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解説:
イギリス初の女性首相として強力なリーダーシップを発揮したマーガレット・サッチャーを 『クレイマー、クレイマー』『プラダを着た悪魔』のメリル・ストリープが演じる人間ドラマ。 1979年の就任以来、強気の姿勢でイギリスを導いて“鉄の女”と称されたサッチャーの誰もが知る姿と その裏に隠された孤独な一面を繊細に描き出す。監督は、『マンマ・ミーア!』で メリルと組んだフィリダ・ロイド。サッチャーの夫を、『アイリス』や『ハリー・ポッター』 シリーズのジム・ブロードベントが演じる。ハリウッドを代表する演技派女優、メリルの渾身の演技が見どころ。 ストーリー: 1979年、父の教えである質素倹約を掲げる保守党のマーガレット・サッチャー(メリル・ストリープ)が 女性初のイギリス首相となる。“鉄の女”の異名を取るサッチャーは、財政赤字を解決し フォークランド紛争に勝利し、国民から絶大なる支持を得ていた。 しかし、彼女には誰にも見せていない孤独な別の顔があった。 キャスト: メリル・ストリープ(マーガレット・サッチャー)ジム・ブロードベント(デニス・サッチャー) オリヴィア・コールマン(キャロル・サッチャー)ロジャー・アラム(ゴードン・リース) スーザン・ブラウン(ジューン)ニック・ダニング(ジム・プライアー) ニコラス・ファレル(エアリー・ニーブ)イアン・グレン(アルフレッド・ロバーツ) リチャード・E・グラント(マイケル・ヘーゼルタイン)アンソニー・ヘッド(ジェフリー・ハウ) ハリー・ロイド(若き日のデニス)アレクサンドラ・ローチ(若き日のマーガレット) マイケル・マロニー、ピップ・トレンス、ジュリアン・ワダム、 アンガス・ライト 公式HP: http://ironlady.gaga.ne.jp/ メリル・ストリープを3度目のアカデミー賞に導いた作品『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』。 まだ、ノミネート作品で未見作品はあるものの・・・メリルの貫禄の熱演はオスカー受賞も納得! 監督は・・・女性監督のフィリダ・ロイド。 映画『マンマ・ミーア!』に続いて、メリルとは2度目のタッグ! メリルは本作で・・・“鉄の女”と言われたイギリス初の女性首相マーガレット・サッチャーを演じています。 (首相時代の1979〜90年を含む49歳から80代を熱演) 特殊メイクの力も凄い! 今回初めてアカデミー賞のメイクアップ賞を受賞したJ・ロイ・ヘランドの技術の高さも必見ポイント。 元首相は第一線を退いた後に認知症を患う。 映画では他界した夫(ジム・ブロードベント)が食卓に現れるなど幻想を見る現在と 夫と出会う前や結婚生活、さらに“鉄の女”として知られた政治家人生の回想場面が交互に描かれる。 イギリス史上、初の女性英国首相となったマーガレット・サッチャー。 ・雑貨店の娘として生まれ、結婚……男女の双子に恵まれる ・政治への意欲を失わず、やがてカリスマ的リーダーへ ・政治家としての光 ・妻・母としての影 鉄の女を演じられるのは・・・メリルしかいない! と思わせるくらい・・・サッチャーが歩んできた栄光と挫折を見事に体現。 映画を観て思ったことは・・・サッチャー&旦那さま・・・尊敬です。 彼がいて・・・鉄の女がいたのではないでしょうか。 そして・・・サッチャーの旦那さまへの惜しみない愛。 2人の間には深い愛があったんだと思います。 旦那さまを演じるイギリスを代表する名優ジム・ブロードベントの演技も素敵でした。 ハリウッドが尊敬してやまない大女優メリル・ストリープの貫録たっぷりの演技が堪能できる作品。 英国において11年間という長期政権を握った女性首相マーガレット・サッチャーの物語。 マーガレット・サッチャーの“自分の信念に従って前向きに生きる姿”に感動。 ただの伝記映画にならず 鉄の女でも、普通に老いること・・・そんな姿を描く作品だとも思います。 女性監督ならではの“老い”もテーマに・・・夫婦愛と栄光と挫折を描く。 上映時間は105分・・・興味のある方はぜひ^^ いつもありがとうございます! 励みになります(ペコリ) にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック) ↑ コメントと一緒に文字を“1回”クリックして頂けると嬉しいです(ペコリ) 【マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙】予告編 |

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