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第84回アカデミー賞 全部門発表

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現地時間2月26日(日本時間27日)に開催した、第84回アカデミー賞授賞式。

見事に作品賞をはじめ、最多5部門を受賞したのは・・・
前哨戦を圧勝したモノクロサイレント映画『アーティスト』(4月7日公開)。
フランス映画としては初の快挙。

マーティン・スコセッシ監督『ヒューゴの不思議な発明』(3月1日公開)は
撮影賞、美術賞などの技術賞メインで、こちらも5部門を受賞。

ノミネート作品と俳優は以下の通り。
(★印が最優秀賞)

■作品賞
★『アーティスト』
『戦火の馬』
『ファミリー・ツリー』
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』
『ヒューゴの不思議な発明』
『マネーボール』
『ミッドナイト・イン・パリ』
『ツリー・オブ・ライフ』

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サイレント映画がアカデミー賞作品賞を受賞するのは・・・第1回アカデミー賞受賞作『つばさ』('27)以来の快挙。
フランス映画が作品賞に輝くのは、オスカー史上初の快挙となる。

■監督賞
マーティン・スコセッシ 『ヒューゴの不思議な発明』
★ミシェル・アザナヴィシウス 『アーティスト』
アレクサンダー・ペイン 『ファミリー・ツリー』
テレンス・マリック 『ツリー・オブ・ライフ』
ウディ・アレン 『ミッドナイト・イン・パリ』

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受賞が決まると「イエス!」と大きな声を上げ、ステージに上がり、オスカー像を受け取り頭上に掲げた。
そのあとは言葉を失い、「……スピーチを忘れてしまいました」とつぶやいた。

アザナビシウス監督は興奮気味に「アカデミーに感謝です。皆様に感謝です」と名前を並べ
「犬のアギーにも感謝です。支援してくださった方々、ありがとうございます」とコメント。

■主演男優賞
ジョージ・クルーニー 『ファミリー・ツリー』
ブラッド・ピット 『マネーボール』
★ジャン・デュジャルダン 『アーティスト』
ゲイリー・オールドマン 『裏切りのサーカス』
デミアン・ビチル 『明日を継ぐために』

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同監督と3度目のタッグとなる今回は、スター俳優のジョージ・バレンタインを熱演。
カンヌ映画祭で主演男優賞を受賞し、国際的な注目を一身に浴びている。

今回の受賞でフランス人の俳優としては初の主演男優賞受賞。
さらに母国語が英語でない受賞者としても『ライフ・イズ・ビューティフル』('97)の
イタリア人俳優ロベルト・ベニーニ以来の受賞となる快挙を果たした。

■主演女優賞
グレン・グローズ 『アルバート・ノッブス』
ヴィオラ・デイヴィス 『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』
ルーニー・マーラ 『ドラゴン・タトゥーの女』
★メリル・ストリープ 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
ミシェル・ウィリアムズ 『マリリン 7日間の恋』

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英国史上初の女性首相を演じたメリル・ストリープが主演女優賞を受賞!
1979年に「クレイマー、クレイマー」で助演女優賞、82年に「ソフィーの選択」で主演女優賞を獲得しており
本作で3度目の栄冠を手にした。(主演は29年ぶり、2度目)
また、今回を含めて17回とアカデミー賞歴代最多ノミネート数を誇っている。

「オーマイガー! 信じられません。本当にありがとうございます。
名前を呼ばれて、アメリカの半分の人たちから『なぜ彼女なの?また?』と
言う声が聞こえた気がします。でも、良いですよ、そんなこと(笑)。

まず夫・ドンに感謝したい。私の人生に大切なことをあなたが与えてくれました。
そして素晴らしいキャリアを通じ、喜びを共有してきた同僚、友人たち。本当に皆様ありがとうございました」と
涙ぐみながらコメント。

■助演男優賞
ケネス・ブラナー 『マリリン 7日間の恋』
ジョナ・ヒル 『マネーボール』
★クリストファー・プラマー 『人生はビギナーズ』
マックス・フォン・シドー 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
ニック・ノルティ 『ウォーリアー(原題) / Warrior』

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プラマーは82歳で、1975年に80歳で助演男優賞受賞したジョージ・バーンズの最高齢記録を更新。
アカデミー賞受賞も初。
オスカー像を見つめ「君は2歳しか年上じゃないのに、なんで今まで会えなかったんでしょう。
母の胎内にいるときから受賞スピーチの練習をしていました」と語りかけ、喜びを表した。

■助演女優賞
ベレニス・ベジョ 『アーティスト』
ジェシカ・チャステイン 『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』
★オクタヴィア・スペンサー 『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』
ジャネット・マクティア 『アルバート・ノッブス』
メリッサ・マッカーシー 『ブライズメイズ(原題) / Bridesmaids』

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初ノミネートでオスカーを獲得したスペンサーは「受賞は怖いくらい。皆さんとこの喜びを分かち合いたい。ありがとう」と
涙をこらえながら受賞の喜びを語った。

「ヘルプ」での人種差別に直面するメイド役がキャリアの転機となった格好だが
自身の母親もメイドとして働きながら7人の子どもを育てたという。

■長編アニメ賞
『ア・キャット・イン・パリス(英題) / A Cat in Paris』
『チコ&リタ(原題) / Chico & Rita』
『カンフー・パンダ2』
『長ぐつをはいたネコ』
★『ランゴ』

