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映画・・・大好き♡
観た感想を自分らしく、愛情込めて、書いてます♪
でも、素人感想ですので・・・ご了承下さい(ペコリ)
みなさんの感想もどんどんコメントして下さいね!
映画話で盛り上がりましょう(*^^*)
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解説:
『サイドウェイ』のアレクサンダー・ペイン監督と、『オーシャンズ』シリーズの
ジョージ・クルーニーがタッグを組んだ感動作。ハワイを舞台に、家族崩壊の危機に直面したある一家の
再生のドラマをユーモアを交えて映し出す。クルーニーが父親役で新境地を開拓し
シャイリーン・ウッドリーとアマラ・ミラーという期待の若手女優たちが彼の娘を好演。
独特のハワイ文化を背景に、さまざまな要素が入り混じったドラマが共感を呼ぶ。

ストーリー:
マット(ジョージ・クルーニー)は、妻と2人の娘と共にハワイで暮らしていた。
ところがある日、妻がボートの事故に遭い、そのまま昏睡状態となってしまう。それをきっかけに
妻が彼と離婚するつもりだったことや、そのことを長女(シャイリーン・ウッドリー)だけでなく
友人たちも知っていたことが判明しショックを受ける。

キャスト:
ジョージ・クルーニー(マット・キング)シャイリーン・ウッドリー(アレクサンドラ・キング)
アマラ・ミラー(スコッティ・キング)ニック・クラウス(シド)ボー・ブリッジス(従兄弟のヒュー)
ロバート・フォスター(スコット・ソーソン)ジュディ・グリア(ジュリー・スピアー)
マシュー・リラード(ブライアン・スピアー)メアリー・バードソング(カイ・ミッチェル)
ロブ・ヒューベル(マーク・ミッチェル)パトリシア・ヘイスティ(エリザベス・キング)

公式HP:
http://movies.foxjapan.com/familytree/

ハワイに暮らしていても・・・人生は<楽>じゃない!

カウイ・ハート・ヘミングスによる2008年の同名小説が原作。
監督は・・・『サイドウェイ』のアレクサンダー・ペイン。

脚本は原作者のカウイ・ハート・ヘミングスと監督のアレクサンダー・ペイン・・・共同となります。
本年度のアカデミー賞脚色賞を受賞。

撮影はもちろん、ハワイ!
ハワイには2回行っていますが・・・大好きです^^
楽園と言うか・・・日本での生活を忘れさせてくれる場所と言うか・・・素敵なところ。

劇中音楽もハワイ音楽となっています♪
スラック・キー・ギターを使った音楽が心地良くて素敵。

オアフ島に住む弁護士のマット・キング(クルーニー)は、ボートレース中の事故で昏睡状態の妻を看病している。
ショックから不安定になった次女に手を焼き、長女からは妻が浮気していたことを知らされるマット。
さらに、祖先カメハメハ大王から引き継いだ土地を売るかどうかの決断も迫られていた。
マットは妻の浮気相手に会ってやろうと、相手が滞在している島を訪ねることにする――。

予告からの印象だと・・・
パパが娘と・・・どう接したら良いか分からない様を描くのかなぁ〜と思っていたら・・・それだけじゃない!

もちろん、妻にまかせっきりにしてきた子育て・・・妻の事故で娘の扱いにも手を焼いたりする事も。
先祖代々受け継いだ土地を売るか、売らないか・・・の、決断を迫られたり。

しかも、「奥さんが浮気していた」と、娘から聞かされ・・・その浮気相手を探すことに。
しかも、思春期の娘と一緒に・・・ちょっと変わった長女のBFも巻き込んで(笑)

仕事人間で家族を顧みなかった男マットを演じるは・・・ジョージ・クルーニー。
ジョージが・・・これまでにないキャラクターを演じているのは必見!

ダメパパなんだけど・・・直面した問題に立ち向かい必死になる姿、苦悩する姿。
そして、頑張る姿に・・・あたたかい温もりを感じます。

娘役の2人も好演!
(2人ともにオーディションで合格)

長女を演じたシェイリーン・ウッドリーは現在20歳。
撮影中は劇中のアレクサンドラと同じくらいの年齢だったのかも。

5歳からのキャリアあり、テレビ映画やテレビドラマで活躍している若手女優さん。
これからも楽しみ(*^^*)

