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映画・・・大好き♡
観た感想を自分らしく、愛情込めて、書いてます♪
でも、素人感想ですので・・・ご了承下さい(ペコリ)
みなさんの感想もどんどんコメントして下さいね!
映画話で盛り上がりましょう(*^^*)
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【映画】キツツキと雨

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解説:
森で暮らす木こりとデビュー作の撮影にやって来た映画監督が出会い、年齢や環境、価値観を超えて
心を通わせ合うプロセスをハートウオーミングに描くコメディー・ドラマ。
『南極料理人』の沖田修一がメガホンを取り
木こり役の役所広司と新人映画監督役の小栗旬が初の共演を果たす。
若手実力派の高良健吾の他、嶋田久作や平田満、伊武雅刀、山崎努といった強力なベテラン陣が共演。
役所と小栗はもちろん、脇を固めるひと癖もふた癖もある俳優たちのコミカルな演技にも注目だ。

ストーリー:
小さな山あいの村にやって来たゾンビ映画の撮影隊。
なぜだか手伝うことになった木こりの克彦(役所広司)は
プレッシャーに弱く使えない新人監督の幸一(小栗旬)にイライラする。
しかし、幸一は克彦との交流で自分を取り戻していき
二人のいい関係がイマイチかみ合わなかった撮影現場にも不思議な影響を与え始め……。

キャスト:
役所広司(岸克彦)小栗旬(田辺幸一)高良健吾(岸浩一)臼田あさ美(麻生珠恵)古舘寛治(鳥居)
黒田大輔(柴田)森下能幸(吉岡)高橋努(野宮)嶋田久作(篠田)平田満(ゴマ満春)
伊武雅刀(石丸)山崎努(羽場敬二郎)

公式HP:
http://kitsutsuki-rain.jp/

無骨なキコリと気弱な映画監督のちょっといい出会い――

大好き!
こういう作品はくるみ好みで・・・とっても素敵な気分にさせられました☆

第24回東京国際映画祭で審査員特別賞受賞。
第8回ドバイ国際映画祭で最優秀男優賞(役所広司)、最優秀脚本賞、最優秀編集賞を受賞。

海外では台湾で公開が決定・・・韓国からもオファーが届いている状態だということです。
監督は・・・映画「南極料理人」が評判を呼んだ期待の新鋭、沖田修一。

小さな山村を舞台に、無骨な木こりと気弱な新人監督が映画の撮影を通じて
可笑しくも微笑ましい心の交流を繰り広げるさまをハートウォーミングに綴るお話。

主演は「十三人の刺客」の役所広司と「岳 -ガク-」の小栗旬。
共演に高良健吾、臼田あさ美、山崎努、嶋田久作平田満・・ほか。

「南極料理人」も面白くて大好きだったけど・・・これも好き!
沖田監督とは相性バッチリ(*^^*)

役所さん・・・山本五十六を演じていた時とは全く違うキャラ岸さんを演じているんだけど
相変わらず、演技がウマイ!上手過ぎる〜。

また、木こりの岸さんのキャラクター設定が良い!
役所さんの貴重なゾンビ姿も観れますし、小栗クンとの入浴シーンもセクシー(笑)

入浴シーン・・・2回あるんですが・・・
前と後・・・同じお風呂で同じようにお湯につかるけど・・・雰囲気が違う・・・そんな演出もGOOD!

お風呂場での演出シーンもお気に入り(笑)あのおじいちゃんもビックリ(爆)
でも、撮影は氷点下の中で行われ・・・苦労したとか・・・。

ちなみに、役所さん・・・自宅にチェーンソーを保有していて(驚)
気を切るシーンも吹き替えなしで役所さんが演じているんです!

その木は・・・檜で・・・めちゃくちゃ高価なもの!
なので、失敗すると・・・製作費が嵩むので・・・経費削減のため余計に緊張したとか。。

木こりの役なので・・・木に登るシーンもあるんですが
こちらも吹き替えなしで、役所さんが実際に木に登っています。

役所さんって・・・何でも出来ちゃう器用な方ですね〜ホント素晴らしい!
共演の小栗クンは・・・良い勉強になったのでは・・・。

最初はダメダメ監督だったのに・・・どんどん表情が豊かになっていく様子は良かったし
どんな役をやっていても、カッコイイ男子はカッコイイ♡

最近の小栗クンは河童の村長役といい・・・コメディ作品にも積極的に出演し
主役じゃなくても、しっかり存在をアピールして・・・演技の幅を広げていますね!