■脚本賞
ミシェル・アザナヴィシウス 『アーティスト』
アニー・ムモーロ、クリステン・ウィグ 『ブライズメイズ(原題) / Bridesmaids』
J・C・チャンダー 『マージン・コール』(日本未公開)
★ウディ・アレン 『ミッドナイト・イン・パリ』
アスガー・ファルハディ 『別離』

ウディ・アレン監督(76)が獲得!
同賞では「アニー・ホール」(1977年)と「ハンナとその姉妹」(86年)に続く3度目の受賞。

■脚色賞
★アレクサンダー・ペイン、ナット・ファクソン、ジム・ラッシュ 『ファミリー・ツリー』
ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴ、ボー・ウィリモン 『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』
スティーヴン・ザイリアン、アーロン・ソーキン 『マネーボール』
ブリジット・オコナー、ピーター・ストローハン 『裏切りのサーカス』
ジョン・ローガン 『ヒューゴの不思議な発明』

■視覚効果賞
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』
★『ヒューゴの不思議な発明』
『リアル・スティール』
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』
『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』

■音響編集賞
『ドラゴン・タトゥーの女』
『ドライヴ』
★『ヒューゴの不思議な発明』
『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
『戦火の馬』

■撮影賞
ギョーム・シフマン 『アーティスト』
ジェフ・クローネンウェス 『ドラゴン・タトゥーの女』
★ロバート・リチャードソン 『ヒューゴの不思議な発明』
エマニュエル・ルベツキ 『ツリー・オブ・ライフ』
ヤヌス・カミンスキー 『戦火の馬』

■美術賞
『アーティスト』
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』
★『ヒューゴの不思議な発明』
『ミッドナイト・イン・パリ』
『戦火の馬』

■編集賞
『アーティスト』
『ファミリー・ツリー』
『ドラゴン・タトゥーの女』
★『ヒューゴの不思議な発明』
『マネーボール』

■メイクアップ賞
『アルバート・ノッブス』
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』
★『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』

■衣装デザイン賞
『アノニマス(原題) / Anonymous』
★『アーティスト』
『ヒューゴの不思議な発明』
『ジェーン・エア』
『ダブリュー・イー(原題) / W.E.』

■ドキュメンタリー長編賞
『ヘル・アンド・バック・アゲイン』
『イフ・ア・ツリー・フォールス: ア・ストーリー・オブ・ジ・アース・リベレーション・フロント』
『パラダイス・ロスト3: パーガトリー』
『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』
★『アンデフィーテッド』

■ドキュメンタリー短編賞
『ザ・バーバー・オブ・バーミンガム:フット・ソルジャー・オブ・ザ・シビル・ライツ・ムーブメント』
『ゴッド・イズ・ザ・ビガー・エルヴィス』
『インシデント・イン・ニュー・バグダッド』
★『セイビング・フェイス』
『ザ・ツナミ・アンド・ザ・チェリー・ブロッサム』

■外国語映画賞
『ブルヘッド』(ベルギー)
『フットノート』(イスラエル)
『イン・ダークネス』(ポーランド)
『ムッシュー・ラザール』(カナダ)
★『別離』(イラン)

■歌曲賞
「リアル・イン・リオ」 『ブルー 初めての空へ』 
★「マン・オア・マペット」 『ザ・マペッツ』

■作曲賞
★ルドヴィック・ブールス 『アーティスト』
ジョン・ウィリアムズ 『戦火の馬』
ジョン・ウィリアムズ 『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』
アルベルト・イグレシアス 『裏切りのサーカス』
ハワード・ショア 『ヒューゴの不思議な発明』

■短編アニメ賞
『ディマンシェ/サンデー』
★『ザ・ファンタスティック・フライング・ブックス・オブ・ミスター.モリス・レスモア』
『ラ・ルナ』
『ア・モーニング・ストロール』
『ワイルド・ライフ』

■短編実写賞
『ペンテコステ』
『ラジュ』
★『ザ・ショア』
『タイム・フリーク』
『チューバ・アトランティック』

■音響賞
『ドラゴン・タトゥーの女』
★『ヒューゴの不思議な発明』
『マネーボール』
『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
『戦火の馬』

大本命の「ヒューゴ〜」は、音響など映像技術の方に評価が集中していましたね。
演技賞や作品、監督は・・・「アーティスト」でした!

「アーティスト」断然、楽しみ♪

個人的に誰が〜?とワクワクしていた主演男優賞・・・ブラピか?ジョージか?
蓋を開けたら・・・「アーティスト」のジャン・デュジャルダンが受賞。

ブラピ vs ジョージは・・・この先も観れると良いけど^^;

その他では・・・助演が輝く・・・『ヘルプ』と
『人生はビギナーズ』での大御所クリストファー・プラマーの演技が早く観てみたい!