妹スコッティ役のミラーちゃんは演技経験なしの新人女優。
監督が惚れ込んでの大抜擢だそうです。

心が通じ合ったり、通じてなかったり・・・家族だけど・・・他人みたいに感じたり。
他人でも、分かり合ったり、分かり合えなかったり・・・人生って、生きてくって複雑。

ちょっと引っ込み思案で人との係わりを持ってこなかったパパ・・・
そんなパパが・・・前向きな娘と行動を共にすることで・・・負けずに奮闘して、成長していくんです。

そんな父と娘の親密な関係が良かった。
最初は・・・不細工〜^^;と思っていたシド君が可愛く見えてきて♡

原題の「Descendants」は子孫という意味らしいです。
邦題の「ファミリー・ツリー」は家系図という意味で付けられたとか。

先祖代々の土地
家族との繋がり

ハワイの魅力満載で、ハワイの風、ハワイの空気、ハワイへの愛を感じる。
そして・・・ラストの妻へ語りかけるジョージの熱演・・・涙がポロリ。

上映時間は115分・・・興味のある方はぜひ^^


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【ファミリー・ツリー】予告編


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【映画】バトルシップ

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解説:
ハワイでの軍事演習中に謎のエイリアンとその母船に遭遇したアメリカ海軍や日本の自衛艦が
地球存亡の危機に立ち向かうSFアクション。未曾有の事態に局面する男たちにふんするのは
『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』で注目されたテイラー・キッチュ、『マイティ・ソー』の浅野忠信
『96時間』のリーアム・ニーソン。
監督は『キングダム/見えざる敵』『ハンコック』のピーター・バーグ。
人知を超えたエイリアンの武器と人類の近代兵力が激突する海上バトルもさることながら
日米の海の精鋭たちが国を越えたきずなをはぐくむドラマも見ものだ。

ストーリー:
アメリカや日本など、各国の護衛艦がハワイに集まって大規模な軍事演習を敢行することに。
アメリカ海軍の新人将校アレックス(テイラー・キッチュ)は
日本の自衛艦の艦長ナガタ(浅野忠信)をライバル視しながら演習に参加。そのさなか
沖合で正体不明の巨大物体が発見される。人類からの友好的な呼びかけに応じて現われたエイリアンの
母船だという科学者たちの推測に反し、彼らは突如として謎の武器で攻撃を仕掛けてくる。

キャスト:
テイラー・キッチュ(アレックス・ホッパー)アレキサンダー・スカルスガルド(ストーン・ホッパー)
リアーナ(レイクス)ブルックリン・デッカー(サマンサ)浅野忠信(ナガタ)
リーアム・ニーソン(シェーン提督)

公式HP:
http://battleship-movie.jp/

人類の明日をかけた戦いは、海から始まる――。

『スティング』『T.T.』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』など・・・
数々の名作を生み出してきたユニバーサル映画・・・100周年記念作。

監督は・・・映画「キングダム/見えざる敵」や「ハンコック」のピーター・バーグ。
海軍マニアのお父様の影響で幼い頃から戦艦などに強い興味を抱いていたということで・・・本作。

主演は「ジョン・カーター」のテイラー・キッチュ。
無鉄砲な役柄がピッタリの彼・・・カナダ出身のイケメン俳優。

「ジョン・カーター」といい、本作といい、無名の俳優が主演に大抜擢・・・要チェックですよぉ〜。
と言っても・・・「ジョン・カーター」・・・観る予定はないんですが^^;

主人公の兄には・・・あの有名な俳優、ステラン・スカルスガルドを父に持つアレキサンダー・スカルスガルド。
映画「メランコリア」も観たし、最近、よく観かける俳優さんとなっています♪

主人公の彼女(婚約者)を演じるのは・・・ブルックリン・デッカー。
モデルさんだけあり、スタイル抜群、脚が長い、これからが楽しみな25歳。

主人公の部下を演じるのは・・・歌手として有名なリアーナ(24歳)
本格的な女優さん活動は本作が初めて・・・カッコイイ海軍兵曹を好演。

アクションもできる実力派俳優のリーアム・ニーソンがしっかりと脇を固めます。
でもね・・・思ったほど、出番は少ないかも^^;

そして・・・我らが浅野忠信。
「ソー」の時は出番も少なく、セリフも少なく・・・ちょっと不満足でしたが
本作では・・・テイラー・キッチュとW主演?!と思ってしまうほど・・・出番が多いです!

