普通の日々

映画以外の記事はファン限定ですm(_ _)mちょっとお休みしますね(ペコリ)

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解説:
爆発的人気を誇る人気アイドルグループAKB48の光と影に迫るドキュメンタリー第2弾。
CD売り上げでは数々の記録を打ち立て、テレビ、映画、雑誌などでその姿を目にしない日はない少女たちの
過酷な実状を映し出す。東京、グアム、台湾、シンガポール、そして東北各地を駆け足で飛び歩く
メンバーに365日間カメラが同行。独占インタビューで語られる、華やかな舞台の裏で悩んだり
傷ついたりする少女たちの姿が共感を呼ぶ。

ストーリー:
2005年、秋元康のプロデュースにより誕生し、今や国民的アイドルの地位を不動のものにしたAKB48。
西武ドームコンサートで3日間で延べ9万人を動員するスーパーアイドルたちのメンバー内格差や
アイドルとしての葛藤(かっとう)を1年にわたり追い掛ける。カメラがとらえたし烈な舞台裏や
メンバーのインタビューなども収録されている。

キャスト:AKB48

公式HP:
http://www.2011-akb48.jp/

少女たちは傷つきながら、夢を見る

AKB48のドキュメンタリー映画第2弾。
第1弾は観ていません(ペコリ)

あまり興味がなくて^^;
今回・・・TOHOシネマズのフリーパス発行中なので、タダ観してきました^^

ただし、AKB48の「ヘビーローテーション」は現在、カラオケの18番♪
娘にいろいろ教えてもらって・・メンバーの顔と名前が一致する人も数名います!

好きなメンバーは「大島優子」ちゃん♡

同郷ですから・・・応援しないわけにはいきません!
もちろん、可愛い顔と激しいダンスも好みです(*^^*)

絶大な人気を誇るアイドル・グループ“AKB48”のドキュメンタリー映画第2弾。
激動の2011年に完全密着し、華やかなステージの模様とともに
孤独やプレッシャーと向き合い葛藤する過酷な舞台裏の様子を映し出していく。

去年は震災があった年
メンバーたちの被災地訪問の様子が、冒頭から流れ、合間、合間にも登場します。

研究生・岩田華怜ちゃん・・・昨年2月20日に研究生オーディションに合格。
その後、3月11日に自宅のある仙台で被災。
被災者である岩田さんが夢を追いかける姿もしっかりと映し出されて・・・。

その他、選抜総選挙の模様、舞台裏。
じゃんけん大会の様子・・・選挙やじゃんけん大会に対してのメンバーのコメントも。

「AKB48 よっしゃぁ〜行くぞぉ〜! in 西武ドーム」公演の映像。
その時の舞台裏やメンバーの様子が壮絶で・・・ビックリ・・・真剣勝負!

チーム4にも触れていましたね〜。。
リーダー大場さんのプリクラ流出・・・謹慎と復帰。

最近も脱退話ありましたね^^;
若いもん、夢も見るけど・・・恋もしたい!のかな。。

いろんな場面でカメラを回りしていて・・・さすがは秋元さん(笑)

メンバーそれぞれの個性があって、立ち位置がちゃんとしているんですね〜。
ただし、インタビューが多いのはメインの数名だったような気がします。

好きなメンバーがいて、AKBファンなら必見でしょう♪

タダ観映画には文句は言わない主義なので(笑)

いろんな壁にぶつかり・・・いろんな人に出会い
それを力に変えて・・・少女たちは・・・大人に成長していく――。

AKB48の歌を一生懸命聞く被災地の子供たちの姿を観ていたら
日本を元気にするために頑張る彼女たちを応援したくなりました☆

上映時間は121分・・・興味のある方がぜひ^^


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【DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on】予告編


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解説:
『Mr.ビーン』シリーズでおなじみの人気コメディアン、ローワン・アトキンソンふんするドジなスパイの
活躍を描く『ジョニー・イングリッシュ』シリーズ第2弾。監督は『理想の結婚』のオリヴァー・パーカー。
共演には『X-ファイル』シリーズのジリアン・アンダーソン
『007/ダイ・アナザー・デイ』のロザムンド・パイクらがそろう。
本家『007』シリーズを連想させるパロディーやアクション、ユニークな秘密兵器の数々など
前作よりもさらにスケールアップした笑いを楽しめる。