もちろん、貫禄のメリルの鉄の女も楽しみです☆


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第84回アカデミー賞ノミネーション発表

米映画芸術科学アカデミーが主催する『第84回アカデミー賞』のノミネート作品が
現地時間24日に発表されました。

最多ノミネートは、マーティン・スコセッシ監督の『ヒューゴの不思議な発明』が作品賞と監督賞を含む11部門。
モノクロ&サイレントのフランス映画『アーティスト』が、作品賞など主要4部門含む10部門のノミネートとなった。

主演男優賞には、先日発表されたゴールデン・グローブ賞でも主演男優賞の座を争った
ジョージ・クルーニー『ファミリー・ツリー』とブラッド・ピット『マネーボール』がノミネート。

主演女優賞では、メリル・ストリープが『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』で
歴代最高となる17回目のノミネートを果たした。(予想は・・・メリルとミシェルの一騎打ち)

授賞式は、現地時間2月26日に米ロサンゼルスのコダック・シアターにて行われる。

ノミネート作品と俳優は以下の通り。

■作品賞
『アーティスト』
『戦火の馬』
『ファミリー・ツリー』
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』
『ヒューゴの不思議な発明』
『マネーボール』
『ミッドナイト・イン・パリ』
『ツリー・オブ・ライフ』

■監督賞
マーティン・スコセッシ 『ヒューゴの不思議な発明』
ミシェル・アザナヴィシウス 『アーティスト』
アレクサンダー・ペイン 『ファミリー・ツリー』
テレンス・マリック 『ツリー・オブ・ライフ』
ウディ・アレン 『ミッドナイト・イン・パリ』

■主演男優賞
ジョージ・クルーニー 『ファミリー・ツリー』
ブラッド・ピット 『マネーボール』
ジャン・デュジャルダン 『アーティスト』
ゲイリー・オールドマン 『裏切りのサーカス』
デミアン・ビチル 『明日を継ぐために』

■主演女優賞
グレン・グローズ 『アルバート・ノッブス』
ヴィオラ・デイヴィス 『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』
ルーニー・マーラ 『ドラゴン・タトゥーの女』
メリル・ストリープ 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
ミシェル・ウィリアムズ 『マリリン 7日間の恋』

■助演男優賞
ケネス・ブラナー 『マリリン 7日間の恋』
ジョナ・ヒル 『マネーボール』
クリストファー・プラマー 『人生はビギナーズ』
マックス・フォン・シドー 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
ニック・ノルティ 『ウォーリアー(原題) / Warrior』

■助演女優賞
ベレニス・ベジョ 『アーティスト』
ジェシカ・チャステイン 『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』
オクタヴィア・スペンサー 『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』
ジャネット・マクティア 『アルバート・ノッブス』
メリッサ・マッカーシー 『ブライズメイズ(原題) / Bridesmaids』

■長編アニメ賞
『ア・キャット・イン・パリス(英題) / A Cat in Paris』
『チコ&リタ(原題) / Chico & Rita』
『カンフー・パンダ2』
『長ぐつをはいたネコ』
『ランゴ』

■脚本賞
ミシェル・アザナヴィシウス 『アーティスト』
アニー・ムモーロ、クリステン・ウィグ 『ブライズメイズ(原題) / Bridesmaids』
J・C・チャンダー 『マージン・コール』(日本未公開)
ウディ・アレン 『ミッドナイト・イン・パリ』
アスガー・ファルハディ 『別離』

■脚色賞
アレクサンダー・ペイン、ナット・ファクソン、ジム・ラッシュ 『ファミリー・ツリー』
ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴ、ボー・ウィリモン 『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』
スティーヴン・ザイリアン、アーロン・ソーキン 『マネーボール』
ブリジット・オコナー、ピーター・ストローハン 『裏切りのサーカス』
ジョン・ローガン 『ヒューゴの不思議な発明』

■視覚効果賞
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』
『ヒューゴの不思議な発明』
『リアル・スティール』
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』
『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』

■音響編集賞
『ドラゴン・タトゥーの女』
『ドライヴ』
『ヒューゴの不思議な発明』
『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
『戦火の馬』

■撮影賞
ギョーム・シフマン 『アーティスト』
ジェフ・クローネンウェス 『ドラゴン・タトゥーの女』
ロバート・リチャードソン 『ヒューゴの不思議な発明』
エマニュエル・ルベツキ 『ツリー・オブ・ライフ』
ヤヌス・カミンスキー 『戦火の馬』

■美術賞
『アーティスト』
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』
『ヒューゴの不思議な発明』
『ミッドナイト・イン・パリ』
『戦火の馬』

■編集賞
『アーティスト』
『ファミリー・ツリー』
『ドラゴン・タトゥーの女』
『ヒューゴの不思議な発明』
『マネーボール』

■メイクアップ賞
『アルバート・ノッブス』
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』

■衣装デザイン賞
『アノニマス(原題) / Anonymous』
『アーティスト』
『ヒューゴの不思議な発明』
『ジェーン・エア』
『ダブリュー・イー(原題) / W.E.』

■ドキュメンタリー長編賞
『ヘル・アンド・バック・アゲイン(原題) / Hell and Back Again』
『イフ・ア・ツリー・フォールス: ア・ストーリー・オブ・ジ・アース・リベレーション・フロント(原題) / If a Tree Falls:
A Story of the Earth Liberation Front』
『パラダイス・ロスト3: パーガトリー(原題) / Paradise Lost 3: Purgatory』
『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』
『アンデフィーテッド(原題) / Undefeated』

