普通の日々

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解説:
永遠のハリウッド・アイコン、マリリン・モンローが『王子と踊子』出演のためにイギリスに
赴いた際の知られざるエピソードを、同作のスタッフであったコリン・クラークの回想録を基に
映画化したラブロマンス。『ブルーバレンタイン』のミシェル・ウィリアムズがマリリンにふんし
華やかなスターが抱える複雑な心情を巧みに表現。『ヘンリー五世』のケネス・ブラナー
『ハリー・ポッター』シリーズのエマ・ワトソン、『あるスキャンダルの覚え書き』の
ジュディ・デンチなど、脇を固めるイギリスを代表する演技派たちの妙演も見逃せない。

ストーリー:
名優ローレンス・オリヴィエ(ケネス・ブラナー)が監督と主演を務める『王子と踊子』の撮影で
ハリウッドからロンドンへと渡ったマリリン・モンロー(ミシェル・ウィリアムズ)。
スタッフから大歓迎を受ける彼女だったが、初の海外撮影に対する重圧などから現場に遅刻するように。
ローレンスたちに冷たくされて困惑するマリリンに、第3助監督のコリン(エディ・レッドメイン)は
第三者からの視点でアドバイスを送る。それを機に、二人は心を許し合う仲になるが……。

キャスト:
ミシェル・ウィリアムズ(マリリン・モンロー)ケネス・ブラナー(ローレンス・オリヴィエ)
エディ・レッドメイン(コリン・クラーク)ドミニク・クーパー(ミルトン・グリーン)

ジュリア・オーモンド(ヴィヴィアン・リー)ゾーイ・ワナメイカー(ポーラ・ストラスバーグ)
ダグレイ・スコット(アーサー・ミラー)エマ・ワトソン(ルーシー)
ジュディ・デンチ(シビル・ソーンダイク)

公式HP:
http://marilyn-7days-love.jp/

メイクを落として、ヒールを脱いで、それから――秘密の恋におちた。

原題は「MY WEEK WITH MARILYN」・・・「マリリンとの一週間」
くるみは・・・邦題より原題の方が作品に合っていると思いました。

邦題はラブロマンス色が濃く感じますが
(もちろん、恋心も描いているけど)

マリリンがどんな人物だったのかを繊細に描き出している作品になっていて
観ている自分が“マリリンとの一週間”を過ごした気持ちになっていました。

アカデミー主演女優賞、アカデミー助演男優賞ノミネート。
ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)受賞。

マリリン・ モンロー没後50年。
現役時代のマリリンは知りませんが・・・ハリウッドのスーパースターと認識しています。

36歳と言う若さで亡くなり・・・その死には謎も多かった。
風でめくりあがるスカートを押さえるセクシーポーズ・・・有名ですよね!

マリリン作品では・・・「お熱いのがお好き」がお気に入り。
主演のミシェルも同作品が一番好きとコメントしています。

本作を観て気付いたこと・・・
個人的に思い描いていたマリリンのイメージが全然違っていました。

観て良かった〜。

「彼女の才能は天性のもの、だからこそ、本人は不幸」
ローレンス・オリヴィエのセリフに納得!

1956年、ハリウッドのスーパースター、マリリン・モンローは
単なるセックス・シンボルから演技派への脱皮を図るべくイギリスへと渡たり
名優ローレンス・オリヴィエが監督・主演する映画「王子と踊り子」に出演。

本作は、当時駆け出しの助監督だった青年コリン・クラークが
これまで秘密にしてきた撮影の舞台裏を綴った2冊の回顧録を基に描く物語。

主人公、マリリン・モンローを演じるのは・・・
「ブロークバック・マウンテン」「ブルーバレンタイン」のミシェル・ウィリアムズ。

ミシェル・ウイリアムズのマリリンにはビックリ。
映像でしか知らないマリリンですが・・・思わず、似ている〜と思ってしまいました。

顔とか体型とか・・・全然違うのに
作品中・・・ミシェルはマリリンでした(素晴らしい!)

モンローウォークに代表される・・・色っぽいしぐさをマスターすべく練習を重ねたそうです。
オールヌード(バックショット)も披露、女優魂を魅せてくれます。

劇中で“アイ・ファウンド・ア・ドリーム”を歌うシーンがありますが
なんと、吹き替えなしのヴォーカルだそうです・・・本人だと思っていたので驚き!

アカデミー賞・・・メリルの貫録勝ちのような
でも、ミシェルが主演女優賞でも文句なしだと〜

審査する方も大変だったことでしょうね(汗)

共演にケネス・ブラナー、エディ・レッドメイン、エマ・ワトソン、ジュディ・デンチ。
ケネス&デンチの大御所スターの貫禄ある怪演も素晴らしく・・・とくに、ケネス兄貴・・・素敵です。

ハリポタ好きとしては・・・ハリポタ卒業後のエマ・ワトソンの演技が観られて幸せ感♡
濃厚なキスシーンあり!これからも幅広い演技で映画ファンを魅了して欲しい♪

監督はTV、舞台を中心に活躍し、本作で長編映画デビューを飾ったサイモン・カーティス。

精神的に微妙な時期にあったマリリン・モンロー。
そんな彼女を支えたのは・・・映画の雑用係の青年だった・・・。

2人の過ごす時間・・・イギリスの風景も含めキュート。
そして、マリリンもとってもキュート・・・誰でも恋に落ちそう。

泡立つようなセクシーさ、見え隠れする幼い少女のような笑顔。
時に見せる寂しそうな表情・・・大胆な行動。

マリリン・モンローはセックス・シンボルってイメージだけど
演技に対し、とっても真面目で、真摯で・・・役の気持ちを理解して演技をする人。

ミシェルと同様・・・マリリンの女優魂を感じることができます。
「王子と踊り子」・・・再見してみたくなりました。

演技力とは別に・・・カメラの前でパッと輝きを放つ天性のスターオーラを持つ人で
瞬間の輝きが半端ない・・・やっぱり、凄い女性だったんだ!

個人的には好き作品です。
マリリン&ミシェルの魅力にどっぷり浸れます♡

当時の映画人たちが・・・
多数、実名設定キャラで出ているところも、嬉しかったり☆

上映時間は100分・・・興味のある方がぜひ^^


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【マリリン 7日間の恋】予告編


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