ストーリー:
かつて祖国の危機を救い諜報(ちょうほう)機関MI:7のエースとなるも
ある任務で自信を失ったジョニー・イングリッシュ(ローワン・アトキンソン)は
チベットの僧院に引きこもっていた。そんな折、英中首脳会談を控えた中国首相を暗殺する動きがあることから
彼に情報収集と暗殺阻止の命令が下る。イングリッシュは新たな任務に張り切るが
思いもよらぬ陰謀が待ち受けていた……。

キャスト:
ローワン・アトキンソン(ジョニー・イングリッシュ)
ジリアン・アンダーソン(MI7局長 パメラ・ソーントン(別名ペガサス)
ドミニク・ウェスト(サイモン・アンブローズ(別名エージェント1号))
ロザムンド・パイク(MI7行動心理学者 ケイト・サマー)ダニエル・カルーヤ(タッカー諜報員)
ピク・セン・リム、リチャード・シフ、 伊川東吾、ティム・マキナニ、 ウィリアムズ・ベル
スティーヴン・キャンベル・ムーア、イアン・ショウ

公式HP:
http://je-kiyasume.jp/

どんな作戦[ミッション]もすべて不可能にする男[スパイ]!!

2003年に公開されたイギリスのコメディ映画の続編。
主演は・・・Mr.ビーンでお馴染み・・・ローワン・アトキンソン。

原題は・・・「JOHNNY ENGLISH REBORN」
“REBORN”とは・・・生まれ変わり、再生という意味。

邦題には「気休めの報酬」とありますが・・・何か感じますよね〜(笑)
2009年に日本で劇場公開された映画「007 慰めの報酬」を茶化しています^^

前作も『007』シリーズのパロディとなっていて
同シリーズの制作スタッフも、本作の制作に携わっているそうです。

監監「理想の結婚」のオリヴァー・パーカー。
撮影監督は・・・映画「英国王のスピーチ」(10年)のダニー・コーエン。

製作チームは・・・ローワンを知り尽くす・・・「Mr.ビーン」チーム!

諜報(ちょうほう)機関MI7のエースだったスパイ、ジョニー・イングリッシュ(アトキンソン)
とにかく、ジョニーのキャラは相変わらず、楽しくて・・・ローワンじゃなきゃ、ここまで面白くないでしょう♪

モザンビークでの任務に失敗し、チベットの僧院にこもって修行していた。
そこへMI7から新たな任務が。英中首脳会談で中国首相の暗殺をもくろむ動きがあるという。
情報収集と暗殺阻止のミッションを受けたイングリッシュは
新人スパイのタッカー(ダニエル・カルーヤ)を助手に情報提供者のいる香港へと飛ぶ。
暗殺計画には「ボルテックス」と呼ばれる3人組が関わっていた。
3人の持つ鍵を合わせると秘密兵器が作動するらしい。鍵を手に入れようと闘うイングリッシュだったが
逆に周囲から疑惑の目を向けられて……。

イングリッシュの必死であればあるほどおかしさを誘う表情が面白い(笑)
アトキンソンらしい独特のジェスチャーも必見ポイント!

ツボだったのは・・・「X−ファイル」でFBI捜査官を演じたジリアン・アンダーソンが
イングリッシュに振り回される上司役で、あたふたしている姿も、笑いを誘う(爆)

その他、面白かったのは・・・英中首脳会議に臨むイギリス首相も交えたMI7の事前ミーティングの場面。
口紅のシーン、飲んじゃいけないジュースを飲んで・・・冒頭の猫ちゃんのシーンといい・・・笑いどころ満載^^

そして、なぜか・・・モザンビークの件になると・・・瞼が震えだして〜(笑)

部下のタッカーも良い味出していて
イングリッシュとのコンビにも面白さを与えてくれていました。

マドンナ役のロザムンド・パイク・・・相変わらずお綺麗♡
映画「プライドと偏見」「17歳の肖像」とは違った魅力を見せてくれています^^

冒頭・・・何故か日本企業である東芝がバーン!
MI7は・・・東芝の傘下に入っている設定で・・・自らがスパイ組織であることを大々的に公示(汗)

イングリッシュが雪山を飛ぶパラシュートにも・・・素晴らしい宣伝文句が(笑)

とにかく、笑えました〜。
大声出して笑っている方もいましたし、楽しくて、面白くて・・・最高!

