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最多ノミネートは、マーティン・スコセッシ監督の『ヒューゴの不思議な発明』が作品賞と監督賞を含む11部門。 モノクロ&サイレントのフランス映画『アーティスト』が、作品賞など主要4部門含む10部門のノミネートとなった。 主演男優賞には、先日発表されたゴールデン・グローブ賞でも主演男優賞の座を争った ジョージ・クルーニー『ファミリー・ツリー』とブラッド・ピット『マネーボール』がノミネート。 主演女優賞では、メリル・ストリープが『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』で 歴代最高となる17回目のノミネートを果たした。(予想は・・・メリルとミシェルの一騎打ち) 授賞式は、現地時間2月26日に米ロサンゼルスのコダック・シアターにて行われる。 ノミネート作品と俳優は以下の通り。 ■作品賞 『アーティスト』 『戦火の馬』 『ファミリー・ツリー』 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』 『ヒューゴの不思議な発明』 『マネーボール』 『ミッドナイト・イン・パリ』 『ツリー・オブ・ライフ』 ■監督賞 マーティン・スコセッシ 『ヒューゴの不思議な発明』 ミシェル・アザナヴィシウス 『アーティスト』 アレクサンダー・ペイン 『ファミリー・ツリー』 テレンス・マリック 『ツリー・オブ・ライフ』 ウディ・アレン 『ミッドナイト・イン・パリ』 ■主演男優賞 ジョージ・クルーニー 『ファミリー・ツリー』 ブラッド・ピット 『マネーボール』 ジャン・デュジャルダン 『アーティスト』 ゲイリー・オールドマン 『裏切りのサーカス』 デミアン・ビチル 『明日を継ぐために』 ■主演女優賞 グレン・グローズ 『アルバート・ノッブス』 ヴィオラ・デイヴィス 『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』 ルーニー・マーラ 『ドラゴン・タトゥーの女』 メリル・ストリープ 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』 ミシェル・ウィリアムズ 『マリリン 7日間の恋』 ■助演男優賞 ケネス・ブラナー 『マリリン 7日間の恋』 ジョナ・ヒル 『マネーボール』 クリストファー・プラマー 『人生はビギナーズ』 マックス・フォン・シドー 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 ニック・ノルティ 『ウォーリアー(原題) / Warrior』 ■助演女優賞 ベレニス・ベジョ 『アーティスト』 ジェシカ・チャステイン 『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』 オクタヴィア・スペンサー 『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』 ジャネット・マクティア 『アルバート・ノッブス』 メリッサ・マッカーシー 『ブライズメイズ(原題) / Bridesmaids』 ■長編アニメ賞 『ア・キャット・イン・パリス(英題) / A Cat in Paris』 『チコ&リタ(原題) / Chico & Rita』 『カンフー・パンダ2』 『長ぐつをはいたネコ』 『ランゴ』 ■脚本賞 ミシェル・アザナヴィシウス 『アーティスト』 アニー・ムモーロ、クリステン・ウィグ 『ブライズメイズ(原題) / Bridesmaids』 J・C・チャンダー 『マージン・コール』(日本未公開) ウディ・アレン 『ミッドナイト・イン・パリ』 アスガー・ファルハディ 『別離』 ■脚色賞 アレクサンダー・ペイン、ナット・ファクソン、ジム・ラッシュ 『ファミリー・ツリー』 ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴ、ボー・ウィリモン 『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』 スティーヴン・ザイリアン、アーロン・ソーキン 『マネーボール』 ブリジット・オコナー、ピーター・ストローハン 『裏切りのサーカス』 ジョン・ローガン 『ヒューゴの不思議な発明』 ■視覚効果賞 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』 『ヒューゴの不思議な発明』 『リアル・スティール』 『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』 ■音響編集賞 『ドラゴン・タトゥーの女』 『ドライヴ』 『ヒューゴの不思議な発明』 『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』 『戦火の馬』 ■撮影賞 ギョーム・シフマン 『アーティスト』 ジェフ・クローネンウェス 『ドラゴン・タトゥーの女』 ロバート・リチャードソン 『ヒューゴの不思議な発明』 エマニュエル・ルベツキ 『ツリー・オブ・ライフ』 ヤヌス・カミンスキー 『戦火の馬』 ■美術賞 『アーティスト』 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』 『ヒューゴの不思議な発明』 『ミッドナイト・イン・パリ』 『戦火の馬』 ■編集賞 『アーティスト』 『ファミリー・ツリー』 『ドラゴン・タトゥーの女』 『ヒューゴの不思議な発明』 『マネーボール』 ■メイクアップ賞 『アルバート・ノッブス』 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』 ■衣装デザイン賞 『アノニマス(原題) / Anonymous』 『アーティスト』 『ヒューゴの不思議な発明』 『ジェーン・エア』 『ダブリュー・イー(原題) / W.E.』 ■ドキュメンタリー長編賞 『ヘル・アンド・バック・アゲイン(原題) / Hell and Back Again』 『イフ・ア・ツリー・フォールス: ア・ストーリー・オブ・ジ・アース・リベレーション・フロント(原題) / If a Tree Falls: A Story of the Earth Liberation Front』 『パラダイス・ロスト3: パーガトリー(原題) / Paradise Lost 3: Purgatory』 『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』 『アンデフィーテッド(原題) / Undefeated』 ■ドキュメンタリー短編賞 『ザ・バーバー・オブ・バーミンガム:フット・ソルジャー・オブ・ザ・シビル・ライツ・ムーブメント(原題) / The Barber of Birmingham: Foot Soldier of the Civil Rights Movement』 『ゴッド・イズ・ザ・ビガー・エルヴィス(原題) / God Is the Bigger Elvis』 『インシデント・イン・ニュー・バグダッド(原題) / Incident in New Baghdad』 『セイビング・フェイス(原題) / Saving Face』 『ザ・ツナミ・アンド・ザ・チェリー・ブロッサム(原題) / The Tsunami and the Cherry Blossom』 ■外国語映画賞 『ブルヘッド(英題) / Bullhead』(ベルギー) 『フットノート(英題) / Footnote』(イスラエル) 『イン・ダークネス(英題) / In Darkness』(ポーランド) 『ムッシュー・ラザール(原題)/ Monsieur Lazhar』(カナダ) 『別離』(イラン) ■歌曲賞 「リアル・イン・リオ」 『ブルー 初めての空へ』 「マン・オア・マペット」 『ザ・マペッツ(原題) / The Muppets』 ■作曲賞 ルドヴィック・ブールス 『アーティスト』 ジョン・ウィリアムズ 『戦火の馬』 ジョン・ウィリアムズ 『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』 アルベルト・イグレシアス 『裏切りのサーカス』 ハワード・ショア 『ヒューゴの不思議な発明』 ■短編アニメ賞 『ディマンシェ/サンデー(原題) / Dimanche/Sunday』 『ザ・ファンタスティック・フライング・ブックス・オブ・ミスター.モリス・レスモア(原題) / The Fantastic Flying Books of Mr. Morris Lessmore』 『ラ・ルナ(原題) / La Luna』 『ア・モーニング・ストロール(原題) / A Morning Stroll』 『ワイルド・ライフ(原題) / Wild Life』 ■短編実写賞 『ペンテコステ(原題) / Pentecost』 『ラジュ(原題) / Raju』 『ザ・ショア(原題) / The Shore』 『タイム・フリーク(原題) / Time Freak』 『チューバ・アトランティック(原題) / Tuba Atlantic』 ■音響賞 『ドラゴン・タトゥーの女』 『ヒューゴの不思議な発明』 『マネーボール』 『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』 『戦火の馬』 ゴールデン・グローブ賞の主演男優賞にはノミネートされていたディカプリオの名前がないですね^^; まだ公開されていない作品で、演技未見のため、何ともコメントできないんですが・・・ 悔しいでしょうね〜レオ様。。「J・エドガー」予告などで観る限りでは、なかなかの熱演なのですが。。 助演女優賞は全員が初ノミネート・・・誰が受賞しても初受賞となります。 脚本賞にノミネートされたウディ・アレン・・・自身の持つ同部門ノミネート記録を15回に更新。 日本関連の作品では、東日本大震災を題材にした 『ザ・ツナミ・アンド・ザ・チェリー・ブロッサム(原題) / The Tsunami and the Cherry Blossom』が ドキュメンタリー短編賞にノミネート・・・ぜひ、受賞して欲しいです。 第84回アカデミー賞授賞式の司会は・・・人気コメディアンで俳優のビリー・クリスタルが勤めます。 今回の司会で実に9回目を数えるアカデミー賞授賞式の大ベテラン・・・パフォーマンスも楽しみです! 未見の作品ばかりで。予想はできないのですが これから、続々と公開される作品ばかりなので、ノミネートを参考に観賞するのも良いと思います。 http://homepage3.nifty.com/filmplanet/oscar/ いつもありがとうございます! 励みになります。 にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック) ↑ コメントと一緒に・・・文字を “1回” クリックして頂けると嬉しいです(ペコリ) 【84th Academy Awards "2012 Oscars"】 |

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