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解説:
スタントマンと逃がし屋の二つの顔を持つドライバーの姿をクールに描き 欧米の評論家の称賛を浴びたクライム・サスペンス。昼と夜では別の世界に生きる孤独な男が ある女性への愛のために危険な抗争へと突き進んでいく。 メガホンを取ったデンマーク人監督ニコラス・ウィンディング・レフンは 本作で第64回カンヌ国際映画祭監督賞を受賞。『ブルーバレンタイン』のライアン・ゴズリングと 『17歳の肖像』のキャリー・マリガンの演技派が出演。 緊迫感あふれるバイオレンスとフィルム・ノワールのような雰囲気 ジェットコースターのような展開から目が離せない。 ストーリー: 天才的なドライブテクを武器に、昼は映画のカースタント、夜は強盗逃し専門の運転手をしている ドライバー(ライアン・ゴズリング)。ドライバーはアイリーン(キャリー・マリガン)に ひそかに思いを寄せていたが、彼女には服役中の夫スタンダード(オスカー・アイザック)が いた。ある日、服役から戻ってきたスタンダードがガレージで血まみれで倒れている姿を ドライバーが目撃し……。 キャスト: ライアン・ゴズリング(ドライバー)キャリー・マリガン(アイリーン) ブライアン・クランストン(シャノン)クリスティナ・ヘンドリックス(ブランチ) ロン・パールマン(ニーノ)オスカー・アイザック(スタンダード) アルバート・ブルックス(バーニー・ローズ) 公式HP: http://drive-movie.jp/ 最初の方は・・・スタイリッシュなドライブミュージックに乗って 淡い恋愛映画のような雰囲気で・・・クライム?R15+?・・・ホント? なーんて、観ていたら・・・ある事件をきっかけに・・・いやーん! 殴る!エグる!飛び散る!(アセアセ)おぉ〜暴力シーンがグロイぞ^^; 名前はない。 家族はいない。 過去は語らない。 感情はめったに表に出さない。 寡黙で謎めいた気配を漂わせている、本作の主人公ドライバー。 男は黙って行動で示す!(イイ男は無駄口なし) 寡黙なのに・・・一瞬だけ微笑む表情に惹かれてしまう〜♡ クールなドライバーを演じるのはライアン・ゴズリング。 正業は車の修理工・・・昼は映画のスタントマン、夜は強盗犯の逃走請負ドライバーという顔も持っている。 子役からそのキャリアをスタートさせた彼は、24歳の時に出演した『きみに読む物語』の大ヒットにより 一躍スターダムに躍り出たカナダ出身の31歳。 その穏やかな雰囲気と優しい眼差しが魅力的な彼は どんな役にも完全に染まるカメレオン俳優としても有名。 『きみに読む物語』のノア役や、『ラースと、その彼女』のラース役といった純朴な青年と 『ブルーバレンタイン』でのうだつのあがらないディーン役や 『ラブ・アゲイン』でのセクシーなプレイボーイのジェイコブ役。 同一人物が演じているとは信じがたいほど、表情や雰囲気をがらりと変えることができる演技力の持ち主。 本作でも全く違う役柄を好演。 こういう役もきっちり演じて・・・しかも、正統派のイケメン・・・これからも楽しみな俳優さん♡ しかも、レフン監督と意気投合し、今後2作品も制作予定とのことです。 楽しみ☆ ドライバーが好意を寄せる女性役にはキャリー・マリガン。 相変わらずキュートだわ〜ホント可愛い・・・本作でのマリガンにますます惚れてしまうやろ!でしょう(笑) この2人の出会いが・・・ドライバーの運命を変えていく――。 クライムだけあり・・・ラストは切なさあり 男の美学・・・やる時はやる!そして・・・引き際を知っている! オープニングで見せる華麗なドライブテクニックをはじめ・・・ライアンの運転テクニックにも萌え〜♡ ドライブデートも絶対に楽しいだろうし、恋に落ちること間違いなし! 普段のクールな表情と時折見せる衝動的な暴力シーンのコントラストが絶妙。 作品全体を流れる緊迫感が何とも言えない。 ムダな説明セリフや描写は切り捨てられ、表現の“省略”を効果的に用いることで 観客をラストまで飽きさせない手法になっています。 低予算で作られたけど・・・よくできたクライムアクションと大絶賛を浴びた作品。 主演のライアンがアカデミー賞にノミネートされないのは“おかしい”とブーイングも出たそうです。 シンプルだけに、俳優の演技力が必要となる・・・ライアンの演技に惚れ惚れ。 くるみはしっかり楽しめました。 ベストムービー♪ 上映時間は100分・・・興味のある方はぜひ^^ いつもありがとうございます! 励みになります(ペコリ) にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック) ↑ コメントと一緒に文字を“1回”クリックして頂けると嬉しいです(ペコリ) 【ドライヴ】予告編 |

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