本当は鋭いのか!!!
ただのおバカなのか!!!
それとも・・・彼は名スパイ?!

謎なキャラクター・・・ジョニー・イングリッシュ。
役に立っているのか、使い方が変なのか・・・おかしなスパイグッズの数々にも爆笑。

イギリスを代表する高級車のロールスロイスも登場・・・とにかく完璧!

撮影は・・・香港、マカオ、アルプス山脈と大規模で、本気のアクションの連続。
最後の最後まで・・・ドジで間抜けでおバカで・・・イーサンとは全く違うスパイさん映画(笑)

ラストも・・・お茶目にまとめちゃう・・・さすがは、「Mr.ビーン」製作チーム(笑)

そうそう、エンドコールも凝っていて・・・
イングリッシュの雑なお料理シーンが見られます(大爆笑!)

くるみは深読みしないで観れるコメディー映画が好きなので・・・大変楽しめました♪
ローワン・アトキンソン・・・大好き♡

上映時間は101分・・・興味のある方はぜひ^^


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【ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬】予告編


【映画】きみはペット

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解説:
小雪、松本潤共演でテレビドラマ化された人気コミックを、韓国のスター共演で映画化。
おかしな条件で同居生活をスタートさせた男女の奇妙な恋模様が展開していく。
主演は、『彼女を信じないでください』のキム・ハヌルと「美男(イケメン)ですね」などドラマはもちろん
CM、バラエティーなどで活躍を見せるチャン・グンソク。
俳優として日本に本格的に進出するチャン・グンソクの“ペット”ぶりに注目だ。

ストーリー:
職場では左遷され、プライベートでは失恋してしまい気分がすっかり滅入ってしまった
アラサー女性編集者チ・ウニ(キム・ハヌル)は、突然彼女の前に現われた若きバレエダンサー
カン・イノ(チャン・グンソク)から一風変わった同居生活の申し出を受ける。
友達でも恋人でもなく、ペットになりたいと話すイノは、ウニの家に住み着くが……。

キャスト:
キム・ハヌル(チ・ウニ) チャン・グンソク(カン・イノ) リュ・テジュン(チャ・ウソン)
チョン・ユミ(イ・ヨンウン) チェ・ジョンフン(チ・ウンス)

公式HP:
http://kimipe-movie.jp/

今日から、僕は「きみのペット」になる!

原作は・・・小川彌生による日本の漫画作。
2003年・・・小雪&松潤の共演でテレビドラマ化(TBS系にて)

本作は・・・2011年公開の韓国映画。
監督は・・・英国で映画修業をしてきたというキム・ビョンゴン。

興味はない映画だったんですが^^;
現在、TOHOシネマズのフリーパス発行中なので、観てきました☆

職場を左遷され、恋人には捨てられたエリート女性編集(キム・ハヌル)と
彼女に拾われた年下の美男ダンサー(チャン・グンソク)が・・・
“ご主人とペット”として奇妙な同居生活を繰り広げる物語。

終盤の舞台ダンスシーンは・・・ソウルで撮影。
日本からエキストラを募集・・・お客さんエキストラは全員日本人・・・ワイドショーで話題になりました。

ペットのモモ役には・・・日本で大人気のチャン・グンソク。(24歳)
王子様のグン様が、なぜ、ペット役を引き受けたのか・・・お金がなかったから・・・と、コメント(笑)

冗談も可愛いのですが・・・スクリーンで見るグン様も可愛かったです。

特別、ファンではないけど・・・スネたり、甘えたり、怒ったり、ヤキモチ焼いたり
時には男らしくなったり・・・演じ分けが魅力的で、映画全体がグン様のPV風になっていたかも^^

