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解説:
『Mr.ビーン』シリーズでおなじみの人気コメディアン、ローワン・アトキンソンふんするドジなスパイの 活躍を描く『ジョニー・イングリッシュ』シリーズ第2弾。監督は『理想の結婚』のオリヴァー・パーカー。 共演には『X-ファイル』シリーズのジリアン・アンダーソン 『007/ダイ・アナザー・デイ』のロザムンド・パイクらがそろう。 本家『007』シリーズを連想させるパロディーやアクション、ユニークな秘密兵器の数々など 前作よりもさらにスケールアップした笑いを楽しめる。 ストーリー: かつて祖国の危機を救い諜報(ちょうほう)機関MI:7のエースとなるも ある任務で自信を失ったジョニー・イングリッシュ(ローワン・アトキンソン)は チベットの僧院に引きこもっていた。そんな折、英中首脳会談を控えた中国首相を暗殺する動きがあることから 彼に情報収集と暗殺阻止の命令が下る。イングリッシュは新たな任務に張り切るが 思いもよらぬ陰謀が待ち受けていた……。 キャスト: ローワン・アトキンソン(ジョニー・イングリッシュ) ジリアン・アンダーソン(MI7局長 パメラ・ソーントン(別名ペガサス) ドミニク・ウェスト(サイモン・アンブローズ(別名エージェント1号)) ロザムンド・パイク(MI7行動心理学者 ケイト・サマー)ダニエル・カルーヤ(タッカー諜報員) ピク・セン・リム、リチャード・シフ、 伊川東吾、ティム・マキナニ、 ウィリアムズ・ベル スティーヴン・キャンベル・ムーア、イアン・ショウ 公式HP: http://je-kiyasume.jp/ 原題は・・・「JOHNNY ENGLISH REBORN」 “REBORN”とは・・・生まれ変わり、再生という意味。 邦題には「気休めの報酬」とありますが・・・何か感じますよね〜(笑) 2009年に日本で劇場公開された映画「007 慰めの報酬」を茶化しています^^ 前作も『007』シリーズのパロディとなっていて 同シリーズの制作スタッフも、本作の制作に携わっているそうです。 監監「理想の結婚」のオリヴァー・パーカー。 撮影監督は・・・映画「英国王のスピーチ」(10年)のダニー・コーエン。 製作チームは・・・ローワンを知り尽くす・・・「Mr.ビーン」チーム! 諜報(ちょうほう)機関MI7のエースだったスパイ、ジョニー・イングリッシュ(アトキンソン) とにかく、ジョニーのキャラは相変わらず、楽しくて・・・ローワンじゃなきゃ、ここまで面白くないでしょう♪ モザンビークでの任務に失敗し、チベットの僧院にこもって修行していた。 そこへMI7から新たな任務が。英中首脳会談で中国首相の暗殺をもくろむ動きがあるという。 情報収集と暗殺阻止のミッションを受けたイングリッシュは 新人スパイのタッカー(ダニエル・カルーヤ)を助手に情報提供者のいる香港へと飛ぶ。 暗殺計画には「ボルテックス」と呼ばれる3人組が関わっていた。 3人の持つ鍵を合わせると秘密兵器が作動するらしい。鍵を手に入れようと闘うイングリッシュだったが 逆に周囲から疑惑の目を向けられて……。 イングリッシュの必死であればあるほどおかしさを誘う表情が面白い(笑) アトキンソンらしい独特のジェスチャーも必見ポイント! ツボだったのは・・・「X−ファイル」でFBI捜査官を演じたジリアン・アンダーソンが イングリッシュに振り回される上司役で、あたふたしている姿も、笑いを誘う(爆) その他、面白かったのは・・・英中首脳会議に臨むイギリス首相も交えたMI7の事前ミーティングの場面。 口紅のシーン、飲んじゃいけないジュースを飲んで・・・冒頭の猫ちゃんのシーンといい・・・笑いどころ満載^^ そして、なぜか・・・モザンビークの件になると・・・瞼が震えだして〜(笑) 部下のタッカーも良い味出していて イングリッシュとのコンビにも面白さを与えてくれていました。 マドンナ役のロザムンド・パイク・・・相変わらずお綺麗♡ 映画「プライドと偏見」「17歳の肖像」とは違った魅力を見せてくれています^^ 冒頭・・・何故か日本企業である東芝がバーン! MI7は・・・東芝の傘下に入っている設定で・・・自らがスパイ組織であることを大々的に公示(汗) イングリッシュが雪山を飛ぶパラシュートにも・・・素晴らしい宣伝文句が(笑) とにかく、笑えました〜。 大声出して笑っている方もいましたし、楽しくて、面白くて・・・最高! 本当は鋭いのか!!! ただのおバカなのか!!! それとも・・・彼は名スパイ?! 謎なキャラクター・・・ジョニー・イングリッシュ。 役に立っているのか、使い方が変なのか・・・おかしなスパイグッズの数々にも爆笑。 イギリスを代表する高級車のロールスロイスも登場・・・とにかく完璧! 撮影は・・・香港、マカオ、アルプス山脈と大規模で、本気のアクションの連続。 最後の最後まで・・・ドジで間抜けでおバカで・・・イーサンとは全く違うスパイさん映画(笑) ラストも・・・お茶目にまとめちゃう・・・さすがは、「Mr.ビーン」製作チーム(笑) そうそう、エンドコールも凝っていて・・・ イングリッシュの雑なお料理シーンが見られます(大爆笑!) くるみは深読みしないで観れるコメディー映画が好きなので・・・大変楽しめました♪ ローワン・アトキンソン・・・大好き♡ 上映時間は101分・・・興味のある方はぜひ^^ いつもありがとうございます! 励みになります。 にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック) ↑ コメントと一緒に・・・文字を “1回” クリックして頂けると嬉しいです(ペコリ) 【ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬】予告編 |

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