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解説:
FBI初代長官ジョン・エドガー・フーバーの半生を、クリント・イーストウッド監督 レオナルド・ディカプリオ主演で映画化した伝記ドラマ。母親からのでき愛、側近との関係など フーバーの輝かしい功績の裏に隠された禁断の私生活を赤裸々に描いていく。 フーバーの秘書役にナオミ・ワッツ、公私を共にした側近に『ソーシャル・ネットワーク』の アーミー・ハマー、母親役にはジュディ・デンチと、豪華な俳優陣が共演。 半世紀もアメリカを裏で支配した謎多き男の真実にディカプリオがどうはまるのか注目だ。 ストーリー: 1924年にFBI初代長官に任命されたジョン・エドガー・フーバー(レオナルド・ディカプリオ)は 歴代の大統領に仕え、数々の戦争をくぐり抜け、半世紀にわたって法の番人としてアメリカを コントロールしてきた。しかし、フーバーには絶対に人に知られてはならない秘密があった……。 キャスト: レオナルド・ディカプリオ(J・エドガー・フーバー)ナオミ・ワッツ(ヘレン・ギャンディ) アーミー・ハマー(クライド・トルソン)ジョシュ・ルーカス(チャールズ・リンドバーグ) ジュディ・デンチ(アニー・フーバー)エド・ウェストウィック、デイモン・ヘリマン スティーヴン・ルート、ジェフリー・ドノヴァン、ケン・ハワード、ジョシュ・ハミルトン ジェフリー・ピアソン、ジェシカ・ヘクト 公式HP: http://wwws.warnerbros.co.jp/hoover/ 俳優の魅力を最大限に引き出し、圧倒的なクオリティと凄みを備えた傑作を 次々と発表し続けるイーストウッド監督。 新たな題材は・・・ 前世紀の米国史と光と影を背負う人物のひとり、ジョン・エドガー・フーバー。 ジョン・エドガー・フーバー 1924年にFBIの前身である捜査局(BOI)の長官に任命され、後に連邦捜査局(FBI)の初代長官に就任。 1972年に亡くなるまで8人の歴代米国大統領に仕えながら犯罪撲滅に務める一方で その捜査手法や謎めいた私生活が物議をかもした――。 本作は・・・そんな・・・ジョン・エドガー・フーパーの半生を、実話を基に描いた作品。 日本では馴染みのない人物の伝記映画ですが・・・イーストウッド監督作なので、楽しみに鑑賞。 思っていたより、地味で淡々とした作品でした。 くるみはクリント・イーストウッドらしい厚み、深みを感じる作品だと思ったけど アメリカでは・・・ヒットには至らず^^; 本作の脚本を手掛けるのは・・・ 映画『ミルク』でアカデミー賞オリジナル脚本賞を受賞したダスティン・ランス・ブラック。 青年期と老年期のフーバーを演じるのは・・・レオナルド・ディカプリオ。 実在した、しかも、複雑な男の20代から70代までの内面を、見事に表現。 ゴールデングローブ賞の主演男優賞にノミネート。 惜しくも、受賞は逃し(ジョージ・クルーニーが受賞) これだけ頑張ったんだから・・・賞をあげても良いような気もしますが アカデミー賞での主演男優賞もノミネートならず・・・悔しいでしょうね〜。 今年の11月全米公開のバズ・ラーマン監督作品、3D映画『華麗なるギャッツビー』 こちらの作品での演技を楽しみに、来年のオスカーを狙ってもらいましょう! 忠実な秘書ヘレン・ギャンディを演じるのは・・・ナオミ・ワッツ。 愛する母親役には・・・ジュディ・デンチ。 フーバーを支えたクライド・トルソン役には・・・アーミー・ハマー。 彼・・・「ソーシャルネットワーク」では一人で双子の役を演じていましたよね〜。 フーバーとトルソン・・・二人の愛の形。 ラストのトルソンが毛布を掛けるシーン・・・ちょっと切なかったなぁ〜。 強いんだけど・・・弱い人。 頑固なんだけど・・・繊細な人。 フーバーに関して無知なため、難しく感じたり、混乱する場面もあり。 くるみにとっては・・・知る映画となりました。 長い間FBIの頂点に君臨していた彼の生き様とは――。 一種のタブーでもあった“8人の大統領が恐れた男”の真実を描く。 国を動かした恐ろしい男の顔と・・・コンプレックスを持ち、寂しがり屋で孤独な男。 素晴らしい演じ分けをするレオナルド・ディカプリオの熱演は必見。 相変わらず、音楽・・・良いです♪ 上映時間は137分・・・興味のある方がぜひ^^ いつもありがとうございます! とっても励みになります^^ にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック) ↑ コメントと一緒に 文字を“1回”クリックして頂けると嬉しいです(ペコリ) 【J・エドガー】予告編 |

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