でもねぇ〜韓国での興行成績は、あまり良くなかったみたいで^^;
大コケだったようです(汗)

理由は・・・韓国では・・・グン様・・・チャラチャラしてると思っている人も多いみたい。
また、男性を犬とし、人格を冒涜する内容は許せないと上映中止の申請をされたり。
(結局は棄却)

シビアな韓国事情で・・・初登場4位という結果に^^;

ご主人様役には・・・“ラブストーリーの女王”とも呼ばれる実力派女優キム・ハヌル。(35歳)
美人というより可愛い感じのタイプかな・・・めちゃくちゃスタイルが良いです!

ちなみに・・・2人の共演は初。

思わず、お世話したくなる男子を演じるグンちゃんを観ることができるので・・・ファン必見映画でしょう!
劇中では・・・歌やダンスなども披露し、アイドル映画っぽい要素もあり、楽しく観られました。

タダ観映画には文句は言わない主義(笑)

グンちゃん・・・日本版エンディング・テーマ曲「Hey Girl」も担当。
とにかく、グンちゃんの魅力をたっぷり感じられる作品・・・彼目当てでご観賞してみてはいかがですか?

突っ込みどころもありますが
韓国映画らしい王道なおとぎ話ラブストーリー・・・夢見る気分でどうぞ☆

歌って踊って恋をして――

上映時間は110分・・・興味のある方はぜひ^^


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【きみはペット】予告編


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第84回アカデミー賞ノミネーション発表

米映画芸術科学アカデミーが主催する『第84回アカデミー賞』のノミネート作品が
現地時間24日に発表されました。

最多ノミネートは、マーティン・スコセッシ監督の『ヒューゴの不思議な発明』が作品賞と監督賞を含む11部門。
モノクロ&サイレントのフランス映画『アーティスト』が、作品賞など主要4部門含む10部門のノミネートとなった。

主演男優賞には、先日発表されたゴールデン・グローブ賞でも主演男優賞の座を争った
ジョージ・クルーニー『ファミリー・ツリー』とブラッド・ピット『マネーボール』がノミネート。

主演女優賞では、メリル・ストリープが『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』で
歴代最高となる17回目のノミネートを果たした。(予想は・・・メリルとミシェルの一騎打ち)

授賞式は、現地時間2月26日に米ロサンゼルスのコダック・シアターにて行われる。

ノミネート作品と俳優は以下の通り。

■作品賞
『アーティスト』
『戦火の馬』
『ファミリー・ツリー』
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』
『ヒューゴの不思議な発明』
『マネーボール』
『ミッドナイト・イン・パリ』
『ツリー・オブ・ライフ』

■監督賞
マーティン・スコセッシ 『ヒューゴの不思議な発明』
ミシェル・アザナヴィシウス 『アーティスト』
アレクサンダー・ペイン 『ファミリー・ツリー』
テレンス・マリック 『ツリー・オブ・ライフ』
ウディ・アレン 『ミッドナイト・イン・パリ』

■主演男優賞
ジョージ・クルーニー 『ファミリー・ツリー』
ブラッド・ピット 『マネーボール』
ジャン・デュジャルダン 『アーティスト』
ゲイリー・オールドマン 『裏切りのサーカス』
デミアン・ビチル 『明日を継ぐために』

■主演女優賞
グレン・グローズ 『アルバート・ノッブス』
ヴィオラ・デイヴィス 『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』
ルーニー・マーラ 『ドラゴン・タトゥーの女』
メリル・ストリープ 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
ミシェル・ウィリアムズ 『マリリン 7日間の恋』

■助演男優賞
ケネス・ブラナー 『マリリン 7日間の恋』
ジョナ・ヒル 『マネーボール』
クリストファー・プラマー 『人生はビギナーズ』
マックス・フォン・シドー 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
ニック・ノルティ 『ウォーリアー(原題) / Warrior』