山崎さんの痔の演技・・・なかなか観れないですよぉ〜(笑)
ヘタレな息子・・・高良クン・・・監督とは3度目のタッグ・・・相思相愛かな。

その高良クン演じる息子・浩一とうまくコミュニケーションできない岸さんが
息子と同い年のダメダメ監督・・・偶然にも名前が“幸一”で同じ・・・その幸一と出会ったことで・・・
ギクシャクしていた息子との関係にも変化が訪れる――。

息子と岸さんとの関係を描くシーンもユーモア満点で
ダメダメ監督との交流も楽しく描かれます。

とにかく、可愛くて・・・温かくて・・・優しい。

助監督役の古館さんをはじめ・・・黒田さん、嶋田さん・・・そして高良クンと
「南極料理人」メンバーがしっかり脇を固めてくれました^^

緑あふれる山奥の村に、ホラー映画の撮影隊がやって来た!
木こり一筋の岸さんが・・・いつしか撮影隊には・・・欠かせない存在になっていて。

主題歌は・・・星野源で「フィルム」

派手さはなく、小ぶりだけど・・・良い作品です。
不器用な岸さんが大好きになります・・・そして、演じる役所さんの表情、間・・・とにかく、全部が良い!

劇中で少しだけ登場するお弁当、あんみつ、海苔・・・何気に美味しそうでした♪
そして・・・岸さんが泣いて面白い!と言っていた・・・劇中劇「UTOPIA」が観てみたいと・・・☆

沖田監督のオリジナル・・・脚本も手掛けて・・・才能を感じます。
とっても良い作品なので、多くの方に観て欲しいです。

大満足〜♡

上映時間は129分・・・興味のある方はぜひ^^


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【キツツキと雨】予告編


【映画】逆転裁判

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解説:
2001年に発売され、シリーズ累計売上400万本を突破した大人気ゲーム「逆転裁判」を
『十三人の刺客』などで世界的に著名な三池崇史監督が実写映画化。
熱血漢の新人弁護士が依頼人の無実を勝ち取るべく、矛盾を暴き事件の真相を明らかにしていく
さまを描く。主人公には『ドロップ』の成宮寛貴、そのライバルである天才検事を『明日泣く』
の斎藤工が熱演。「異議あり!」などゲーム版でおなじみのセリフと共に、CGやVFXを駆使して
再現された法廷バトルは迫力満点。

ストーリー:
近未来、政府は弁護士と検事の直接対決により3日間で判決を下す「序審裁判」制度を導入。
上司が殺害された事件で被告の弁護人となった新人弁護士・成歩堂龍一(成宮寛貴)は
幼なじみの天才検事・御剣怜侍(斎藤工)と法廷で激しいバトルを繰り広げる。その裁判の後
成歩堂のもとに御剣が殺人容疑で逮捕されたという知らせが届き、御剣の弁護を引き受けるが……。

キャスト:
成宮寛貴(成歩堂龍一)斎藤工(御剣怜侍)桐谷美玲(綾里真宵)中尾明慶(矢張政志)
大東駿介(糸錦圭介)柄本明(裁判長)檀れい(綾里千尋)谷村美月(大沢木ナツミ)
平岳大(御剣 信)篠井英介(生倉雪夫)鮎川誠(小中 大)余貴美子(綾里舞子)
石橋凌(狩魔 豪)小日向文世(灰根高太郎)

公式HP:
http://www.gyakutensaiban-movie.com/

偽りの真実を打ち砕け。

カプコンの法廷バトルアドベンチャーゲームの映画化作品。
原作のゲームは、01年の発売以来、売り上げが累計で420万本超を誇る人気シリーズ。

このゲームの存在は知ってましたが・・・未体験です(ペコリ)

監督するのは・・・『ヤッターマン』や『忍たま乱太郎』などのとことん弾けた娯楽映画から
『十三人の刺客』や『一命』などの硬派な時代劇まで、縦横無尽に手掛けてきたヒットメーカー三池崇史。

しっかし、三池監督は・・・実写化作品も得意だし、時代劇もできる。
しかも、良い作品を送り出してくれて・・・素晴らしい監督さんですね〜。

舞台は近未来。凶悪犯罪の増加に伴い、弁護士と検事が直接対決し3日で判決を下すという
新たな司法システム「序審裁判」が導入されていた。
新米弁護士の成歩堂龍一(なるほどう・りゅういち)が、殺人容疑で逮捕された天才若手検事
御剣怜侍(みつるぎ・れいじ)の弁護を引き受け、事件の真相に迫っていく――。

という事で・・・法廷バトルのエンターテインメント作品となっています。
CG、VFXがふんだんに使われていて・・・テンポも良く・・・飽きさせない演出はさすが。

主人公の成歩堂龍一を演じるのは・・・『漫才ギャング』などの成宮寛貴。
主演と言うことで気合いも入っていたのでは・・・熱演、感じました!