■ドキュメンタリー短編賞
『ザ・バーバー・オブ・バーミンガム:フット・ソルジャー・オブ・ザ・シビル・ライツ・ムーブメント(原題) / The Barber of Birmingham: Foot Soldier of the Civil Rights Movement』
『ゴッド・イズ・ザ・ビガー・エルヴィス(原題) / God Is the Bigger Elvis』
『インシデント・イン・ニュー・バグダッド(原題) / Incident in New Baghdad』
『セイビング・フェイス(原題) / Saving Face』
『ザ・ツナミ・アンド・ザ・チェリー・ブロッサム(原題) / The Tsunami and the Cherry Blossom』

■外国語映画賞
『ブルヘッド(英題) / Bullhead』(ベルギー)
『フットノート(英題) / Footnote』(イスラエル)
『イン・ダークネス(英題) / In Darkness』(ポーランド)
『ムッシュー・ラザール(原題)/ Monsieur Lazhar』(カナダ)
『別離』(イラン)

■歌曲賞
「リアル・イン・リオ」 『ブルー 初めての空へ』 
「マン・オア・マペット」 『ザ・マペッツ(原題) / The Muppets』

■作曲賞
ルドヴィック・ブールス 『アーティスト』
ジョン・ウィリアムズ 『戦火の馬』
ジョン・ウィリアムズ 『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』
アルベルト・イグレシアス 『裏切りのサーカス』
ハワード・ショア 『ヒューゴの不思議な発明』

■短編アニメ賞
『ディマンシェ/サンデー(原題) / Dimanche/Sunday』
『ザ・ファンタスティック・フライング・ブックス・オブ・ミスター.モリス・レスモア(原題) / The Fantastic Flying
Books of Mr. Morris Lessmore』
『ラ・ルナ(原題) / La Luna』
『ア・モーニング・ストロール(原題) / A Morning Stroll』
『ワイルド・ライフ(原題) / Wild Life』

■短編実写賞
『ペンテコステ(原題) / Pentecost』
『ラジュ(原題) / Raju』
『ザ・ショア(原題) / The Shore』
『タイム・フリーク(原題) / Time Freak』
『チューバ・アトランティック(原題) / Tuba Atlantic』

■音響賞
『ドラゴン・タトゥーの女』
『ヒューゴの不思議な発明』
『マネーボール』
『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
『戦火の馬』

ゴールデン・グローブ賞の主演男優賞にはノミネートされていたディカプリオの名前がないですね^^;
まだ公開されていない作品で、演技未見のため、何ともコメントできないんですが・・・
悔しいでしょうね〜レオ様。。「J・エドガー」予告などで観る限りでは、なかなかの熱演なのですが。。

助演女優賞は全員が初ノミネート・・・誰が受賞しても初受賞となります。
脚本賞にノミネートされたウディ・アレン・・・自身の持つ同部門ノミネート記録を15回に更新。

日本関連の作品では、東日本大震災を題材にした
『ザ・ツナミ・アンド・ザ・チェリー・ブロッサム(原題) / The Tsunami and the Cherry Blossom』が
ドキュメンタリー短編賞にノミネート・・・ぜひ、受賞して欲しいです。

第84回アカデミー賞授賞式の司会は・・・人気コメディアンで俳優のビリー・クリスタルが勤めます。
今回の司会で実に9回目を数えるアカデミー賞授賞式の大ベテラン・・・パフォーマンスも楽しみです!

未見の作品ばかりで。予想はできないのですが
これから、続々と公開される作品ばかりなので、ノミネートを参考に観賞するのも良いと思います。

http://homepage3.nifty.com/filmplanet/oscar/


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【84th Academy Awards "2012 Oscars"】


第35回日本アカデミー賞ノミネート作品が発表されました!

16日、第35回日本アカデミー賞優秀賞の記者発表がグランドプリンスホテル新高輪にて行われ
映画『八日目の蝉』が最多となる12部門13賞を受賞。授賞式は3月2日に同所にて開催される。

12部門13賞を受賞した『八日目の蝉』に続いて、『最後の忠臣蔵』が12部門で12賞を受賞
『ステキな金縛り』が10部門10賞といずれも劣らぬ接戦となっており、最優秀賞の行方に注目が集まる。

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この日の記者発表には、本年度の授賞式で司会を務める関根勤と深津絵里も出席。
『悪人』で第34回日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受賞し
初の司会に挑戦することになった深津は「前回賞をいただいて
たくさんの方にお祝いの言葉をいただくと同時に『深津さんにできるんですか?』と心配された。
わたし自身もそう思っています」と謙虚なコメント。

大好きな深津ちゃんが司会!
しかも、主演作品「ステキな金縛り」が10部門でノミネート・・・授賞式が今から楽しみです♪

第35回日本アカデミー賞の主要各賞受賞結果は以下の通り。

■優秀作品賞
『大鹿村騒動記』
『最後の忠臣蔵』
『ステキな金縛り』
『探偵はBARにいる 』
『八日目の蝉』

全作品、劇場にて観賞済み。
しかも、2011年のくるみ邦画ベスト5がそのままノミネート!

