普通の日々

映画以外の記事はファン限定ですm(_ _)mちょっとお休みしますね(ペコリ)

映画INDEX「あ」行

[ リスト | 詳細 ]

映画・・・大好き♡
観た感想を自分らしく、愛情込めて、書いてます♪
でも、素人感想ですので・・・ご了承下さい(ペコリ)
みなさんの感想もどんどんコメントして下さいね!
映画話で盛り上がりましょう(*^^*)
記事検索
検索

全28ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

【映画】アーティスト

イメージ 1

解説:
サイレントからトーキーへと移り変わるころのハリウッドを舞台に、スター俳優の葛藤(かっとう)と愛を
美しいモノクロ映像でつづるサイレント映画。フランスのミシェル・アザナヴィシウス監督がメガホンを取り
ヨーロッパのみならずアメリカの映画賞をも席巻。芸術家(アーティスト)であることに誇りをもち
時代の変化の波に乗れずに凋落(ちょうらく)してしまうスターを演じるのは
『OSS 117 私を愛したカフェオーレ』のジャン・デュジャルダン。ほかに、ジョン・グッドマンなどの
ハリウッドの名脇役が出演。サイレントの傑作の数々へのオマージュが映画ファンの心をくすぐり
シンプルでロマンチックなラブストーリーも感動を誘う。

ストーリー:
1927年のハリウッドで、サイレント映画のスターとして君臨していた
ジョージ・ヴァレンティン(ジャン・デュジャルダン)は、新作の舞台あいさつで
新人女優ペピー(ベレニス・ベジョ)と出会う。その後オーディションを経て、ジョージの何げないアドバイスをきっかけにヒロインを務めるほどになったペピーは、トーキー映画のスターへと駆け上がる。
一方ジョージは、かたくなにサイレントにこだわっていたが、自身の監督・主演作がヒットせず……。

キャスト:
ジャン・デュジャルダン(ジョージ・ヴァレンティン)ベレニス・ベジョ(ペピー・ミラー)
ジョン・グッドマン(アル・ジマー)ジェームズ・クロムウェル(クリフトン)
ペネロープ・アン・ミラー、ミッシー・パイル、ベス・グラント、ジョエル・マーレイ、エド・ローター
ビッツィー・トゥロック、ケン・ダヴィティアン、マルコム・マクダウェル、ベイジル・ホフマン
ビル・ファガーパッケ、ニーナ・シマーシュコ、スティーヴン・メンディロ

公式HP:
http://artist.gaga.ne.jp/

温かい涙、溢れ出す愛。この感動に世界が喝采――

アカデミー賞で史上初となるフランス映画の作品賞受賞を含む5部門を制覇した話題作。
7日より公開中・・・遅くなりましたがレビューアップです♪

監督は、フランスで人気のスパイ・コメディ「OSS 117」シリーズのミシェル・アザナヴィシウス。(45歳)
サイレント映画ですが・・・脚本も手掛けております。

1927年、映画の都ハリウッドはサイレントからトーキーへ。
大スターのジョージ(ジャン・デュジャルダン)は次第に落ち目となり
彼が見初めた新人女優のペピー(ベレニス・ベジョ)がスターの階段を駆け上る。

主演は・・・同じく「OSS 117」シリーズ主演のジャン・デュジャルダン。
体や表情で魅せる・・・素敵なコメディアンですね〜。
ハリウッドの俳優さんとは一味違った魅力がたっぷりでした。

ヒロイン・ペピーを演じるのは・・・ベレニス・ベジョ。
監督の大ヒット作『OSS 117 私を愛したカフェオーレ』(第19回東京国際映画祭最高賞受賞作)にも出演。
監督のミューズでもあり、プライベートでのパートナー(奥様)でもあります。

