゃないから・・・当たり前。
でも、甲太たちは・・・確実に人の心を動かし、心だけでなく実際に人も動かし、自らの思いを“形”に残した。

素敵な作品。
爽やかなラストも気に入りました。

同じ人間なのに・・・生まれた国や環境によって・・・生活がこんなにも違うということ
カンボジアの歴史や実態を知り、辛くなるシーンもありましたが・・・観て良かったと思う。

おススメ作品。

葉田さんは医者になり、今もカンボジアの支援をしているそうです。

主演の向井クン・・・自然体でめちゃくちゃ良かった!
新たな魅力全開でファンを魅了すること間違いなし♡

上映時間は126分・・・興味のある方はぜひ^^


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【僕たちは世界を変えることができない。】予告編


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解説:
2010年に放送されるや、スキャンダラスな不倫愛が大きな話題を呼んだNHKのテレビドラマを映画化。
ドラマでは描かれなかった衝撃の真実に焦点を合わせ、マレーシアの首都クアラルンプールを舞台に
より濃密で大胆な三角関係が展開する。テレビドラマ版の演出を手掛けた黒崎博監督がメガホンを取り
大石静が引き続き脚本を担当。主演の鈴木京香をはじめ、長谷川博己、深田恭子ら主要キャストが織り成す
狂おしくも切ない大人の恋愛模様を楽しめる。

ストーリー:
不倫の末にさまざまな試練を乗り越え、一緒に暮らし始めた中村るい(鈴木京香)と
17歳年下の鈴木行(長谷川博己)だったが、ある日突然、行はるいの前から姿を消す。
5年後、出張先のマレーシアで再会をするものの、行は彼女の目前で撃たれてしまう。
やがて行の妻・万理江(深田恭子)もマレーシアへやって来て……。

キャスト:
鈴木京香(中村るい)長谷川博己(鈴木行)深田恭子(鈴木万理江)天野義久
ヌル・エルフィ・ロイ、田丸麻紀、橋本一郎、北見敏之

公式HP:
http://www.secondvirgin.jp/pc/

大人の恋は終わらない。

スキャンダラスな大人の恋愛を描いて話題を集めた大石静脚本による同名NHKドラマの劇場版。
夫と別れて20年以上、男を知らない・・・セカンドバージン。

ドラマ・・・結構、楽しく見ていたので・・・期待しての鑑賞♪
でも、何か・・・微妙でした(アセアセ)

監督はTV版に続き黒崎博。
主演は・・・ドラマと同じく「血と骨」の鈴木京香、共演に長谷川博己、深田恭子。

突然の別れから5年後、出張先のマレーシアでかつての不倫相手と運命の再会を果したヒロインが辿る
狂おしくも切ない愛の顛末を、より大胆かつスキャンダラスに描き出す。

どうしてもドラマと比べちゃうんですが・・・ドラマの方が、スキャンダラスだったし
主要キャスト以外の脇キャラが・・・良い味出ていて好きだったので・・・物足りなさが^^;

ドラマを見始めた時・・・この人誰?と思った俳優・・・長谷川博己さんが観れたから良いかな♡
単純ですみません(ペコリ)

6月初旬にマレーシアと関東近郊で撮影が開始・・・新海社編集部のシーンは幻冬舎でロケ。
主題歌は・・・倖田來未で 「愛を止めないで」。

NHKドラマにしてはけっこう過激な内容で話題となった「セカンドバージン」の映画化。
ドラマを観ていない人はチンプンカンプンだと思うので、ドラマ未見さんにはおススメしません^^;

かと言って・・・ドラマを見ていたから無条件に楽しめるか?と聞かれると・・・そうでもないかも(アセアセ)
だって〜ドラマのままで終わりでも良かったような・・・映画化必要?

まぁでも、映像は美しく・・・海外ロケらしく・・・幻想的な空間は素敵。
至上の愛に包まれた二人以外、地上には誰もいない――ロマンティックなラブストーリー。

ドラマの方は、結構、面白かったので
気になる方はDVDでチェックしてみて下さいね(ペコリ)

長谷川さんのスマートなスーツ姿なんて・・・萌え〜ですよぉ♡
内容もリアルでハマると思います!