個人的な意見としては・・・「ステキな金縛り」にとって欲しい!!
対抗馬は「八月の蝉」かな。

■優秀監督賞
阪本順治『大鹿村騒動記』
新藤兼人『一枚のハガキ』
杉田成道『最後の忠臣蔵』
成島出『八日目の蝉』
三谷幸喜『ステキな金縛り』

「一枚のハガキ」は・・・くるみ地方で公開されず^^;未観賞(ペコリ)
となると・・・観た作品の中で予想すると・・・やっぱり・・・三谷さんで(笑)
やっぱり、深津ちゃん主演作品を応援しないわけには行かないので!

■優秀主演男優賞
大泉洋『探偵はBARにいる』
堺雅人『武士の家計簿』
原田芳雄『大鹿村騒動記』
三浦友和『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ 』
役所広司『最後の忠臣蔵』

全作品観賞済み!しかも、「ステキな金縛り」からはノミネート者がいないので(西田さん残念^^;)
素直な個人的な感想で言うと・・・原田さんにあげたい。対抗馬は・・・役所さんかな。

■優秀主演女優賞
井上真央『八日目の蝉』
長澤まさみ『モテキ』
中谷美紀『阪急電車 片道15分の奇跡』
深津絵里『ステキな金縛り』

全作品観賞済み。
すみません(ペコリ)深津ちゃんファンとしては・・・連続で「深津絵里」と予想させていただきます。
ただし、ここで、永作さんが主演にノミネートされていたら・・・迷っていたかも。

■優秀助演男優賞
伊勢谷友介『あしたのジョー』
岸部一徳『大鹿村騒動記』
佐藤浩市『最後の忠臣蔵』
でんでん『冷たい熱帯魚』
松田龍平『探偵はBARにいる 』

「冷たい熱帯魚」のみ・・・くるみ地方で公開されず・・・未観賞です(ペコリ)
くるみの中では、激戦区・・・予想も難しい^^;
伊勢谷さんの役者魂も素晴らしかったし、岸部さん、佐藤さんは安定していたし
なので、龍平クンに1票(笑)

■優秀助演女優賞
麻生久美子『モテキ』
小池栄子『八日目の蝉』
永作博美『八日目の蝉』
満島ひかり『一命』
宮本信子『阪急電車 片道15分の奇跡』

全作品観賞済み!「八月の蝉」強いですね〜。
ここは、永作さんの一人勝ち!大本命です!

■優秀アニメーション作品賞
『映画 「けいおん!」』
『コクリコ坂から』
『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』
『豆富小僧』
『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』

「ブッダ」のみ未観賞です(ペコリ)たぶん、公開はしていました^^;
やっぱり、コクリコがとるんでしょうねぇ〜でも、コナン君にあげたい♪

■優秀新人俳優賞
熊田聖亜『さや侍』
桜庭ななみ『最後の忠臣蔵』
渡邉このみ『八日目の蝉』
上地雄輔『漫才ギャング』
高良健吾『軽蔑』
野見隆明『さや侍』
長谷川博己『セカンドバージン』

※新人賞は全員が受賞となります。
全作品劇場で観ていますが・・・高良クンが今頃って遅いような気が(汗)

■優秀外国映画作品賞
『英国王のスピーチ』
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』
『ソーシャル・ネットワーク』
『ブラック・スワン』
『マネーボール』

全作品劇場観賞済み。
どれも良い作品だし、素晴らしい作品でしたので・・・選べないですぅ^^;
審査をされる方の好みだと思いますが・・・英国王が受賞するような・・・。

見どころは・・・深津ちゃんの司会者ぶり(*^^*)
そして・・・賞の行方としての注目は・・・深津絵里・・・連続で主演女優賞を獲得なるか!

すみません(ペコリ)ファン心理全開のノミネート報告でした☆
とにかく、くるみは「ステキな金縛り」を応援しています♡

公式サイト:
http://www.japan-academy-prize.jp/


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【ステキな金縛り[主題歌] Once In A Blue Moon】


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第69回ゴールデングローブ賞 最優秀賞発表!

アカデミー賞の前哨戦となる「第69回ゴールデングローブ賞」の授賞式が15日、ロサンゼルスで行われました。
ノミネート発表時の記事はこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/kuho30/63407200.html

仏映画「アーティスト」が映画のミュージカル・コメディー部門で作品賞、主演男優賞、作曲賞の最多3部門で受賞。
映画ドラマ部門では、ジョージ・クルーニー主演の「ファミリー・ツリー」が作品賞、主演男優賞の2冠。
主演女優賞は「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」で英首相役を演じたメリル・ストリープが受賞した。
外国語映画部門は離婚を巡る家族の葛藤を描いたイラン映画「別離」が選ばれた。

授賞式には、賞のテーマ曲を作曲した日本のロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIも出席。

授賞式でもラブラブなブラピ&アンジー♡

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絵になるわ〜♪

ではでは・・・結果です!
(◎が最優秀賞)

 ◆作品賞 ドラマ部門
 ◎『ファミリー・ツリー』 監督:アレクサンダー・ペイン
 『ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜』 監督:テイト・テイラー
 『ヒューゴの不思議な発明』 監督:マーティン・スコセッシ
 『スーパー・チューズディ〜正義を売った日〜』 監督:ジョージ・クルーニー
 『マネーボール』 監督:ベネット・ミラー
 『戦火の馬』 監督:スティーヴン・スピルバーグ

 アレクサンダー・ペイン監督作品は3回目のノミネートで初受賞!

