普通の日々

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2012年03月

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解説:
『ノルウェイの森』や大河ドラマ「平清盛」の松山ケンイチと『アヒルと鴨のコインロッカー』
『ディア・ドクター』の瑛太が鉄道マニアを演じ、趣味を通して友情を築き、仕事に恋愛にと
精いっぱい生きる姿を描くコメディー・ドラマ。『阿修羅のごとく』『失楽園』の森田芳光が
10年以上前から思案してきた企画を映画化。主演の2人のほかにも貫地谷しほりや松坂慶子が集結し
九州のさまざまな鉄道が登場。鉄道ファンが楽しめるのはもちろん
好きなものに夢中になることの楽しさが存分に伝わってくる。

ストーリー:
会社員の小町(松山ケンイチ)と鉄工所2代目の小玉(瑛太)は、鉄道という共通の趣味をもつ友人同士。
九州に転勤になった小町は、くせものの地元企業社長(ピエール瀧)と鉄道をきっかけに盛り上がる。
ところが、恋愛となると小町も小玉も趣味や仕事のように順調とはいかず、悩みを抱えていた。

キャスト:
松山ケンイチ(小町圭)瑛太(小玉健太)貫地谷しほり(相馬あずさ)ピエール瀧(筑紫雅也)
村川絵梨(日向みどり)星野知子(日向いなほ)伊東ゆかり(大空ふらの)菅原大吉(谷川信二)
三上市朗(由布院文悟)松平千里(大空あやめ)ジュン(小玉哲夫)デイビット矢野(早登野庄一)
笹野高史(天城勇智)伊武雅刀(北斗みのり)西岡徳馬(アクティ)松坂慶子(ユーカリ)

公式HP:
http://www.boku9.jp/

ココまで来たら 世界のどこだって行ける!!

恋と仕事と好きなコト――森田芳光監督からのラストエール。
エンドロール・・・最後の最後「ありがとう 森田芳光」に泣いてしまいました。

お疲れ様でした。
そして、ありがとう。

昨年、61歳と言う若さでお亡くなりになり・・・たくさんの作品を残してくれました。
好きな作品は「(ハル)」「阿修羅の如く」・・・深津ちゃん絡みですみません(ペコル)

『家族ゲーム』『間宮兄弟』といった監督作、『バカヤロ一!』シリーズの脚本作など
唯一無二のコメディセンスで描き出してきた森田芳光監督。

本作は・・・森田監督が10年以上前から温めつづけていたオリジナル企画。

大企業で働くマイペースな青年と、下町の鉄工所の跡取り息子という対照的な2人が
大好きな鉄道を通して友情を育み、恋に仕事に悪戦苦闘する姿を
のびやかなユーモアときらきらするような空気感で綴った、心温まるコメディ。

主演は、現代日本映画を代表する演技派・松山ケンイチと瑛太。

松ケン・・・相変わらずカメレオン俳優ぶりで素敵&可愛い♡
瑛太・・・ますます演技力に磨きがかかった感じでウマイ!

主演コンビ・・・21世紀ならではのナイーヴな男の子コンビを絶妙の距離感で体現。
ピュアなパワー溢れる・・・小玉と小町が大好きになります(*^^*)

共演に貫地谷しほり、村川絵梨、ピエール瀧、笹野高史、西岡徳馬、伊武雅刀
星野知子、伊東ゆかり、松坂慶子といった実力派ばかり。

東京・九州各地での長期ロケをあわせて・・・
劇中に登場する電車の数は、合計20路線80モデル!

主人公の小町(こまち)と小玉(こだま)をはじめ
全キャラクターや会社等の名称、セリフに特急や急行、快速の名前が入ってます(笑)

森田監督らしいこだわりがたくさん詰まってる♪

ロケでの撮影は各鉄道会社の協力により、通常では撮影許可の下りない区域や実際に走る列車の車内で
しかも通常の運行ダイヤを一切乱すことなく準備から撮影、撤収に至るまで淀みなく行ったそうです。

素晴らしい!