上映時間は105分・・・興味のある方はぜひ^^


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【セカンドバージン】予告動画


【映画】モテキ

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解説:
突然やってくるモテモテの時期“モテキ”が訪れたさえない男を『世界の中心で、愛をさけぶ』などの
森山未來が演じ、深夜の放送ながら話題を呼んだ異色の恋愛ドラマを映画化。メガホンを取るのは
テレビドラマと同じく「アキハバラ@DEEP」などの演出家、大根仁。原作を手掛ける漫画家
久保ミツロウが、テレビドラマのラストから1年後を舞台に映画用のオリジナルストーリーを書き下ろした。
恋にエロスに翻弄(ほんろう)される不器用な主人公の行く末に期待。

ストーリー:
金もなく恋人もいない藤本幸世(森山未來)に、怒とうのように恋のチャンスが訪れた“モテキ”から
1年後。4人の女の子たちとの関係は終わってしまったが、再び新たな女の子たちが幸世に接近し始め
“セカンド・モテキ”がやって来ようとしていた。

キャスト:
森山未來(藤本幸世)長澤まさみ(松尾みゆき)麻生久美子(桝元るみ子)仲里依紗(愛)
真木よう子(唐木素子)新井浩文(島田雄一)金子ノブアキ(山下ダイスケ)
リリー・フランキー(墨田卓也)

公式HP:
http://moteki-movie.jp/

恋が攻めてきた!

原作は・・・久保ミツロウによる漫画。
累計発行部数は2011年9月時点で180万部を突破。

テレビドラマが好きだったので・・・劇場版も楽しみに鑑賞です♪

監督&脚本は・・・テレビドラマで活躍の大根仁。
(ドラマ「モテキ」でも撮影と脚本を兼用)

完結した原作のその後の物語を
原作者自らの書き下ろしによる完全オリジナル・ストーリー。

31歳の冴えない独身男、藤本幸世(森山未來)は
あれほどのモテ期が到来したというのに結局恋人と添い遂げることもできず
セカンド童貞を続けていた。だが転職したとたん、再びモテキが到来。
ツィッターで知り合った美人編集者(長澤まさみ)とはトントン拍子で良い関係になり
彼女の友人の年上OL(麻生久美子)とも良い感じに。だが世の中、そう簡単に幸世の妄想通りには進まない。

相変わらず・・・藤本を演じる森山未來クンがハマリ役で(笑)
独特の面白さ全開!

素敵な美女に迫られても・・・グダグダと前に進めないイライラ感&童貞臭さを適格に表現(笑)
痛々しくもあり、情けなくもあり・・・爆笑を誘うキャラを嫌味なく演じていて、楽しかったです!

そして・・・4人の美女たち♪
このメンバーがめちゃくちゃ豪華!

大本命に長澤まさみ。
重いお嬢様風熟女OLに麻生久美子。
適切なアドバイスをくれるホステス役に仲里依紗。
サディスティックな上司に真木よう子。

全員・・・美人・・・そして、巨乳(いやーん^^;)
主役級の女優陣が4人も勢揃い(豪華過ぎ〜♪)

さすがに、劇場版のモテ期到来・・・美女もケタ違いの女優陣♡

ちなみに・・・みなさんは、どなたが好みですか?

まさみちゃんは相変わらず可愛いし(ドロンしてもキュート♡)
麻生さんは重くても美人で綺麗・・・牛丼が食べたくなりました♪

仲さんの出番は少なめ^^;・・・ 里依紗ちゃん目当てで鑑賞すると不満が残るかも〜(念のため^^;)
男らしい真木さん大好き♡・・・もっと藤本に絡んで欲しいくらいカッコ良すぎ!

脇役では・・・リリー・フランキーさんのチョイワル上司も大ウケ(爆)
向井クン主演の「僕たち世界を〜」にも出演されていて・・・今週大活躍かも!

とにかく、みなさん、演技がお上手。
コメディって演技が良くないと面白くないので・・・

本作は・・・面白いラブコメで・・・楽しませてもらいました(*^^*)
いろんな曲も聴けるし、ダンスも痛快で・・・エンタメ要素もバッチリ!

Perfume出演シーンは、楽しくてカラフルで心躍りました(楽)
未來クンのダンス・・・キレがあってウマイ(笑)

モテキ(モテ期)とは、嘘のようにもてまくる期間のこと。
どんな男性にも・・・一度はやってくると言われているらしい!