 ◆作品賞 コメディー/ミュージカル部門
 『50/50 フィフティ・フィフティ』 監督:ジョナサン・レヴィン
 ◎『アーティスト』 監督:ミシェル・アザナヴィシウス
 “Bridesmaids” 監督:ポール・フェイグ
 『ミッドナイト・イン・パリ』 監督:ウディ・アレン
 『マリリン 7日間の恋』 監督:サイモン・カーティス

 大本命の『アーティスト』が受賞。

 ◆監督賞
    ウディ・アレン 『ミッドナイト・イン・パリ』
  ジョージ・クルーニー 『スーパー・チューズディ〜正義を売った日〜』
  ミシェル・アザナヴィシウス 『アーティスト』
  アレクサンダー・ペイン 『ファミリー・ツリー』
 ◎マーティン・スコセッシ 『ヒューゴの不思議な発明』

 マーティン・スコセッシ監督は9回目のノミネートで3回目の受賞。

 ◆主演男優賞 ドラマ部門
 ◎ジョージ・クルーニー 『ファミリー・ツリー』
 レオナルド・ディカプリオ 『J・エドガー』
 マイケル・ファスベンダー 『SHAME-シェイム-』
 ライアン・ゴズリング 『スーパー・チューズディ〜正義を売った日〜』
 ブラッド・ピット 『マネーボール』

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ちなみに・・・ジョージ・クルーニーは、3度目の受賞となります。
アカデミー賞も・・・このまま・・・ジョージ兄貴なのかな!

 ◆主演女優賞 ドラマ部門
 グレン・クローズ 『アルバート・ノッブス』
 ヴィオラ・デイヴィス 『ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜』
 ルーニー・マーラ 『ドラゴン・タトゥーの女』
 ◎メリル・ストリープ 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
 ティルダ・スウィントン  『少年は残酷な弓を射る』

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 メリル・ストリープは2年ぶり、8度目の受賞(ノミネートは25回)

 ◆主演男優賞 コメディー/ミュージカル部門
 ◎ジャン・デュジャルダン 『アーティスト』
 ブレンダン・グリーソン 『アイルランドの事件簿』
 ジョゼフ・ゴードン=レヴィット 『50/50 フィフティ・フィフティ』
 ライアン・ゴズリング 『ラブ・アゲイン』
 オーウェン・ウィルソン 『ミッドナイト・イン・パリ』

 アメリカメディアの話だと・・・大本命が獲得したようですね。
 「アーティスト」の公開が楽しみでなりません♪

 ◆主演女優賞 コメディー/ミュージカル部門
 ジョディー・フォスター 『おとなのけんか』
 シャーリーズ・セロン 『ヤング≒アダルト』
 クリステン・ウィグ “Bridesmaids”
 ◎ミシェル・ウィリアムズ 『マリリン 7日間の恋』
 ケイト・ウィンスレット 『おとなのけんか』

 おめでとう!ミシェル・ウィリアムズ♡

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 亡くなったヒースとの間に女の子がいるママだけど(31歳)・・・本当にキュート!
 3回目のノミネートで初受賞。


 ◆助演男優賞
 ケネス・ブラナー 『マリリン 7日間の恋』
 アルバート・ブルックス 『ドライヴ』
 ジョナ・ヒル 『マネーボール』
 ヴィゴ・モーテンセン “A Dangerous Method”
 ◎クリストファー・プラマー 『人生はビギナーズ』

 クリストファー・プラマーは・・・3回目のノミネートで初受賞。

 ◆助演女優賞
 ベレニス・ベジョ 『アーティスト』
 ジェシカ・チャスティン 『ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜』
 ジャネット・マクティア 『アルバート・ノッブス』(監督:ロドリゴ・ガルシア)
 ◎オクタヴィア・スペンサー 『ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜』
 シェイリーン・ウッドリー 『ファミリー・ツリー』

 オクタヴィア・スペンサーは黒人の女優さん。
 「ヘルプ」の公開も楽しみです。

 ◆脚本賞
 ◎『ミッドナイト・イン・パリ』 ウディ・アレン
  『スーパー・チューズディ〜正義を売った日〜』 ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴ、Beau Willimon
『アーティスト』 ミシェル・アザナヴィシウス
    『ファミリー・ツリー』 アレクサンダー・ペイン、ナット・ファクソン、ジム・ラッシュ
  『マネーボール』 スティーヴン・ザイリアン、アーロン・ソーキン

 『マネーボール』のアーロン・ソーキンは2連覇なりませんでした^^;
ウディ・アレンは・・・2度目の受賞となります。

 ◆オリジナル作曲賞
 ◎『アーティスト』 ルドヴィック・ブールス
 “W.E.” アベル・コジェニオウスキ(Abel Korzeniowski)
 『ドラゴン・タトゥーの女』 トレント・レズナー、アッティカス・ロス
 『ヒューゴの不思議な発明』 ハワード・ショア
 『戦火の馬』 ジョン・ウィリアムズ