凄く白黒に映える女優さんだったなぁ〜と。
監督の奥様だけあり、とっても綺麗に撮られていたようにも思います。

ぺピーの乙女心・・・恋する乙女心がとっても可愛いんです♡
好きなシーンは・・・ジョージの控室を訪れたペピーが彼の上着に袖を通し、自らを抱きしめるシーン。

あのシーンに言葉は要りませんね!
その後、ジョージが入ってきて・・・きゃーん!目が合う・・・胸キュン・キュン♪

あのシーンは・・・フランク・ボーゼイジ監督の『第七天国』('27/第1回アカデミー賞監督賞、主演女優賞など受賞)
劇中のヒロインが男性のジャケットを着てみるというシーンにインスパイアされているそうです。

その他にも映画愛がたくさん詰まっています。

サイレント映画、白黒映画・・・くるみにとっては馴染みのない世界。
知っていると言えば・・・チャップリンくらい^^;

昔は・・・こうやって映画を楽しんでいたんですね〜。。
今は技術の発達によって・・・VFX、CG、3Dなど音や奥行きも楽しめるけど
俳優さんの表情と音楽だけで、クスクス笑ったり、泣いたり、感動したり、驚いたり・・・素敵☆

そうそう、素敵な音楽もサイレント映画を盛り上げてくれるんです。
音楽担当は・・・第84回アカデミー最優秀作曲賞に輝いたフランスの作曲家、ルドヴィック・ブールス。

最終的なレコーディングはブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団とともに1週間かけて行われ
ミュージシャン80人、ストリングス奏者50人、フレンチホルン奏者4人、トロンボーン奏者4人
パーカッション奏者5人、ハープ奏者1人、テクニシャン10人、編曲家5人、ミキサー3人を要したという
壮大なプロジェクトでレコーディングされた音楽も要チェック。

そして・・・忘れてならないのが・・・主人公の愛犬アギー!
犬のアカデミー賞とも言える『第1回ゴールデン・カラー賞(金の首輪賞)』受賞。

映画の反響で・・・ジャックラッセルテリアが大人気に(*^^*)
アギー・・・本当に可愛くて・・・ジョージへの愛がスクリーンから伝わって・・・素晴らしい俳優犬♡

でも、アギー・・・俳優犬を引退するそうです(寂)
アギーは御年10歳。人間でいうなら56歳位・・・おじいさん犬なので撮影での過労は体にくるのでしょう。

その他にも・・・小物やセット、洋服にも楽しめる要素がたくさん!

カラーフィルムで撮影して黒白にコンバートされている手法の採用によって
黒でも白でもないグレーの色調が・・・くるみにとっては新鮮でした。

くるみが気に入ったのは・・・ぺピーの一途な愛。
彼女はずーとジョージを想い続け、見守り続け・・・彼の役に立ちたいと願っていた。

ぺピーの愛にやられました(*^^*)
ラストの2人の息ピッタリなタップダンスは最高!

上映時間は101分・・・興味のある方はぜひ^^


いつもありがとうございます!
励みになります(ペコリ)
https://movie.blogmura.com/img/movie88_31.gif
にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック)
↑  コメントと一緒に文字を“1回”クリックして頂けると嬉しいです(ペコリ)

【アーティスト】予告編


イメージ 1

解説:
小惑星のイトカワからサンプル採取という快挙を達成し、60億キロ約7年に及ぶ宇宙の旅から帰還した
小惑星探査機「はやぶさ」の挑戦を、JAXAのエンジニアの視点を通じて全編3Dカメラで撮影された
最新映像でつづる感動作。度重なるトラブルに見舞われたはやぶさの帰還を支えた
プロジェクトチームの奮闘を、『釣りバカ日誌』シリーズや『犬と私の10の約束』の本木克英監督が
描き出す。はやぶさが直面する困難を通して成長していくエンジニアの主人公を
『DEATH NOTE デスノート』『カイジ』シリーズの藤原竜也が熱演。共演には『婚前特急』の杏
ベテランの三浦友和らがそろう。

ストーリー:
宇宙の謎を解く鍵となる小惑星イトカワのサンプルを採取して地球に帰還するべく
2003年5月9日、小惑星探査機「はやぶさ」が打ち上げられた。
JAXAのエンジニア助手・大橋健人(藤原竜也)は、火星探査機のぞみのプロジェクトに
携わっていた父への思いを胸に、はやぶさの壮大なプロジェクトチームの一員として日々奔走する。
しかし四つのメインエンジンの停止、通信の遮断など、数々の困難が待ち構えており……。