御剣役を斎藤工が演じ、成歩堂を助ける霊媒師の卵、綾里真宵(あやさと・まよい)役に桐谷美玲。
ほかに柄本明、檀れい、余貴美子、石橋凌、小日向文世など・・・多彩な役者が脇を固めます。

主題歌は・・・ポルノグラフィティで「2012Spark」
ポルノの曲、歌声は・・・ゲーム感覚なこの手の作品を盛り上げるのにピッタリ♪

個人的な意見ですが・・・最近、TVドラマに引っ張りだこの工クン・・・声が素敵ですよね〜♡
身長も高いし・・・これからが楽しみな若手クンの一人。

桐谷さん、荒川アンダーに続きヒロイン役で(ただし、本作ではラブロマンスはなし)
わがまま言うと、柄本さん、余さん、小日向さんには・・・もう少し“クセもの色”を濃く出してほしかったかも(笑)

実写化で必要なことは・・・「とにかくまねをすることだ」と三池監督。

本作では・・・ヘアスタイルを真似るから入ったそうで・・・
成宮クン演じる成歩堂の額は、富士額を複雑にしたような形。
「地毛でやってみるとちょっと違う。そることはできないので、じゃあかつらか、と」。

と言う訳で・・・本作の登場人物のほとんどはかつらだそうです。
かつらじゃないのは、柄本明さん演じるひげをつけた裁判長と糸鋸刑事役の大東クンくらい・・・との事。

くるみはゲームをプレイしたことないので
普通の映画として、普通に楽しめました(*^^*)

ゲームに思い入れがないから楽しめたのかも(笑)
ゲームファンの方・・・どうでした?

俳優さんたちが・・・それぞれのキャラクターを熱演し
その一方で・・・CGやVFXを多用した映像がゲームの雰囲気を表現!

大きな声で「異議あり!」叫びたくなる(笑)
心に残る作品ではないけど・・・面白かったです☆

上映時間は135分・・・興味のある方がぜひ^^


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【逆転裁判】予告編


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解説:
東野圭吾のミステリー小説「加賀恭一郎シリーズ」の「新参者」を基に
阿部寛主演で放送されたテレビドラマの劇場版。東京・日本橋で起こった殺人事件の謎に挑む
主人公・加賀の姿と、事件に絡む人々の深いきずなを描いていく。メガホンを取るのは
『いま、会いにゆきます』の土井裕泰。新垣結衣、山崎努、中井貴一ほかドラマ版にも登場した黒木メイサや
溝端淳平が共演。事件の裏にひそむ家族や恋人との関係にも迫り
ミステリーとしてだけではなくヒューマン・ドラマとしても楽しめる。

ストーリー:
腹部を刺された状態で8分間も歩き続け、東京・日本橋の麒麟(きりん)の像の下で息絶えた男性。
一方、容疑者の男は逃亡中に事故に遭い、意識不明の重体となる。日本橋署の加賀恭一郎(阿部寛)は
事件を捜査するにつれ、関係者の知られざる一面に近づいていく。被害者はなぜ必死で歩いたのか
はたまた加害者の恋人が彼の無罪を主張する理由とは……。

キャスト:
阿部寛(加賀恭一郎)新垣結衣(中原香織)溝端淳平(松宮脩平)松坂桃李(青柳悠人)
菅田将暉(吉永友之)山崎賢人(杉野達也)柄本時生(横田省吾)竹富聖花(青柳遥香)聖也(黒沢翔太)
黒木メイサ(青山亜美)山崎努(加賀隆正)三浦貴大(八島冬樹)劇団ひとり(糸川肇)
秋山菜津子(吉永美重子)鶴見辰吾(小竹由紀夫)松重豊(小林)田中麗奈(金森登紀子)中井貴一(青柳武明)

公式HP:
http://shinzanmono-movie.jp/

ここから夢に羽ばたいていく、はずだった。

原作は・・・東野圭吾の推理小説(加賀恭一郎シリーズの第9作目)
監督は・・・映画「いま、会いにゆきます」「涙そうそう」「ハナミズキ」の土井裕泰。
脚本は・・・『相棒』シリーズの櫻井武晴。