 トレント・レズナー&アッティカス・ロスの2連覇はなりませんでした。

 ◆オリジナル歌曲賞
 “Gnomeo & Juliet”:‘Hello Hello’ エルトン・ジョン
 『アルバート・ノッブス』:‘Lay Your Head Down’ Sinead O’Connor
 『ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜』:‘The Living Proof’ メアリー・J・ブライジ
 ◎“W.E.”:‘Masterpiece’ マドンナ

 おぉ〜マドンナが受賞です!
 7回目のノミネート、歌曲賞では6回目のノミネート、2度目の受賞です(『エビータ』で受賞)

 ◆長編アニメーション賞
 ◎『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』 監督:スティーヴン・スピルバーグ
 ・『アーサー・クリスマスの大冒険』 監督:サラ・スミス
 ・『カーズ2』 監督:ジョン・ラセター
 ・『長ぐつをはいたネコ』 監督:クリス・ミラー
 ・『ランゴ』 監督:ゴア・ヴァービンスキー
 
 ゴールデン・グローブ賞長編アニメーション賞過去5回はすべてピクサー作品が受賞していましたが
 今回は・・・ピクサー作品ではありませんでした。
 思い入れある作品で受賞したスピルバーグ・・・嬉しいでしょうね!

 ◆外国語映画賞
 ◎『別離』(イラン) 監督:アスガー・ファルハディ
 ・“The Flowers Of War”(中) 監督:チャン・イーモウ
 ・『少年と自転車』“The Kid With The Bike”(ベルギー・仏・伊) 監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
 ・“In The Land Of Blood and Honey”(米) 監督:アンジェリーナ・ジョリー
 ・“The Skin I Live In”(西) 監督:ペドロ・アルモドバル

 イランからは初ノミネート、初受賞。
 たぶん、くるみ地方では公開しない感じなので、DVDで観たいと思います。

 ◆セシル・B・デミル賞(生涯貢献賞)
 ◎モーガン・フリーマン

まだ未見の作品ばかりなので・・・これからの公開が楽しみで仕方ありません(*^^*)
アカデミー賞の発表も待ち遠しいです!

http://axn.co.jp/program/goldenglobe/


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【第69回ゴールデン・グローブ賞 受賞作品】


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アカデミー賞の前哨戦ともいわれるゴールデン・グローブ賞ノミネーション発表

現地時間15日、第69回ゴールデン・グローブ賞映画部門のノミネート作品・俳優が発表されました。
『アーティスト』が最優秀映画作品賞(ドラマ)を含む最多6部門でノミネート。

アカデミー賞の前哨戦ともいわれる同賞
今回名前が挙がった作品や俳優がアカデミー賞を競う可能性が高いと言えます。

第69回ゴールデン・グローブ賞授賞式は現地時間2012年1月15日。

今回のノミネート発表で最も注目されるのは・・・
ブラッド・ピット
レオナルド・ディカプリオ
ジョージ・クルーニー
という人気と実力を兼ね備えた3人が、揃ってノミネート(最優秀主演男優賞(ドラマ部門にて))

この3人は賞レースの最後に控えたアカデミー賞でも有力候補となっていて・・・
ゴールデン・グローブ賞を受賞した俳優がそのまま悲願の初オスカー獲得となってもおかしくない!

一方、ノミネート数に目を向けてみれば・・・大方の予想通りのようで・・・
これまでの賞レースで圧倒的な強さを見せていた
ミシェル・アザナヴィシウス『アーティスト』が6ノミネートで最多。
 ↑ どうやら・・・この作品が本命らしい。

続いて、ジョージ・クルーニー主演の『ファミリー・ツリー』
『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』が、それぞれ5ノミネートで続いています。

これまでの賞レースではあまり注目されていなかったウディ・アレン監督の
『ミッドナイト・イン・パリ(原題) / MIDNIGHT IN PARIS』が4部門ノミネートで・・・大健闘。

ジョージが監督を務めた『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』も
最優秀監督賞を含む同じく4部門でノミネートされており・・・
別作品で最優秀主演男優賞(ドラマ)と最優秀監督賞をW受賞するという可能性も!

また、アメリカの作品でありながら、全編セルビア・クロアチア語で撮影されている
アンジェリーナ・ジョリーの監督デビュー作『イン・ザ・ランド・オブ・ブラッド・アンド・ハニー(英題) / In the Land of Blood and Honey』が最優秀外国語作品賞にノミネートされるというサプライズも!

〜主なノミネーションは以下の通り〜

■最優秀映画作品賞(ドラマ部門)
『ファミリー・ツリー』
『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』
『ヒューゴの不思議な発明』
『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』
『マネーボール』
『戦火の馬』

■最優秀主演女優賞(ドラマ部門)
グレン・グローズ 『アルバート・ノッブス』
ヴィオラ・デイヴィス 『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』
ルーニー・マーラ 『ドラゴン・タトゥーの女』
メリル・ストリープ 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
ティルダ・スウィントン 『少年は残酷な弓を射る』

■最優秀主演男優賞(ドラマ部門)
ジョージ・クルーニー 『ファミリー・ツリー』
ブラッド・ピット 『マネーボール』
ライアン・ゴズリング 『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』
マイケル・ファスベンダー 『SHAME −シェイム−』
レオナルド・ディカプリオ 『J・エドガー』