キャスト:
藤原竜也(大橋健人)杏(野村奈緒子)三浦友和(大橋伊佐夫)前田旺志郎(岩松風也)
森口瑤子(岩松多美)田中直樹(岩松大吾)カンニング竹山(天野克也)豊原功補(山田幸一)
宮崎美子(大橋小夜子)大杉漣(江本智彦)中村梅雀(増沢公孝)

公式HP:
http://www.hayabusa3d.jp/

希望をのせて戻ってこい!

エンジンからの燃料漏れ、通信途絶、メインエンジン全停止…
予測測不能な困難を越えて、小さな惑星探査機は地球を目指す。

2003年5月9日、小惑星探査機<はやぶさ>が 鹿児島県、内之浦の宇宙空間観測所から打ち上げられた。
その時、この小さな機械が、日本中に勇気を与える存在になるとは、誰も思っていなかった。

はやぶさ帰還を受け・・・大手映画会社が揃って“はやぶさ”の作品を制作。
大トリは松竹の「おかえり、はやぶさ」

3D上映を売りに話題を呼んでいましたが
くるみは時間の都合上・・・2Dで鑑賞(ペコリ)

観ていると・・・3Dを感じさせる美しい映像が感じ取れます♪

監督は「釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!」「ゲゲゲの鬼太郎」の本木克英。
出演は藤原竜也、杏、三浦友和。

宇宙の旅には数え切れない困難が待っている。
エンジンからの燃料漏れ、宇宙の彼方に消えてしまった通信途絶、メインエンジンの全停止。

本当は35億キロ・4年だったはずの旅は、60億キロ7年間になってしまいました。
機体の寿命もとっくに過ぎていて・・・それでも<はやぶさ>は帰ってきた!

2010年6月13日、太陽よりも遠い小惑星イトカワで拾った、宇宙の謎を解く星のかけらを地球に届けて
大気圏の中で燃え尽きていった<はやぶさ>の姿は…それだけで感動です。

―奇跡―

星探査機<のぞみ>のプロジェクト・リーダーだった父とJAXAエンジニア助手の息子。
三浦さんと藤原さん演じる親子の関係や2人の成長が描かれ

JAXA職員を父に持つ前田旺志郎クン演じる息子が
<はやぶさ>の無事と母の無事を願う姿が健気に描かれ

松竹らしいホームドラマ・・・良い意味で子供向け
親子で楽しめる<はやぶさ>映画になっていたと思います。

と言うことで・・・前2作に比べて・・・
プロジェクトチームの熱い想い、葛藤の描きは少なかったような気がしました。

この辺りの描き方の感想は好みでしょうね〜。
くるみは・・・竹内さん主演の「はやぶさ」が一番好きかな^^

共通テーマは・・・どんな困難が起こっても“あきらめない”
挑戦と希望。

子供たちにも、大人にだって・・・勇気をくれるはず!

上映時間は114分・・・興味のある方はぜひ^^

https://ping.blogmura.com/xmlrpc/ni29wubugg4n


いつもありがとうございます。
とっても励みになります^^
https://movie.blogmura.com/img/movie88_31.gif
にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック)
↑ コメントと一緒に 文字を“クリック”して頂けると嬉しいです(ペコリ)

【おかえり、はやぶさ】予告編


イメージ 1

解説:
ゴシック的ムードとハードなアクションを融合させた、人気ホラー・シリーズ。
何世紀にもわたって狼男族と戦ってきた、吸血鬼族の女戦士セリーンが人類も交えて繰り広げられる
壮絶な三つどもえのバトルに身を投じていく姿を描く。
『ホワイトアウト』などのケイト・ベッキンセイルがセリーンを快演し
これまで以上に体を張った見せ場を披露。『ゴスフォード・パーク』のチャールズ・ダンス
『クライング・ゲーム』のスティーヴン・レイら、イギリスの実力派が脇を固める。
監督は、『シェルター』で注目を集めたスウェーデン出身のモンス・モーリンド。