相手の動きをブイ、波から読んで・・・まわりを納得させるシーンなど見せ場もあり。
撮影中は・・・主演のテイラーと劇中さながらのタッグを組み、過酷な撮影を乗り越えたそうです。

2人の友情の行方も楽しんで下さいね☆

エイリアンが登場するので、有り得なさ100%(笑)
正直、突っ込みどころが満載です(苦笑)

A級超大作って感じで宣伝していますが、ノリはB級的^^
でも、テンポも良くて、娯楽性がたっぷり・・・これぞ、ハリウッド!

宇宙からの侵略者を迎え撃つのは、宇宙船でもスーパーヒーローでも戦闘機でもなく、海軍だった──。
↑  この発想も面白い。

圧倒的な破壊力のバトルシーン・・・重量感たっぷり・・・見応えありますよぉ〜。
その他、アレックスの成長物語あり、ラブロマンスあり、パパのヤキモチあり、ナガタとの友情あり・・・てんこ盛り!

バリアーの外で展開するアレックスの恋人とリハビリ中の元兵士の奮闘をうまく絡め
冒頭の“チキンブリトー”事件・・・ラストにちゃんとオチが用意され(ニンマリ)

そして、くるみはが最も気に入った点は・・・
退任した退役軍人たちに敬意を表している描写が最高に気持ち良かった。

最後の最後に活躍するのはアナログの戦艦(バトルシップ)だった――。

ミュージアムになっている戦艦はアナログ・・・動かせる事ができるのは老いた昔の兵士さんたちのみ。
若い人たちには動かせられないんです(あまりにもアナログで^^;)

その、退役したお爺様兵士軍団がめちゃくちゃカッコイイ!
若者と一緒に戦う姿・・・惚れ惚れ♡

古いものを大切にする。
人生の先輩に敬意を・・・☆

結構、軽く観れるので、深く考えずに楽しんで欲しいと思います。
決して、A級じゃないと思うので(笑)

戦闘に大活躍のタダノブ・アサノ・・・大注目。
次作も楽しみ(*^^*)

そうそう、エンドロール後にワンカットあります。

大きくて異様な落し物を見つけたら・・・
自分で空けないように・・・危険ですので(汗)

上映時間は130分・・・興味のある方はぜひ^^


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【バトルシップ】予告編


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解説:
1960年代、人種差別が横行していたアメリカの田舎町に変化をもたらした実在の女性たちについて記した
ベストセラー小説を映画化した人間ドラマ。白人家庭でメイドとして働く黒人女性たちと
ジャーナリスト志望の若い白人女性との友情を通して、社会に対して立ち上がる勇気を描いていく。
主演は、『ゾンビランド』のエマ・ストーン。『ダウト 〜あるカトリック学校で〜』のヴィオラ・デイヴィス
『ターミネーター4』のブライス・ダラス・ハワード
『ツリー・オブ・ライフ』のジェシカ・チャスティンなどが共演。
感動的なストーリーはもちろん、彼女たちの熱演にも心を揺さぶられる。

ストーリー:
アメリカ・ミシシッピ州。1960年代当時、白人家庭でメイドとして働く黒人女性は“ヘルプ”と呼ばれていた。
作家志望のスキーター(エマ・ストーン)はメイドの置かれた立場に疑問を抱き
彼女たちにインタビューをすることに。仕事を失うことを恐れて、皆が口をつぐむ中
一人の女性の勇気が社会を揺るがすことになる。

キャスト:
エマ・ストーン(スキーター)ヴィオラ・デイヴィス(エイビリーン)
オクタヴィア・スペンサー(ミニー)ブライス・ダラス・ハワード(ヒリー)
ジェシカ・チャステイン(シーリア)アリソン・ジャネイ(シャーロット)
シシー・スペイセク(ミセス・ウォルターズ)シシリー・タイソン(コンスタンティン)
メアリー・スティーンバージェン(ミス・スタイン)

公式HP:
http://disney-studio.jp/movies/help/

彼女たちの物語が、私を変える。私の物語が、世界を変える。

人種差別意識が根強く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に・・・
勇気ある行動で世の中に大きな波紋を投げかけた作家志望の若い白人女性と
メイドとして働く黒人女性たちとの友情の軌跡を綴る物語。

原作はキャスリン・ストケットの全米ベストセラー小説『ヘルプ 心がつなぐストーリー』
監督は原作者とは同じ南部出身の幼なじみで、これが長編2作目の新鋭テイト・テイラー。

米南部、中でもとりわけ旧弊な差別の巣窟として知られたミシシッピ州都ジャクソン出身の監督と原作者。
しかも、幼なじみ・・・テイラー監督が、原作本発売前に映画化権を買ってしまったというエピソードにも納得。

評論家に高く評価され、口コミで広がり・・・
製作費2500万に対し、興行収入は1億7500万ドルを超えるヒット作に・・・商業的にも大成功作品。

賞レースも凄いんです!

