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以下・・・ニュース記事を抜粋します ↓ カナダのモントリオールで開かれていた第34回モントリオール世界映画祭は
6日夜(日本時間7日朝)、授賞式が行われ、日本からコンペティション部門に出品されていた 『悪人』(李相日(りさんいる)監督)に主演した深津絵里さん(37)が女優賞を受賞した。 同映画祭での日本人の女優賞獲得は、1983年に「天城越え」で受賞した田中裕子さん以来2人目。 実は・・・くるみ・・・試写会にて「悪人」・・・一足先に観賞済みなんです(*^^*) いやーん!早く感想をアップしなくちゃ^^; と思っているんですが・・・何しろ・・・奥深い作品でして 軽くレビューはできないなぁ〜と・・・でも、宣伝もしたいので、早めに記事にしますね(ペコリ) 作品を観ているので・・・この受賞には「納得」の二文字です! 愛の逃避行・・・何も無い灯台で・・・何日も隠れているわけで 何も持たずで・・・食料品だけ買いに行く・・・そんな生活の中 お化粧とかしていたら・・・おかしいですよね? 深津ちゃん、スッピンで・・・シミもそばかすもちゃんと隠さずに演技していました。 出会いもない、狭い範囲でしか生きていけない、寂しい女性「光代」を熱演。 ファン限定記事でも・・・お知らせしましたが 劇中には濃厚なラブシーンもあって・・・予想していなかったので 試写会終了後には・・・正直、驚きました。 でも、その濡れ場シーン・・・無くてもいいような、取ってつけたような、安っぽいラブシーンではなくて リアルで、濃厚で、静かな過激さがあって・・・深いのですよぉ〜。。。 また、濡れ場シーンの妻夫木クンの獣のような表情と 声を出さずに、涙する・・・深津ちゃんの表情が良いんです。 あっ、きっと「悪人」のレビュー記事は長くなる^^; みなさん、覚悟しておいて下さいね(笑) 「悪人」は芥川賞作家・吉田修一さんの小説が原作。 九州北部を舞台に、殺人を犯した男と紳士服店で働く女の逃走劇を描いている。 深津ちゃんは退屈な日常から逃れるように、男と行動を共にする女の内面を落ち着いた演技で表現。 ■深津絵里さんの話 「ありがとう、メルシーボク。私がここに手にしている賞は『悪人』という作品を作ったすべてのスタッフにいただいた賞だと思っています。本当にうれしいです。日本にいるキャスト、スタッフの皆にこの喜びを伝えたいです。ありがとうございました」(授賞式の壇上で) 「監督の演出がなければあの演技はできなかったと思うし、(相手が)妻夫木さんでなかったら獲れなかった賞だと思います」(授賞式が終わって) ■妻夫木聡さんの話 「夢のような感じがします。僕らの熱が伝わったと思います。深津さんがいたからこそ、高めあって、支え合って、撮影できた。なにか家族が賞をとったような気がします」 ■李相日監督の話 「役者の力を見せつけられた。全員で勝ち取ったと思います」 脚本を読んで難しい役柄に「途方に暮れた」というが
撮影では「彼女(光代)が抱える言葉にならない内面をどう表現するかに集中した」と振り返った。 映画は妻夫木さんが出演の意欲を強く伝え、李監督はその相手役に「深津さんしかいない」と指名。 李監督は「深津さんは女の業を体現し、自身の中にある隠れた部分を生身の形で出してくれた」と絶賛。 深津ちゃんについて・・・監督の言葉を追記します。 映画では妻夫木さんとの濃厚なラブシーンもあるが 「一切、不平不満を言わないサムライのような人」と監督にいわしめたほど。 体当たりの演技で撮影を乗り切った。 映画「悪人」は11日(土)より公開。 妻夫木クンと深津ちゃんの迫真の演技・・・お見逃しなく! テレビ用の宣伝CM載せておきます ↓ たくさんの方と深津ちゃんの・・・この受賞の喜びを分かち合いたいです♡ 映画「悪人」は劇場で観るべき映画だと思いますので・・・ぜひ^^ 【映画『悪人』テレビ用CM】 |

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