ストーリー:
狼男族だけでなく、仲間である吸血鬼族からも追われる身となった後に
人間に捕まってしまった女戦士セリーン(ケイト・ベッキンセイル)。12年もの眠りから覚醒した彼女は
その間にも収束することのなかった吸血鬼族と狼男族の戦いに、両種族の能力を奪おうと
人間が加わっている混沌を極めた状況を目の当たりにする。吸血鬼族、狼男族、人間が入り乱れる
壮絶な戦闘の最中に、セリーンは戦いの行方を大きく左右する存在となる少女と出会うが……。

キャスト:
ケイト・ベッキンセイル(セリーン)スティーヴン・レイ(レーン博士)
マイケル・イーリー(セバスチャン)テオ・ジェームズ(デビッド)インディア・アイズリー(イヴ)
チャールズ・ダンス(トーマス)クリステン・ホールデン=リード、ジェイコブ・ブレア
アダム・グレイドン・リード、キャトリン・アダムズ

公式HP:
http://www.underworld-kakusei.jp/

新たな敵は、(人類)。

吸血鬼一族と狼 人間一族の壮絶な攻防とドラマを
ダークなトーンで描く人気アクション・シリーズの第4弾。

監督は「シェルター」のモンス・モーリンド&ビョルン・スタイン。

シリーズ初の3Dと言うことで話題に!
くるみは上映時間の都合で2D・字幕で観賞。

苦手部類だったため・・・これまで敬遠していたシリーズなのですが
シリーズファンの友人に誘われて・・・渋々観て参りました(汗)

シリーズ第1、2作目で主演を務めたケイト・ベッキンセールが再び登場!
主演に復帰した・・ケイト・ベッキンセール・・・とても38歳には見えない!

めちゃくちゃ綺麗!
そして、キレがある!
スタイル抜群!
体を張ったアクションに萌え〜♡

と、言う訳で・・・
くるみのように過去作を観ていない方でも本作を楽しめる押さえポイント!

◆1000年以上もの間、我々人類に知られることなくヴァンパイア(吸血鬼)族と
 ライカン(狼男)族が存在し、そして両陣営は戦い続けていた。
 かつてヴァンパイア族はライカン族を奴隷として支配していたが
 ライカン族が反乱を起こし、以来 交戦中!

◆ヴァンパイア族は紫外線に弱く、ライカン族は銀に弱い。

◆ヴァンパイア族もライカン族も、遠い昔、遺伝子が突然変異した一人の人間=コルヴィナスから派生した。

◆主人公セリーンは、ヴァンパイア族側の処刑人と呼ばれる戦士。
 元は人間だったが家族をライカンに殺され、復讐のためにヴァンパイアになった。
 (しかし、家族を殺したのは、本当はヴァンパイアだった)
 そして、ずっと生き続けていたコルヴィナスの血をすすったことから
 紫外線にも強い=太陽の下でも歩けるヴァンパイアになる!

◆セリーンは、コルヴィナスの直系で、ヴァンパイアとライカンの両方に噛まれ両者のパワーを
 持ったマイケルと知り合い恋に落ちた。マイケルのようにヴァンパイアとライカンの両方の特性を
 持つ者を“混血種”という。

◆ライカン族は、マイケルのような混血種のDNAを利用すれば
 “銀に強い体質のライカン”になれると知っており、マイケルを狙っている。

◆セリーンは、マイケルをかばったことで、ヴァンパイア族も敵にまわし追われている。

◆ヴァンパイア族は、相手の血をすすることで、その人物の過去や経験を共有できる。
 またライカン族の一部は、満月を待たずに、意志で変身できる。

以上のポイントを頭に入れて・・・映画館へGO!
くるみのように、このシリーズを知らなくても楽しめると思います♪

その他のプチ情報としては・・・
本作での重要人物となる混血の少女を演じたインディア・アイズリー。

実は・・・この少女・・・往年の人気女優オリヴィア・ハッセーの娘ちゃん!