くるみは鉄子じゃないけど楽しめたから・・・
鉄道好きさんなら・・・めちゃくちゃ楽しめるのはないでしょうか♡

最近、新幹線に乗ってきたけど・・・あのスピードは快適。
徳島の鳴門線に乗ったときは・・・“ガッタン、ゴットン”のんびり車窓を眺めなら・・・風景を感じて・・・。

電車の旅・・・楽しいですよね(*^^*)

鉄道の風景と音楽が好き男子と鉄道の鉄が好き男子。
片意地張らず・・・好きなものに夢中になる彼らがうらやましくなる――。

主題歌は・・・ノリノリ・・・RIP SLYMEで「RIDE ON」。
エンドロールも楽しい雰囲気で・・・2人と一緒に電車の旅をしているみたいな気分に・・・。

出演者たちの好演と丁寧なセリフ、こだわりの鉄道風景、効果音もユーモアたっぷり
派手さはないけど・・・幸福感ただよう森田監督の遺作です。

上映時間は117分・・・興味のある方はぜひ^^


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【僕達急行 -A列車で行こう-】予告編


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解説:
永遠のハリウッド・アイコン、マリリン・モンローが『王子と踊子』出演のためにイギリスに
赴いた際の知られざるエピソードを、同作のスタッフであったコリン・クラークの回想録を基に
映画化したラブロマンス。『ブルーバレンタイン』のミシェル・ウィリアムズがマリリンにふんし
華やかなスターが抱える複雑な心情を巧みに表現。『ヘンリー五世』のケネス・ブラナー
『ハリー・ポッター』シリーズのエマ・ワトソン、『あるスキャンダルの覚え書き』の
ジュディ・デンチなど、脇を固めるイギリスを代表する演技派たちの妙演も見逃せない。

ストーリー:
名優ローレンス・オリヴィエ(ケネス・ブラナー)が監督と主演を務める『王子と踊子』の撮影で
ハリウッドからロンドンへと渡ったマリリン・モンロー(ミシェル・ウィリアムズ)。
スタッフから大歓迎を受ける彼女だったが、初の海外撮影に対する重圧などから現場に遅刻するように。
ローレンスたちに冷たくされて困惑するマリリンに、第3助監督のコリン(エディ・レッドメイン)は
第三者からの視点でアドバイスを送る。それを機に、二人は心を許し合う仲になるが……。

キャスト:
ミシェル・ウィリアムズ(マリリン・モンロー)ケネス・ブラナー(ローレンス・オリヴィエ)
エディ・レッドメイン(コリン・クラーク)ドミニク・クーパー(ミルトン・グリーン)

ジュリア・オーモンド(ヴィヴィアン・リー)ゾーイ・ワナメイカー(ポーラ・ストラスバーグ)
ダグレイ・スコット(アーサー・ミラー)エマ・ワトソン(ルーシー)
ジュディ・デンチ(シビル・ソーンダイク)

公式HP:
http://marilyn-7days-love.jp/

メイクを落として、ヒールを脱いで、それから――秘密の恋におちた。

原題は「MY WEEK WITH MARILYN」・・・「マリリンとの一週間」
くるみは・・・邦題より原題の方が作品に合っていると思いました。

邦題はラブロマンス色が濃く感じますが
(もちろん、恋心も描いているけど)

マリリンがどんな人物だったのかを繊細に描き出している作品になっていて
観ている自分が“マリリンとの一週間”を過ごした気持ちになっていました。

アカデミー主演女優賞、アカデミー助演男優賞ノミネート。
ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)受賞。

マリリン・ モンロー没後50年。
現役時代のマリリンは知りませんが・・・ハリウッドのスーパースターと認識しています。

36歳と言う若さで亡くなり・・・その死には謎も多かった。
風でめくりあがるスカートを押さえるセクシーポーズ・・・有名ですよね!

マリリン作品では・・・「お熱いのがお好き」がお気に入り。
主演のミシェルも同作品が一番好きとコメントしています。

本作を観て気付いたこと・・・
個人的に思い描いていたマリリンのイメージが全然違っていました。

観て良かった〜。

「彼女の才能は天性のもの、だからこそ、本人は不幸」
ローレンス・オリヴィエのセリフに納得!