■助演女優賞
ベレニス・ベジョ 『アーティスト』
ジェシカ・チャステイン 『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』
オクタヴィア・スペンサー 『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』
ジャネット・マクティア 『アルバート・ノッブス』
メリッサ・マッカーシー 『ブライズメイズ(原題) / Bridesmaids』

■長編アニメ賞
『ア・キャット・イン・パリス(英題) / A Cat in Paris』
『チコ&リタ(原題) / Chico & Rita』
『カンフー・パンダ2』
『長ぐつをはいたネコ』
『ランゴ』

■脚本賞
ミシェル・アザナヴィシウス 『アーティスト』
アニー・ムモーロ、クリステン・ウィグ 『ブライズメイズ(原題) / Bridesmaids』
J・C・チャンダー 『マージン・コール』(日本未公開)
ウディ・アレン 『ミッドナイト・イン・パリ』
アスガー・ファルハディ 『別離』

■脚色賞
アレクサンダー・ペイン、ナット・ファクソン、ジム・ラッシュ 『ファミリー・ツリー』
ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴ、ボー・ウィリモン 『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』
スティーヴン・ザイリアン、アーロン・ソーキン 『マネーボール』
ブリジット・オコナー、ピーター・ストローハン 『裏切りのサーカス』
ジョン・ローガン 『ヒューゴの不思議な発明』

■視覚効果賞
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』
『ヒューゴの不思議な発明』
『リアル・スティール』
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』
『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』

■音響編集賞
『ドラゴン・タトゥーの女』
『ドライヴ』
『ヒューゴの不思議な発明』
『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
『戦火の馬』

■撮影賞
ギョーム・シフマン 『アーティスト』
ジェフ・クローネンウェス 『ドラゴン・タトゥーの女』
ロバート・リチャードソン 『ヒューゴの不思議な発明』
エマニュエル・ルベツキ 『ツリー・オブ・ライフ』
ヤヌス・カミンスキー 『戦火の馬』

■美術賞
『アーティスト』
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』
『ヒューゴの不思議な発明』
『ミッドナイト・イン・パリ』
『戦火の馬』

■編集賞
『アーティスト』
『ファミリー・ツリー』
『ドラゴン・タトゥーの女』
『ヒューゴの不思議な発明』
『マネーボール』

■メイクアップ賞
『アルバート・ノッブス』
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』

■衣装デザイン賞
『アノニマス(原題) / Anonymous』
『アーティスト』
『ヒューゴの不思議な発明』
『ジェーン・エア』
『ダブリュー・イー(原題) / W.E.』

■ドキュメンタリー長編賞
『ヘル・アンド・バック・アゲイン(原題) / Hell and Back Again』
『イフ・ア・ツリー・フォールス: ア・ストーリー・オブ・ジ・アース・リベレーション・フロント(原題) / If a Tree Falls:
A Story of the Earth Liberation Front』
『パラダイス・ロスト3: パーガトリー(原題) / Paradise Lost 3: Purgatory』
『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』
『アンデフィーテッド(原題) / Undefeated』

■ドキュメンタリー短編賞
『ザ・バーバー・オブ・バーミンガム:フット・ソルジャー・オブ・ザ・シビル・ライツ・ムーブメント(原題) / The Barber of Birmingham: Foot Soldier of the Civil Rights Movement』
『ゴッド・イズ・ザ・ビガー・エルヴィス(原題) / God Is the Bigger Elvis』
『インシデント・イン・ニュー・バグダッド(原題) / Incident in New Baghdad』
『セイビング・フェイス(原題) / Saving Face』
『ザ・ツナミ・アンド・ザ・チェリー・ブロッサム(原題) / The Tsunami and the Cherry Blossom』

■外国語映画賞
『ブルヘッド(英題) / Bullhead』(ベルギー)
『フットノート(英題) / Footnote』(イスラエル)
『イン・ダークネス(英題) / In Darkness』(ポーランド)
『ムッシュー・ラザール(原題)/ Monsieur Lazhar』(カナダ)
『別離』(イラン)