本年度アカデミー賞では6部門にノミネート、その他ゴールデングローブ賞をはじめ
世界で56部門77ノミネート(2/27時のデータ)という快挙。

主演は「小悪魔はなぜモテる?!」のエマ・ストーン。
彼女、新スパイダーマンのヒロインを演じていますので、要チェック女優さん♪

親しみやすい・・・そばかす美人。
黒人メイドたちに親愛の情を抱き、何とか彼女らを助けようとするスキーターを好演。

本作の魅力の一つ・・・エマを囲む個性的なキャストたちが魅力的(笑)

黒人メイドのエイビリーン役にヴィオラ・デイビス(『ダウト〜あるカトリック学校で〜』)
エイビリーンの親友ミニー役オクタヴィア・スペンサーは本年度アカデミー助演女優賞を獲得!

その他・・・ブライス・ダラス・ハワード、ジェシカ・チャステインなど。
人気、実力あるキャストたちが集結。

特に、くるみお気に入りはジェシカ・チャステイン演じるセリア・フット。
ちょっとエロ系でケバイ感じだけど・・・天然で可愛い・・・最後の最後までそそられました。

スキーターのママ・・・シャーロッテを演じたアリソン・ジャニー。
ラストは気持ちが良かった!しかも、美しく、包容力があって素敵な女性で。

スキーターの子守役コンスタンティンはシシリー・タイソン。
ジャズ・ファンにとっては懐かしいお名前の女優さんでしょう。

まだまだ見どころはあります!

黒人メイド達が作る南部料理が沢山登場。
フライドチキン、デビルズエッグ、コンジールサラダ、豆料理、キャラメルケーキ・・・

どれもが色鮮やかで美味しそうなんです。。。
しかも、大盛り(笑)お腹が空いている時に観たらお腹が鳴るかも^^;

最高にインパクトの強いエピソードを残すのが・・・ミニーの作るチョコレートパイ。
隠し味は・・・「???」・・・楽しみにご覧下さいね(*^^*)

黒人さんが料理なら・・・白人さんたちはファッションで魅せる!
カラフルなファッション・・・花柄のワンピースや外巻きカールなどがとってもキュート。

ただし、スキーター&ジェシカ以外の白人さんは
みんな・・・黒人さんに意地悪するので・・・辛くなる。。。

周りから、どんなに圧迫されても
決してブレないスキーターの考えが素晴らしく、カッコ良かった!

古い常識に囚われて、自分を見失う姿を観ていると、とっても勉強になります。
反面教師みたいで。。。

家族を必死に守ろうと耐える黒人メイドたち・・・。

テーマは黒人差別。
でも、重くはなく、時にはユーモアに溢れ・・・家族愛や友情を温かく描いています。

昨年、ハリウッド最大のサプライズと騒がれ
奇跡の映画とも称された作品・・・おススメです!

上映時間は146分・・・興味のある方はぜひ^^


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【ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜】予告編


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解説:
『ノルウェイの森』や大河ドラマ「平清盛」の松山ケンイチと『アヒルと鴨のコインロッカー』
『ディア・ドクター』の瑛太が鉄道マニアを演じ、趣味を通して友情を築き、仕事に恋愛にと
精いっぱい生きる姿を描くコメディー・ドラマ。『阿修羅のごとく』『失楽園』の森田芳光が
10年以上前から思案してきた企画を映画化。主演の2人のほかにも貫地谷しほりや松坂慶子が集結し
九州のさまざまな鉄道が登場。鉄道ファンが楽しめるのはもちろん
好きなものに夢中になることの楽しさが存分に伝わってくる。

ストーリー:
会社員の小町(松山ケンイチ)と鉄工所2代目の小玉(瑛太)は、鉄道という共通の趣味をもつ友人同士。
九州に転勤になった小町は、くせものの地元企業社長(ピエール瀧)と鉄道をきっかけに盛り上がる。
ところが、恋愛となると小町も小玉も趣味や仕事のように順調とはいかず、悩みを抱えていた。

キャスト:
松山ケンイチ(小町圭)瑛太(小玉健太)貫地谷しほり(相馬あずさ)ピエール瀧(筑紫雅也)
村川絵梨(日向みどり)星野知子(日向いなほ)伊東ゆかり(大空ふらの)菅原大吉(谷川信二)
三上市朗(由布院文悟)松平千里(大空あやめ)ジュン(小玉哲夫)デイビット矢野(早登野庄一)
笹野高史(天城勇智)伊武雅刀(北斗みのり)西岡徳馬(アクティ)松坂慶子(ユーカリ)

公式HP:
http://www.boku9.jp/

ココまで来たら 世界のどこだって行ける!!