1956年、ハリウッドのスーパースター、マリリン・モンローは
単なるセックス・シンボルから演技派への脱皮を図るべくイギリスへと渡たり
名優ローレンス・オリヴィエが監督・主演する映画「王子と踊り子」に出演。

本作は、当時駆け出しの助監督だった青年コリン・クラークが
これまで秘密にしてきた撮影の舞台裏を綴った2冊の回顧録を基に描く物語。

主人公、マリリン・モンローを演じるのは・・・
「ブロークバック・マウンテン」「ブルーバレンタイン」のミシェル・ウィリアムズ。

ミシェル・ウイリアムズのマリリンにはビックリ。
映像でしか知らないマリリンですが・・・思わず、似ている〜と思ってしまいました。

顔とか体型とか・・・全然違うのに
作品中・・・ミシェルはマリリンでした(素晴らしい!)

モンローウォークに代表される・・・色っぽいしぐさをマスターすべく練習を重ねたそうです。
オールヌード(バックショット)も披露、女優魂を魅せてくれます。

劇中で“アイ・ファウンド・ア・ドリーム”を歌うシーンがありますが
なんと、吹き替えなしのヴォーカルだそうです・・・本人だと思っていたので驚き!

アカデミー賞・・・メリルの貫録勝ちのような
でも、ミシェルが主演女優賞でも文句なしだと〜

審査する方も大変だったことでしょうね(汗)

共演にケネス・ブラナー、エディ・レッドメイン、エマ・ワトソン、ジュディ・デンチ。
ケネス&デンチの大御所スターの貫禄ある怪演も素晴らしく・・・とくに、ケネス兄貴・・・素敵です。

ハリポタ好きとしては・・・ハリポタ卒業後のエマ・ワトソンの演技が観られて幸せ感♡
濃厚なキスシーンあり!これからも幅広い演技で映画ファンを魅了して欲しい♪

監督はTV、舞台を中心に活躍し、本作で長編映画デビューを飾ったサイモン・カーティス。

精神的に微妙な時期にあったマリリン・モンロー。
そんな彼女を支えたのは・・・映画の雑用係の青年だった・・・。

2人の過ごす時間・・・イギリスの風景も含めキュート。
そして、マリリンもとってもキュート・・・誰でも恋に落ちそう。

泡立つようなセクシーさ、見え隠れする幼い少女のような笑顔。
時に見せる寂しそうな表情・・・大胆な行動。

マリリン・モンローはセックス・シンボルってイメージだけど
演技に対し、とっても真面目で、真摯で・・・役の気持ちを理解して演技をする人。

ミシェルと同様・・・マリリンの女優魂を感じることができます。
「王子と踊り子」・・・再見してみたくなりました。

演技力とは別に・・・カメラの前でパッと輝きを放つ天性のスターオーラを持つ人で
瞬間の輝きが半端ない・・・やっぱり、凄い女性だったんだ!

個人的には好き作品です。
マリリン&ミシェルの魅力にどっぷり浸れます♡

当時の映画人たちが・・・
多数、実名設定キャラで出ているところも、嬉しかったり☆

上映時間は100分・・・興味のある方がぜひ^^


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【マリリン 7日間の恋】予告編


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解説:
イギリス初の女性首相として強力なリーダーシップを発揮したマーガレット・サッチャーを
『クレイマー、クレイマー』『プラダを着た悪魔』のメリル・ストリープが演じる人間ドラマ。
1979年の就任以来、強気の姿勢でイギリスを導いて“鉄の女”と称されたサッチャーの誰もが知る姿と
その裏に隠された孤独な一面を繊細に描き出す。監督は、『マンマ・ミーア!』で
メリルと組んだフィリダ・ロイド。サッチャーの夫を、『アイリス』や『ハリー・ポッター』
シリーズのジム・ブロードベントが演じる。ハリウッドを代表する演技派女優、メリルの渾身の演技が見どころ。

ストーリー:
1979年、父の教えである質素倹約を掲げる保守党のマーガレット・サッチャー(メリル・ストリープ)が
女性初のイギリス首相となる。“鉄の女”の異名を取るサッチャーは、財政赤字を解決し
フォークランド紛争に勝利し、国民から絶大なる支持を得ていた。
しかし、彼女には誰にも見せていない孤独な別の顔があった。