■歌曲賞
「リアル・イン・リオ」 『ブルー 初めての空へ』 
「マン・オア・マペット」 『ザ・マペッツ(原題) / The Muppets』

■作曲賞
ルドヴィック・ブールス 『アーティスト』
ジョン・ウィリアムズ 『戦火の馬』
ジョン・ウィリアムズ 『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』
アルベルト・イグレシアス 『裏切りのサーカス』
ハワード・ショア 『ヒューゴの不思議な発明』

■短編アニメ賞
『ディマンシェ/サンデー(原題) / Dimanche/Sunday』
『ザ・ファンタスティック・フライング・ブックス・オブ・ミスター.モリス・レスモア(原題) / The Fantastic Flying
Books of Mr. Morris Lessmore』
『ラ・ルナ(原題) / La Luna』
『ア・モーニング・ストロール(原題) / A Morning Stroll』
『ワイルド・ライフ(原題) / Wild Life』

■短編実写賞
『ペンテコステ(原題) / Pentecost』
『ラジュ(原題) / Raju』
『ザ・ショア(原題) / The Shore』
『タイム・フリーク(原題) / Time Freak』
『チューバ・アトランティック(原題) / Tuba Atlantic』

■音響賞
『ドラゴン・タトゥーの女』
『ヒューゴの不思議な発明』
『マネーボール』
『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
『戦火の馬』

ゴールデン・グローブ賞の主演男優賞にはノミネートされていたディカプリオの名前がないですね^^;
まだ公開されていない作品で、演技未見のため、何ともコメントできないんですが・・・
悔しいでしょうね〜レオ様。。「J・エドガー」予告などで観る限りでは、なかなかの熱演なのですが。。

助演女優賞は全員が初ノミネート・・・誰が受賞しても初受賞となります。
脚本賞にノミネートされたウディ・アレン・・・自身の持つ同部門ノミネート記録を15回に更新。

日本関連の作品では、東日本大震災を題材にした
『ザ・ツナミ・アンド・ザ・チェリー・ブロッサム(原題) / The Tsunami and the Cherry Blossom』が
ドキュメンタリー短編賞にノミネート・・・ぜひ、受賞して欲しいです。

第84回アカデミー賞授賞式の司会は・・・人気コメディアンで俳優のビリー・クリスタルが勤めます。
今回の司会で実に9回目を数えるアカデミー賞授賞式の大ベテラン・・・パフォーマンスも楽しみです!

未見の作品ばかりで。予想はできないのですが
これから、続々と公開される作品ばかりなので、ノミネートを参考に観賞するのも良いと思います。

http://homepage3.nifty.com/filmplanet/oscar/


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【84th Academy Awards "2012 Oscars"】


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解説:
『ALWAYS 三丁目の夕日』『ALWAYS 続・三丁目の夕日』に続く
昭和の東京を舞台にしたヒューマン・ドラマの第3弾。昭和39年の東京の一角で
東京オリンピックや新幹線開通に沸く住民たちの姿を映し出す。三丁目の住民たちを
シリーズではおなじみの吉岡秀隆や堤真一、小雪などが演じ、森山未來や大森南朋などの新キャストが集結。
メガホンを取るのは、VFXの第一人者でもあり、本シリーズのほか『SPACE BATTLESHIP ヤマト』などを
手掛ける山崎貴。最新のVFXで再現された懐かしい風景に加えて
心温まる人情や活気なども含めた昭和の空気を心ゆくまで堪能したい。

ストーリー:
昭和39年、日本中が高度経済成長と東京オリンピックに沸く中、東京・夕日町三丁目はいつものように
住民たちが和気あいあいと暮らしていた。小説家の茶川(吉岡秀隆)は
間もなく新しい家族を迎えようとしており、鈴木オートの則文(堤真一)も事業を軌道に乗せ
三丁目中が活気にあふれていた。しかし、そんな中転機を迎える人もいて……。

キャスト:
吉岡秀隆(茶川竜之介)堤真一(鈴木則文)小雪(茶川ヒロミ)堀北真希(星野六子)
もたいまさこ(大田キン)三浦友和(宅間史郎)薬師丸ひろ子(鈴木トモエ)須賀健太(古行淳之介)
小清水一揮(鈴木一平)染谷将太(ケンジ)マギー(精肉店・丸山)温水洋一(自転車屋・吉田)
神戸浩(電報局員)飯田基祐(中島巡査)ピエール瀧(氷屋)蛭子能収(電気屋)正司照枝(産婆)
森山未來(菊池孝太郎)大森南朋(富岡)高畑淳子(奈津子)米倉斉加年(茶川林太郎)