恋と仕事と好きなコト――森田芳光監督からのラストエール。
エンドロール・・・最後の最後「ありがとう 森田芳光」に泣いてしまいました。

お疲れ様でした。
そして、ありがとう。

昨年、61歳と言う若さでお亡くなりになり・・・たくさんの作品を残してくれました。
好きな作品は「(ハル)」「阿修羅の如く」・・・深津ちゃん絡みですみません(ペコル)

『家族ゲーム』『間宮兄弟』といった監督作、『バカヤロ一!』シリーズの脚本作など
唯一無二のコメディセンスで描き出してきた森田芳光監督。

本作は・・・森田監督が10年以上前から温めつづけていたオリジナル企画。

大企業で働くマイペースな青年と、下町の鉄工所の跡取り息子という対照的な2人が
大好きな鉄道を通して友情を育み、恋に仕事に悪戦苦闘する姿を
のびやかなユーモアときらきらするような空気感で綴った、心温まるコメディ。

主演は、現代日本映画を代表する演技派・松山ケンイチと瑛太。

松ケン・・・相変わらずカメレオン俳優ぶりで素敵&可愛い♡
瑛太・・・ますます演技力に磨きがかかった感じでウマイ!

主演コンビ・・・21世紀ならではのナイーヴな男の子コンビを絶妙の距離感で体現。
ピュアなパワー溢れる・・・小玉と小町が大好きになります(*^^*)

共演に貫地谷しほり、村川絵梨、ピエール瀧、笹野高史、西岡徳馬、伊武雅刀
星野知子、伊東ゆかり、松坂慶子といった実力派ばかり。

東京・九州各地での長期ロケをあわせて・・・
劇中に登場する電車の数は、合計20路線80モデル!

主人公の小町(こまち)と小玉(こだま)をはじめ
全キャラクターや会社等の名称、セリフに特急や急行、快速の名前が入ってます(笑)

森田監督らしいこだわりがたくさん詰まってる♪

ロケでの撮影は各鉄道会社の協力により、通常では撮影許可の下りない区域や実際に走る列車の車内で
しかも通常の運行ダイヤを一切乱すことなく準備から撮影、撤収に至るまで淀みなく行ったそうです。

素晴らしい!

くるみは鉄子じゃないけど楽しめたから・・・
鉄道好きさんなら・・・めちゃくちゃ楽しめるのはないでしょうか♡

最近、新幹線に乗ってきたけど・・・あのスピードは快適。
徳島の鳴門線に乗ったときは・・・“ガッタン、ゴットン”のんびり車窓を眺めなら・・・風景を感じて・・・。

電車の旅・・・楽しいですよね(*^^*)

鉄道の風景と音楽が好き男子と鉄道の鉄が好き男子。
片意地張らず・・・好きなものに夢中になる彼らがうらやましくなる――。

主題歌は・・・ノリノリ・・・RIP SLYMEで「RIDE ON」。
エンドロールも楽しい雰囲気で・・・2人と一緒に電車の旅をしているみたいな気分に・・・。

出演者たちの好演と丁寧なセリフ、こだわりの鉄道風景、効果音もユーモアたっぷり
派手さはないけど・・・幸福感ただよう森田監督の遺作です。

上映時間は117分・・・興味のある方はぜひ^^


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【僕達急行 -A列車で行こう-】予告編


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解説:
オスカー受賞作『ディパーテッド』など数々の傑作で知られる世界的巨匠、マーティン・スコセッシ監督が
初めて3Dでの撮影に挑んだ本格ファンタジー。世界各国でベストセラーとなった
ブライアン・セルズニックの小説を原作に、父親が残した機械人形に隠された秘密を探る少年の冒険を描く。
主演は『縞模様のパジャマの少年』のエイサ・バターフィールドと
『モールス』のクロエ・グレース・モレッツ。共演にはジュード・ロウ
『ブルーノ』のサシャ・バロン・コーエン、ベン・キングズレーら豪華な顔ぶれがそろう。