キャスト:
メリル・ストリープ(マーガレット・サッチャー)ジム・ブロードベント(デニス・サッチャー)
オリヴィア・コールマン(キャロル・サッチャー)ロジャー・アラム(ゴードン・リース)
スーザン・ブラウン(ジューン)ニック・ダニング(ジム・プライアー)
ニコラス・ファレル(エアリー・ニーブ)イアン・グレン(アルフレッド・ロバーツ)
リチャード・E・グラント(マイケル・ヘーゼルタイン)アンソニー・ヘッド(ジェフリー・ハウ)
ハリー・ロイド(若き日のデニス)アレクサンドラ・ローチ(若き日のマーガレット)
マイケル・マロニー、ピップ・トレンス、ジュリアン・ワダム、 アンガス・ライト

公式HP:
http://ironlady.gaga.ne.jp/

英国史上初の女性首相の栄光と挫折、そして最愛の夫との感動の物語

忙しい時間の合間に観てきました^^

メリル・ストリープを3度目のアカデミー賞に導いた作品『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』。
まだ、ノミネート作品で未見作品はあるものの・・・メリルの貫禄の熱演はオスカー受賞も納得!

監督は・・・女性監督のフィリダ・ロイド。
映画『マンマ・ミーア!』に続いて、メリルとは2度目のタッグ!

メリルは本作で・・・“鉄の女”と言われたイギリス初の女性首相マーガレット・サッチャーを演じています。
(首相時代の1979〜90年を含む49歳から80代を熱演)

特殊メイクの力も凄い!
今回初めてアカデミー賞のメイクアップ賞を受賞したJ・ロイ・ヘランドの技術の高さも必見ポイント。

元首相は第一線を退いた後に認知症を患う。
映画では他界した夫(ジム・ブロードベント)が食卓に現れるなど幻想を見る現在と
夫と出会う前や結婚生活、さらに“鉄の女”として知られた政治家人生の回想場面が交互に描かれる。

イギリス史上、初の女性英国首相となったマーガレット・サッチャー。

・雑貨店の娘として生まれ、結婚……男女の双子に恵まれる
・政治への意欲を失わず、やがてカリスマ的リーダーへ
・政治家としての光
・妻・母としての影

鉄の女を演じられるのは・・・メリルしかいない!
と思わせるくらい・・・サッチャーが歩んできた栄光と挫折を見事に体現。

映画を観て思ったことは・・・サッチャー&旦那さま・・・尊敬です。
彼がいて・・・鉄の女がいたのではないでしょうか。

そして・・・サッチャーの旦那さまへの惜しみない愛。

2人の間には深い愛があったんだと思います。
旦那さまを演じるイギリスを代表する名優ジム・ブロードベントの演技も素敵でした。

ハリウッドが尊敬してやまない大女優メリル・ストリープの貫録たっぷりの演技が堪能できる作品。
英国において11年間という長期政権を握った女性首相マーガレット・サッチャーの物語。

マーガレット・サッチャーの“自分の信念に従って前向きに生きる姿”に感動。

ただの伝記映画にならず
鉄の女でも、普通に老いること・・・そんな姿を描く作品だとも思います。

女性監督ならではの“老い”もテーマに・・・夫婦愛と栄光と挫折を描く。

上映時間は105分・・・興味のある方はぜひ^^


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【マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙】予告編


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解説:
小惑星のイトカワからサンプル採取という快挙を達成し、60億キロ約7年に及ぶ宇宙の旅から帰還した
小惑星探査機「はやぶさ」の挑戦を、JAXAのエンジニアの視点を通じて全編3Dカメラで撮影された
最新映像でつづる感動作。度重なるトラブルに見舞われたはやぶさの帰還を支えた
プロジェクトチームの奮闘を、『釣りバカ日誌』シリーズや『犬と私の10の約束』の本木克英監督が
描き出す。はやぶさが直面する困難を通して成長していくエンジニアの主人公を
『DEATH NOTE デスノート』『カイジ』シリーズの藤原竜也が熱演。共演には『婚前特急』の杏
ベテランの三浦友和らがそろう。