公式HP:
http://www.always3.jp/

どんなに時代が変わっても、夢があるから、前を向ける。

製作が決定してから、とても楽しみにしていた作品です。
3D公開もありましたが、2Dでの観賞。

原作は・・・漫画『三丁目の夕日』(西岸良平作)
過去2作が大ヒットを記録したシリーズ第3弾。

感想としては・・・すごーく良かったです。
このシリーズ・・・大好きだし、大ファン^^

このシリーズならではの温かさ、ほのぼの感、そして、ユーモアもちゃんと交わって
家族、夫婦、ご近所、仕事、友達・・・全部が優しくて・・・観ている時間、ずーと幸せを感じられました。

このシリーズの監督を務める山崎監督は・・・
「ずっと変わらずに、誰も欠けることなく同じメンバーで映画が作れてうれしい。」と、コメント。

同感です!
代わらない・・・このキャストが良い!

幅広い年代の人たちが同じスクリーンに向かって、笑ったり、泣いたり・・・素敵な事ですね。

特に、くるみのお気に入りは「鈴木オート」(笑)
堤さんと薬師丸さんのご夫婦がめちゃくちゃ好き。

六ちゃん・・・演じる堀北ちゃんと同じように・・・どんどん綺麗になって
本作で、六ちゃんは、素敵な恋をします♡

一方の茶川家は・・・家族が一人増えようとして・・・(実際でも、小雪さんはママに!)
淳之介を「兄」と紹介していました(ステキ!)

茶川と実父との関係のように・・・茶川と淳之介との関係にも本作で変化が・・・。

吉岡さん、堤さん、薬師丸さん、もたいさん、三浦さん、マギーさん、温水さん、染谷クン、森山クン
みんなが良い味だしていて・・・クスクスと笑ったり、ジワジワと感動したり・・・

堀北ちゃん演じる六ちゃんの成長も立派だけど・・・2人のお子さんが大きくなったこと(驚)
淳之介を演じる須賀クンも、一平を演じる小清水クンも・・・大きくなりました!

同じキャストが演じてくれるから・・・そんな成長も自然に感じることができて
それも、本作の魅力だと思います。

前2作と同様・・・
東宝スタジオ第9ステージ(1366平方メートル)いっぱいに、「夕日町三丁目」が造られました!

64年、くるみが生まれる前の昭和が舞台ですが
当時の雰囲気がよく出ていたのではないでしょうか?

前作から5年後の設定なので、建物の汚れなどに気を使って撮影をしたそうです。
画面には映らない、セミの抜け殻まで再現。
懐かしの「昆虫採集セット」は・・・コレクターから借り受けたそうです。

08年に“引退”した新幹線0系は、映画の舞台である1964年に走り始めたばかり。
東京・青梅鉄道公園に展示された車両の横に、ホームのセットを組んで撮影。

映像や小道具にもこだわりを見せる・・・このシリーズ。
いろんな面が見どころに・・・☆

若者が観ても、年配者が観ても楽しめる・・・日本映画史に残る名作シリーズ。

家族って良いな。
実家に帰りたくなったり、親・兄弟に会いたくなる。

三丁目の住人たちと一緒に幸せ感に浸れる作品。
夕日を眺めながら――。

主題歌は・・・BUMP OF CHICKENで『グッドラック』。
山崎監督はバンプの大ファン・・・毎回、良い曲を提供してくれます♪

エンドロール・・・
上を向いて、空を見上げるキャストたちの表情が素敵で・・・後味最高。

CG映像もとっても綺麗で、キャストも良い。
愛すべき作品と出会えました(*^^*)

「六ちゃん、おめでとう☆」

上映時間は142分・・・興味のある方がぜひ^^


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【ALWAYS三丁目の夕日'64】予告編


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