オリヴィア・ハッセーといえば・・・『ロミオとジュリエット』のジュリエット役として知られ
日本映画『復活の日』への出演や、歌手の布施明との結婚(離婚)など、日本にも馴染みの深い女優さん。

エキゾチックな美貌を惜しみなく受け継いだ娘のインディアちゃん♡
本作が映画デビュー作とは思えないほど、堂々とした演技を披露しています・・・必見ですよぉ^^

全米でシリーズ2番目となるオープニング興収を叩き出した本作。
ゴシック風の世界観やスタイリッシュな映像が新鮮で魅力的・・・迫力やスピード感も。

ストーリーを楽しむと言うより、映像を楽しむタイプの作品かも。
ちょっとグロテスクなので・・・R15+指定となっております。

面白いくらいに“スカっ”とします!
容赦なくバッタバッタと切り倒し、ザックザックと切り裂けて・・・主人公は不死身(笑)

上映時間もコンパクトで面白く観賞できました^^
ストレス発散になったので・・・誘ってくれたお友達には感謝・感謝(ペコリ)

終わり方は・・・「続編あり」って感じだったので
カッコイイ!ヴァンパイア処刑人セリーン@ケイト・ベッキンセールにまた会えそうです♡

本当に・・・ケイト・ベッキンセールが良い。
同じ女性として惚れ惚れ♡

ケイト・ベッキンセール演じるセリーンと一緒に・・・心ときめく“アンダーワールド”へ!

上映時間は88分・・・興味のある方がぜひ^^


いつもありがとうございます!
とっても励みになります^^
https://movie.blogmura.com/img/movie88_31.gif
にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック)
↑ コメントと一緒に 文字を“1回”クリックして頂けると嬉しいです(ペコリ)

【アンダーワールド 覚醒】予告編


開く トラックバック(3)

【映画】アフロ田中

イメージ 1

解説:
2002年より「週刊ビッグコミックスピリッツ」で連載が始まって以来
主人公の成長や変化に合わせシリーズ化されてきたのりつけ雅春による人気ギャグ漫画を実写映画化。
彼女いない歴24年の主人公が、彼女を作ろうと空回りしながら悪戦苦闘する姿を描く。
強烈なアフロヘアーの外見とは裏腹に小心者の主人公・田中に人気俳優・松田翔太
原作には登場しないヒロインをモデル、タレントとして活躍する佐々木希が好演。
共演にはインパルスの堤下敦、『ラブコメ』の田中圭、リリー・フランキーらユニークな顔ぶれがそろう。

ストーリー:
強烈な天然パーマのアフロヘアーがトレードマークの田中広(松田翔太)は軽いノリで高校を中退し
自由を求めて上京する。しかし仕事はきつく、24歳になっても彼女もできない現実に打ちのめされていた。
そんな折、学生時代の友人が結婚するという知らせが届き、とある約束を友人と交わしていたことを
思い出した田中は、早く彼女を作ろうと焦っていると、隣に完ぺきな美女・加藤亜矢(佐々木希)が
引っ越してきて……。

キャスト:
松田翔太(田中広)佐々木希(加藤亜矢)堤下敦(大沢みきお)田中圭(岡本一)遠藤要(村田大介)
駒木根隆介(井上真也)原幹恵(ユミ)美波(吉岡幸子)吹越満(鈴木シンジ)皆川猿時(西田シンジ)
辺見えみり(田中の母)リリー・フランキー(旭工務店社長)長塚圭史、山田真歩、井村空美、波瑠
米村亮太朗、あやまんJAPAN、武田修宏、佐藤二朗

公式HP:
http://afrotanaka-movie.jp/

アフロの中は、妄想だらけ。

まだ見ぬ彼女を探し求める妄想男子、間違えまくりの奮闘記!!!

どれだけ年齢を重ねてもほぼ成長しない、彼女いない歴(=年齢)24年の主人公・田中広(ヒロシ)が
彼女を作ろうと奮闘する様をコミカルに描いた異色ムービー!