2010年4月期に放送された連続ドラマの日曜劇場『新参者』
2011年1月に放送されたスペシャルドラマ
『東野圭吾ミステリー 新春ドラマ特別企画 赤い指 〜「新参者」加賀恭一郎再び!』の続編にあたります。

大好きな作家、東野圭吾・・・くるみが今、読んでいるのは「悪意」
加賀恭一郎シリーズファンでもあり、原作者ファン、テレビドラマシリーズファンです。

刑事・加賀恭一郎が挑む、最大の“謎”――。
刑事・加賀恭一郎が挑むのは、【心】という名の深き謎。

東京・日本橋にある翼を持つ麒麟像の前で、男の刺殺死体が見つかった。
現場に急行した刑事・加賀恭一郎は、被害者・青柳武明の死の直前の行動に疑問を抱く。
折しも、現場近くからは被害者のものと思われるカバンを持った青年が見つかるが
彼は逃走中事故に遭い意識不明になってしまう……。

主演の阿部寛さん・・・もう加賀そのものですね^^
本を読む時も、自分の中での加賀のイメージは阿部ちゃんなんです(笑)

加賀のいとこ松宮刑事を演じる溝端淳平(最近の演技力・・・良いです♡)
黒木メイサ、山崎努、田中麗奈など・・・テレビシリーズの俳優陣が顔を揃え

冒頭で死んでしまう青柳役には中井貴一、その息子役は松坂桃李。
容疑者役の三浦貴大(百恵さんの息子さん)その恋人役の新垣結衣(ガッキー可愛い♡)

素晴らしい豪華共演陣が加賀シリーズ劇場版を支えます!

[麒麟の翼]に隠された真実とは何なのか?
ミステリー作品なので、ネタバレ禁止と致します(ペコリ)

加賀と加賀の従兄弟で警視庁の刑事・松宮脩平とのやり取り・・・好きだわ〜♡
ミステリーの中にもユーモアを与えてくれるホっとするシーンでもあります。。

事件によって傷つけられた人々の「心」を救う名刑事・加賀恭一郎。
犯人にも容疑者にも被害者にも加害者にもそれぞれ事情があり、大切な人がいる。

事件に関わる人達が日常的に抱えている問題を浮き彫りにする
派遣切り、労災隠し、いじめ、恋人同士の愛、家族の絆・・・ヒューマン要素たっぷり。

日本橋のロケ地・・・人情味があって良いですね〜。
行ってみたいお店もあるし、七福神巡りもしてみたい。

死にゆく男は、愛する人に何を遺そうとしたのか。
ヒント:ダイイングメッセージは父からの愛――。

中井貴一・・・相変わらず良い俳優さんだなぁ〜と実感!
子を思う父の姿を静かに熱演・・・お見事です。

青柳の息子への愛・・・加賀と父の関係。
人の優しさを感じる作品。

主題歌はJUJUで「sign」・・・とっても素敵な曲です♪

印象的だったのは・・・劇団ひとりが演じた人物。
間違った公式を教えたら・・・次も間違った公式で解く――。

間違った教育だけはして欲しくない。

上映時間は129分・・・興味ありましたらぜひ^^


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【麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜】予告編


【映画】きみはペット

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解説:
小雪、松本潤共演でテレビドラマ化された人気コミックを、韓国のスター共演で映画化。
おかしな条件で同居生活をスタートさせた男女の奇妙な恋模様が展開していく。
主演は、『彼女を信じないでください』のキム・ハヌルと「美男(イケメン)ですね」などドラマはもちろん
CM、バラエティーなどで活躍を見せるチャン・グンソク。
俳優として日本に本格的に進出するチャン・グンソクの“ペット”ぶりに注目だ。

ストーリー:
職場では左遷され、プライベートでは失恋してしまい気分がすっかり滅入ってしまった
アラサー女性編集者チ・ウニ(キム・ハヌル)は、突然彼女の前に現われた若きバレエダンサー
カン・イノ(チャン・グンソク)から一風変わった同居生活の申し出を受ける。
友達でも恋人でもなく、ペットになりたいと話すイノは、ウニの家に住み着くが……。

キャスト:
キム・ハヌル(チ・ウニ) チャン・グンソク(カン・イノ) リュ・テジュン(チャ・ウソン)
チョン・ユミ(イ・ヨンウン) チェ・ジョンフン(チ・ウンス)

公式HP:
http://kimipe-movie.jp/

今日から、僕は「きみのペット」になる!