ぜひ、モテ期を逃さないように・・・☆

ドラマを観ていなくても・・・楽しめると思います♪

上映時間は118分・・・興味のある方がぜひ^^


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【モテキ】予告編


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解説:
短い休暇で帰省した軍人の青年が偶然出会った女子大生と恋に落ちて激しく愛し合うが
やがて訪れる切ない運命に翻弄(ほんろう)されていく姿を描くピュア・ラブストーリー。
『きみに読む物語』のニコラス・スパークス原作による恋愛小説を基に
『ギルバート・グレイプ』のラッセ・ハルストレムがこまやかな心理描写を大切に映像化。
主人公の男女を『G.I.ジョー』のチャニング・テイタム
『赤ずきん』のアマンダ・セイフライドがさわやかに演じ切り
忘れられない恋や大切な人を思う気持ちを、確かな表現力で見せていく繊細な演技も見逃せない。

ストーリー:
2週間だけの休暇ではあったが、故郷に帰ってきた軍人のジョン(チャニング・テイタム)は
ある日、海に落ちたバッグを拾ったことがきっかけで
その地を訪れていた大学生サヴァナ(アマンダ・セイフライド)と知り合う。
ほどなく彼らは深く愛し合うが、サヴァナは大学、ジョンは任地へ戻らなければならなかった。
その後、手紙で連絡を取り合っていた彼らに、アメリカ同時多発テロが起こり……。

キャスト:
チャニング・テイタム(ジョン・タイリー)アマンダ・サイフリッド(サヴァナ・リン・カーティス)
ヘンリー・トーマス(ティム・ウェッドン)スコット・ポーター(ランディ)
リチャード・ジェンキンス(ミスター・タイリー)D・J・コトローナ、カレン・モス、キース・ロビンソン
デヴィッド・アンドリュース、メアリー・レイチェル・ダドリー、ブレット・ライス

公式HP:
http://www.cinemacafe.net/official/shinkimi/pc.html

恋のときめき、愛の痛み。その2週間は、永遠になった。

大好きなアマンダ主演作ですので・・・楽しみに鑑賞です♪

原作は・・・「きみに読む物語」の原作者ニコラス・スパークスのベストセラー『きみを想う夜空に』
主演は「G.I.ジョー」のチャニング・テイタム&「マンマ・ミーア!」のアマンダ・サイフリッド
監督は「ショコラ」「HACHI 約束の犬」のラッセ・ハルストレム。

アメリカでは・・・高い興行成績を収め
週末のオープニング成績で『アバター』を7週ぶりに首位から叩き落した作品。
(ニコラス・スパークス原作の映画としては最高の成績)

2週間の休暇で帰郷した米軍特殊部隊に所属するジョンと
女子大生のサヴァナの海辺での出会いから始まる。すぐに恋に落ちる2人だが
ジョンは戦地に赴かねばならず、離れ離れに。手紙を送りあい
心を通わせていくジョンとサヴァンナは再会を果たすものの
9.11アメリカ同時多発テロ事件を機にジョンは再び戦地に向かう。
そしてある日、彼のもとに一通の別れの手紙が届く。

2週間で恋に落ちちゃう・・・そんな出逢いもあると思う。
そして・・・遠距離恋愛・・・手紙のやり取り・・・そんな恋もあると思う。

きれいごとだけでは生きていけない現実。
人の心は複雑・・・ボタンの掛け違いで・・・気づくこともある。

王道の恋愛映画だと思います。
ただ、ラストは・・・盛り上がりに欠けるかなぁ〜^^;

『きみに読む物語』には勝てなかったかも(アセアセ)
でも、アマンダは相変わらず・・・綺麗でうっとり・・・大好き♡

そうそう、本作に登場する自閉症のアラン役は・・・
実際に自閉症の少年ブレーデン・リードが演じているそうです。

また、そのアランのパパ役で
「E.T.」で主人公エリオットを演じたヘンリー・トーマスが登場。

個人的には・・・恋愛描写よりジョンとジョンのパパとの描写の方が良かったです。
最後の・・・「父との病院のシーン」は素敵でした。

ジョンの父親役のリチャード・ジェンキンスも名脇役ですね。
手紙に込められた・・・『I love you, Dad』

そして、原題は「DEAR JOHN」
アマンダの素敵な歌声も聴けますよ〜♪

上映時間は108分・・・興味のある方がぜひ^^


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【親愛なるきみへ】予告編


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【映画】アジョシ

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解説:
2010年に韓国で公開され、その年のナンバーワンヒット作となり
韓国のアカデミー賞ともいうべき大鐘賞で主演男優賞を受賞したほか
計8部門にノミネートされたアクションムービー。心に闇を抱えながら生きる男と
彼と心を通わせる少女のドラマが展開する。主演は『母なる証明』のウォンビン。
『冬の小鳥』で絶賛された子役キム・セロンが少女を演じる。
ウォンビンが鍛え上げられた肉体で披露する本格アクションも見どころだ。

