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解説:
数々のヒット作を送り出してきたジョニー・デップとティム・バートン監督が 8度目のタッグを組んだファンタジー。1960年代に放映されたテレビドラマを基に 魔女によってヴァンパイアにされ200年にわたり生き埋めにされていた男と その末裔(まつえい)たちの姿を描く。同シリーズのファンであるジョニーが 主人公バーナバス・コリンズを演じ、これまでのヴァンパイアのイメージを一新するような演技を披露。 共演にはミシェル・ファイファー、クロエ・グレース・モレッツ ヘレナ・ボナム=カーターら豪華キャストがそろう。 ストーリー: イギリスからアメリカに移り住んだお金持ちのコリンズ家に生まれたバーナバス(ジョニー・デップ)は 魔女アンジェリーク(エヴァ・グリーン)によってヴァンパイアにされてしまった上に 生きたまま埋められてしまう。その後、ふとしたことで彼は200年の眠りから目覚めるが コリンズ家はすっかり落ちぶれていた。バーナバスは、コリンズ家再建を末裔(まつえい)と 成し遂げるべく、自らの父の言葉である「唯一の財産は家族」を胸に行動を起こす。 キャスト: ジョニー・デップ(バーナバス・コリンズ) ミシェル・ファイファー(エリザベス・コリンズ・スタッダード) ヘレナ・ボナム=カーター(ジュリア・ホフマン) エヴァ・グリーン(アンジェリーク・ボーチャード) ジャッキー・アール・ヘイリー(ウィリー・ルーミス) ジョニー・リー・ミラー(ロジャー・コリンズ) クロエ・グレース・モレッツ(キャロリン・スタッダード) ベラ・ヒースコート(ビクトリア・ウィンター/ジョセッテ) ガリー・マクグラス(デイビッド・コリンズ) イヴァン・ケイ、 スザンナ・カッペラーロ クリストファー・リー、アリス・クーパー 公式HP: http://wwws.warnerbros.co.jp/darkshadows/ “Every Family has its Demons”66〜71年に全米で放映され、カルト的な人気を誇ったテレビシリーズを映画化。ティム・バートン監督とジョニー・デップ・・・8度目のタッグです! 魔女をふったばかりにバンパイアに姿を変えられ生き埋めにされてしまった・・・ 金持ちでプレーボーイのバーナバス・コリンズ(デップ)。 200年後に蘇った彼が目にしたものは、没落した末裔(まつえい)たちの姿。 そのあまりの堕落ぶりに衝撃を受けたバーナバスは「家族こそが本物の宝」との父の教えを胸に 現在の当主エリザベス(ミシェル・ファイファー)らと力を合わせ コリンズ家再興を目指すのだが、またも魔女が行く手を阻み……。 冒頭から・・・バートン監督らしいダークで陰湿な映像で惹き込まれ・・・ 血生臭い映像もあったり・・・でも、ユーモアも感じさせたり、飽きさせない演出。 もちろん、本作でも、ジョニーの奇抜な白塗りメイク・・・話題ですよね? 髪型と言い、キャラと言い・・・ユニークでした(笑) 共演陣も豪華! バートン監督とはプライベートでも婚姻関係にあるヘレナ・ボナム・カーター。 今回は、完全に助演の位置ですが、ラストのワンカットは、奥さんの見せ場になっています! ただし、ヘレナの怪演ファンとしては、ちょっと消化不良^^; バートン監督とは92年の「バットマン リターンズ」で組んだミシェル・ファイファー。 相変わらず、気品のある演技をする方で、「ニュー・イヤー・イブ」の時とは、また違った魅力を感じます。 注目女優のクロエ・グレース・モレッツ!(HGでお馴染み^^) どんな作品でも映える! この前の作品で、彼女は、吸血鬼の役でしたが・・・今回、ラスト、衝撃の事実が・・・〇人間役なの。。。 魔女役にはエヴァ・グリーン(「007/カジノ・ロワイヤル」など) 彼女のセクシーショットには目を奪われちゃう!スタイル抜群なんだもん^^ また、コリンズ邸で行われるパーティーシーンでは、アリス・クーパーがカメオ出演! その他・・・70年代のカラフルなファッションや音楽が楽しめるのも本作の魅力になっていると思います。 吸血鬼映画にしては珍しく家族の絆をテーマ。 ただし、思いも寄らない奇想天外なセックスシーンがあったり、幼い子にはチンプンカンプンかも(笑) もう少しバートンらしさが欲しかったような気もしますが ジョニーファンとして楽しんで観ることができました(*^^*) エヴァ・グリーンの美しさと怪演には拍手を送りたい☆ そして、クロエ・モルツ・・・もっと観たい女優に間違いない♡ 上映時間は113分・・・興味のある方はぜひ^^ いつもありがとうございます! 励みになります(ペコリ) にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック) ↑ コメントと一緒に文字を“1回”クリックして頂けると嬉しいです(ペコリ) 【ダーク・シャドウ】予告編 |

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