ストーリー:
宇宙の謎を解く鍵となる小惑星イトカワのサンプルを採取して地球に帰還するべく
2003年5月9日、小惑星探査機「はやぶさ」が打ち上げられた。
JAXAのエンジニア助手・大橋健人(藤原竜也)は、火星探査機のぞみのプロジェクトに
携わっていた父への思いを胸に、はやぶさの壮大なプロジェクトチームの一員として日々奔走する。
しかし四つのメインエンジンの停止、通信の遮断など、数々の困難が待ち構えており……。

キャスト:
藤原竜也(大橋健人)杏(野村奈緒子)三浦友和(大橋伊佐夫)前田旺志郎(岩松風也)
森口瑤子(岩松多美)田中直樹(岩松大吾)カンニング竹山(天野克也)豊原功補(山田幸一)
宮崎美子(大橋小夜子)大杉漣(江本智彦)中村梅雀(増沢公孝)

公式HP:
http://www.hayabusa3d.jp/

希望をのせて戻ってこい!

エンジンからの燃料漏れ、通信途絶、メインエンジン全停止…
予測測不能な困難を越えて、小さな惑星探査機は地球を目指す。

2003年5月9日、小惑星探査機<はやぶさ>が 鹿児島県、内之浦の宇宙空間観測所から打ち上げられた。
その時、この小さな機械が、日本中に勇気を与える存在になるとは、誰も思っていなかった。

はやぶさ帰還を受け・・・大手映画会社が揃って“はやぶさ”の作品を制作。
大トリは松竹の「おかえり、はやぶさ」

3D上映を売りに話題を呼んでいましたが
くるみは時間の都合上・・・2Dで鑑賞(ペコリ)

観ていると・・・3Dを感じさせる美しい映像が感じ取れます♪

監督は「釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!」「ゲゲゲの鬼太郎」の本木克英。
出演は藤原竜也、杏、三浦友和。

宇宙の旅には数え切れない困難が待っている。
エンジンからの燃料漏れ、宇宙の彼方に消えてしまった通信途絶、メインエンジンの全停止。

本当は35億キロ・4年だったはずの旅は、60億キロ7年間になってしまいました。
機体の寿命もとっくに過ぎていて・・・それでも<はやぶさ>は帰ってきた!

2010年6月13日、太陽よりも遠い小惑星イトカワで拾った、宇宙の謎を解く星のかけらを地球に届けて
大気圏の中で燃え尽きていった<はやぶさ>の姿は…それだけで感動です。

―奇跡―

星探査機<のぞみ>のプロジェクト・リーダーだった父とJAXAエンジニア助手の息子。
三浦さんと藤原さん演じる親子の関係や2人の成長が描かれ

JAXA職員を父に持つ前田旺志郎クン演じる息子が
<はやぶさ>の無事と母の無事を願う姿が健気に描かれ

松竹らしいホームドラマ・・・良い意味で子供向け
親子で楽しめる<はやぶさ>映画になっていたと思います。

と言うことで・・・前2作に比べて・・・
プロジェクトチームの熱い想い、葛藤の描きは少なかったような気がしました。

この辺りの描き方の感想は好みでしょうね〜。
くるみは・・・竹内さん主演の「はやぶさ」が一番好きかな^^

共通テーマは・・・どんな困難が起こっても“あきらめない”
挑戦と希望。

子供たちにも、大人にだって・・・勇気をくれるはず!

上映時間は114分・・・興味のある方はぜひ^^

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【おかえり、はやぶさ】予告編


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解説:
『アイアンマン』シリーズのロバート・ダウニー・Jrと『コールド マウンテン』の
ジュード・ロウがシャーロック・ホームズ、ジョン・ワトソンに扮するアクション・ミステリーの第2弾。
おなじみのコンビに謎の女占い師を加えた3人が、ある事件を裏で操る最強の敵との死闘を繰り広げる。
監督は、前作に続き『スナッチ』のガイ・リッチー。また、2人と手を組むヒロインを
『ミレニアム』シリーズのスウェーデン出身の女優ノオミ・ラパス
テレビドラマ「MAD MEN マッドメン」シリーズのジャレッド・ハリスが敵役として登場。
ヨーロッパをまたに掛けて活躍する、ロバートとジュードの絵になるコンビに期待が高まる。