■最優秀映画作品賞(ミュージカル・コメディー部門)
『50/50 フィフティ・フィフティ』
『アーティスト』
『ブライズメイド(原題) / Bridesmaid』
『ミッドナイト・イン・パリ(原題) / MIDNIGHT IN PARIS』
『マリリン 7日間の恋』

■最優秀主演女優賞(ミュージカル・コメディー部門)
ジョディ・フォスター 『おとなのけんか』
シャーリーズ・セロン 『ヤング≒アダルト』
クリステン・ウィグ 『ブライズメイズ(原題) / Bridesmaid』
ミシェル・ウィリアムズ 『マリリン 7日間の恋』
ケイト・ウィンスレット 『おとなのけんか』

■最優秀主演男優賞(ミュージカル・コメディー部門)
ジャン・デュジャルダン 『アーティスト』
ブレンダン・グリーソン 『ザ・ガード(原題) / The Guard』
ジョセフ・ゴードン=レヴィット 『50/50 フィフティ・フィフティ』
ライアン・ゴズリング 『ラブ・アゲイン』
オーウェン・ウィルソン 『ミッドナイト・イン・パリ(原題) / MIDNIGHT IN PARIS』

■助演男優賞
ケネス・ブラナー『マリリン 7日間の恋』
アルバート・ブルックス『ドライヴ』
ジョナ・ヒル『マネーボール』
クリストファー・プラマー『人生はビギナーズ』
ヴィゴ・モーテンセン『A Dangerous Method』

■助演女優賞
ベレニス・ベジョ『アーチスト』
オクタヴィア・スペンサー『ヘルプ 心がつなぐストーリー』
ジェシカ・チャステイン『ヘルプ 心がつなぐストーリー』
シェイリーン・ウッドリー『ファミリー・ツリー』
ジャネット・マクティア『アルバート・ノッブス』

■監督賞
ミシェル・アザナヴィシウス『アーチスト』
マーティン・スコセッシ『ヒューゴの不思議な発明』
ウディ・アレン『Midnight in Paris』
アレクサンダー・ペイン『ファミリー・ツリー』
ジョージ・クルーニー『スーパー・チューズデー 正義を売った日』

■脚本賞
ウディ・アレン『Midnight in Paris』
ジョージ・クルーニー&グラント・ヘスロヴ&ボウ・ウィリモン『スーパー・チューズデー 正義を売った日』
ミシェル・アザナヴィシウス『アーティスト』
アレクサンダー・ペイン&ナット・ファクソン&ジム・ラッシュ『ファミリー・ツリー』
スティーヴン・ザイリアン&アーロン・ソーキン『マネーボール』

■作曲賞
ルドヴィック・ブールス『アーティスト』
アベル・コジェニオウスキ『W.E.』
トレント・レズナー&アッティカス・ロス『ドラゴン・タトゥーの女』
ジョン・ウィリアムズ『戦火の馬』
ハワード・ショア『ヒューゴの不思議な発明』

■最優秀歌曲賞
「ハローハロー」(『Gnomeo and Juliet』
「ザ・キーパー」(『マシンガン・プリーチャー』
「レイ・ユア・ヘッド・ダウン」(『アルバート・ノッブス』)
「ザ・リビング・プルーフ」(『ヘルプ 心がつなぐストーリー』)
「マスターピース」(『W.E.』)

■最優秀アニメーション賞
『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』
『長ぐつをはいたネコ』
『カーズ2』
『ランゴ』
『アーサー・クリスマスの大冒険』

■最優秀外国語作品賞
『ザ・フラワーズ・オブ・ウォー(英題) / The Flowers of War』中国
『イン・ザ・ランド・オブ・ブラッド・アンド・ハニー(原題) / In the Land of Blood and Honey』アメリカ
『別離』イラン
『ザ・スキン・アイ・リブ・イン(英題) / The Skin I Live In』スペイン
『少年と自転車』ベルギー / フランス / イタリア


まだ、日本で公開されていない作品が多いので、これから観る参考になりそうです。
今回、面白いなぁ〜と思うのは・・・やはり、主演男優賞のドラマ部門!

ジョージか、ブラピか、レオ様か・・・。
まだ、ブラピの「マネーボール」しか観ていないので、比べることができないけど・・・。
このメンツ・・・華やか過ぎです!!!

個人的には・・・↑の3人の演技も好きだけど・・・ライアンの演技も好きだし
マイケルは、ノミネート作品の本作で、ヴェネツィア国際映画祭の男優賞を受賞しているし・・・

読めませんね(汗)
激戦区になることは間違いなし!

また、気になる作品としては・・・「アーティスト」
無声映画時代の俳優の恋愛を描いた白黒サイレント作品・・・日本公開が今から楽しみ♪

主演男優賞のほか・・・注目は?!

サッチャーを演じたメリル・ストリープの8回目の受賞はあるのか!
「西海岸のウディ・アレン」という異名を持つアルバート・ブルックス(64歳)初ノミネートで初受賞となるか!
「ソーシャル・ネットワーク」のアーロン・ソーキン・・・2連覇なるのか!

・・・映画好きとしては・・・いろんな意味で結果を楽しみにしたいと思います♡




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