原作は・・・ビッグコミックスピリッツ(小学館)に現在も連載中の
累計360万部を超える大人気コミックシリーズ・・・のりつけ雅春の「アフロ田中」

原作は未読です(ペコリ)
存在も知らなくて^^;

監督は・・・本作が商業映画デビューとなる新鋭、松居大悟(26歳)
脚本には・・・TV「怪物くん」「妖怪人間ベム」の西田征史。

主人公・・・アフロヘアの田中を演じるのは・・・「ライアーゲーム」「ハードロマンチッカー」の松田翔太。
どんな髪型でもカッコイイ♡

うふ・・・翔太クン大好きなので・・・楽しみに初日に観賞♪
大ファンということで・・・甘いレビューになりますが・・・宜しくお願いします(笑)

その他・・・共演に堤下敦、田中圭、遠藤要、駒木根隆介、辺見えみり、リリー・フランキー。

ヒロインには・・・可愛い佐々木希ちゃん^^(映画オリジナルキャラクター)
個人的には希ちゃん好きなので・・・お洋服とか髪型とか・・・観ているだけ胸キュン♡

主題歌は・・・鶴で『夜を越えて』。

この「鶴」と言うグループ・・・アフロ頭の3ピースロックバンド。
ラスト、劇中にも登場(田中クンより抑えてあるけど・・・本当にアフロ頭でした^^)

監督と翔太クンは同じ歳。
しかも、2人ともに原作の大ファンで・・・愛情込めて作ったそうです。

そして、監督は・・・
主人公と同じ童貞クンだそうで・・・演出にも説得力があったと翔太クン。。。

見どころは・・・トホホな妄想男子を演じるイケメンの翔太クンの表情(爆)
人は良いし、イイ事も言うんだけど・・・なぜか・・・いろんな事が裏目に^^;

あるある〜空回り〜(アセアセ)

そんな田中を演じる翔太クンがとっても素敵♡
そして、大きなアフロ頭が妙に可愛くて(*^^*)

田中@翔太クンの虜に〜♪
好きだわ・・・アフロ田中^^

高校の時のノリでそのまま大人になって・・・カッコ悪いけど・・・カッコイイ仲間たち。
傷ついた時、寂しい時、嬉しい時、そばにいるアイツら。。。

クスクスと笑えて・・・あるある〜と思って・・・楽しく観賞できました♪
続編があるなら、観てみたい・・・田中にまた会いたいな(笑)

上映時間は114分・・・興味のある方はぜひ^^


いつもありがとうございます!とっても励みになります。
https://movie.blogmura.com/img/movie88_31.gif
にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック)
↑ 文字の部分を“クリック”して頂けると嬉しいです(ペコリ)

【アフロ田中】予告編


イメージ 1

解説:
人気漫画家・中村光の漫画からテレビドラマ化を経て、同キャストで映画化した
奇想天外なコメディー・ドラマ。東京・荒川の河川敷に暮らすかなり風変わりな人々の
コミュニティーを、漫画やドラマでは語られなかった映画オリジナルのストーリーを交えて描いていく。
主人公のリクを『バッテリー』の林遣都が演じ、かっぱの村長に小栗旬
星のかぶりものをしたミュージシャンに山田孝之など、主役級の俳優たちが
奇妙な登場人物を喜々として熱演。個性的なキャラクターはもちろん
予想外の感動をもたらすストーリーにも注目だ。

ストーリー:
再開発の視察のために荒川の河川敷にやってきた大企業の御曹司・市ノ宮行(林遣都)は
ピンチのところを美少女ニノ(桐谷美玲)に救われる。かっぱの着ぐるみ姿の村長(小栗旬)や
星のマスクをかぶったミュージシャン(山田孝之)ら奇妙な人々との出会いに驚きながらも
行は彼らのことを理解していくのだった。しかし、河川敷の住人の一斉退去の日が近付いてきて……。