原作は・・・小川彌生による日本の漫画作。
2003年・・・小雪&松潤の共演でテレビドラマ化(TBS系にて)

本作は・・・2011年公開の韓国映画。
監督は・・・英国で映画修業をしてきたというキム・ビョンゴン。

興味はない映画だったんですが^^;
現在、TOHOシネマズのフリーパス発行中なので、観てきました☆

職場を左遷され、恋人には捨てられたエリート女性編集(キム・ハヌル)と
彼女に拾われた年下の美男ダンサー(チャン・グンソク)が・・・
“ご主人とペット”として奇妙な同居生活を繰り広げる物語。

終盤の舞台ダンスシーンは・・・ソウルで撮影。
日本からエキストラを募集・・・お客さんエキストラは全員日本人・・・ワイドショーで話題になりました。

ペットのモモ役には・・・日本で大人気のチャン・グンソク。(24歳)
王子様のグン様が、なぜ、ペット役を引き受けたのか・・・お金がなかったから・・・と、コメント(笑)

冗談も可愛いのですが・・・スクリーンで見るグン様も可愛かったです。

特別、ファンではないけど・・・スネたり、甘えたり、怒ったり、ヤキモチ焼いたり
時には男らしくなったり・・・演じ分けが魅力的で、映画全体がグン様のPV風になっていたかも^^

でもねぇ〜韓国での興行成績は、あまり良くなかったみたいで^^;
大コケだったようです(汗)

理由は・・・韓国では・・・グン様・・・チャラチャラしてると思っている人も多いみたい。
また、男性を犬とし、人格を冒涜する内容は許せないと上映中止の申請をされたり。
(結局は棄却)

シビアな韓国事情で・・・初登場4位という結果に^^;

ご主人様役には・・・“ラブストーリーの女王”とも呼ばれる実力派女優キム・ハヌル。(35歳)
美人というより可愛い感じのタイプかな・・・めちゃくちゃスタイルが良いです!

ちなみに・・・2人の共演は初。

思わず、お世話したくなる男子を演じるグンちゃんを観ることができるので・・・ファン必見映画でしょう!
劇中では・・・歌やダンスなども披露し、アイドル映画っぽい要素もあり、楽しく観られました。

タダ観映画には文句は言わない主義(笑)

グンちゃん・・・日本版エンディング・テーマ曲「Hey Girl」も担当。
とにかく、グンちゃんの魅力をたっぷり感じられる作品・・・彼目当てでご観賞してみてはいかがですか?

突っ込みどころもありますが
韓国映画らしい王道なおとぎ話ラブストーリー・・・夢見る気分でどうぞ☆

歌って踊って恋をして――

上映時間は110分・・・興味のある方はぜひ^^


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【きみはペット】予告編


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解説:
日本が世界に誇る傑作長編小説「源氏物語」誕生の秘密に、斬新な解釈で迫る歴史スペクタクル。
作者である紫式部が生きる現実と、光源氏らが生きる物語の世界が時空を超えて重なっていく様を描き出す。
監督は、『愛の流刑地』の鶴橋康夫。紫式部を中谷美紀が熱演するほか
光源氏役に『人間失格』の生田斗真、式部が思いを寄せる藤原道長役に東山紀之と
豪華キャストがミステリアスな王朝絵巻を彩る。

ストーリー:
平安時代、娘が帝の子を産むことを望む関白・藤原道長(東山紀之)は、紫式部(中谷美紀)に
ある命を下す。そこで彼女は、絶世の美男・光源氏(生田斗真)と彼を取り巻く宮中の女性たちの物語を
執筆することに。やがて、源氏を愛するあまり生き霊になってしまった女性の情念と
道長への思いを秘めて執筆に打ち込む式部の心が重なり……。

キャスト:
生田斗真(光源氏)中谷美紀(紫式部)窪塚洋介(安倍晴明)東山紀之(藤原道長)
真木よう子(藤壺)多部未華子(葵の上)芦名星(夕顔)蓮佛美沙子(彰子)室井滋(弘黴殿女御
)田中麗奈(六条御息所)榎木孝明(桐壺帝)甲本雅裕(藤原行成)尾上松也(頭の中将)
東儀秀樹(一条天皇)佐久間良子(王命婦)