ストーリー:
オーストリア皇太子が自殺する事件が起きるも、シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)は
皇太子が暗殺されたと推測。事件の謎を解くため社交クラブに潜入したホームズは
ジプシーの占い師シム(ノオミ・ラパス)と出会うが、シムは事件の手掛かりを知ったことで
暗殺事件の首謀者モリアーティ教授(ジャレッド・ハリス)に狙われてしまい……。

キャスト:
ロバート・ダウニー・Jr(シャーロック・ホームズ)ジュード・ロウ(ジョン・ワトソン)
ノオミ・ラパス(シム)ジャレッド・ハリス(ジェームズ・モリアーティ教授)
レイチェル・マクアダムス(アイリーン・アドラー)スティーヴン・フライ(マイクロフト・ホームズ)
エディ・マーサン(レストレード警部)ケリー・ライリー(メアリー)
ジェラルディン・ジェームズ、ポール・アンダーソン、ウィリアム・ヒューストン、ウォルフ・カーラー

公式HP:
http://wwws.warnerbros.co.jp/sherlockholmes2/

もう一人の天才、現わる。

アーサー・コナン・ドイルの同名のキャラクターに基づいた、2009年の映画『シャーロック・ホームズ』の続編。
監督は続編と同じ・・・ガイ・リッチー(マドンナの元旦那サマ)

シャーロック・ホームズ役にロバート・ダウニー・Jr、ジョン・H・ワトスン役にジュード・ロウが続投!

前作『シャーロック・ホームズ』の成功を受け、早速ワーナー・ブラザーズは続編製作を告知。
本作のためにガイ・リッチーは監督予定だった『ロボ』を
ロバート・ダウニー・Jrは出演予定だった『カウボーイ & エイリアン』をそれぞれ降板。

レイチェル・マクアダムスは、当初、出演するかどうか不明瞭だったようですが
「もし私が出るとしても、そんなに重要な役割ではない。」と語った通り、出番は少なめでした(寂)

仇敵モリアーティ教授役には・・・「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のジャレッド・ハリス。
スウェーデン映画「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」でブレイクしたノオミ・ラパスが謎のジプシー女役で登場。

これまでのイメージを覆す、まったく新しいホームズ像を作り出したロバート・ダウニー・Jrが演じるホームズ。
今回も変装と言い、変態な感じと言い・・・パワーアップしているホームズが観られます♪

ジュード・ロウとのコンビも相変わらず良くて・・・二人ともカッコイイしね♡
いつの間にか・・・ワトソンがギャンブル好きになっていた〜(汗)

2人が生き生きとしたキャラクターを見事に演じていて・・・
第三弾も視野に入れて演じていたというコメントもあり・・・

観てお分かりのように・・・続編あり〜的な終わりでしたよね〜^^
しかも、あのソファーになっていたとは(大爆笑)←観てのお楽しみ〜(ペコリ)

ホームズ危機一髪(アセアセ)
あの注射がなければ〜死んでいたの〜(汗)

謎解きよりもアクションに重点を置いてしまった感は否めないものの
銃や大砲・・・VFXをたくさん使用し、ストップモーションで描かれるアクションも面白くカッコイイ!

ハンプトン・コート宮殿やストラスブール大聖堂など
ロンドンやフランス各地の名所をロケ地に繰り広げられる格闘シーンは本当に必見でした。

ダークで薄めの配色・・・舞台となる1891年の時代感を示すシックな撮り方
作品の世界観を、きちんと表現しているところも好感が持てます。

劇中の音楽・・・黒澤明監督の「天国と地獄」でも流れたシューベルトの「鱒」でしたね〜。
ダンス・シーンで流れるワルツ・・・音楽のセンスの良さも抜群!

レイチェル・マクアダムスが冒頭だけの出演だったのが残念だったけど
脳内でアクションしているホームズを観てにんまり&ロバートのコスプレに萌え〜(笑)

ホームズとワトソンのコンビ・・・最強!
ホームズはワトソン君が大好き・・・奥さんを突き落した時・・・恨みが入っていたかも(苦笑)

面白かったです!

上映時間は129分・・・興味のある方はぜひ^^

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【シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム】予告編

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