キャスト:
林遣都(リク)桐谷美玲(ニノ)小栗旬(村長)山田孝之(星)城田優(シスター)
片瀬那奈(マリア)安倍なつみ(P子)徳永えり(ステラ)有坂来瞳(ジャクリーン)
駿河太郎(ラストサムライ)平沼紀久(ビリー)末岡拓人(鉄雄(兄))益子雷翔(鉄郎(弟))
手塚とおる(シロ)井上和香(島崎)浅野和之(高井照正)高嶋政宏(交通大臣)
上川隆也(市ノ宮積)

公式HP:
http://autb.jp/

宝物はきっと、ここ(AUTB)にある――。

テレビドラマ版の劇場作品。

原作は・・・中村光の傑作ギャグ・マンガ。
監督は『彩恋』の飯塚健(テレビドラマも飯塚監督・脚本です。)

ちなみに、テレビドラマは・・・2011年7月より9月までTBS系列を中心に放送。
確か、夜中に放送していて・・・真剣に見ていなかったので、劇場版をしっかり観賞してきました^^

主要キャストは・・・林遣都ほかテレビドラマと同キャストが務めます。
原作は未読です(ペコリ)

脚本開発段階で・・・シスター役に城田優、マリア役に片瀬那奈の起用を決めていたそうです。
石田雄治プロデューサー曰く、「シスターは城田優しかいないと思うんだよ」との事(なるほど)

原作者のこだわりもあり、リク役とニノ役の決定までには長い時間を要し
キャスト案になかなか原作者のイメージに合う役者がいなかったため・・・
スタッフは何度も色々な人に当たることになったそうで・・・
最終的に原作者も納得の上、林遣都(リク)と桐谷美玲(ニノ)の起用が決まった。

主役決定後・・・ある程度他キャストも決まりだした頃に・・・小栗旬が村長役に立候補してきて
その後、小栗クンが星役に山田孝之を誘ったそうで・・・そんなキャスト起用の流れがあったみたいです^^

桐谷さんが細い!と、思ったら・・・林クンも細い(笑)
ちなみに、桐谷さんは金星人の役で、地球人のリクとのラブストーリーも必見♪

小栗クン、完璧に楽しんでるよね〜^^
たぶん、山田クンも(笑)

山田クンのタスキ・・・「名脇役です!」には大爆笑!!
ちなみに、河童と星(スター)の特殊メイクは毎日、2時間もかけて行ったそうです。

顔がちゃんと見えるキャストは良いけど
中には仮面を被ったままのキャストもいるわけで^^;

お疲れ様です☆

「他人に借りを作らない」を信条に生きる大財閥の御曹司リク(林)が
荒川で溺れかけた自分を救った自称“金星人”のホームレス少女・ニノ(桐谷)に借りを返すため
個性的な住人たちに囲まれながら荒川河川敷で暮らし始める――。

主題歌は・・・ザ50回転ズで『涙のスターダスト・トレイン』。
アップテンポで映画にピッタリな曲でした♪

有り得ない設定だし、登場人物も有り得ないほど不思議^^;
ナンセンス&シュール。

でもね、河童の村長が良い事を言うんですよぉ〜。
過去の悲しい出来事に悩めるパパ・・・上川さんの言うセリフにも・・・う〜ん、確かに!って思う事も。

って、余談ですが・・・最近の上川さんの怪演・・・好きだわ♪
実力があるから・・・こういう変わり者役もちゃんと演じられるのだと。(高嶋さんも^^)

奇妙で摩訶不思議な世界の住人の方が・・・人間らしく生きているのかも。
なーんて思ったりしました(*^^*)

お気に入りキャラは・・・もちろん、村長♪
謎めいていて・・・でも、しっかりリーダーで・・・とっても素敵。

不思議な不思議な河川敷に住む住人たちの感動ストーリー!
観る人を選ぶかもしれないけど、くるみは楽しめました♡

上映時間は115分・・・興味のある方はぜひ^^


いつもありがとうございます。
とっても励みになります^^
https://movie.blogmura.com/img/movie88_31.gif
にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック)
↑ コメントと一緒に 文字を“クリック”して頂けると嬉しいです(ペコリ)

【荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE】予告編


開く トラックバック(2)

全28ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
くるみ
くるみ
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事