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解説:
小雪、松本潤共演でテレビドラマ化された人気コミックを、韓国のスター共演で映画化。 おかしな条件で同居生活をスタートさせた男女の奇妙な恋模様が展開していく。 主演は、『彼女を信じないでください』のキム・ハヌルと「美男(イケメン)ですね」などドラマはもちろん CM、バラエティーなどで活躍を見せるチャン・グンソク。 俳優として日本に本格的に進出するチャン・グンソクの“ペット”ぶりに注目だ。 ストーリー: 職場では左遷され、プライベートでは失恋してしまい気分がすっかり滅入ってしまった アラサー女性編集者チ・ウニ(キム・ハヌル)は、突然彼女の前に現われた若きバレエダンサー カン・イノ(チャン・グンソク)から一風変わった同居生活の申し出を受ける。 友達でも恋人でもなく、ペットになりたいと話すイノは、ウニの家に住み着くが……。 キャスト: キム・ハヌル(チ・ウニ) チャン・グンソク(カン・イノ) リュ・テジュン(チャ・ウソン) チョン・ユミ(イ・ヨンウン) チェ・ジョンフン(チ・ウンス) 公式HP: http://kimipe-movie.jp/ 本作は・・・2011年公開の韓国映画。 監督は・・・英国で映画修業をしてきたというキム・ビョンゴン。 興味はない映画だったんですが^^; 現在、TOHOシネマズのフリーパス発行中なので、観てきました☆ 職場を左遷され、恋人には捨てられたエリート女性編集(キム・ハヌル)と 彼女に拾われた年下の美男ダンサー(チャン・グンソク)が・・・ “ご主人とペット”として奇妙な同居生活を繰り広げる物語。 終盤の舞台ダンスシーンは・・・ソウルで撮影。 日本からエキストラを募集・・・お客さんエキストラは全員日本人・・・ワイドショーで話題になりました。 ペットのモモ役には・・・日本で大人気のチャン・グンソク。(24歳) 王子様のグン様が、なぜ、ペット役を引き受けたのか・・・お金がなかったから・・・と、コメント(笑) 冗談も可愛いのですが・・・スクリーンで見るグン様も可愛かったです。 特別、ファンではないけど・・・スネたり、甘えたり、怒ったり、ヤキモチ焼いたり 時には男らしくなったり・・・演じ分けが魅力的で、映画全体がグン様のPV風になっていたかも^^ でもねぇ〜韓国での興行成績は、あまり良くなかったみたいで^^; 大コケだったようです(汗) 理由は・・・韓国では・・・グン様・・・チャラチャラしてると思っている人も多いみたい。 また、男性を犬とし、人格を冒涜する内容は許せないと上映中止の申請をされたり。 (結局は棄却) シビアな韓国事情で・・・初登場4位という結果に^^; ご主人様役には・・・“ラブストーリーの女王”とも呼ばれる実力派女優キム・ハヌル。(35歳) 美人というより可愛い感じのタイプかな・・・めちゃくちゃスタイルが良いです! ちなみに・・・2人の共演は初。 思わず、お世話したくなる男子を演じるグンちゃんを観ることができるので・・・ファン必見映画でしょう! 劇中では・・・歌やダンスなども披露し、アイドル映画っぽい要素もあり、楽しく観られました。 タダ観映画には文句は言わない主義(笑) グンちゃん・・・日本版エンディング・テーマ曲「Hey Girl」も担当。 とにかく、グンちゃんの魅力をたっぷり感じられる作品・・・彼目当てでご観賞してみてはいかがですか? 突っ込みどころもありますが 韓国映画らしい王道なおとぎ話ラブストーリー・・・夢見る気分でどうぞ☆ 歌って踊って恋をして―― 上映時間は110分・・・興味のある方はぜひ^^ いつもありがとうございます! 励みになります(ペコリ) にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック) ↑ コメントと一緒に文字を“1回”クリックして頂けると嬉しいです(ペコリ) 【きみはペット】予告編 |

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