公式HP:
http://genji-nazo.jp/

千年の時を越え、今、「源氏物語」誕生の秘密が明かされる――

世界文学史上最高峰の恋愛小説とうたわれる「源氏物語」を
作者の紫式部が、どのような経緯で執筆することになったのか。

そこに秘められた式部の思いを
「源氏物語」の主人公・光源氏と姫君たちのロマンスとともに描いていく――。

源氏物語や紫式部・・・歴史で習いましたよぉ。
百人一首も大好き♡

日本最古の恋愛小説「源氏物語」の誕生の秘密を・・・紫式部の視点から描く
面白い発想だと思いました。

原作は・・・高山由紀子の「源氏物語 悲しみの皇子」。
監督は・・・官能的なシーンが話題になった『愛の流刑地』の鶴橋康夫。

源氏物語は平安中期に、一条天皇の中宮・藤原彰子に仕える紫式部が記した全54帖に及ぶ長編小説。
古典の傑作。プレイボーイの光源氏と高貴な姫君たちとのラブロマン、というイメージが強いと思いますが
それだけではなかったようです。恋愛だけではなく、政治的駆け引きや罪と運命、死への怯えを描いた
あらゆるテーマを含んだ深い物語、と言えそうです。

平安時代。時の権力者、藤原道長(東山紀之)は、一条天皇(東儀秀樹)の心を
娘・彰子(蓮佛美沙子)に向かせるために、紫式部(中谷美紀)に物語を書くよう命じる。
式部は、光源氏(生田斗真)という若者を主人公に物語を書き始めるが、物語の中の源氏は
義理の母・藤壺(真木よう子)への思いを胸に秘めたまま、数々の女性と恋に落ちていく……。

主演の斗真クン・・・映画「人間失格」でも、数々の女優陣とラブシーンを演じていましたが
今回のラブシーンのお相手女優陣も豪華・・・真木よう子、多部未華子、芦名星、田中麗奈・・・美女ばかり。

真木さんは、ホントお綺麗だなぁ〜(うっとり)
多部ちゃんは、葵にピッタリだと思うけど・・・あまり綺麗に見えなくて残念^^;
芦名さんの出番は少なくて・・・でも、キスシーンは濃厚でした(赤面^^)

でも、一番のインパクトは麗奈さん!
今回の役、よく引き受けましたね〜怖かったですもん、新境地の怪演・・・お見事。

怪演と言えば・・・室井さん・・・嫉妬深さが凄かった(笑)

現実の世界(式部の世界)での美女は・・・紫式部役の中谷美紀。
相変わらず、お綺麗で・・・品のある書き手を熱演・・・イメージ通り♡

東山さんに関しては・・・武士道が似合うなぁ〜と・・・改めて思っちゃいました^^;
もっと若ければ・・・光源氏にピッタリかも♪

現実の世界(式部の世界)と物語の世界(源氏の世界)を行き来する陰陽師・安倍晴明役は窪塚洋介。
窪塚さんの淡々とした棒読み風のセリフまわしが良いのか悪いのか・・・好み次第ですが
しっかり窪塚さんらしい安倍晴明を演じていらっしゃいました。

斗真クンは撮影前から舞の練習もして、撮影に挑んだということで
よく頑張っていたし、顔立ちも美男子ですから・・・モテ役も文句なし・・・ホント美しかった♡

美しいと言えば・・・豪華絢爛な衣装。
平安時代って言うのが新鮮だったのか、舞台セット、雅楽、音楽など・・・堪能。

雅楽の舞「青海波」を舞うシーンでは日本に数着しかない衣装を天理大学の雅楽部から借用されたそうです。
また、寝殿造りのセットは総工費2億円、貴族の乗り物が3,000万円という豪華さ!
制作者サイドの気合も感じます。

ロケ地に使われた・・・彦根城玄宮園の龍臥橋、日吉大社大宮橋の下を流れる大宮川。
素晴らしい日本の風景も素敵・・・☆

ただし、「千年の謎」と題名にあるんですが・・・ストーリー的には浅いような気が(汗)
「謎」とは・・・何だったんだろ(?)みたいな^^;疑問も残るんだけど・・・。

最近の角川映画とは、相性があまり良くなかったので、期待しないで観たのが良かったのか・・・
自分の好きなキャストばかりだったし、ちょっとファンタジックで、飽きずに観る事ができました。

衣装やセット・・・平安時代の愛憎
この世界観に浸って観るのも良いのかも。

上映時間は136分・・・興味のある方はぜひ^^


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【源氏物語 千年の謎】予告編


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