ストーリー:
過去の出来事が原因で心に闇を抱え、街の片隅で質屋を営んで生きる男テシク(ウォンビン)。
隣に住む孤独な少女ソミ(キム・セロン)は、テシクをただ一人の友達として慕っていたが
ある日、ソミが麻薬中毒の母親共々犯罪に巻き込まれ、組織に誘拐されてしまう。
ソミを救い出すため、立ち上がったテシクは……。

キャスト:
ウォンビン(チャ・テシク)キム・セロン(ソミ)キム・ヒウォン(マンソク兄弟の兄)
キム・ソンオ(マンソク兄弟の弟)キム・テフン(キム・チゴン)ソン・ヨンチャン(オ社長)
タナヨン・ウォンタラクン(ラム・ロワン)

公式HP:
http://www.ajussi2011.jp/

「おじさん、守ってね」

“アジョシ”とは・・・韓国語で「おじさん」の意味。

深く言うと・・・“冴えないおっさん”と言うニュアンスらしいけど^^;
本作のお陰で“アジョシ”のイメージが変わったようですよぉ。

2010年の韓国映画・・・日本公開は9月17日。

韓国では、昨年夏に封切られ、630万人を動員。
これは韓国の7人に1人が見た計算になるという。

韓国で2010年のナンバーワンヒットを記録し
韓国の主要な映画賞を総なめにした注目作です。

監督は『熱血男児』のイ・ジョンボム(40歳)
本作が監督第2作目・・・日本の監督では・・・北野監督や阪本監督、三池監督のファンと語っています。

主演は・・・今年で34歳、芸歴15年を迎えるウォンビン。
本作にて・・・韓国のアカデミー賞ともいわれる大鐘賞で主演男優賞を受賞。

「母なる証明」でも良い演技でしたが、母親役のキム・ヘジャに食われた感があったけど
本作で、スター俳優の底力、パワー、オーラ、高い演技力で証明。

いや〜めちゃくちゃカッコ良かったです!
今までは可愛いというイメージが強かったけど・・・アクションスターとしてもOK♡

ウォンビンファン必見作品。

街の片隅で質屋を営むテシクに日ごろからなついていた隣家の少女ソミが
麻薬がらみで組織に拉致され、テシクはソミを助け出すために捨て身で組織に挑んでいく。

麻薬、臓器売買、銃やナイフなど・・・バイオレンス描写も・・・なので、R−15指定。
グロイと思うシーンも多々あるんですが・・・作品に、ウォンビンに、シビレました♡

初めて挑むアクションにもかかわらず、スタントに頼らず大部分を自身でこなしてみせたウォンビン!
激しいアクションをこなすために、撮影が始まる数か月も前から体作りを行う念の入れようだったそうです。
困難な武術トレーニングにも積極的にのぞみ、リアルを体現するための土台をストイックなまでに整えて・・。

静から動へ切り替わる瞬間を表現した・・・半身裸でバリカンを使って髪を剃るシーンは見どころの一つ。
目力で気持ちを表現・・・しかも、美しい筋肉美を披露・・・うっとりです♡

過去の出来事がきっかけで心に深い傷を負った孤独な男・テシクは
隣に住む孤独な少女ソミに“アジョシ(おじさん)”と慕われていた。

テシクとソミの間に育まれる絆と
大切な人を守ろうとするテシクの姿・・・感動です。

ソミを演じるのは「冬の小鳥」で注目を集めた天才子役キム・セロン。
彼女のネイルアートや絆創膏など・・・複雑な家庭環境なのに優しい子で・・・涙・涙。

ソミにとって、廻りの男性はみんな“アジョシ(おじさん)”だけど・・・
テシクに対する“アジョシ”の発音が微妙に愛が感じられて・・・名子役さんだなぁ〜と。

アクション映画としても楽しめ

人と人のかかわりから生まれる絆や愛
そんな深みを感じる人間ドラマとしても見応えたっぷりな1作。

上映時間は119分・・・興味のある方はぜひ^^


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【アジョシ】予告編


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