ストーリー:
1930年代のパリ。駅の時計台にひそかに住む孤児の少年ヒューゴ(エイサ・バターフィールド)の
唯一の友達は、亡き父が残した機械人形だった。壊れたままの人形の秘密を探る過程で
彼は不思議な少女イザベル(クロエ・グレース・モレッツ)とジョルジュ(ベン・キングズレー)に
出会う。やがてヒューゴは、機械人形にはそれぞれの人生ばかりか
世界の運命すらも変化させてしまう秘密があることに気付き……。

キャスト:
ベン・キングズレー(パパ・ジョルジュ)ジュード・ロウ(ヒューゴのお父さん)
エイサ・バターフィールド(ヒューゴ・カプレ)クロエ・グレース・モレッツ(イザベル)
レイ・ウィンストン(クロードおじさん)エミリー・モーティマー(リゼット)
ヘレン・マックロリー(ママ・ジャンヌ)クリストファー・リー(ムッシュ・ラビス)
マイケル・スタールバーグ(ルネ・タバール)フランシス・デ・ラ・トゥーア(マダム・エミール)
リチャード・グリフィス(ムッシュ・フリック)サシャ・バロン・コーエン(鉄道公安官)

公式HP:
http://www.hugo-movie.jp/

ヒューゴの<夢の発明>にあなたは驚き、涙する

原作は・・・ブライアン・セルズニックのベストセラー小説「グッドフェローズ」(『ユゴーの不思議な発明』)
監督は・・・「ディパーテッド」のマーティン・スコセッシ。

監督自身初の3D映画。
なのですが、くるみは時間の都合で2D・字幕で観賞。

第84回アカデミー賞では同年最多の11部門にノミネート。
結果は・・・撮影賞、美術賞、視覚効果賞、録音賞、音響効果賞などの技術賞を総ナメ。

確かに、確かに!
映像がとっても綺麗で美術センスも抜群、丁寧に作られた感が伝わります。

1930年代のフランス、パリ。父を亡くした少年ヒューゴは、駅構内の時計台に隠れ住み
時計の整備をしながら孤独な毎日を送っていた。
そんな彼の心のよりどころは、父が遺した壊れたままの不思議な“機械人形”。
その修理に悪戦苦闘していたヒューゴは、おもちゃ屋で万引きを働いて店主の老人に捕まり
人形について書かれた大切な父のノートも取り上げられてしまう。
そんな中、ヒューゴは老人の養女イザベルと仲良くなり、一緒に機械人形の秘密を探ってゆくのだが…。

主人公のヒューゴを演じるのは・・・映画「縞模様のパジャマの少年」のエイサ・バターフィールド。
エイサ君、大きくなりましたね〜♪
演技力の方は・・・「パジャマの少年」の時より磨きをかけ・・・素晴らしい熱演でした!

そして、冒険好きの少女・・・本作のヒロイン・イザベルにはクロエ・グレース・モレッツ。
クロエちゃんと言えば・・・あのHG!

相変わらず、キュート♡
鼻の穴をピューと膨らませる表情・・・ホント大好き^^

2人の淡い友情と言うか、初恋と言うか・・・絆も良かったです。

なぜ、ヒューゴは孤児なのか?
どうして、一人で時計台に住んでいるの?

本作のキーポイントになる「機械人形」そして、ハート型の鍵。

劇中で、おいおい明かされますので
ネタバレ禁止にします(ペコリ)

そして、本作の重要なサブストーリーのキーマンとなるのが、伝説の映画監督ジョルジュ・ メリエス。
演じたのはオスカー俳優ベン・キングズレー。

相変わらず、味のある、ウマイ役者さん^^
子役俳優のエイサ君とクロエちゃんをちゃんと惹き立てて♪

観客として映画を愛し、古いフィルムの保存や復元にまで取り組んでいるスコセッシ監督。
実在の映画作家ジョルジュ・メリエスが物語に深く関わる作品に仕上がっているとは・・・なるほど〜。

観た方は分かると思いますが・・・映画愛に溢れていましたね〜。
映画好きなら・・・愛おしくなるシーンばかり(*^^*)

ヒューゴがこの世に存在する意味とは――。

冒頭の切り口映像は逸材、幻想的な映像は美しく・・・
映画創成期へのオマージュをふんだんに・・・☆

みんながハッピー・・・あの公安官さんも(笑)
くるみ好みの素敵なラストで良かったです。

上映時間は126分・・・興味のある方はぜひ^^


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【ヒューゴの不思議な発明】予告編


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