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解説:
古代ローマ帝国の浴場設計技師が現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまう ヤマザキマリの人気コミックを実写映画化。監督は、『のだめカンタービレ 最終楽章』シリーズの武内英樹 脚本を『クローズZERO』シリーズの武藤将吾が手掛ける。古代ローマと現代日本 時空を越えて異文化交流を繰り広げる主人公ルシウスを、阿部寛が妙演。漫画家志望のヒロインに上戸彩が 扮する他、古代ローマ人役の北村一輝、宍戸開、市村正親という日本屈指の顔の濃い役者陣の 成り切りぶりにも注目。 ストーリー: 古代ローマ、アイデアに煮詰まり失業した浴場設計技師のルシウス(阿部寛)は 友人に誘われた公衆浴場でタイムスリップしてしまう。たどり着いた場所は、何と日本の銭湯。 そこには「平たい顔族=日本人」がいて、彼は漫画家志望の真実(上戸彩)と出会う。 ルシウスは日本の風呂の文化に感銘を受け そこで浮かんだアイデアを古代ローマに持ち帰り一躍有名になっていくが……。 キャスト: 阿部寛(ルシウス)上戸彩(山越真実)北村一輝(ケイオニウス)竹内力(館野)宍戸開(アントニヌス) 勝矢(マルクス)キムラ緑子(山越由美)笹野高史(山越修造)市村正親(ハドリアヌス)外波山文明 飯沼慧、 岩手太郎、 神戸浩、内田春菊、 松尾諭、森下能幸、蛭子能収 公式HP: http://thermae-romae.jp/ 原作は・・・ヤマザキマリの痛快お風呂ギャグマンガ。 (マンガ大賞&手塚治虫文化賞を史上初のW受賞した大ベストセラーコミック) 原作漫画は未読です(ペコリ) 古代ローマと現代日本の“風呂”を巡る冒険を描く、時空を超えた入浴スペクタクルが驚愕の実写化。 監督は映画&ドラマ「のだめカンタービレ」の武内英樹。 主人公の古代ローマ人・ルシウスは、古代ローマの街並みの中でも全く違和感なく存在し 原作者・ヤマザキマリも大絶賛の阿部寛。(「麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜」「天国からのエール」など) ヒロインのキュートな日本人女性・真実に上戸彩。 上戸さん、衣装とかもキュートだし、ちょっとセクシーだったり・・・本当に可愛い♡ その他、ローマ人役に日本屈指の顔の濃い役者、市村正規、北村一輝、宍戸開という奇跡のラインナップ。 一方「平たい顔族(=日本)」として笹野高史ら純和風の顔立ちのキャスト陣に加え 竹内力個性派俳優が顔を揃えました。(平たい顔族のおじちゃんたちが良い味出してます^^) ローマ人役キャストと日本人役キャストとの顔の濃さのギャップに大注目(笑) 違和感なく、楽しく観れました(*^^*) 日本各地の銭湯や温泉地でのロケに加え・・・ イタリア最大の映画撮影所・チネチッタにある古代ローマの巨大オープンセットを作り 現地エキストラ1000人参加の壮大なスケールの撮影を敢行。 今や懐かしい日本のお風呂に癒され、温泉の効能に納得させられ・・・ 2000年前の古代ローマの世界に心躍ること間違いなし。 実は、上戸さん演じるヒロインの実家の温泉は・・・くるみ地方の有名な温泉地なんです! (那須温泉郷・北温泉(栃木県那須郡)) その他、銭湯「稲荷湯」(東京都北区)熱川バナナワニ園、伊豆箱根国立公園、河津温泉郷 大滝温泉「天城荘」(静岡県賀茂郡)採石場(千葉県安倍郡)伊香保温泉(群馬県渋川市) 七ツ洞公園(茨城県水戸市)・・・などなど。 面白かったです! 特に、前半は終始ドタバタでコメディータッチ(笑) 真面目におバカ・・・大好きなもので^^ 終盤は意外に真面目でしたね〜。 ドタバタもユーモアも激減・・・感動的な流れでした。 ちなみに、ヒロインは原作にはないキャラクターだそうで 原作とは違いシーンもあるのかな^^; お風呂・・・日本人なら大好きですよね〜♪ 温泉も銭湯も良いものです☆ くるみは温泉後はコーヒー牛乳ですが(笑) 桶やシャンプーハット、温泉玉子など・・・お風呂ならではの小物も楽しい。 入場者特典(先着100万名様)としてもらえる “「テルマエ・ロマエ」特別編”の小冊子いただきました! お風呂を愛する二つの民族が出会ったとき、世界の歴史が大きく動き出す・・・☆ エンドロール・・・お風呂でくつろぐキャスト陣の表情が良かったです♡ 上映時間は108分・・・興味のある方はぜひ^^ いつもありがとうございます! 励みになります(ペコリ) にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック) ↑ コメントと一緒に文字を“1回”クリックして頂けると嬉しいです(ペコリ) 【テルマエ・ロマエ】予告編 |

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